偽NERIMA Explorer

2008年9月15日

 嗚呼、イカン、また動画漁りから泥沼コースになってしまった。
 という事で本日のトラップは「MZ-700で動画再生」
 最初に見たのはこの動画MZ-700ってのは自分も残念ながら触れた事はないけれども、うちにあったPC-6001mk-IIとかと似たような世代のハード。それこそLINEとPAINT命令で「リアルタイムに一枚絵を描画」するのが当たり前だという認識しかなかった時代。で、これですよ。一体何が起きたのかと(笑)。
 んで解説を読んでみると成る程なぁと。ハード特性を活かしてひたすらVRAM画像転送に特化したコードを組んだという話。動画という点では大量のデータは全て外付けのボードに依存しているので、後はひたすら力業ってなものだけれども、その力業でここまでやる訳だからして。そもそも、動画データの件は別にしても、まずキャラクタグラフィックしか持たないハードでビットマップグラフィックを表示させようという根性が素晴らしい(笑)。

 しかし何なんだろうね、この彼等の原動力は。いつの時代もオタクネタは強いとはいえ。などと思いながら先程の動画を見直す内にふと思ったんだけども、相変わらずこの手のアイマス動画は、何て言うか「一昔の匂い」がするよなぁと(笑)。いや悪い意味ではなく。そもそも私見ではキャラデザからして、よくて90年代というか、そういう時代に生きた人達に正にクリティカルヒットするように作って、それがきちんと機能してるのかなぁと思ったりもする訳なのです。
 詰まるところは「オッサン」世代。(いや若いのも勿論いるとは思うけど)
 という訳で以下のネタに続いて、

 「うー、おっホイ。」(作品コメントより拝借)
 いやもう色々と直撃すぎて笑えた。何よりまずそのコメントが(笑)。
 この際白状しておきますが、すみません、ぶっちゃけたまにニコ動見る時は「おっさんホイホイ アイドルマスター」のタグ検索しかしてません(ぉ)。以前なら前者だけでも十分だったんだけど、最近はちょっと時が経った物は全てオッサン扱いで括られていて話にならないので、更なる振り分けとして後者のタグをば使用。ここからバーッと一覧を眺めて適当なのを拾って、波長が合った作者のmylistで更に引っ張り出す。こういう事をやるにあたって、上に書いたように「いい年こいたオタクが昔を偲ぶネタ」が非常に多いので、波長の合う確率も相応に高いという訳なのですよ。
 まぁ正確に言えば「火の鳥」も兄貴にくっついてTV放送版?を見た記憶があるだけだし(まぁ話の要点は覚えてるかな)、ゲームはまともにクリアした覚えもない一端のお子様レベルですが。それだけに口惜しさも伴ってより一層引き寄せられてしまうのですよ。引力って情報分野にも発生するんですね、とか訳の分からない事を言ってみる(ぉ)。

 何バカな事を書いてんだという気がしてきたけど、まぁ要するに動画ネタがアレに偏ってきている言い訳ですよ(誰に)。
 ぶっちゃけ自分は「アイドル」と書いて「偶像」と素で読んじゃうし、ひいては(FC)「カリーンの剣」の魔法アイテムの事を引っ張り出しかねない、そういう人間ではあるんですが(像をアイドルと表記してたから、子供にとっては何のこっちゃという)。ただ割り切ってネタ物として見るとそれはそれでおもろいかなと。

