偽NERIMA Explorer

2008年4月4日

 さて、昨日また一本皺が寄りまして、今年はアイスクリーム屋に相成りました。
 来年はいよいよ6桁かぁ。(2進)

 昨日うっかり書き忘れてどうしたもんかと思ってたけど、何だか毎年書いちゃってるみたいだから、遅れてでも続けてみる事にした。ナイス個人情報ダダ漏れ。

 さて、ついでにネタ消化。
 最近は休み時間にネタ巡回してメモって帰って番外王いじって寝るもんだから、消化のタイミングがなさすぎ(笑)。いや別にそこまで番外王が良いという訳ではなくて(残念な所も勿論ある)、ただエディットゲーという存在その物が懐かしすぎて放っておけないのですよ。
 んで、

 人は常に天を目指すのですね、いつの時代も。

 スケールのでかいものに憧れてしまう性癖はいつもの事ですが、ドルアーガの塔とかハーベルの塔とかストゥーパ210とか、ゲームの世界では20年前に通った道がいよいよ現実の物となってきた模様。雲の上に国など無いというのに(ぉ)。
 しかし、こういうのを見る度に0.5秒で脳内に「Skyscraper(ハーベルの塔BGM)」のまったりBGMが流れ出してしまうのは、刷り込みだなぁ、うん。

 でもって、手製戦車。またか(笑)。
 いやー、でもこれはいい。心ときめくね。
 くるくる軽快に旋回して走り出す、小回りの良さが実に良いのですよ。
 久々に戦車ゲーをやりたくなってきてしまった。マニアックじゃないやつ。

2008年3月12日

 さて遅ればせながら、いよいよTFムービーシリーズ最終章?

・ストッケード
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 とうとうTFも脱ぐ時代に!(ぉ)
(アーマー弾いてるイメージで撮ったのに魔が差してサリィさんに預けたから意味不明な構図に。)

 まぁ結論から言うとやはりムービーシリーズとしては面白味に欠けるかなという。変形ギミックも単純でデザイン的にも今一歩、と二段構えなのがね。
 腕がごついイメージの筈なのに肩関節の位置が低くて撫で肩みたいになっちゃうし、拳自体も小さく、アームパンチギミックも地味で目立たない。関節の自由度も低くて、元々ツライチの屋根がそのまま腕の側面に陣取るので見栄えも厳しい。総じて活かす所が活かし切れない感じ。せめて車形態でアームパンチを出せるというアホさでもあれば(笑)。
 脚の変形も個人的にはもう一歩。フロントを裏側にめくって踵を出すという構図は面白いけど、どうしてもガワになってしまう。ボンネットカバーと周辺部で分離して(勿論ギア連動で)半分は前面の脛装甲になるとか。ムービーシリーズならそういう脚部との一体感が欲しいなぁと。
 普通のデザインならまた他のシリーズを当たればいいので、今回は今回のテーマに沿ってデザインで徹底して欲しかった。次回はもちっとあちら(映画)のデザイナーと連携して頑張って欲しいね。

 という訳で最後はちょっと厳しくなってしまったけど、こうして無事終了致しましたよ。
 ああこれでやっと平和になる(ぉ)。

 などと安心していたところで、

 先月のこと、某氏がLAに行くというので、ダメ元で日本国内未発売のTFを見てきてくれと頼んでみた。
 そしたら色々と買ってきてくれましたよ。
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 対決!、、、ってあれ??
 「TRANSFORMABLE ROBOT」に、「TRANSMOGRIFICATION ROBOT」。
 「transmogrification=(魔法などによる)完全な変形」だそうで。いやぁ勉強になるなぁ、うん。

