アルバムアート祭り

 気付いたら1月がもう終わりじゃないですか。びっくりだよ。
 という訳で(?)、昔書きそびれた話が昨今の出来事と繋がったので折角だから書いてみよう。

 以前Androidでへっぽこ音楽再生アプリを作った際、アルバムアートが必要になったので用意した時のお話。自分はそれまでアルバムアートすら設定していない旧人類だったので、手軽に設定出来るところでAndroidアプリを当たってみた。
 大抵のアプリはLast.fm等のサービスに問い合わせるだけの簡単なお仕事が多い中、一寸群を抜いていたのがこのアプリCover Art Grabber
 如何せんうちはロクなデータを持っておりませんもので、Last.fm如きに問い合わせても出る物も出てこない。ましてやあそこはVarious Artistを受け付けないので、ちょっと古いけど海外産なんだし出たっていいだろうパワパフのサントラすら出てくれない。
 それがこのアプリを使うとVarious Artistのパワパフは勿論、ドリクラのアルバムも余裕で確保してきた。でもまぁamazonのアルバム検索とかを上手く使ってるんでしょ?、、、なんて考えはほとほと甘かった。いやぁここからが凄いのなんの。
 某PCゲーのオマケなのでそもそもジャケットなんて無いサントラにコンシューマ版のパッケージ絵(縦長)を拾ってきたり(他の候補画像はゲームのスクリーンショットだったり)、
 oggファイルを抜き出してファイル名にゲーム名を付けただけで、そもそもDLゲームなのでパッケージ画像すら存在しない(自サイトで販売はしてるみたいだけど遠巻きの写真しかない)「SpaceChem」に、一体何処で見付けたのかジャストサイズの画像を持ってきた時は「良くやった!」と感動させられたり、
 挙げ句には、勝手に方々から掻き集めてきただけのドリクラアイリ全曲集(タグは「DREAM C CLUB – ILI」とかそんなん)関連グッズの商品画像を持ってきた時はもう一体どうしてくれようかと(笑)。

 いやもうどうなってんでしょうね、このアプリ。
 おそらくはgoogle先生の画像検索等も視野に入れているんだとは思うけど、それを僅か上位6件にまで絞り込んでそれっぽいのを出してくるその判断力が凄まじい。まぁこの6件ってのが微妙なところで、「惜しい、こっちじゃない」で出てこないものもあるにはあるんですけどね。あと出ない日は出ない。SpaceChemは多分レア。(因みに何だかバグで全然結果が出なくなったこともあったので使用の際は注意をば。今は治ってるかな。)
 まぁネタとしては大変素晴らしいです。他にもっと面白いネタはなかろうか(ぉ)。

 で、ここからがオチ。祭りですからね(タイトル)、祭りは醒めるもの。
 そんな感じで狭い狭いストライクゾーンを突き抜けてかなりの面々が出揃った我がアルバムアート群ですが、つい先日、「設定が全部吹っ飛びました(即死)」
 拙作アプリを起動したらレジュームが掛からず別のアルバムから始まったので何のバグか?と思ったら、多分ライブラリデータが吹っ飛んで再生成されたからIDも変わったんじゃないかと思う。ほんの一部だけ残ってるのはよく分からないけど、部分的に飛んだということだろうか。
 この場合、後付けで画像ファイルリンクを張っているだけのこの設定は軒並み消えてしまったという話。やはりmp3ファイル自体にデータを埋め込む昨今のスタイルが無難だということになるね。再設定もめんどくさいからやるならPCデータからにしますよ、、、その内、、、。

 ついでに言うと、(これも書こうとして書きそびれたままだけど)、前にとあるゲームをやっている最中に端末が落ちてデータファイルが吹っ飛んでるんだよね。
 それとこれとでは話のレベルが違うと思うけれど(直前に落ちた記憶もないし)、昨今こんな簡単にデータが吹っ飛ぶ環境というのは久々で、かなり微妙な気持ちですよ、はい。

