この時間は予定を変更してお送りします

 DMKオプティマスを組んで空き箱を利用して片付けを始める筈が、気付いたらホイホイさんシリーズの装備品の塗装を行っていた。ただしガンダムマーカーでな!(ゲェ)
 いやもうこの年になってやるような事じゃない気もするんですが、素人なものは素人。それになるべく事を大袈裟にせずに済ませたかったというか。何せ、物心ついた頃から既にCGの概念に触れていた(P6mk2)人間としては、リアル世界の塗装というのはかくも色々手間が掛かると申しますか。いやそもそも、35年間天然不器用星人を続けてきた身には余りある行為としか言いようがないのですガ。
 いやー、実際に手を動かしてみると、色々作って塗ってやっている方々の凄さが身に染みますよホント。もう全然駄目。ズーム欲しい。1dot描画欲しい。Undo欲しい(笑)。

 そんな訳で、これまでは脳内補完で色付けをしていたものが、これからは脳内補完で色ムラを均一化するという作業に変わりましたが(笑)、
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 まぁでも単色で残念仕様だった装備品に色が付くと見栄えもするし、やっぱ嬉しいもんですな。超手抜き仕様でもね。
 因みにマーカー塗りでは想像以上に色ムラが激しすぎて、コンバットさんの大型武器を全面塗るのは自殺行為でしかないので、適当に自己流で省略版にしてみた。色ムラもあれだけど下地処理もちゃんとしないと駄目なのだろうな。マーカーでやることじゃないだろうけれど。
 あと本体のつや消しトップコートは何処までやろうか悩んでまだ手を着けていない。髪と肌部分だけでいいかなぁ。

非正規TFの道へ

 ふとした気の迷いでMAKETOYSのジャイアント(グリーンver)こと巨人兵デバスターのそっくりさんを予約してしまった。
 非正規TFデビューだぜ、ひゃっほい。

 ビルドロン師団といえば、当時のG1アニメは朝10時くらいからの放送だった(まだビデオデッキが家庭に一台ではなかった時代)ので、夏休みで何話かは見たものの再び学校が始まりその登場回を見ることは叶わず、雑誌の紹介文だけを頼りにその活躍を想像しながら十数年後にDVDでようやく巡り会うことの出来たという、非常に思い出深いキャラ達。何と言っても、建設部隊というダイアクロン時代は当然ながら正義側に属していたものが、一転、悪の軍団に配属され合体して最大の敵となるという、その設定は子供心には非常にインパクトの強いものだった。そして重機によくある黄色ではなく、黄緑とデストロン色の紫を組み合わせたカラーデザインは実に特徴的で、後年ビルドロンカラーとして長く親しまれる好配色。ほんとカッチョ良い。配役といいデザインといい、つくづくアメリカ人のセンスはすげーなというか。そんな所に近年の「重機って結構格好良いよね」趣味が重なるとなれば、その憧れはますます強くなってしまうというもの。

 しかし実のところ玩具の完成度はそんなに高くはなくて、合体用パーツは多いし無理もある。ただ要所のアイデアは非常に良いので、だからこそリメイクを望む声も高くなっているのだと思う。そんな所にファンメイドでTFCTOYSとMAKETOYSの二ヶ所からそれぞれそっくりさんのHERCULES検索GIANTが立て続けに登場。TFCの方はちょっと値段もサイズも大きすぎるのと、全体的なプロポーションを見て自分はMAKETOYSの方に。TFCはデバスター愛好家なら一度は考えるであろう腕部追加パーツの解消を試みたりと、面白いところもあるんだけどね。でもやはりクローラーが肩に来ているデザインの方がデバスターらしいかなということで。(TFCも追加パーツで変えるような話もあったかも)

 本当は公式でリメイクされるのが一番なんだけどね。オリジナルゲームのFall of Cybertronで登場するブルーティカス(コンバッティコン)の商品化が決まってはいるけれど、大人の都合で中央のオンスロートを小型化してしまっている有様。全部揃えることを強要する商品は冒険出来なくなってきているのだろうなと思うと、6体も合体するビルドロン(コンストラクティコン)はやはり望み薄なのかなぁと。
 でも、自分も当時は何故かロングハウルだけ買って、合体できもしない半端品なりにそれはそれで遊んでたんだよね。古くは(戦隊物の)サンバルカンのバルカンロボを買って貰ったがジャガーバルカンまでは買って貰えなかったり、全部揃えることが全てじゃあないんじゃないかと言ってみたり。とはいえ過去の話かもしれないけれど(笑)。

