Android Kindle SDカード化・前置き編

 さて。
 月末タスクをすっかり忘れる勢いで、キン肉マンII世超人タッグ編を読み漁っておりましたよ。
 いや正直II世は第一部が全然おもろくなくて、タッグ編も何か「絶許」みたいに言われていたのを何度か見たので期待するべくもなく放置してしまっていたんですが、ところがどっこい、第一部の印象は何だったんだ?ってレベルで盛り上がってついつい毎日物凄い勢いで睡眠時間を削っておりました(笑)。
 多分、絶許だったのはネプチューンマンのヒールターン辺りなんだろうけど、そもそも元ネタのハルク・ホーガン自体、そういう転身を重ねたみたいに聞いてたしなぁ。
 いやもうそれよりまさかというか何というか、どうせラストは決まり切ってる出来レースの茶番トーナメントなのに、ついつい番狂わせに期待させられるブック展開は流石ミート君参考文献
 今やってる完璧始祖編も面白いんだけど、やっぱりちょっと何処か寂しいのは、あの特有の「ブック破りだ!」を思わせる波乱の展開が無いとなぁ、とちょっと思いました。あ、私、単行本(より更に遅い電子版)で追いかけてるので(web連載とはいえ出遅れからでは追えなかったし)、まだようやくネメシス戦が終わった所です、あしからず。

 おっと、つい前置きが長くなりましたが、まぁそれくらい勢いづいたのでKindleの容量の方も嵩みに嵩みましてね。こういう時に問題になってくるのがAndroid版Kindleのストレージ容量問題。
 Android6から搭載された外部SDカードの内部ストレージ化の機能を用いて、それが解決できるのか出来ないのか。ネットを見ても、「移せました → 結局駄目でした」という書き残しと、それと同じ事しかやってない紹介記事くらいしかないのに言及もないので、どうにも判然とせず。
 まぁ一度やるだけやってみようということで、いっちょOSアップデート&64GBSDカードを買って試してみたところ、色々やった結論としては「出来た」と思う。ただ代償もそれなりにある。

 何処の紹介記事にも載っているのは「アプリ本体をSDカードに移す」話なんだけど、移さなければいけないのはデータの方(もう少し正確に書くと、設定等が保存されるシステムデータではなく、ダウンロードファイル等のワークデータのほう)。つまり /sdcard/Android/data/ がSDカード上のパーティションに載る必要がある。だけどここをきちんと説明しているサイトは見当たらないというか、分かる人は直接情報を集めて解決してるといったところだろうか。
 自分の端末の場合はOS設定メニューからSDカードを内部ストレージ用にフォーマットしたところで「データをエクスポート」を聞かれるので、それで全データを移させたところ、/sdcard/ 以下が丸々そのSDカード上のパーティションに載るので、Kindle(他)のデータ領域がSDカード上に移った筈。
 検証としては、流石にKindleデータだけで何GBもすぐ埋めるのはきっついので他のデータファイルも込みで試すくらいしか出来なかったけど、一応総容量ではシステムメモリ残量を超過してもいくらでも入るようになったので、多分これで問題無いはず。
 ただまぁ/sdcard/以下の、従来本体メモリ上で扱われていたディレクトリ・ファイルが全部ごっそりSDカード上に行くので、他の全アプリのパフォーマンスへの影響は懸念点。あと何より問題なのが、コレ戻し方が(まだ)分かりません(笑)。(再フォーマットで全データを吹っ飛ばす覚悟で)

 まぁ、自分も正直きちんと説明できるほど知識を固めてもいないので、以後、だらだらと単純に「やったこと」ベースに、成り行きから色々トラブルも重なった1サンプルケースとして書き連ねてみたいなと思います。

 、、が、今回は前置き編ということでまた次回に。ちょっとまた思い付きが始まったので。
(いつもならこれで投稿自体が延期されるんだけども、月末締めというか、たまには小出しで収めてみるテスト)

→続き

本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
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 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、