お絵かき

 「クラシックダンジョンX2」
 Lv200ボス(デスグラトン)を倒したご褒美にキャラのお絵かきをしてあげた。
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 相変わらずのアイリ中毒でした!(注:ポニーテールアタッチメント仕様)
 まぁ難しいのは服の方かとも思いますが、そこはいずれ出来たら。

 ついでにデスグラトン撃破時の魔装陣。いやもう脇役のマナは168しかないので必死さがよく伝わってきますね(笑)。
 この場合ステータスで一番重要なのは魔法のところで、右下の456スロットにLv-90(消費SP減らし)と魔力5の星ジュウ(3倍)のワイドで+900。この進行度にしては良い物が手に入っていたんじゃないかと思う。ここから先はワイドと星の強化しかないと思うのでそれで何処まで上げられるか。
 まぁ普通に肉弾戦用に仕立てろという話ですが。現状でやったらそれで勝てたかどうかも気になるんだけどね。再戦が出来ないので確認も取れず。

神を超えし者

 「クラシックダンジョンX2」
 Lv200ボスまで倒した。転職なしのLv99キャラで撃破。まぁ頑張った方だと思いたい。
 というか話には聞いていたけど「かみをこえしモノ」強ぇ~。魔法の性能の微妙さ故に段々と戦線についていけなくなっていた魔術師が最後の最後で面目躍如。魔力超チートで雑魚から中ボスまで片っ端から一撃で葬り去る程の超火力(Lv-90とか魔力5の3倍掛けなど使えるのが手に入っていたのが救いでもあった)。ボス戦でも負けたというより長期戦でSPが尽きてしまっただけで、その辺りを調整して再挑戦したら何とかなった。場合によってはやっぱり一撃で倒してたし、なんだ魔法も強いじゃないか(笑)、って強化の仕方が限られているので最終的には肉弾系に置いて行かれるんだろうけどね。
(というかそもそも普通に戦ってたらどうなったのかとか後で見てみようと思ったら、ボスは再戦できないの? 何てこった。)

 そして次はLv1000だそうですよ。ぐぬぬ。
 ここから先は転職で周回を重ねてキャラ強化をしていかないといけないのでなかなか骨が折れそう。つい育成効率とかを考えてしまいがちだけれど、「効率を考えると作業化する」という言葉を見掛けてギャフン。ゲームというものは難しいのぅ。
 でもまぁこれまでも必要に応じてレベル上げはしてきたけれど、一度も作業と感じることなくここまで来れたのは大きいなと思う。やはりアクションの湯加減かな。きちんと要点を押さえる必要がある分、見返りというものが感じられる。
 この点、システム的には全然クラシックではなかったけれど、アクション的にはきちんとクラシックだったので良かったなと思う。4方向(限定)アクションって重要なんですかね、やはり。

XENOGLOSSIA

 CS再放送の「アイドルマスター XENOGLOSSIA」、終了。
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 いやぁ、原作新規アニメ放映中の如何にもなタイミングに持ってくるところが流石チャンネルNECO。当時はネットで槍玉に挙げられている例ばかり見ていたので怖い物見たさで見てみたんだけど、いやいやなかなかどうして。
 前期OPの妙なテンションが気に入っていたので、16話くらいのちょっとずれたタイミングで後期OPに入れ替わった時はまさかの不意打ちで困ったりもしたものだけれど、気付いたら後期版の方が本来の趣味によりマッチしてて気に入っていたという。そして安心のEDといい、主題歌が気に入る番組ってのはやはり見る上で重要なポイントだよね。

 内容については、サンライズがやりたかったロボ物をアイマスに乗っけてみたというか殆ど踏み台なので、原作ファンの当時の反応もやむを得ないかなとは思ってしまうところ。それとも、80年代ロボアニメのファン層を取り込みつつ最先端の美少女アニメとの融合、これは行ける、という目論見だったのだろうか。いやすんません、むしろ自分がボールを受け取りに行く方でした(笑)。
 というか考えてみればこんな直球の美少女ロボ物を見るのなんて久々あるいは初めてじゃないのかな。いわゆるSFアニメということで懸念していたグダグダも特になく収まったように思うし。いやホントSFアニメってロクな思い出がないので余計なこと考えちゃってたようで。結局、当時見ていた反応は、一部のアンチとネタ系のサイトのものに過ぎなかったのかなと。こういうのは実際に見てみないと分からないね、やっぱ。偏った情報で勝手な印象を持つものじゃないなと。すんません。