2008年8月7日

 熱中症の前に冷房症で腹の調子が優れない今日この頃です。
 うーん、マジで気分悪かったりするからなぁ。慣らしとかないといかんのかしら、と。

 そんな訳(???)でダラダラしながら某所のおっさんホイホイ+α
 いやもう「デンジマン」と「千早いじめ」の両キーワードを理解出来る人間限定という酷いネタなんで要注意ですが。いや「マジでこの作者頭おかしいよw」という物ですが故。
 でも、嗚呼、何か良い。久々にツボりました。いや元ネタの方が。
 だったら素直にこっちを出しとけよという話ですガ。このデンジマンOP、何だか分からないけど妙にツボってしまったようで、今日一日ずーっと頭の中をループしていたのは内緒(ぉ)。何かね、イントロから続く雰囲気が良い感じなんだよなぁ。主たる思い出はサンバルカンな方だけども、こちらも一応触れてはいるので。EDの「どうするどうする~~」ってああコレだったっけ、という。まぁそれくらい何もかも忘れてる年代なんですけど。
 そういう、懐かしいんだけども初めて見るような感覚、そこがより一層ツボを刺激する所なのやもしれませぬ。

2008年7月31日

 という訳で(???)、気付けば7月も早おしまいですか。
 無意識ダイエットの季節も本番と言ったところですかね(ぉ)。

 別に頼まれた訳でもないのに扇風機一つで罰ゲームの如くダラダラと汗をかきまくって、ただでさえやる気のない食事が更に手抜きになるというこの季節、この前ちょっと目盛りが左にずれててデッドラインを割りかけた時は流石にドキドキしましたよ。危うく四捨五入で無重力体験してしまうところでした(ぉ)。

 そんな所に現れた、コレ
 重力に抗えない生物の宿命として大空には憧れるものですが、それよりも「140~240ポンド(約63kg ~ 109kg)」って。私的平均はおろか、目標値ですらアウトなんですけど。方向に。
 子供の頃以来乗っていないジェットコースターでさえ身長制限に掛かった記憶もないのに、よもやこんな形で爪弾きを喰らう羽目になろうとはね。何てこったい(笑)。

 いや何かタイムリーに受けるネタだったので思わず。
 扇風機生活の方も今年は何時まで保つことやら。去年は状況の違いもあってあっさり陥落してしまったけど、今年はまだまだ大丈夫。汗をかきまくりながら椅子にもたれ掛かり続けたりグースカ眠りまくったりしていたら、腰裏が肌荒れ起こして酷い事になっておりますガ(笑)。

2008年7月24日

 何と、コトブキヤからバーチャロンのプラモで、オラタン版ライデンが出るんだそうですよ!
 おおお、これはキターと言わざるを得ない。(あれつい最近も使ったような)
 精密ディテール大好きのハセガワは最新版4(フォース)にしか興味が無いっぽいし、旧作と言えば原点たるOMGだろうし、という事でどっちつかずのオラタンは最早900%諦めていたんだけども残り100%の希望が通ったようです。などと勢い出鱈目な数値表現が脳内を過ぎるくらい、正直やっと来てくれました級のニュースですよ。いやいやこれは素直に嬉しい。
 いやまぁ自分はライデン自体は「軽量級乗りが作った重攻撃機」という半ば理想めいた設計思想(サイドストーリーに織り込まれている)がゲーム的に必ずしも好きではないんだけども、でもバイナリーロータスは好きですから(笑)。
 それに何より、無難なテムジンやフェイイェン、その他標準機体を差し置いていきなり重量級で来るという所に男気を感じずには居られないのですよ(ハセガワとの差別化というのもあるかもだけど)。こう来ればグリスボックは勿論、何と言っても我が敬愛するドルドレイ。漫画チックな円錐ドリル否定派の自分をしてその機能性と素敵フォルムの愛らしさを持ってして虜に変えた鏡面反射重工作機体(違)。通称というか勝手に命名GND(Gigantic Nonsense Drill)をこの手にする日が来ようとは!(まだ来てません!)
imgimg