 まぁそんな訳で望めるかどうかも分からない公式の前に、心の渇きを癒すために非正規版を購入することにしてみた。
 でも公式も頑張って欲しいよね。
 絶賛放映中のTFプライムに合体兵士出てくれないかなぁ。

TwonkyMedia Serverのソート

 うちのNAS(QNAP)にはTwonkyMedia ServerというDLNAサーバがついている。
 これは過去に箱○でアクセスした時にはリスト取得が遅すぎて使い物にならない印象だったのだけれど、ふとしたことからAndroidアプリを試してみたら非常に快適にアクセス出来ることに気付いた。これなら無理にAndroid携帯に曲を詰め込まなくても(家の中でなら)聴ける。

 そうは思ってみたもののよくよく見ると、一部曲順の取得がおかしなことになっていた。「フォルダー」ベースで取得すると、トラック番号順でもましてやファイル名順でもなく、トラック名でソートされて返ってくる。これはちょっとどうなのか。まぁ思惑は分からないでもないというか、デフォルトのソートがトラック名順ということらしいのだけど、それは残念ながら非常に扱いに困る。
 でもこんなものちょっとした挙動の問題だろう何とかならないか、と調べてみたらあった。>こちら
 投稿ではクォートの閉じが抜けているので注意。まぁ軽く書いてみると、

 インストールされている twonkymedia/ を探して、
  */twonkymedia/resources/views/view-definitions.xml
 を編集、
 id=’music/folders’ を探して、他の項目を参考にsortcriteriaを追加する。
 (細かいところは各自ご判断下さいな。)

 これで万事解決。
 こうなるとドッグ兼スピーカーみたいなのが欲しくなってくるね。

積みプラ天国

 いい加減に石坂浩二に怒られてしまいそうなので、積もりに積もった積みプラを崩してみた。片手はおろか両手の指でも足りない数になっているなんて、、。

 まずはホイホイさんシリーズ。
 コンバットさん派なので避けて通れなかったタクティカルスーツver.、別にいいかなと思っていたのに(コートを)脱いだら可愛いことに気付かせられてしまったペストXさんに、よもやのオボロ(大鉄腕)発売、そしてホイホイさんmini、って殆ど全部じゃねーか(即死)。

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 ただの素組(パチ組)です、すんません。しかもイミフ。

 そもそもモデラーでもない自分が何でこんなに買い漁るのか。ホイホイさんシリーズに関しては立体物が欲しかったからに他ならないけど、後乗りでバンダイから超合金シリーズが出た今となってはそれだけで良かったんじゃねーの、と自問自答しながらの製作。でも(どうせバンダイからは出ないであろう)オボロ大鉄腕モードが出来上がった時はちょっと気分が晴れたのでよしとしよう。
 それにしてもコンバットさんの髪の毛合体はいつ見ても素敵だね。

 しかしまだ、当初の勢いで買ってしまったホイホイさん重装ver.に、オボロのオリジナル上下合体に釣られたペッXさん白夜ver.が残ってるんですよ先生。立体が見たいだけならカラバリはいらんだろうっつうに(TFですら揃えてないっつうに)。嗚呼、コンバットさんロイヤルver.は色味が好みじゃなかったので回避しといて良かった。(あとお着替え版もパス。)
 まぁこのカラバリ軍団はまたの機会に考えることにしたい、、。

 というかホント、パチ組上等というか、これだけ色分けがされている昨今、それで満足出来てしまう自分がいるんだよなぁ。模型としてどうなのとも思うけれど。この辺に関しては色々思うところもあって何と言いますか、、、。
 ただこうして見るとコンバットさんの足のホルダーは頂けないかも。マーカーの類くらいで何とかなればいいんだけどなぁ。