 まぁ国内未発売には違いないね!(笑)
 一応、FAB(ベーシック版)プライムもタンクメガトロンも持ってないし。安く買ったと思えば、、、思えば、、、。
 これは、酷い(笑)
 可動部分の省略は勿論、ギミック類は全てオミット。ミサイルも発射機構が無いからどう使えばいいのかも分からないし、当然、連動変形なんかもしやしない。造形的にも、「あれ?フロントグリルは?」とやっぱり何か忘れている感。
 成る程これがチャイナの力か、取り敢えず型抜いてそれっぽく造形が取れればいい!、というレベルの商品クオリティは実際に手に取ってみると本当に唖然とさせられる。こうして見ると日本のクオリティ追求の方が異常なのかもね、と錯覚してしまいそうな(笑)。
 一方、タンクメガトロンの方はまだマシ。精度は甘いけど変形ギミックはきちんと網羅してると思う。奇しくもこれが人生で初めて触るタンクメガトロンになろうとはね(死)。(補足:正確にはリバースコンボイのメガトロンフェイスのみ、の模様)
 因みにこれもスプリング機構はオミット。きっと向こうの国では、砲弾は全て棒に突き刺して手に持つのが正式な使用法なのだろうと思われます(ぉ)。
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 そして、この何とも見事な中華フェイス(笑)。


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 「TRAMSFORMERS」!、でも裏面は変え忘れてるけどね(笑)。
 これは恐竜四体合体?という事前情報でちょっとワクテカしておりました。
 合体しねーじゃん!(笑)
 裏面の「The dinosaur combination」はまぁ恐竜軍団結集みたいな意味合いなんだろう。勉強になるなぁ(ぉ)。

 まぁこれもまた精度が酷くて半泣き。
 だけどパクリ元のアイデアそのものはなかなか面白いモノが見えてくる所がまた小憎たらしい(笑)。
 これは元ネタは何なんだろう。変形ギミック的に細かい所で凝ってるのが比較的タカラ臭い印象を受けるけど、TFでも勇者シリーズでも無い?よね。後者は疎いけど。磐梯山も分からない。


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 「TRANSFORM KING Super ROBOT」。取り敢えずROBOTと付けるのが向こうの国の正義の模様。
 これも、何だろう?(補足:どうやらマイクロンの一人のよう。)
 ペラペラのプラスチックとは違う何だかもっさりした質感はタンクメガトロンと同じ類。同様に精度もマトモな方なのできちんと変形して遊べる代物なんだけど、
 そんな事よりも奥さん、これですよ、第三の変形形態。
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 「考えるな!感じるのだ!」という心の声が聞こえてきそうな。


 はてさて、今回ほど「お目汚し」という言葉を意識した事はないと思いたくなる様な、そんなパチモノの世界は、こちらのサイトでより飛び抜けたモノが紹介されておりまする。
 その中にも取り上げられていた、この
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 「TRANSFORNERS ANIMAL」。これは本当に凄まじい。
 基本的にはバンダイのムゲンバインシリーズのもろパクリ(裏面のリストはそのまま)なんだけど、更に脚部パーツを付け足して人型の強化合体モードを追加。なかなか格好良く決まっている気がしなくもないので喜んで開封してみると、
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??、これはびっくり前代未聞、胸のパーツは何処へ行ったの?ってな代物。
 何と、胸のパーツはただ「ブリスター上で胸の位置に置いているだけ」という豪毅にも程がありすぎる商品仕様。どうにもならないので背中に突き刺したけど、これまた精度がグダグダで、ピンがユルユルで刺さりもしなかったり逆にキツすぎたり。この辺、ただのパクリクオリティのクセして、顔は強化用の大型版を付加していたり、凝っているんだかいないんだか。追加された脚はマシンロボレスキューシリーズからの借用だし。まぁ間違っては居ないんだけど何と言うか。あらゆる意味で中華世界の集大成、なのかも(ぉ)。
 因みにコチラの真ん中にある奴と同類だけど、脚部は別キャラ。北米向けの仕様変更だろうか。いやそれ以前に他にやる事があるだろう、という(笑)。

 そんなこんなで、長々と大変失礼。
 尚、某氏にはTFクラシックの余り物などがあればと頼んでいたのだけれど、「RAMJETは見掛けたが何だかショボいのでスルーした」とのこと。
 ナイス余計なお世話(笑)と思っていたら、
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「コレジャナイ!!」amazon.com

