Android 4.3 4.4

 こんばんは。

 えらい普通に攻めてみました(笑)。
 また気付いたら月末になっているケースで。いや今月は別に忙しい訳でもなく、むしろブチ切れ金剛と激おこぷんぷん丸を通り過ぎた果ての激しい脱力感に伴う過放電と申しますか。ある意味いつものことですね、むーん。
 何かもう色々ネタ振りが流れちゃって何から切り出すかも忘れてしまった。
 というかそんなことよりそろそろ過去の訂正文(とまで言わないまでも仕切り直し文)も書かなきゃならないなー(>CS録画のその後)、とかあるにはあるんですが、それを書いているとまた来月になってしまう、というのもあるけど(笑)単純にいまいち調子が悪い日にわざわざ書くものでもないのでそれはまた後日。

 galaxy S4を購入して早四ヶ月くらい? 基本的にはよく動くし、5inchの大きさでちょっとしたことなら大抵こなせるようになって、タブレットの出番が如実に減っている訳ですが、一つどうしても不満が残るのがBluetoothの不具合。相変わらずバッテリ馬鹿食いのままだし、夏場の暑さに負けてなのか露骨にブチブチ切れることが多くなっていた(off/onなり最悪再起動なりで直る)。全体的に調子が悪いというよりもBTだけという感じだったし、前にもwifiが妙に調子悪いなと思ったら裏で悪さをしているソフトがあった(正常終了できてないアプリ。普段から行儀の悪さが散見される)ので、結局悪いのは何処か一部のソフトなんだよね。
 まぁBTに関してはAndroid4.3でBT4.0ネイティブ対応になるので、それで良くなるかどうかというところではあるんだけど、一方で4.3はこんなネットの片隅に「ダウングレード」の検索ワードが飛んできてしまうので、4.2に続いてまた出来の悪いバージョンなのか?と思わずには居られない。
 しかもそんなところに「Android 4.4 KitKat」のニュースが飛び込んできて、10月にNexus5と共に公開?とか言われちゃってるので、「もしかして4.3は捨てバージョンですか?」と勘ぐらずには居られない今日この頃(苦笑)。いっそ4.3をすっ飛ばして4.4対応を進めてないかしら、と期待したのだけれど、どうやら同じく10月にS4の4.3公開が来る(注:グローバル版)との噂がある。どうなるかなぁ。正直に言って、マイナーバージョン(*.x)の下のメンテナンスバージョン(*.*.x)を上げてくれないことには安心できないんですけどね。
 っていうかこういう話をこぼしてたら、「googleは下手に保守チームなんかに回したら皆やめちゃうんじゃないの」とか言われて、あまりに的を射た発言にぐうの音も出ず(笑エナイ)。
 まぁ出来が悪いと一口に言っても流石にバージョンも4台、基本的にはちゃんと動く上で「何処かバグが残ってるっぽい」くらいのものではある。むしろ友人が「(iOSもAndroidも)おもしろくない」という理由でWindows Phoneに突撃して、案の定どころか「予想の遥か上の成層圏レベル(本人談)」の地雷っぷりを見せつけられるに、少なくともそんなバカな話はないとは言えるんですけどね。MSですらこれなのかってレベルだったもんなぁ、本当に。まぁ強いて言えばMSはv3から本気を出す伝統があるので何とも言えませんが(笑)。
 それに我々日本人はソフトウェア品質に最も厳しい民族らしく、海外はもっと「取り敢えず動けばいい」みたいなメンタルだとはよく聞くので、それを改めて目にさせられているというべきなのかもしれない。むしろ日本も段々それに馴らされてきて品質を顧みなくなってきているというか。まぁ置いて行かれない為の策だと言えば聞こえはいいかもしれないけど、ぶっちゃけ同じ事をやって勝てる訳がないのだし、得意なところを守っていくべきだとは思うけどね。

 閑話休題。
 本当はKitKatが発表された直後に「もうJB4.3とか要らないからKitKatにしようぜ」って書く気満々でした。(S4の4.3提供の話を聞く前)
 4.4 KitKatは長いことKeyLimePieと言われていて「なんだよKibi-Dangoじゃないの~?」とか思っていたところのまさかの「職場に置いてあったからそれにしてみた」展開ということで、こういうノリは大好きなので歓迎したいんですけどね。公式には「金銭の支払いは一切発生していない」という話も良い。実際、話題性だけで十分金になるもんなぁ。Nexus7が当たるキャンペーンに乗る気満々ですよ(とか言いながら今の今まで「もう日本でも始まってたのか」状態でしたが、、、)
 まぁ唯一の問題点は、Kit Katは実はあんまり好きでもない(嫌いとまでは言わないけど、何かこうイマイチ)という点でしょうか(笑)。

近況2013/08

 GREE版ドリクラの数少ないサンプルの一つにまたもユウリ(アイリ二号機)が含まれているという、この意味深なロボ子プッシュっぷりについ反応せざるを得ない今日この頃ですが皆さん如何(ry、という訳で。