 因みに、写真を撮ろうとしたらバッテリ切れだったので充電待ちの間に作った(ら大変な目に遭った)DMKバンブルビーに関しては、オプティマス共々来週にでも。

Service強制終了

 Androidひつまぶし編。
 だからもう調査というか基礎固めに徹してしばらく更新する気ないのに~、と思いつつ、手酷いバグ仕様をまた見付けてしまった。
 自分はあまり長時間聴くことが無かったのでなかなか気付かなかったのだけれど、どうにも再生を続けていると唐突に落ちることがある。通算二度目で今度は即刻PCに繋いでログを見てみたらうちのアプリは何もエラーは吐いておらず、代わりにActivityManagerが「No longer want ~」とうちのServiceをhidden即ち強制終了してくれていた。何じゃこりゃあ。
 まぁうちは残念ながら技術系blogではないので詳細はきちんとした方々の手に委ねるとして(参考にこちらなど、成る程、Serviceだろうがなんだろうが、表面上働いている様子がなければkillの対象になってしまうのね。それを防ぐにはnotification(通知)でforegroundにせよと。サンプルにそういうコードがあるのは見ていたけど、通知なんていらねーよ後でいいよと放置していたのがまさかこんな事になろうとは。聞いてないよ、というかだからこそ基礎固めが必要なのですよと。

 流石に小一時間も聴いていたら落ちるようなアプリは前回以上に晒し者に出来ないだろうと、現段階であまり弄りたい所ではなかったのだけれども渋々改修。あーもうこのソース見てらんない。早く丸めてポイして作り直したい。まぁ最初に作るモノはしょうがないよね。
 で、それだけでは面白くないし、実のところ自分用カスタム版とup版を作り分けるのが面倒臭くなったので、前回書いたconfig仕様を盛り込んでみた。Bluetooth機器優先接続と、そのボタン機能のカスタマイズ。BTの優先は、ヘッドセットを繋ぐだけでボタン操作をこのアプリが拾うようにする。offだと再生から停止するまでの間しかBTは占有しない。手動で曲を選択することも出来ないような局地戦アプリなのでご利用は計画的に。またボタンカスタマイズは自分がshuffle操作を優先して使いたかったけど割り当てるボタンがないから。というかprev trackは都合上未実装です、はい(笑)。
 いやぁ、こうして設定画面が付くと何かアプリっぽくなるよね。え?その前に操作UI何とかしろって? 先にconfig作っちゃうところが如何にも自分らしいなとつくづく思い知りましたとさ(笑)。

 という訳で、ver0.04。
>AlbumShuffle004.apk (※提供元不明のアプリを許可で)
 そしてもうアプリ名とかアイコンについては忘れ去られている。
 公式のDL素材から持ってきたんだから利用上は問題ないんだよ、たぶん(そういう問題か)。

TFプライムその後

 そして休日パワーで物凄い勢いで現存分を全消化してしまった、TFプライム
 いやー、ホントまじで堪らないわこれ。
 折角日本版が始まったところなので具体的なネタバレは避けておきたいところだけど、シーズン1終盤の盛り立て方から次シーズンへの繋ぎとかもうね。1シーズンでここまでやっちゃうんだからこの先どうなるんだよという期待感がもう堪らなく止まらない(また)。
 今回は特にキャラクターの転がし方がいいね。相変わらずのニューリーダー病であの手この手と立ち回るスタースクリームに、忠誠度0のアラクニド、そしてようやく現れた忠臣と言えるドレッドウィング(サウンドウェーブは忠誠度はMAXだけど主体性がないのはいつも通り)。スタースクリームなんてそれこそ本気でメガトロン様に殺されかねない勢いだし、このディセプティコン側の誰がどうなるか全く分からない面白さは、これこそ自分が求めていたシナリオ展開。これは番組の顔でもあるオートボットが安定感を一手に引き受けている分、ディセップで思うようにやっていると言ったところかな。