 オチとしては最高だったんだけど本人マジで凹みかねないのでこれで良かったのだろう(笑)。
 最後まで美味しいネタを有り難う。

 さて、次のゴミの日は、、と。

2008年3月4日

 XJシリーズ最新作!
 ウェイクマン博士もとうとうヤキが回ったようです(激ぉ)。

 という訳で、ジェニー(XJ9)に絡めてみたかったのです。
 いや、こういう下らないネタ大好きと思いながら見てたら型番が目に入って、思わず。

2008年2月3日

 メモに「斑鳩」とだけ半端に書いて残ってたURLを叩いてみたら、実にとんでもないネタを忘れていた。
 この基地外っぷりは残さずには居られません。皆で狂いましょう(ぉ)。

 まぁでもここまでやれば許せる気はするよね、、、、(笑)。

 さて、個人的大絶賛放映中のソワカちゃん。まとめwikiを見てみた。
 ソワカちゃんその物に詳しくなるつもりはないけれど、仏法ベースのネタの影響度という物は確認しておきたくて。特に仏法絡みは普段意識してなかったから疎い方面だし。一見して出鱈目なストーリーが実は何かしらの説法に基づいていたりするのかとか、諸般で見受けられるゲーム等の分かり易いネタも実は大元に仏法が潜んでいたりするのか?とか、ちょっぴりワクテカしながら読んでみた。
 まぁ結論から言うと、流石に深読みしすぎでした(笑)。
 ストーリーラインまでは流石に押さえてはおらず、もうちょっと教化してくれちゃっても良かったのになぁと思いつつ(笑)。諸々のネタも単純に何かしらのパロディとして取り込まれた物は多い模様。DDS(女神転生)もどきの地図とか、メタルマックスなはとバス暴走とか、私的には仏系繋がりでサンサーラナーガも思い浮かべたりしたから、総じて知識欲を突っつかれて結構期待しちゃったけどね。考えすぎか(笑)。
 ただ要素レベルでは結構思わぬ所にも潜んでいたりして、やはりただの突発ネタではない何かしらの含みは感じさせる構成だけれどね。こういう所は上手い。

 それに諸般のネタ以外にも良く出来ていると思ったのが、ラスト直前の修羅礼賛、シーズン中盤の6話虚空蔵と、盛り上がる所できちんと盛り上げてる作り方。この辺、ただの勢いではない確かな実力を感じると言いますか。ぶっちゃけプロだろう?と思いたくもなる所(笑)。
 絵は順調に上手くなってきてるようなのでやはり素人出っぽいけど。むしろ、素人がここまでやってんだから、という感じかなぁ。
 いっそ、こういうのをCartoonNetworkやJETIXみたく番組の合間に垂れ流してくれたりしないもんかなぁ。版権で余裕でアウトですか、そうですか。いや、オマージュですよ(笑)。

 そんなこんなで。
 最後にこいつで締め >FC音源風。もろ世代モノですが、クリティカルな方は是非どうぞ。
 本当は更に別のマニアックなネタに繋げようとしたんだけど、物凄い勘違いにも程があったので割愛。トホホ(笑)。

2008年1月30日

 これは何という「さとり教育」。>護法少女ソワカちゃん
 いやぁ、これは、ヤバい(笑)。

 ウマヘタ系で仏法知識が無駄に深いネタ動画という話で見てみたんだけど、これがまた想像以上に凄まじい。最初にOPを見た時はまだカオスな印象が先行していたけど、幾つか見ていく内にすっかりその魅力に取り憑かれてしまい、勢い某氏のプレミアムアカウントを借りて一気に見てしまった(笑)。(因みに話数順に作られた訳ではないのでリスト順に見る方が良いです)
 挿入歌という名目で始められつつも、事実上は各話のストーリーソングといった体裁で短編ミニドラマとして楽しめる。一見してカオスで意味不明な展開も、随所に仏法知識をベースにした意味合いが盛り込まれ、何気なく見過ごしているシュールな映像ももしかしたら何かしらの意図が含まれているのかもしれないし、そうではないのかもしれない(笑)、そういった程良く乗せられてる感覚が妙に心地良い。そしてそれらをデスノートだったりドラゴンボールだったり、DQやFF等のゲームネタであったり、はたまたらんらんるーだったりドロリとしたハブ酒だったりと、諸々カジュアルなネタに絡める取っつきの良さ。そして根幹となる歌そのもののバリエーションも豊かで、芸の幅の広さを感じさせる。マニア知識をマニアたらしめず、あくまでベースとして幅広くネタを盛り込み昇華させている、その作りの巧さに非常に感心。
 いやぁ、褒めすぎですね。まぁぶっちゃけウマヘタな絵にシュールな世界観は人を選ぶ所はあるけど、それを壁にしてしまうのは勿体ないとだけは言えると思う(実のところ自分もあのマロオヤジは好みではないにも関わらず、なので)。何より普通に動画としておもろいんだもの。

