4.4

 11月が、終わってしまう。
 いやまぁ月日が経つことにはすっかり慣れきっているつもりだったんですが、先日のいつもの日課に書き留めてある日付が二日連続で10月になってるのに気付きましてね。俺そんなに11月が怖かったのかと、深層心理を問い詰めてみました。
 強いて言えば、冬は駄目だ、、、(これか)。

 さておき、

 ここ最近うちの吹けば飛ぶ程のアクセス数のグラフが微妙に跳ね上がってまして(あくまで吹けば飛ぶ程)。何だろなと見てみたら「android 4.4 ダウングレード」って、お前等好きだな!(何が)と思いました。
 LTE版のNexus7の4.4アップデートも来たタイミングで正にということなのでしょうな。しかしこんな辺境の地にまで答えを求めなくとも、と思ったんですが、まぁ情報サイトではアップグレードは話題に上っても、そうそうダウンの話なんて出ませんからね。

 と思ってたら丁度見付けたのでこちらをどうぞ。>Android 4.4 → 4.3ダウングレード方法

 基本的にOSダウングレードなんてものは無いのでromの焼き直しから入るしかない。自分も困った訳ではないのでやったことはないし、正に素人にはお勧め出来ないという奴で。気軽にアップデートを進めてくるけれど、本当は後戻り出来ない覚悟の上でやるべきものなんだよなぁ(セキュリティパッチというのもあるにはあるけれど、それ以上の代償も大きいし)。ここのところ、もっときっちりユーザに周知するべきなんじゃないかと。「インストール」ボタンなんて生ぬるい表記じゃなくて、「覚悟のある者だけがボタンを押していい」とかさ。

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 という訳で作ってみた(ぉ)。
 すんません、丁度この前バンガイオーネタを見たもんで。(古&(いつもの)マイナー)

 ただまぁそんなに騒ぐほど問題あるかなぁとも思ってたんですが、ああ「flash非対応」か、成る程なぁ。昨今流行りな擬人化ゲームがflash製だと知ってむしろ驚いたりもしましたが。自分はweb屋ではないもんで、disられてると分かっててもやっぱりまだflash使うんだなぁ、くらいの印象。

 あとはやっぱり「動かなくなったアプリがある」んだろうね。自分はそんなに手広くやっていない為か、落ちたと言ったら自前のヘボアプリくらいですが。あれは2.3当時から既にdeprecatedなAPIをwarning放置で手抜きこいていたので多分それだろうね(※)。そんな感じで何処か出来の悪いアプリがどんどん蹴落とされているのだと思う。まぁ長年使っていればそういうアプリは自然に篩い落とされていくものなので、これを機により良いアプリを探していきましょうという話だろうか。(ゲームとかだと困るかもしれないけど)
 まぁ開発側からすればたかだか数年で足切りされるのもご無体な話だけどね。ここはAndroidに限らずiOSも結構惨いと聞くので、そういう時代なんだろうなと思うしかない。

※だったら直せよという話ですが、まぁまだスマホ側は4.3なのと、そもそも自分自身の使用率が低いのと、、。4.2の頃から色々おかしくなってたので、一旦サイトから削除してます。需要は、、ないよね、、。

 でまぁ後は、実のところOSアップデートと言っても、ユーザレベルでは大して書くことはないよね。参考(ってここで入れてるのカスタムROMじゃん、、。まぁ大きな差はない筈、、)
 OSの新機能というよりは4.4搭載標準アプリの変更点みたいなのも一杯あるし。標準アプリをどれだけ使ってますかという話になる。大抵のことは有能アプリやメーカーカスタムで既に実現されていることだったりもして。まぁそれが標準化したことでより一般性が上がったという話ではあるけど。ただ痒いところに手が届かないのがgoogleという話もありまして、、。
 それよりも求めているのはバグfix等、安定性の向上なんですが。まぁgoogleに求める話じゃないんだろうな、と思うと切ない。(派手におかしい時代は過ぎたけど、ちょこちょこおかしいのは相変わらず、だと思う。bluetoothも検証甘いけど多分直ってない。)