速報、でもなんでもない

 速報を数日遅れでネタにするテスト(ぉ)。
 という訳で、amazonいいぞもっとやれ
 まぁまだ(&また)米国だけの話なんですけどね。CDを買うとmp3が付いてくる券が発行されたようです。
 そしてここで面白いのは、それが「過去に遡って適用される」ということ。
 成る程そう来たか。過去の購入履歴を一切削除せずに来た甲斐があったというものだろうか。

 とは言ってもCDは所詮自分で全部リップするのが常なので、クラウドストリーミングサービスでもなければ特に恩恵に与ることもない。それよりも期待すべきは、やっぱり「次はKindle本だよね」というところ。
 あー、やばいな、今まで新刊は地元で買うようにしてたけど、もうこの先全部amazonにしてしまおうか、とグラつく辺り正にリンク先のオチ通り(笑)。

 まぁまだ(&また)米国だけの話なんですけどね。大事なことはコピペ。

 ついでに言うと、いっそこの手元の本を引き取ってKindleDL権をくれないか、と冗談半分に思ったことはある。途中まで買ってたけど電子書籍に移行したい物とかどうしようかなという。色々中古市場の方が大変なことになりそうだし現実味は(ましてや日本国内では)薄いだろうけど、仮にやってくれたら有り難いことこの上ない。処分費数十円くらいなら出すよ、という。

 もっとも、それ以前に品揃えの方をもう少し頑張って欲しいですが。新刊は全然出ないのね。これは出版社側の意向だろうけどさ。もっと正面切ってぶつけて販売データ取れよと思う。

海外CGアニメs

 Google Adsが懲りずにドリクラZERO PS3版を勧めてくる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか、外は雪です(何これ)。

 年末からどんどん溜まっていた録画をろくに消化もしていないので、気付いたらベルト放送の録画設定をミスって全部死んでいたり(ぬぁ)、再放送をのんびり録り溜めていた筈が唐突に新エピソードが始まっていたり。いやぁ、びっくりした。#12くらいだったのがいきなり#40に飛んでるんだもの(笑)。

 という訳で、滅多にやらないリピート視聴を行っていたお陰でたまたま新エピソードに気付いたアイアンマン ザ・アドベンチャーズ。そういえば、書こう書こうと思って結局一度も書かずじまいだったんだよね、この作品。
 実のところ自分はこれが初アイアンマン。アベンジャーズ等での活躍は見たけど、本家の映画版は未だに見てなかったりするので、オリジナルは髭面社長だという知識はあっても自分はこっちの少年版トニー・スタークの方が妙に馴染み深く感じてしまう罠。刷り込みって重要だよね。いやぁ、このOPの0:25辺りのトニーのウィンク笑顔がいいんですよ。(画質は悪いんだけど、これしかなくて)

 まぁこれはたまにある設定書き換え別シリーズって奴で、オリジナルを知ってる身からすると原作破壊だのと敬遠する向きもあるかもしれないけれど、これはこれでなかなか面白いと思う。ただ単純にメインキャラが若くなっただけではなくて、年相応の立場の違いから基本設定にも変化が出ていてそこから別の面白さが描けているんじゃないかと。おっさんトニーと言えば公然と武装ヒーロー活動を行っている髭面社長だったけれど、こちとら少年トニーと言えば社長はまだ親父さんの代で、それが消息不明となっても社長を継げる歳でもないので会社を乗っ取られちゃって、仕方なく隠れヒーローをやる(バレると色々めんどいので)という展開。いや、そこから違うんだ、と。
 でもってそこで起きたアイアンマンの設計図盗難事件。各種兵器企業の手に渡ってどうすんのかって時に、
(正体は秘密なので)アーマーの特許を取ってなかったんだ!」
「つまり?」
やりたい放題ってことさ」
 この会話がリアルすぎて思わず噴きましたよ(笑)。
 実際これでコピー品が堂々と市場に出回ることになって苦い思いをしたりする訳ですが。権力のないトニーってのも面白いなぁ。まぁ逆にある方をまだそんなに知らないんですけどね。

