頑張らないを頑張りたい

 部屋の片隅のデッドゾーンの復旧がてらに掃除をした、らゴミ袋が5袋も出る大掃除になった(笑)。どんだけ溜め込んでたのかと。

 テーブルの上にテンポラリ領域的に物を積み上げるのは自分の悪い癖なのだけれど、今回は領域の上に下にと物を積んでしまい掃除もままならない状態になってしまった。片付けるにも埃の掃除からしないといけない、しかし土日にはまるで気が乗らない、という見事な迄のデスループを長いこと放置していればまぁこうもなりますと(苦笑)。
 今回は一気にやるとヘバる量だとは分かっていたので、平日の内から出来る作業はやっていた。仕事が定時で帰れる頃合いなら掃除自体も分散出来たろうに、よりにもよって仕事が詰めの時期に体力使うなよと普段なら思うところだけど、折角やる気になったこの機を逃すのは得策でないと自らケツを叩いてみた。土日まで気分が続くかも怪しかったけれど、一度始めてしまえば後戻りも利かなくなるもので土日費やして気付けば酷い大掃除。隣近所には引越準備と勘違いされてるんじゃなかろうか(笑)。

※補足:後で読み返したら、まるで「テーブル周りにゴミ袋5袋分のゴミを溜め込んだ?」ように取れてしまうことに気付いた。いや流石にそれはない(笑)。その領域が象徴するように長いことしていなかった大掃除をした結果、ということです、はい。

 と、やった事としてはただの「一足遅れの年末大掃除」みたいなものだけど、何であれ重い腰が上がった事実の方が今は有り難いね。これまで積もりに積もった負債もこれで少しは解消できただろうかと。
 まぁむしろ「目標は『日々がんばりません』((c)おいでませり)なんですが、と真顔で胸を張って言える程度には頑張りたいものですね、といったところで。

切断

 mixiからの接続をバッサリ切りました。「いらねえ」と了承も得たので(笑)。
 元々ロクでもないことしか書いてないこういう雑記の場合、他人様に見られて面倒くさいことになるという話は以前から耳にはしていたけど、そろそろ自分もそういう事が気になり出してきたという感じかな。「興味無ければ見て見ぬフリをするだけだよね」、という考え方だけでは通用しない相手も居ると。何となくそういうのが解ってきた気がするのですよ。ぶっちゃけ相手にするの面倒くせーもん。

 そもそも最初は繋いでなかったのに、何だろう、この趣味性癖をさらけ出しつつも平然としている神経を身に付けるテスト、のつもりだったのかなぁ。実名でなんぼのfacebook等の言葉はその頃から聞こえ始めていたし、いずれそういうオープンに素性が伝わるのが当たり前の時代が来てしまったら、、、まぁそれはまたその時に考えますよ。

# 過去歴追ってみたら一応限定公開にはしてたみたい。まぁどうせいらないよね。そのうち消しますか。

 因みにこの点、「最近ドリクラの事しか書いてないしな」という有り難い突っ込みも頂きましたけどね(笑)。

 まぁ別に言い訳するわけじゃないけど、他の話題と言っても、なんかもう改めて書く所にまで至らなくなってるのもあるんだよね。「朧村正」もゲームデザイン面で物申そうとは思っていたけど、ぶっちゃけいつもの繰り返しにしかならないというか。「VO4(チャロン)」に至っては触れもしなかったからね、、、。
 これでも、ネガるのが目的ではなくて「どうすればもっと面白くなるだろう」という将来的展開を夢見るのが目的だったもので。今はむしろ、「これはこういう物として楽しむもの」という雰囲気というかオーラというか、そういうものに呑まれて口をつぐむようになってしまった。最近のゲームは下手に(商品的)完成度が高くなってきたから余計にそう取れるようになっちゃったのかなぁ。