 4.4は4.3をさっさと切り上げて省メモリ化等で内部的に大きくリニューアルしたバージョンというイメージだったけど、よく見るとランタイムの刷新もこの後に控えていたようで(ART)。成る程、本格的な刷新は次の5系で、今回はまだそのプレバージョン(だから4系のまま)って位置付けなんだろうか。
 ふーむ。

看板

 そういえば最近(というかネット的にはもうこの間かも)は何かと偽装(カミングアウト)ブームなので、何だか自分まで便乗しているみたいで微妙に思えてきたので「偽NERIMA」の看板はそろそろ下ろしたいなぁと。「○○ 偽物」とかでggられても困りますからね。

 そもそもが「(もう)練馬じゃありません」の意志表示というのは、正に偽装のお詫びと全く同じ話なんですが。それと単純な英単語にせめて日本語(限定)サイトらしさを乗せようと思っての漢字の添え字でもあったのだけど、それなら「旧」とか「元」の方が語感がまだ良かったんじゃないか、などと思い続けて早数年。
 duplex403をもじって「全二重forbidden」という案もあるんですが、forbiddenはそれはそれでやっぱり心象悪いよなぁということで。

 いや、うん、旧雑記の統合も含めてリニューアルしようかなと思いつつ全く進む気配すらないので、取り敢えずgoogleが拾うタイトル部分だけでも変更しましたよ。ロゴ画像? うーん、これ人に(作って)もらったフォントなのですぐに作れないのですよ。ダイヤブロックも流石にもう離れて日が経ちすぎているし。でも今の(使えそうな)ネタってアイリしかないよねぶっちゃけ(ぉ)。

講座一区切り

 ようやっと、ジャックハム先生講座が終わりましたよ。
 まぁ牛歩なのでってのもありますが、ハム先生は何が凄いってサンプル数がとにかく豊富。こうすればいい、ここを見ればいいという解説は勿論なのだけれど、結局のところ「戦いは数だ」というのを如実に示すかのように一つの話に対して何個も何個も例が並ぶ(顔が20個とかそういう)。それを繰り返し繰り返し真似している内に「あ~、うん、何となく分かってきたよ」という感じになってくる。話としては今までの参考書でも同じようなものは見ていて、勿論その時点での繰り返し学習効果というのもあるけど、それ以上にやはり「数」の力を思い知らされたと思う。いやまぁそれは分かってはいましたが、それを実践する上での課題をとにかく一杯提示してもらったという話。要は計算ドリル理論ですよ。公文式。

 という訳で一区切りついたところで、良い機会なので前回の口直しをしましょうと。
 いや前回あまりにもあんまりだったので各方面に申し訳が立たなすぎたので、流石にもうちょっと何とかしておきたいと。
 そもそも前回はハム先生講習真っ最中で、最近リアル絵しか描いてないのにな、とか、まだ顔やってる段階なのに全身絵を描こうとか何たる無謀、とかいうネタ半分でお茶を濁す計画が、あまりにもあんまりな微妙オーラに無謀が絶望に変わり果てる瞬間を垣間見て、そっ閉じする他なかったという。

 そんな訳で今回は、
・無理はしない
・但し全身絵(バランス学習の観点で)
で、
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 はい、解散解散(笑)。
 当然ながら何の面白味もない絵にはなりましたが。
 取り敢えず「今度こそアイリ(ちゃん※)を可愛く描く」という裏テーマが全てだったので、まぁ何とかなったんじゃないでしょうか、少しは、、。(一旦上げてから少々手直し。まじまじと見つめると、ここがあそこがと気になる病。まぁまだ色々出来てないです、、。)
(※:この際だからと書いてみましたが、普段アイリアイリと呼び捨てではありますが、「人前でちゃん付けとか恥ずかしいからに決まってるじゃないか言わせんな恥ずかしい」というやつですはい。「さん」は平気なのになぁ。アイリは残念ながらさん付けキャラではないんだよね。)

 真面目な話、これでも昔よりは頓珍漢な描線が減ってはきた(なくなったなどとは口が裂けても言わない)かなと。それにアウトプットとしてはそんなに変わらなくてもそこに至るまでの過程には確実に変化は感じているので。
 問題はこれからだろうな、と思いまする。