締め’13

 さて、そろそろ締めの季節ですよ。

 今年はまぁ何と言うか、何だろうね。
 ゲームも本格的にやらなくなって、「今年やったゲームは」で30秒くらい考え込んでから「麻雀ドリクラ?」と首を傾げるしかないくらい。(いや他にもやった気もするけど、良くも悪くも話題にならないレベル)
 お陰様でというか、日課の方は細々と続いておりますけどね。

 そんな訳で、時間も空いたので最後にさらっと(さらっとじゃないけど)、懲りずにというか。
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 前回はつまらない構図で攻めたので、今回は調子に乗ってパース付きで。
 いや、そろそろ下手さを言い訳に使う時勢も過ぎて何かと辛くなってくる頃合いを迎える前に(もう既にという気が)、ドリクラ・アイリの背面画像を一個投入しておきたかったのですよ。ついでにポニーテールアタッチメント仕様。
 アイリの制服というと側面の深すぎるスリット(と青パン)が特徴的かとは思いますが、個人的には、それとバランスを取る形でのこの背部に大きく広がったスカートも何気に好きでして。強いて言うなればドムっぽい(あるいはゲルググ)というか。いや別にロボ子だからという訳ではないけど。
 んでドムスカートとか言い放っている内に、前面の三分割の前垂れ?がフロントアーマーの記号っぽくも思えてきてしまったりして。いや完全に考えすぎ、というか結局ロボネタかよという。(そもそも背部が大きなスカートデザインはこれだけではないので)

 あ、しまった。こんなアホな事ばかり書くつもりじゃなかったんだった(笑)。
 いやまぁ、必死に焦点をぼかして(細部から目をそらしながら)自己暗示を繰り返す毎日だとはいえ、これでも当初に比べれば劇的な進化だよなぁとは自分なりには思うのですよ。学習期間的に順当なのかって意味では、むしろ正直「ここまで適性の無い人間がよくやったほうじゃないか」と。
 手の不器用さ以前に、元々性格的に人様の物凄い描き込み具合を見るに「すごいな」と「めんどくさいな」が両立するタイプ(笑うしかない)。例えば皺の一つ一つ、影の一つ一つに目を向けていくような「細々とした事を積み上げていく」作業は本来的に不得手。そもそも基本スキルの方が如何に作業を定型化して捉えるかを好むタイプで、例えるなら皺や影を描き込むよりもその計算式を組み上げて一発処理したくなるくらい。それが分かっていたことではあるから長年手を着けてもこなかった訳で。
 ただまぁ実際に手を進めていると、結局「気になった点をちまちま直して(足して)いく」作業に没頭するタイプではあるので、案外同じことなのかなとは思ったりもするけれど。皺や影にしても、むしろその計算式を学んでいる最中だとも言えるしね。
 そんな訳で、「適性の無いスキルに何処まで食い付けるかのテスト」という意味でそれはそれで面白いな、と思いながら続けている次第。

 ただやはり、紙面上だと「まぁこんなもんか」で一区切りを付けたものを、こうして縮めて見返すと=全体をよくよく俯瞰すると「ありゃりゃこりゃりゃ」となりますね。まだまだ甘いどころの騒ぎではないな、とは一応。
 まぁ下手でも何でもやるしかないということで。<注:それを人前に晒すかどうかは全くの別問題ですガ

 そんなこんなで、また来年。