 オオゥ、赤字のネタを投下して予防線を張る(何の)だけのつもりが何という。

アイリ完了

 アイリの「行動データ解析」という言葉を聞く度に、脳裏に物凄く嫌なものが呼び起こされてしまう、そんな毎日ですが皆さん如何(ry、な「ドリームクラブZERO」
 さて、アイリに関する一通りのイベントを消化し終えましたよ。
 これで心置きなく他のキャラを囓ってもいいし放置してもよくなった(笑)。
 性格的に半端な状態で他には行けないし、逆に万一中断するとそれがネックで再開できなくなるというのは分かっている(前作なんて皆勤エンド目指す最中に寝落ちしたままそれっきり)ので、一応のキリが良い所まで進めたと。ほんと面倒臭い性格ですね(ぉ)。

 しっかし前作オンラインの一番不人気キャラの嫉妬イベントに一番人気のキャラを当てるというのは、実にえげつない(笑)。客層が違いすぎるからか攻略wikiでも条件キャラの発見が一番遅かった(笑)。
 そんな訳で他キャラを申し訳程度に囓っていたら運悪く同伴出勤イベントが発生して、
 ○○:「じゃあ先に入って待ってるから」
 受付:「で、誰を指名しますか?」

 受付嬢のこの鬼畜っぷりったらない(笑)。
 当然そこで選ばなかったら退店時に酔っぱらい状態で絡まれて、「うははマジで面白いわこのゲーム(ぉ)」。
 しかし同じノリを期待してアイリでやらかしてみたら無言でマジ泣きされて、もう俺は死ぬべきだと思いました。

 いやぁほんと酷いわこのゲーム(褒め言葉)。

 まぁ冗談(??)はさておき、一通りやってみてよく分かったけれど、今作は前回の問題点を諸々改善したなりの作りにはなっているのね。
 リピートプレイが厳しい作りだとは書いたけれど、今回はサブイベント等々を増やして、何度かやりながら徐々に埋めていくようなプレイを想定したなりの作りにはなっていると思う。元々この手のジャンルが好きな人なら結構満足してるんじゃないかと。
 あー、いやまぁどうしても遠回しな表現になってしまうのだけれど、正直個人的にはやはり、それらを回収する為のメイン部分のリピートがどうしても作業チック且つ非常に時間が掛かってしまう点がネックに思えてしまう訳で。ただのテキストスキップだけではなく、その毎週の会話ごとに繰り返される、素面と酔いの状態を制御する部分、お酒飲みパートがどう頑張っても単純作業化するからね。いやこれは大元のコンセプト上、どうしても外せない部分なのだけれど、それが形骸化しちゃってるのが非常に辛いというか。ぶっちゃけ操作がめんどくさいだけだし。そう思えちゃうのは悲しいよね、という話。

 と、ついついそういう話が先に出てしまうのは前回のフォローがてらでもありますが、
 今回大きく印象が変わったなと思うのは、キャラ間の絡みが増えた部分。
 イベントがただのデートという括りだけではなく、複数キャラの小芝居的な側面も出てきて、そこでキャラ同士が仲良くやっている描写が非常に増えた。アイリの物真似イベントなんかは自分が抱いていた某キャラの勝手な印象をより膨らます結果になって、「ああ成る程、上手い引っ張り方だな~」と。
 元々10人も居たところで同時に落とすゲーム性があるでもなし何なのだろう?とは思っていたけど(いや別にそういうゲームはやりたくないです、自分)、色々なキャラに触れて楽しんでね、という方向性なのだなということで。要するにキャバクラっぽいものに勤める女の子同士のキャッキャウフフなキャラゲーなのですよと。ことある毎に斜め上の発想で選択肢にトラップを埋め込む主人公は、一応エンディングというギミックを持たせる為の駒でしかない。というのは言い過ぎかもしれませんが。成る程なぁ。そういえばアイマスも特定のキャラをというよりは(無論贔屓はあるけれど)皆平等に愛でるという傾向にあるしね。

 そんな意味でもきちんとパワーアップしたゲームになってるんじゃないかなと。
 自分も前作は作業プレイっぷりを押してまでプレイしたいとは思わなかったけれど、今回の引き込み方はいいと思う。まぁ単に気分的に「順応」してしまったが故の話なのかもしれませんが(笑)。まぁまた気が向いた時に。(ノノノは押える。以降は気分任せ(笑))