 まぁそんなこんなで、前半一気に溜め込んでいた分を物凄い勢いで消化してからは毎週律儀に見ていたこの番組ともお別れ。最近見るもの減ってるから寂しくなるなぁ(笑)。
 因みにOPが変わって一時もやもやしまくった結果サントラを即時購入。これがまたベストアルバムという形で全部入りという、何という俺向け仕様。再放送万歳。そもそも2クールアニメにベスト盤出すほどストックあるのかと考えると凄いのが今のアニメ業界というものですか。殆どカップリングだけどね。

これからが本当の

 「クラシックダンジョンX2」
 取り敢えず前座ボスまで倒して仮スタッフロールが流れて、「これからが本当の地獄だ」なところ。急に敵が強くなったもんでレベル上げ祭り。

 いや、思ったよりいいね。
 まずやっぱりアクションが良い。敵キャラの動きにきちんとした癖があって個々の対応パターンが明確。どの敵も無理なく捌けるようになっているその湯加減が適度で良い。盾が基本的に有能なので、攻撃を下手に躱すより盾で正面に構えてガード後反撃の方が手っ取り早いという懸念もあったけれど、多段ヒットの敵には思わぬ削られ方をすることもあり、受けなくて良い攻撃は受けずに済ますというアクション性がやはりきちんと求められている。
 また魔装陣の方も徐々に旨味が見えてきた気がする。終盤になってレベル1の仲間が加わったところで、初期の限られた陣形で如何に上手く強化するかというのを再試行する機会が持てたのは良かった(強いて言えば一気に3人入れるくらいなら段階的に入れる方が良かったのにね。物語の都合とはいえ)。コツも掴めてきたところで、手持ちのコマが段々揃ってきたのもあって、目一杯攻撃力特化で弓やハンマーを振り回して暴れ回ってみたりも。いやまぁ重要なところはソードですけどね。
 ランジョンも、ネオジョンの旨味が全然分からなかったのだけれど、サンジョンに入れば初期から敵レベルが高いのでレベル上げに向いているし、ヘブンでレアアイテムもゲット出来るということに気付いた。

 そんな感じで、(ゲーム的にはまだまだこれからなんだろうけど)徐々に良さが見えてきた。
 レベル上げひいては魔装陣の強化は、次のダンジョンに向かうために必要だから強くしていく、というのが当たり前のことなのだけれど意欲的に遊べて良いね。

クラシックダンジョンX2

 そろそろPSPを少しでも成仏させようと、クラシックダンジョンX2を何となく購入してみた。
 いや積みゲーを崩すつもりだったんだけどね。以前落としたデモ版が目に入って、プレイしてみたら意外と遊べる気がしてきたのでそのままDL購入。また製品版で一からやるのもめんどくさいからと途中で切り上げたんだけど、そのままデモ版のセーブデータが使えるとは。良い配慮。

 購入前に軽くネット上の感想を見たところ、「敵ばかり強くてプレイヤーの性能が低い」というのを見掛けたのだけれど、むしろそれはゲーム性というものなのではなかろうかと。アクションの制約がゲーム性を生むというのはゲームデザインの基礎。いわゆる「無双」系のゲームデザインに慣れた世代には苦痛に思えるゲーム性、というのも一つの購入ポイントと言えたと思う。成る程、クラシックの名は伊達ではないのかと。
 ただ武器の中でもソードは比較的万能な方で、対して他がちょっと微妙な感じもするけれど、そこを敢えて弓矢でチキン戦法に勤しんでみたりしても案外遊べている。鈍器(斧)用のキャラクターも作ってたんだけど、鈍器使えないとか言われちゃってるんだけどどうしよう(笑)。