 あと個人的に面白かったと言えば、学校内に殺人トラップを仕掛けられた上に、クラスメイトが実はアンドロイドで目からビームを放ってきたりして、(序盤の居眠りがあったので)「何と壮絶な夢オチ」と思っていたら実は現実のことだった、あの回はなかなか衝撃的でした。まぁここはオリジナルのマッドサイエンティストを学生に落とし込んだ結果、若いマッドサイエンティストが普通の高校生活を夢見ていた(が暴走した)という話になったみたいですが。
 いや変な話ばかりじゃなくて(笑)、他にも未だに負け知らずの最強悪役ゴーストさんとかいいキャラはいる。これは火力的にはアイアンマンが上だけれどそれ以外の部分で勝っているというのがいい。そんな彼に負け続きで(設計図を奪ったのもこの人)、正体まで握られて隠し球に取られているので、最終的な決着がどうなるか非常に楽しみなところ。むしろ最後まで勝ち通しちゃうんじゃないかという期待が(笑)。
 そしていよいよペッパー用アーマーのフラグを本格回収することになったようだけど、どうなるのかなぁ。一人はバックアップ(裏方)が必要かと思うのだけれど。あんまウォーっぽくないローディが前線から退くのだろうか(笑)。

 因みにどうでもいいことですが、最近やってるジョジョのOPのCGがどうしてもローディの顔と被って仕方ありません、私だけでしょうか。

 そんなところで。さっくり書く筈が、結局今までの分を吐きだしたので長くなってしまった。

 あと、同じくディズニーXDで「TRON」のCGアニメ、トロン:ライジング (TRON:UPRISING)」が始まるのだけど、どうだろう。トレイラー

 オリジナルが昔の映画なので絵作り的にもその辺を意識したものになっているような気はする(参考にep1。4:3比率の旧時代から始まって16:9ワイドになる演出とか(笑)、あとキャラクターの肌に単色の影の表現が使われているのも、表現能力の限られていた古風なCGの雰囲気を入れ込んでいる、というのは考えすぎかなぁ。ソリッドな感じといい、なんかこう見てると懐かしい感覚になるんだよね。
 あとアクション的には、TFプライムと同じPolygon Pictures製ということでかなり期待出来るところ。仮想世界のお話ということで、基本は人間的な動きだけれど、腕(ガントレット)が伸びたりとかいう程度のオーバーアクションはあるみたい。

 そもそも、たぶん映画のリメイクと併せて進んでいた企画だと思うけれど、リメイク映画の方はまるで話題になった記憶もないので大丈夫なのだろうか(資金とかそういう方面でちゃんと続くのかとか)という不安もなくはないけれど、果たして映画は映画、アニメはアニメとなるだろうか。

 まぁTRONと言えば我々が憧れた80年代近未来SFの先駆けかと思うので、やっぱ気になってしまうのですよというお話。(リメイク映画は普通に無視した癖にね!(笑)<だってつまんなそうだったんだもの)

 という感じで、何にせよCartoon Networkが全然ヒーロー系の番組を持ってきてくれないので、しばらくはこの局に期待するとしよう。「young justice」とかまだでしょうか。ben10の続きでもいいですよ。結構途中放棄する局なんだと最近知って残念至極>CN。ジャスティスリーグ、最後まで見たかったなぁ。今からでも遅くないよ?(笑)

劇場版 長門ユキの初(ry

 年末にCSでやっていたハルヒの劇場版を見てみた。
 以下一応ネタバレ含むと思いますが、
 普通のドラマや小説なんかだとあそこでEnterを押す前にあれやこれやと考えを巡らすものだけれど、Enterを押してしまってから後でそういうことなんだと自己を納得させる展開は、なるほど高校生主人公のこの作品らしいのかなということで。
 そもそも一AIの色恋沙汰と非日常のドタバタ生活のどちらを取るかと問われたらそりゃ後者だよねと。いや主人公的には日常/非日常の選択だったみたいですが。ま、スタッフ的には長門推しだけど、作品的にはあくまでハルヒ隷属の道を選ぶと(笑)。
 というか考えてみれば長門も一応AIロボ子の一派なんだよなぁ。まぁ何と言うか、直球過ぎて自分は別に取りに行かなくてもいいかなという感じですが。ははは。