 そんな訳で一気にまとめ見しすぎてしまって、この先良くて1週に一回しか見られないのがもう辛くて堪らない(笑)。いやもうそれだけこの先が楽しみだね。

Transformers Prime

 さて、先週末に「トランスフォーマープライム」地上波日本語版が始まった訳ですが。
 まぁ曰く付きの翻訳問題についてはまだまだ経過を見守るとして、何より物凄く期待していたクリフがまさかの開始五分で死亡という事態に続きが気になって気になって、ニコ動に上がっている原語版を先に見てしまった。そしたらもうエンジンが掛かっちゃって止まらない止まらない(笑)。
 いや~、今回無茶苦茶面白いわ。これは迂闊だった。こんなことなら嘘字幕に臆せず当初から見ておくべきだった。字幕コメントが出ないことも多々あるのだけれど、雰囲気で読み取れる分だけでも楽しめる。今回は本当に脚本・展開がいい。
 というか昨今の洋モノの脚本は非常に手慣れている印象なので、それこそアニメイテッドの時に期待したことでもあったんだよね。まぁあれはスタッフが噛み合ってなかったというか、ディセップの代わりに人間ヴィランを出しちゃうような脚本が問題の一端だったかとは思う。まぁそれでも原語版を真面目翻訳で見ると結構良い感じではあったのだけれどね。一番痛かったのは打ち切りの影響だと思う。
 でも今回はそんな心配とは無縁なんじゃないかと思えるくらい快調。きちんとTF主体だし、人間キャラとの絡みも良く出来ているし、何より一つ一つの話が密度あって面白い。もうホントに堪らない、止まらない。

 まぁ、あわよくば真面目翻訳でオリジナルのニュアンスを掴みたいというのはあるのだけれど、残念ながらそれがあるのは1話のみ。あとはノリ字幕しかない。それに字幕が飛んでしまってもいるけれど、ニコ動の字幕はどうも500件を超えると所々出たり出なくなったりする感じなので、nicozonで動画とコメントを保存して、コメントを500件でカットして、nicoplayerに噛ませて見ている。まぁそれでもコメントが本当に流れちゃっているのもあるけどね。プレミアム会員なら任意に取れるみたいだけど、嘘字幕の為に流石にそこまではできない。まぁ参考程度に。
 このまま日本語版の放送に合わせて真面目翻訳の方も復活したりしないかなぁ。まぁ自分で解るのがベストなんですけどね。いやはや。

#(追記)
# 過去コメントが完全に流れちゃうのはnicozonの方の仕様みたいね(max1000)。コメントが残ってる内は上記の切り出しの方がいいけど、流れちゃってたら本家で見る方が(所々は出るので)いい模様。

Mass Effect 3 クリア

 「Mass Effect 3」、クリア。
 いやぁ、今回はフラグ分岐の構造が非常に面白くなったね。
 2の時に書いたようにこれまでは様々な選択が足跡として記録に残っていくゲームだったけれど、今作は過去二作分の経緯が直接シナリオに被る構図になったことでより一層面白味が増した。キャラの生死等で登場人物から変化するので、人が変われば台詞も変わる。流石にシナリオの大筋までが変化する訳ではないけれど、細かいシーン演出では様々な部分で過去の大小のフラグが反映され変化を及ぼす。それは正に自分が紡いできたゲームプレイの反映に他ならない訳で、そこにインタラクティブ性が非常に強く実感できる。それこそデモを見ながら「もしかしてあの選択(行動)が影響したのか?」などと必要以上に錯覚していく感覚は実に面白い。

 もっとも基本的に選択肢自体はパラゴン(善玉)・レネゲイド(悪玉)の二元論なのだけれどね。まともな道を歩きたければパラゴン一択とも言える。レネゲイドなんて「銀河一の嫌われ者を目指そう」などという煽りが入るほど。ただ、今作については(基本パラゴンだけど)ところどころ割り切れない選択を感じたようには思う。ジェノファージの件なんて、レックスだから信じられたけど代役の弟リーブだったらまず裏切りを選んだんじゃないかとすら思う。戦時中故のバタバタが単純なモラルで片付かないものを感じさせてくれたというか。結果、悪人顔をしてしまうのかも知れませんが(笑)。

 まぁ、こういった作りは1の時から目指していた(ないし内包していた)ものなんだろうけどね。個人的には今回初めて強く実感できたかなということで。

 そんな訳で道中は十分に楽しめたように思う。
 ただ渦中のエンディングについては、一言で言えば「やっちゃったな」という感じ。
 クリア当初はそんなに気にせずスルーしたのだけれど、あまりにも批判が激しいので気になって調べてみた。以下、一応ネタバレ警戒注意報