 よくよく考えるとこの印象はcartoonのそれに似ているかも。あれも狂わんばかりの勢いに押されがちだけど、そのベースに持ってくるネタの幅の広さが面白く(興味深く)て付き合っている、という部分が多々ある。強いて言うならそれの仏法版、とでも言った所か。虚空蔵(アカシックレコード)とか修羅礼賛とか、もう耳について離れない(笑)。

 ともあれ、これはもう下手なネタはおいそれと出せないわ、と思ってしまった今日この頃(笑)。

2008年1月22日

 「アイマスMADメタルダー」、いかん、おもろい。「怒る」がハマりすぎ(笑)。
 嗚呼、やっぱこの頃のメタルダーは輝いていたよなぁ(笑)。早く帰ってきておくれ。

 初心者にはyoutubeの比較版が分かり易いけど、やっぱコメントがある方があちら側の人の反応も拾えて面白いんだよね。んでもって、ついでに声だけでも本作の素晴らしさを味わって頂きたい。ま、アイマスの壁は厚いかもしれませんガ。自分はおっさんホイホイなら行けると悟ってしまった模様。
 同作者でギャバンのもかなり行ける。こっちは比較版(stage6)がもう(笑)。

 因みに言うと、自分はアイマスに関してはMADな知識しか御座いません。今後もそのままで(ぉ)。
(貰ったエロギャルゲーで、全キャラスルーエンドを普通に「クリアした」と報告した経歴アリ(笑)。いや狙ってやった訳じゃないんだけど、基本的にそういう素養が無いという話。)

2008年1月16日

 変な流れになったので分離(笑)。

 もひとつ動画ネタで、「ロイツマガールズ」。

 > Merry Christmas
 「嗚呼、やっちまった(即死)」

 当時のカートゥーンネタの導入に使おうと思ってた物。
 そのまま流れに流れてしまって機会を伺っていたけど、まさかこんな罠があったとは(笑)。
 ただのネタなら誰かに振ればいいやとか、折角雑記に書くならただのリンク貼り付けもどうかと思う、という感じでついでに何か書きたがるのでこういう事になるんですけどね。

 ともあれ、大流行のロイツマネギ回しを本家パワパフでやるというネタ。でも二つめのバブルスほくそ笑みで早速一般層を突き放しに掛かっている所が実に素晴らしい(笑)。バタカの「上手く回せない→ムキになって回しすぎて超高速回転」など、各人のキャラクタをよく反映させつつ、原作ネタも小気味良く押さえてある。というか殆ど回してないのばかりじゃん(笑)。

 イカン、風邪引いたなぁこれは。
 いや全然全く大したことは無いけど、喉に来るというパターンは久々なのでどうにも不慣れでいけませんな。何よりロキソニンが効かないし(ぉ)。<頭痛鎮痛剤

 そんな訳で(?)軽いネタを。
 書き損ねネタは出だしに困るという話でもありますガ(笑)。
 さて、

 某氏から当人には珍しくドルアーガのイクラ丼ネタが出てきたので、「違う、こっちだろ!」とばかりに「ミクアーガの塔」を投下(笑)。(まぁオッサンホイホイと2ch方面ネタとで大きな開きはあるんだけど)
 いやぁコレはほんと巧い。ゲームネタと歌詞展開の絡ませ方が非常に秀逸。ZAPの最後の「ま♪」が素敵すぎる(笑)。あと個人的に好きだったのは「焼いて~、焼いて」以下の歌詞ハモらせ部分。原曲を知ってるとこの辺が特に来る。人気があるのは前作イクラ丼の方だけど、個人的にはこっちの方がよっぽど中毒的(笑)。