 流石にILIシリーズのカード絵柄を拝む為だけに時間と労力と資金を注ぎ込むほど吹っ切れるにはまだ人生の疲れが足りていないようで、こうしてめざとくニュースを見付けては眺めているだけの身ですが、そんなことより前から微妙に気になっていたのはこのユウリの名前のスペル。
 アイリが初期はローマ字読みの「AIRI」になってた頃もあったのが「ILI」に落ち着いたように、後継機ユウリもそれっぽい形式名称の方が良いんじゃないかな~と。ILIに引っ掛けて「YOULI」、と実際に書き出してみると思った以上に微妙だったので、一寸捻って「U-LI」とかね。まぁウリ・ニダのネタ扱いされる危険性が高いのが難ですが。はははのは。
 まぁここは代表の心意気を信じて待ちたいと思います(何を)。

 そんな訳で、何と言うか実のところここ最近は「ストレスがマッハから光速へ変移しつつある」と、およそ比較になってない比較を語感だけで押し切る聖闘士星矢ばりの表現力(実際音速の上って何を使うかと言われると困るよね)を発揮してみたところでよくよく思ったのだけれど、近年めっきり2chスラングの使用が増えてしまったなぁと。まぁ心境としては「アホみたいな言い方で誤魔化しでもしないとやってられない」という心の叫びを含んだ表現ではあるのですが、そんな俺ルールは知ったことではない端から見れば、ただの2chスラング使いにしか見られないので、本当は少し気を付けないといけないなぁと。

 まぁあまりにも飛び級的に変移しすぎた反動でか、友人と一駅隣の飯屋に食べに行っただけで全生命力を使い果たしてしまい、栄養ドリンクを求めてコンビニに駆け込むという物凄い醜態を晒してしまったりもしましたが。
 何やってんだろね。

 それもこれも、「人様のコードのメンテ」という明らかに工数の読めない作業を、たかが「バグ修正」という名目上の工数で任されたが故なのですが。(&そこに別件で頓珍漢な話が立て続けに降ってきてゲージが振り切れた)
 考えてもみるとここ最近は良くも悪くも自分の内で閉じた作業ばかりだったから、他人のコード品質に触れること自体久しぶりと言っても良かったし、ぶっちゃけ「酷いコードを書く奴は何処にでも居る」という現実をまざまざと突き付けられれば疲弊もするよねと。ましてや、「パッチ当て修正の山の上にそもそもが仕様通りに作られていない」コードともなれば、本来は「既存の動作を保った上で修正を充てる」というバグ修正のあるべきスタンスと、「ロジックがおかしすぎて整理し直さ(作り直さ)ないと本質的な解決は無い」という理想論との板挟みに責め立てられもしてしまう。また度重なる修正検討を施した末に、「この(仕様も満たしている訳でもない)既存構造がむしろ不具合の根源」とまで行き着いたところで、結局はごっそりやることになる徒労感もあり。
 ただ、結果として「自分の見やすいコード」にどんどん置き換わっていく様は、口悪く言えば「自分の流儀でしか仕事の出来ない無能」と紙一重とも言えてしまい、逆に自分の適応力に疑問を投げかけさせられてしまう。まるで負の思考スパイラル。

 如何せんコーディングというのは何処に行っても「我流」の問題がつきまとうからね。
 ただまぁ一つはっきりと言えるのは、「コメントの無いソースコードはやめてくれ」と。「少ない」んじゃなくて「無い」からね、冗談抜きに(苦笑)。
 個人的に思うところとしてコメントには「意図」と「実現度」の二つの問題があって、その双方の観点で記述して欲しいと常々思う。
 「意図」が分かればそのブロック自体の存在意義・重要性が掴めるし、一方、その意図が「正しく実現されているか」といった見方がメンテのポイントともなる。「ここはこういう『つもり』で入れた処理」というのがあって、その処理を入れたこと自体が正しいのか誤りなのか、或いは単に正しく実装されていないから不具合が出ているのか、それを判断するには「やっていること(内容)」よりも「やりたいこと(意図)」が明示されたコメントの存在が非常に重要となる。

 そういう手掛かりが一切無いから、どういう訳で入れたのかも分からないが「それで(それなりに)動いている以上は必要なのであろう」処理が、方々の動作を確認していく内にようやっと理由が見えてきたと同時に「これじゃ駄目」という極単純な結論に至る迄に相当の時間を費やすという情けない羽目に陥る訳ですよ。(因みに、書いた当人に問い質しても「覚えてない」のはありがちな罠)

 こういう事は「仕事の取り組み方」の一環として改善されていくべき項目だと思うのだけれど、「よくある苦労話」で聞き流されるいつもの毎日に、こんな自分の家で吐き出してくだを巻くしかない今日この頃なのでありまする、と。
 「酷いコードをメンテするのも仕事の内」というのは悲しい現実ではあるけれど、「それが仕事というもの」だとは思い込んで欲しくはない。悪い物は悪い物、正せる物は正すべき物、と認識すべき。

 などと書いている内に8月も終わりですね、と書こうとしたらとっくに(日がまわって)月が変わってたよ! というオチで。
 扇風機から温風が吹き出す季節真っ盛りですね。残暑って何でしょうか。