 どうやら、まず一部人気キャラの扱いが酷かったのと、何よりマルチEDと謳っていたものがまるでマルチでなかった件。それに1,2と違い「王道」と「典型」を履き違えたこと。問題としてはこんなところかな。
 まずイルーシブマンが思っていた以上に人気キャラだったようで、これが1のサレンと同程度の結末しか迎えられなかったのがファンには不評を買ってしまったよう。私的にはまずサレンの時点でガッカリを味わっていたので二度目は堪えなかったのだけれどね。またこれは3つ目にも関わる部分だけど、言ってしまえば凡作レベルのありがちな展開でしかなかったこの「ありがち」というものが、1は王道として評価されたのに対し、3は典型止まりでしかなかったのが問題と言えるのか。目指したものは変わらないつもりだったのだろうけどね。
 またマルチEDについては、結末としては三分化されるもののデモがあまりにも酷いコピペというのを知った時は自分も流石に呆れた(興味ある人はこちらをどうぞ。ネタバレと言うほどでもない)。これまで散々フラグによる多彩な変化を見せていた作品の結末がこれでは頂けない。とはいえこれも「演出レベルでは変化するが大筋は変わらない」このゲームの分岐システムからしてみると、どれも似たような収まり方をするのはある意味規格通りだったのかもしれない。まぁ最後くらいしっかりしろよ、とは思うけどね。

 そんな訳で、書き出してみるとやっぱり何だか「そんなものじゃないか」と思ってしまったのだけれど(笑)、でもそれ以上の期待をしていたファンは世界中にたくさん居た訳で、その期待に応えることが出来なかったのは非常に残念でならないね。

 あー、このすっきりしない感が何よりファンの不満なのだろうね。寂しいな。
 でも道中は面白かったですよ(些細な点は些細な物として)。三作分のプレイを積み重ねてきた感慨というのは間違いなくあったと思う。

諦めが肝心?

 最初に思った言葉がこれでした。

 そんな訳で、四捨五入臨界点突破。
 別にどうという実感もないんですけどね。大分時が経ったな、とは思うけれど。
 まぁ、そろそろ少しは真面目に生きてみようか。

銀翼のファム

 別にいいかなとも思ったんだけど、折角だから書いておこう。
 先月までやっていた「ラストエグザイル 銀翼のファム」、案外良かった。
 (アニメは片手で数える程しか見てないのでどれに比べてとかはナッシング)
 随分前にやっていた前作はよくあるストーリー進行型の印象しか残っていないのだけれど、今作は一話一話でそれなりにエピソードとしてまとまっていた印象。アイマスの時にも似たような事を書いた気がするけど、やはり週一放送のTV番組という枠組では、その単位できちんと楽しめるのは非常に重要な事だと思うんだよね。当たり前の事とも言えるけれど。
 まぁ昨今は脳内閾値が下がってるだけなのかもしれないけどね。段々昔の事とか分からなくなってきて自信がなくなってきた(汗)、という不安が隠せない今日この頃。言いたかったのはもしかしてこれだろうか。。。

 ともあれ中盤のロシアモチーフのグラキエス編とか良かったなぁ。元々世界観というか雰囲気が好きで見ていた番組なので。
 しかし主要キャラがほぼ全部女性というのが時代を反映していると思いました(笑)。

紛う事なき会話ゲー

 「Mass Effect 3」
 大分いい、というかすごくいい。TPSのゲーム部分は一般TPSに近付きすぎて正直面倒くさくなった所もあるんだけど、RPGというか会話テキスト部分は随分良くなったように思う。今回はメインクルーに限らずサブキャラも含めクルーがあちらこちらで会話していて、キャラが絡み合うだけでこんなにも面白くなるものかと(今までは主人公との対話でしかなかった)。何と言うかまるで洋ドラの1シーンを見ているような気分。それこそトレックにハマった身としてはこれを喜ばずして何とするか。

(以下本音)
 あーもうEDIたん最高。ジョークを学ぶAIとか堪らん。ロボ子万歳(ぉ)。
 あと、戦々恐々のゲイルートを華麗に回避してくれたギャレスに乾杯。