 まぁゆくゆくはそんなことは言ってられないくらいのパラメータ強化やり込みゲーになっていくのは分かってますけどね。魔装陣のシステムがこれまたえらい複雑でちょっと滅入る。っていうか最初にデモ版を起動した時はこの説明が現れた時点で「こりゃ面倒だ」とやめていたという(笑)。
 というかこのシステム、ただ複雑だというだけでなくて、「後々にならないと真価が発揮されない」というのが引っ掛かるところなんだよね。見た感じ、本編クリアに至ってもまだまだみたいで、いわゆる「クリアしてからが本番」という。ランジョン(ランダムダンジョン)なんかもそうなんだけど、何と言うかもっとこう終着点でばかり考えずに普通にプレイしている段階で楽しめるゲームデザインであって欲しい。

 まー、取り敢えず本編クリアまでちまちま頑張ってからまた考えますけどね。
 ゲーム内の小ネタにハイドライド3のED関係が入っているとかで、作り手の世代的に共感できる気がするのはいいことかな。こちとらハイドライド3はうっかり怪物でプレイしてしまったが故にクリア出来なかったゲームの一つですが(笑)。

超合金コンバットさん

 超合金「殲滅指令!!コンバットさん」。来ましたよ。
 うははは、この為にホイホイさんにもお布施したし、この為に先にプラキットに手を着けておいたことは言うまでもない。後からだともうやる気なくしちゃうからね。ただそろそろだとは思っていたとはいえ、気付いたら発売日になっていたのには驚きましたが。
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 何故かこうなった。(ホイホイさんの足のリボンの向きが変わっていることに後で気付いた。すんません。プラキットだと固定の部分なんで油断した。)

 やっぱり完成品の方が安心して動かせるね。超合金ということで結構どっしりしてて安定感もいい。プラキットでは都合上厳しかった片膝立ちも難なくこなせる。
 また、前回のプラキットの塗装でライフル全塗装は厳しいからとそれっぽい所だけ塗った部分が、超合金版ではスタンユニットのマガジンとコンパチで取り替え可能な仕様になっていたのはちょっと笑った。何も間違っていなかったのだと(笑)。
 因みに、ネットの情報を参考に上目遣いの改造を施してみた。顔をバラして干渉部分をガリガリ削る。んだけど、残念なことに眼球の向きが左右で微妙にずれていてほぼ右目でしか効果を確認できない。眼球のズレはホイホイさんでも同様だったんだけどね。今回はネットに上がっている写真では皆、左右で綺麗に揃ってて羨ましい。ハズレを引いてしまったようだ。何てこったい、よりにもよって。猛者は自分でバラして直すみたいだけど、ちょっと怖いので保留。というかバラせなかった。。。
 まぁちょっと斜めに見上げている感じで捉えれば悪くはないかなということで。

 しかしバンダイのことだから一個二個出して終わるだろうとは思うのだけれど、このまま他のが出ちゃったらどうするのかね。ね(何)。
 プラキットも自分で手を入れたらやっぱり愛着沸いたから、二つ並ぶと辛いんだよな(笑)。

# 因みにホイホイさんは萌え強化月間(タグ)に入っていないのだと気付いた。模型カテゴリで始めたからね。まぁいいか。

ワルキューレの栄光

 一時期Android marketを覗く度に冨士宏のイラストが私めを誘惑してくれたもので、しょうがないから買っちゃいましたよ、ワルキューレの栄光
 いや、タッチパネルでバーチャルパッドのゲームがどれくらい遊べるものなのか一度見ておきたかったし、そこに来て「ワルキューレの冒険」直撃世代としては避けて通れなかったと申しますか。

