Star Trek Cybertron

 さて。
 もう延び延びとか言うレベルじゃねェ~~、ってなもんですがこの話題は記録に残さざるを得ない。
 ということで一ヶ月くらい時を遡って見て頂けると幸い也。

 「トランスフォーマー ダークサイドムーン(Dark of the Moon)」
 例によって今回も字幕版・吹替え版ともに押さえてきた。今回初めての3D映像をじっくり見返したかったので吹替え版は丁度良かったし。まぁ二回分払う程の内容かと言われるとあれだけど、それどころか結局三回行っただなんてとても言えないな(ぉ)(いやまぁ某氏を連れ立って)
 ともあれ、今作はTFの台詞が増えたことで、ああこれはあの人か、あれは~~と、近年Cartoonから洋ドラにまで染まり始めた自分にはいい感じに声優エンジンが働いてキャストが分かってしまう。
 そんなところに現れたホイルジャック(キュー)。
 流石に阪脩爺さんは引っ張ってこないよなぁ、って、こ、これは、、、
 「オブライエン(の中の人、キター!(大歓喜)」
 よくよく思えばウィーリーの中の人もちゃっかりノーグ(後期)じゃないかと。
 これはヤバい、DS9のTF感染率がいよいよ半端無い(笑)。

 もう一点スタートレックネタと言えば、センチネル・プライムは原語版で声を当てていたのがスポック役で有名なレナード・ニモイだったので、中の人がウォルター菅生隆之だったら個人的にも出来杉君だったのだけれど、流石にそれは望みすぎだった(笑)。でも実際に声を当てていた方も大変良いお爺さん声でした。
 今回、TFの声のエフェクトを弱めて普通に話すようになったっぽいね、それでキャラらしさがより一層出たのかなと思う。

 次の課題(え?次?(笑))はあれだね、Decepticon側の台詞(会話・雑話)の強化だね。
 やっぱりジェットロン軍団は必要だったんだなと。数の上で。
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