 いやー、でもホント、あの訳のわからんフォルムは当時の自分には衝撃的だったのですよ。これを逃したら二度と無いだろうというつもりで支援させて頂きます。といってもライデンはRNA版待ちかなぁ。色だけじゃなくてマーキング諸々も違うし。ヤガ目崇拝派です、はい(ぉ)。まぁボックとかのDNA所属のはDNAカラーでいいんだけどね。結局は陣営重視ということかな(ライデンは両方)
 後はやっぱりストライカー(アファームド)ね。まぁこいつは余程コケなきゃ出るだろうと信じておきたい。バトラーだけという可能性も否定は出来ませんが(ぉ)。むしろワンマンレスキュー版デザートカラーでオプションもりもりでも構いませんが。あー、でもそれだと初期型になっちゃうのか(細かいよ)
 というかアファやボックの汎用量産機系は複数買いでずらーっと並べたくなるもんで、プラキットじゃなくて1コイン系の方が(サイズ的に)むしろ助かるというのが本音ですが。まぁそこは堪えて頑張りましょう(何を)。

2008年7月14日

 “Will it blend?”
 これはキターと言わざるを得ない。

 この大人の「やっちゃいけない」願望を忠実に叶え続ける素敵企画。
 ああもう最高。
 何よりあの笑顔がたまりません。

 っつう訳で(?)、
 少し放置というか潜行しておりましたが、別に大したことは全くやっておりません。情けない迄に。
 まぁ強いて言えば作りかけの某まとめページをちょっくら弄っちゃ横道に逸れての繰り返しというか。CSSはやっぱり使いづらい(と言っても漠然とするけど一言で表しづらい)、というのが本音なんだけど、そもそもの根本的な考え方の違いについては学習しないといかんよなぁと。

2008年7月1日

 でも幾ら小ネタ溜めてるからって、コレはないと思う。
 おいしいですよね、カブトムシ
 何だろう、この生理的な拒否反応は、、、。
 断面図がシャレになっておりません。
 まぁ好き好きなんだろうけど、Ben10で爺ちゃんが虫の食材マニアだったのも「夏休みの子供の教育」としてどうなのよ、としか思ってなかったし。あれが無きゃなぁ、という。

 ネタの大元については「ばつの悪いジョーク」という事で、、。
 そもそも何が書きたくてメモに残したのかよく分からない(笑)。

 ああう、最後に愚痴を吐いたまま時が経ってしまうと何とも間が悪い(笑)。
 しょうもないネタなら幾つも溜まってるんだけどなかなかテンションが上がらないのはいつもの話。
 というかここのところは帰ってヴォイジャー見て満足しきって後の余生をダラダラ過ごしてるだけだったもんなぁ(ぉ)。平日の帰宅直後1hが生活のピークってのも良いのか悪いのか。もっと考えて生きないと。いやこの辺、冗談になってないような。

 嗚呼イカン、まずは気分を落ち着けよう、ということで最近無性にお気に入りなのがこのジャグリング動画
 コンタクトジャグリングという、一般的なそれとは逆に常にボールを身体に密着させたまま動かすものらしく、その滑らかな動きが醸し出す独特の浮遊感がいい。
 この辺にまとまってるのとか、他にも幾つか見てみたけど個人的には最初に挙げたのが一番気に入った。正直なところ素人目にも技術的な甘さは見て取れる(今ミスカバーしたろ、とか(笑))のだけれど、単に順繰り手芸を披露するだけではなく、それらを繋げて一連の流れを構成している点、それに凄く引き込まれる。まぁまず曲の好みが5割くらいありそうな気もしてますが(笑)、その何とも心地良い眠りを誘うというか緩やかな波に呑み込まれていく感覚が妙にクリティカルヒット。成る程、技巧と芸との境界はこういう構成力にあるのかなぁと余計な事も考えてみたり。あんまこの手の世界は覗いた事がないのでその善し悪しは存じ上げませんが。
 ともあれ、要所要所の曲の変化とのマッチングが非常にツボなのですよ、という事で。

 何だろう、昔から「呑まれるような感覚」が何気に好きなんだよね。「転がる」のも根源としては同じだろう、「重力に身を委ねる感覚」と。宇宙に出たら泣いちゃいそうだなぁ(違)。