 しかし、ドルアーガというとこれも当時理解出来ていなかったゲームの一つ。
 兄貴にくっついて攻略本片手にコンティニュー上等でクリアするまではやったけど、プレイの上手い下手すら分からずに「運良く」クリアした記憶しか無い。兄貴も理解していたのかどうか、「内部に体力値がきちんとあって」「敵は背中から刺す」という基本は後年になって知ったもので、当時はそんな事も分からずに単に運で生き残りながら1階1階踏みしめて遊んでいた。
 この辺は、せめて画面内にHP表示してくれれば違ったのになぁと悔やむ部分。勿論、当時でも「交戦すると弱っていく」事くらいは感覚的に分かっていたので、もう少し思慮を巡らせれば接触の仕方でダメージを減らせるくらい行き着けた物なのかもしれないけどね。
 結局の所、昔のゲームが必要以上に難ゲーとして周知されているのも、こういった「理解し辛さ」の壁が大きいと常々思う。勿論、「自分で導き出す面白さ」もゲームの楽しみ方の一つではあるし、むしろ今のゲームは何でもかんでも受動的すぎてアホくさいと内心思いまくってる方ではあるけれど。この辺の案配がなかなか難しい所。
 ただまず重要となるのは、フィードバック機構をきちんと確立させる事だとは思うけどね。よく「相手に理解を求めるな」という話が出てくるんだけど、それもどうなのかと。当人に理解する気が無ければ何をやらせても本質的な解決は望めないし。それよりも「理解する気が(少しでも)あっても辿り着く事が出来ない」層こそに焦点を向ける方が先なのではないかと、よく思うんだけどねぇ。どうにも一緒くたに語られがちで好きになれない問題。


 嗚呼、何という流れ(笑)。軽いネタじゃなかったのか。
 普通は自重するものなんだけど、如何せんドルアーガの話なんてこういう時でもないと出来ないし。
 まぁネタ台無しなのはいつもの事ということで御容赦あれ。

2008年1月9日

 こういう「アイマスで紫龍VSデスマスク」とかを見る度に目に付く、「閣下」とか「黒春香」とか言われてる一応主人公級のキャラクター。アイドル主人公が腹黒なんてナムコも思い切った手に出たなぁ、と思って妙に気になっていたのでうっかり調べてみた。
 そしたら何の事はない、「無個性故の不遇っぷりが巡り巡った末の捏造」というオチでありました。何だよ、すっかり騙された(笑)。
 成る程、「普通を狙ったよい子ちゃんキャラは昔からパロディで腹黒性格にされる運命にある」だそうで。うーむ、そんなもん、愚民ファンに弄られる迄もなく「普通に良い子ちゃんで普通に黒いブロッサム」を見習えとふと思ってみたり(ぉ)。

 そんな訳で、黒とか閣下とかはまぁそんな物かと思いながら見ていた所の、この「闇春香」。
 嗚呼、イカン。何かピンと来てしまったかも(ぉ)。

 何か物凄く久しぶりにこっち方面のスイッチが入ったというか。近年すっかりアホな事ばかり抜かしてたけど、元来自分はこっちの住民だという事をつくづく思い出させられたというか(笑)。lainとか大好きだしね。(ただ如何にもな字幕コメント演出はあまり関係無いので念の為。あくまで地味に湧いてくる場の雰囲気を好む性格のつもり。こういう意味で、元ネタも見た感じただの気狂いヱ□ゲーなんだろうなという所見。)
 何と言うか、心臓に重りを括り付けられてズブズブと水面下に引きずり込まれてそのまま漂い続けて戻らない感覚がむしろ心地良くもあると言いますか。鬱でも病みでもなく、闇というか。真顔でこんな事を解説すると只の変人でしかない、という無意識のコンプレックスが久しくこちらの方面との接触を避けてしまっていたのか。何のかんので水は巡り巡って元の土地に戻るものなのですよ。もうこれはこれで良いんじゃないかなぁと。光無くとも闇は在ると申しますか(ぇ)。
 そもそも、こうやって沈み沈み続けていずれは0を振り切って255に戻る世界なのですよ、ええ(違笑)。

 んでもってフォローというか、最後に純白版もきちんと見ておきましたよ。
 しっかり主人公じゃないですか。うん。
 実は真っ当な主人公ってのが一番好きなんだよね。<この性格で(ぉ)
 主人公がダメな作品は何をやってもダメだと思う。


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