 うん、思ったより話が膨らまなかった(笑)。
 まぁ酷すぎた二期の口直しにはなったかなということで。
 いつ出てくるのかと思っていた異世界人はお前だったか、というのは良かったかな。まぁ厳密な意味では違うけどね。いっそ最終的に異世界人として収まって晴れて奇人集団への仲間入りというのも面白かったかも。とテコ入れするほどまだシーズンを重ねてもいませんか(笑)。(最近の洋ドラはテコ入れ(シーズン変化)の仕方が実に面白い)

ダラダラkindle

 「ロボかわいいよ!」
 「日常」がこんなにもロボ子推しの漫画であったとは(違)。

 という訳で、一時は物凄い速さで年末進行分を過去に流し去る計画もあったような気がするけど、結局のところ全くテンションが上がらずダラダラとkindleストアの購入履歴ばかりを増やしていく年始休みでありました。いよいよAndroid版kindleアプリの起動が遅すぎて、普通に立ち上げただけで「アプリケーションの応答が~」ダイアログが出るようになって参りましたよ!(笑) どうにかせえよamazon。

 そんな訳でまたうっかり大量購入したのは、聖闘士星矢冥王神話のLost Canvasのほう。CSでOVAを全部見て途中まで知ってしまったので、かといって残りのアニメ化を待ってたらいつになるかも分からないので続きを読んでしまうことにしたと。
 まぁ内容的には良く出来た二次創作という感じなのですが。原作が原作なので至極適当だった元々の設定を練り直して綺麗にまとめてみた、そういう物として見れば楽しめるかなぁと。「冥王軍相手に積尸気とは片腹痛いわ!」だったものをああも見事に再構築して大活躍の至りともなれば蟹座の黄金聖衣も本望というものじゃないでしょうか。
 しかしアニメ版がトントン拍子に話が進んだので結構端折られてるのかなと思って読んだら、むしろ盛られているくらいだった。仮象者パンタソスなんて瞬殺すぎて男設定は知らなきゃ気付かなかったし、山羊座の弟子3人は「我らも加勢を」「うわぁー」って何しに来たのこの人達。いやアニメ版を見てたら「三位一体何とやら」と言わんばかりの技を放とうとしていて「もしかして三身合体聖衣?胸熱」とばかりに原作を開いたというに、名前の一つも出てこなかった。って結局は聖衣分解装着図目当てかよ!と(笑)。

 んで、阿呆みたいに読み進めた最後のオチは「kindle版は途中(18/25)までしか出ていなかった」
 何でそういうことするかなー。まぁ実は登録されたの自体がつい最近なので(この前見た時はなかった)、順次登録されていきますよというところなんだろうけどね。

 因みにkindle的な話をすると、この漫画は見開き(2/3とか3/4)が多いので、縦持ち1ページ表示がいいところのタブレットだとちょっと読み辛い。持ち替えは遅いし面倒なので、縦持ちのまま見開きを拡縮・スクロール表示できるようなUIがあるといいんだけどね。或いは当面で言えばPCで読めればなぁ。まぁ今後電子化が進んでいくとそういう構図も減ってくるのかなと思ったりはしますが。
 あと、スキャン解像度そんなに高くないよね。細かいルビが実は読めなかったりする。まぁこれでも走り出しの頃の電子書籍よりは画質は上がっているかとは思うけれど。

謹賀新年’13

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 初日の(&富士山)

 謹賀新年、あけましておめでとうございます。

 今年は巳年となりますが、軽く考えてみたけれど何もネタが出て来ませんでした。
 干支と言えば、悪魔エトリガン? くらいで。(駄洒落かよ!)

 リアルな話をすると今年で三周期になるんですよね。ふーむ。