 んでそのままガーッとプレイしてクリア。おまけモード(サウンドテスト)を出すために二周目もガーッとクリア。んが、「続きから」で二周目を始めるんじゃなく、「初めから」で難易度を上げてプレイしないといけなかったらしく三周目にまで突入(とほほ)。(そしたらクリアする前にいつの間にか出てたから、EXTRAを開始するだけでいいのかもね)
 ともあれ思ったより良かった。特に周回プレイは一気にダメージが増えて出鱈目プレイが許されなくなるのでそこは面白かった。ラスボスはパターンが出来ていなかったので、気付くまでに挫折しかけた。最後だけめっちゃキツくなるんだもんなぁ。
 クリアした後に知ったけど、これは元は携帯アプリなのね。なるほど道理で。端々で感じられる無理のない作りに納得。アクション的にシビアなタイミングを要求される場面はないし、結構適当にごり押しでもクリア出来てしまう難易度設計(まぁこれはある意味今時のアクションそのものだけど)
 それと面白いのが、携帯向けに作られた部分、例えばジャンプの高さが固定であったり(二段ジャンプのタイミングによる差はあるが、押した長さでの調節はない)、攻撃判定が非常に広く取られていたり(食らい判定は普通)、これら言ってみれば「粒度の粗いアクション」というのが、結果的に昔を彷彿とする作りにもなっていた点。剣の振りが遅めなのも果たしてそれに合わせた調整なのだろうか。レスポンスや機動性とは無縁の世界が非常に懐かしい。成る程、プレイ環境の低下がこういう事態を招くのか。
 まぁ携帯アプリ時代の話でもあるので何を今更と思われるかも知れないけれど(ははは)。自分は携帯アプリは一切触れなかったからなぁ。ともあれ、面白いものを見せて貰えたなと。

 ただやはりバーチャルパッドのプレイは厳しかった。入力が正常に入ったかどうかがまず感覚的に判らないからね。やはりスマートフォンにこういう操作のゲームは向かないのかなぁ。タッチに振動をつけるような工夫でどれくらい変わるのかは見てみたい気もするけれど。
 あとはまぁ単純にファンなので、栄光2も移植して欲しい也。

折角のGWですが

 萌え強化黄金週間(ぉ)。
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・figma イカ娘
 笑顔でビール。こうありたいものですね。普段は飲まないけど。
 イカ娘はたまたまシンプルデザインに目が行って表紙買いしてたんだけどアニメ化されてびっくり。オチが微妙に落ちてない原作の場合、アニメでどう改変されても歓迎されうるものなのだと勉強になりましたよ(笑)。
 個人的には普通のキョトンとした顔も欲しかったところだけど、まぁ3種で選べとなると今ので致し方ないのかな。
 因みに、実のところはイマイチ似てないリボ版の方が(原作のことは抜きに)まるっとしてて好みだったりもしたのは内緒。入手法があれなのでやめたけどね。

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・リボルテック アリス ブーストver
 ちびアリスは何故かツボに入ったけれどブースト版はなー、とか思っていた癖にふとした気の迷いでポチっていた。詳細は当時の自分に聞いて頂きたい(ぉ)。まぁ「ほどよくムチムチ」なドリクラ脳としては何故か避けられないものがあったのか。リボルテック・(QBじゃない)アイリなんて正座してても出てくる訳ないから、その代わりだとでも思ったのか。
 ただ実際に触れてみて思ったけど、やっぱ服装が微妙すぎる(笑)。ちび服そのまんま大人化した設定だもんで、明らかに何か足りてない感。なんか下に履かせるものでもないかと思ったけど、うちでは弾がなかった。画像板を覗いているとたまに何がしかのスカート等をばらした図を見たりもするので、そういうのを見繕ってカッチョ良くミキシングビルドできたりしないものかな。

 そして恒例のSUGEKAEタイム(ぉ)。
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 いい加減やめろよ、と一瞬思ったけど、一瞬。
 左は、何するかなと思ってたら、たまたま手首がカクンとなったところで、前世がネコ娘だったのを思い出したので。でもネコ耳は着けない。
 右は、もはや隠すのも諦めた(ぉ)。
 でもこうしてみると上半身なら見られるというか、黒緑の配色がやりたかったのだなと思い出してみた。

