DIGA修理

 DIGA(DMR-BWT620)、修理(基板交換)と相成りました。

 「AC電源が抜けていた」エラーに関しては修理の話も目にしていたところ、先日また再発した(しかも予約が集中していたのでかなり駄目になった)のでサポートに電話。そこでまずはと一般窓口の方に問い合わせて対処を聞いてみようとしたら、よりにもよってその電話中のタイミングで「操作不能」の状態に陥ったという(苦笑)。電源ボタン長押しリセットで復旧はしたものの、「それで様子を見て下さい」というかそれくらいしかないらしいので、「いやもう悪化してますから」ということで出張点検を依頼。
 出張サポートはすぐ二日後に来て貰えたけれど、しかもまた困ったことに、その当日朝の予約録画を終えた時点でDIGAが力尽きたのか再度暴走。操作を受け付けずファンも回りっぱなしで、リセットで回復はしたけれど電源offで即再発という完全にアウトの状態。
 そのままサポートの人に見て貰ったところ、「デジタル信号基板の制御がおかしくなっている」とか何とかで該当基板を交換することになった(その場で完了)。因みにその際MACアドレスが変わるので再設定が必要なものがありますとのこと(うちは無かったけれど)。基板交換でデータが初期化されるとかいう話も見掛けていたけれど、実際はこのことではなかろうか。HDDデータに関しては全く影響はなかった。
 果たして基板交換後は無事に動いている、と思う。
 たまたま不具合を引いたのか、壊れやすい基板だったのか、後者だと困るけれど、せめて問題点に対処済みの基板になっているといいなぁと思いたいところ。
 というか最近のハードは本当に壊れやすくなってきた気がしますよ。昔より複雑になってきてるんだろうけどさ。

 因みに、アンテナ線やらLANポートやらと制御が集中している基板なので、そこが駄目になると成る程片っ端からエラーを上げるのも無理はないのかなと若干思ってみた。
 もしかしてこれまでのスカパーLAN録画の不具合もこいつが時折おかしくなっていたのが原因だったりするのだろうか。これに関してはもう一つLANケーブルが微妙だった疑惑(※)も上がっているので何とも言えないけれど。或いは相乗効果? (※:使用中のハブに差す分には特に問題ないように見えていたけれど、他のハブやマシンとの組み合わせを試したら認識率が非常に悪いケーブルだった。)

※追記:後日談
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