2008年6月5日

 これぞ正にアルティメットバンブルビー
 いやぁ実に素晴らしい(笑)。

 玩具のコマ取り、いわゆるストップモーション系のネタで、まぁブラー系のエフェクトは掛けてあるし、明らかに自立は無理な所とか、一体何処まで編集を掛けているのかと言われると何とも言えないけど、素材としては間違いなく玩具ネタなので。いやぁホント素敵すぎる。0.05秒で保存。

2008年5月27日

 空中都市。おおお、これは実に素敵。

 「っつかCG」とか思いながら説明に目を通してみると、おお成る程!と。
 シンメトリーもアシンメトリーも大好きな幾何学っ子(??)としては堪りませんよ。子供の頃から美術の時間とかに露骨な絵ばかり描いていたのを思い出してしまう(笑)。今でもステージデザインはついついそういう作りになりがちだしね。そしてそれ故に自然地形の雄大さにも憧れる。

 ともあれ、これは何処ぞのゲーム会社にでも無節操にパクって貰いたい(笑)。

2008年5月3日

 「番外王魂」、色々あれこれと思案めぐらせまくって作ろうとした面が、全然上手く行かなくて頭来た(笑)。
 ムシャクシャしたのでネタ投下。人間は後悔しない生物なのです。

 という訳で一ヶ月遅れですが、春閣下、誕生日おめでとうございません(ぉ)。
 いやはや、軽くニコ動をうろうろしてたら突如タグに「4/3は誕生祭」と出てきて、「ああ、俺も有名になったなぁ」などとは夢にも思う筈もなく、一瞬で勘付いてしまったそれは案の定のオチ。これに気付いたのが丁度数日遅れくらいの時で、もう一寸早かったら格好のネタになったのになぁと(笑)。流石に来年には風化してるネタだと思うので。いやどうせならそのまま風化させとけという奴ですね。
 しかし、この手のネタは今まで例も無くすっかり安心していた筈なのだけれど、よりによってこういうのに当たるというのが何ともまた(笑)。改めて調べてみても、個人的にコレというのは「増子 司」くらいかなぁ。作曲家とあるし、DDS女神転生の曲の人だよね。
 閣下といえば自分は例の闇属性で拾われてからというもの、すっかりネタ方面の人として定着しちゃって、最近は見るとつい笑うようになってしまっておりますが。っつか公式の新作がメトロクロスとは、(元?)主役の癖にコアなとこ突いてくるなぁ。歌唱力は初めて耳にしたけど確かに凄い。
 とまぁ、本編には全く興味の欠片すら無い他人事の分際で、とは思いつつ、まぁコレは信徒も面白がってやってるんだから問題ないのだろうと思うのです、はい。

 ついでに。例の闇な歌は何のかんので気に入ってしまい、ろくすっぽ考えずに勢いポチッてみたら実の所はエロギャルゲ主題歌集だったという。ちょっと気を巡らせればすぐに気付いたろうに、関連ジャケット擬態っぷりにうっかり騙されたか(笑)。お陰様で中身の2/3は興味の外という、実に困った代物でしたが(メインシンガーらしき人の物に全く興味がないのです)。ただあの辺って物が物だけに特定の感情を煽る事には長けまくってるから、強い所は物凄く強いんだよなぁ。恥も外聞もかなぐり捨てて目的のみに特化してると申しますか。そういう所だけ上手く拾い上げられるといいのかもなと思いつつ。取り敢えずは例の歌をデスループさせたりしておりました。いやぁ、改めて聞くと歌詞はとんでもなく以下省略だわ(笑)(普段から曲調メインであんま歌詞拾わないもんで)、発声にかなり無理があるわ。前者はともかく後者は今はもちっと上手くなってるだろうから録り直して欲しい。素材としてはストライクなんだよなぁ。バックの演出ボイスはやりすぎだけど、曲的に、あのベタベタもたつくドラム音がいいのですよ。腐ってますね、ええ。


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