 因みに今回は、初めてピンバイスで穴開けカスタマイズした。いや便利ですな。こうもサクサク掘れるとは。
 fastechの首はボールの受けしかないので、昨今のようにジョイントを刺す構造には合わず、これまではジョイントなしに顔パーツの前後で首を挟み込んだり(figmaの方は今もそう)、店頭で売っていた肌色ジョイントを小改造してやっつけジョイントにしていたのだけれど、最近のリボはリボ球を首代わりにしているので上手くいかなくなっていた。ちびアリスやユーミルでSUGEKAEなかったのも実のところはこれが最大の要因。
 ただこれまでは特に改造もやっていなかったのでドリルは持ち合わせておらず。しかし先日のDMKオプティマスの指事件で、その時はドライバーセットのしょぼいねじ穴開けを誤魔化して使ったので、やはりドリルがあると便利だよなーと痛感。暇に任せて買ってきた。100均でもあるにはあるらしいけど普通のを買ったので高くついたけれどね。これでSUGEKAEにも困らないぜ。っていうかまだやる気か。

 そして、
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 何かやってはいけないことをやってしまった感。
 でもぱ○つは(ほぼ)見せない。

トラブル三昧

 DMKオプティマスプライム、粗方完成した。
 なんとまさかのパーツ欠損。完成させたくても完成出来やしない。しかもそこは放置して組み続けたら、今度はパーツ紛失、挙げ句にはパーツ破損。なんてこった。

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 胸部のE16番パーツ。本来一つのパーツがどう見ても二つに分かれている。他のパーツとの接続穴も数個死んでいる有様でこれはもうどうしようもない。初期不良ということでサポートの問い合わせフォームに投げてみたけれど、残念ながら連休明けまでしばらくお預け。
 まぁ幸い胸部は後からでも組み付け可能なのでそのまま継続。というか一度広げたらしまいたくないよね(苦笑)。

 しかしここで一寸二寸やる気が削がれて集中力が落ちていたのか、右指の関節パーツを切り離した際によもやのパーツ吹っ飛び。めぼしい所は探してみたけれど、あんな小さなパーツ、節穴アイズが自慢の我が捜索能力では見付かる筈もなく(苦笑)。
 こういったパーツ紛失については、こちらのサイトでランナー通販を行っているらしいのだけれど、1ランナー500円+送料と当然それなりに掛かってしまう。そもそもこんなパーツ、穴が左右に二個開いただけのプラの固まりじゃねーか、ということで半分ヤケを起こして試しに自作してみたら、案外どうにかなった(笑)。
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 ふははは、この距離ならどれだか判るま、、、いや余裕っすね(苦笑)。
 要はプラ板を重ね合わせて穴を開ける要領で、ランナーについているタグ部分の板が丁度良かったので切り取って使用。後はうちの有り物の工具をフル活用して何とかかんとか仕上げた。凝視するまでもなくバレバレではあるけれど機能的には十分。TFなんだから修理もするさ、ということでラチェットかホイルジャックになったような気分で誤魔化してみる(笑)。

 まぁここまではまだ良かったのだけれど、最後にやらかしたのがパーツの破損。
 胸部フロントガラスの上の庇(ひさし)、これはメッキパーツなのでもう少し注意するべきだったのだけれど、きつくてはまらないので一旦抜いて削ろうと思ったら抜けずにポッキリ折れた(苦笑)。中途半端に刺さった部分を外すことも出来ず、結局削り落として接着。こういう時は溶剤タイプの接着剤が良いのだろうけれど、生憎以前買おうとしたら売ってなくて(汗)、瞬着しか持ち合わせがないのでちょっとかなり接着が怪しく、触るな危険ゾーンに。
 しかしここに限らずメッキパーツは何処もきつくて削らないと組み付け不可能だったのだけれど、皆そんなに都合良くヤスリまで持っていたのかなぁ? 接着剤不要とか嘘つきだし色々難あるよねこのキット。

 そんなこんなで何とか一通りの作業は終了。後は胸の欠損部分を残すのみ。
 しかし、パーツ欠損にパーツ紛失、パーツ破損と、何だかもうプラモ作りのめぼしいイベントを1キットで網羅してしまった気分(とほほ)。今まで起きそうで起きていなかったというのにね。
 ついでに言うと説明書の記載ミスも珍しいような。O14なんて何処にあるんだと探し回ってしまった(D14の間違い)。

 さて、何にせよこれで箱は空いたので予定通り片付けを始められる。