アイリ補足

 さて、前エントリは書きかけ物だったので前日分として登録させて貰いましたが、
 以下、一応「ドリームクラブZERO」

 まぁこの言葉はあまり使わないつもりでいたけど、結局「(ライトでいいから)SF的に何か欲しい」という思いは心の何処かにあったのだろうね。
 SFは受けが悪いとついさっきも目にしたけど、どうせアンドロイドという時点で好き者しか着いてこないんだから、いっそそういう輩に種を蒔いたっていいじゃないかと(笑)。まぁそもそもこの場合はシナリオライターがSF畑でも何でもないと思いますが。

 或いはまぁ自分の場合、SF超大作として(一部で)大人気な「MassEffect」にもいちゃもんをつけているくらいなので、三歩歩けばマジレスの言葉通り、すぐに渋い顔であれこれ言ってしまいかねませんが。でもMassEffectの場合はその筋向けに作ってあれだから、というのはある。皆、欲がなさ過ぎるよ。

 だから肩肘張らずにライトに行きたかったのですよと。
 これは前作の台詞なんだけど、
img
 たまに面白い事は言うんですよ。たまに。

アイリ終了

 さて、改めて「ドリームクラブZERO」
 延長延長で会話しまくりで早くも会話ネタ切れの兆候を見せつつもEDまで到達。
 前作は駄目かなと思いつつ初回でハッピーエンドだったので、基本的なプレイのコツは掴めていた今回も何とかなるかなぁ、、、

 「♪夢みたいだね、夢だったんだね」
 ありがとうございました(死)。
(というか↑は前作の歌詞だっけ、今回のはちょっと忘れた)

 まー、そうだよね。途中から妙にイベント寂しくなってたもの。今回は初回ハッピーエンドは難しいとは言われていただけ救われるか。
 しょうがないので二周目。当然、攻略wikiを参考に。
 しかしこれがまた、前作同様にリピートプレイは正直厳しい作り。取りこぼしたイベント(フラグ)以外、メインの流れは変わらず同じ物をなぞるだけだからね。途中で期日限定イベントがなかなか上手く行かなかったり等、「もう一周とか勘弁」と気が気でないままラストに向かってしまい、終わった時は喜びや安堵感よりも疲労の方が先に来てしまった。とほほ。
 まぁ言ってみれば「しくじったらまたやり直し」はゲームでは当たり前の概念とも言えるし、自分もアクション系のパターン学習なら昔からむしろ好意的に楽しんできたものだけれどね。ただそこは単なるデータの調査・記憶作業と、パターンの構築と実践、という違いは感じてしまうところ。暗記と学習の境目、と言いますか。まぁこの話自体にまた云々あったりもしますが、それはキリがないので。ただ実際「作業プレイ」と言われてるのは見掛けたし、どうなればもう少し遊び易くなるのかなぁ?と考えたくなる、そういう感じということで。

 おっと、いかんね。
 そんな訳で興が削がれてしまっている部分もあるとはいえ、まぁ一通り終えてみた感想は、やはりこんなものかなぁ、と(笑)。決して期待していた訳でもないけれど、前作を終えてから半年間、自分の中で勝手に膨らませてきた脳内妄想が抑えきれなくなってしまったのかもしれない(ぉ)。
 いやまぁ冗談(?)はさておき、今回のアイリは起動したての頃合いに設定された事で、より一層「幼い」キャラクターに設定されたかなとは思う。勿論そこは予想の範囲内ではあったけれど、そこからどう成長していくかなという部分は僅か1年ではこんなものかなと。
 例えば途中で単独外出許可が下りたところで、以後町中から掻き集めてきた情報をてんで好き勝手に解釈して披露してみせてくれるなど、学習は学習でもアイリなりの珍学習的な部分を楽しみにもしていた訳ですが、思ったよりも膨らまなかったのが実際。ペット絡みの情操教育のイベントなんかも以後の成長に大きく影響はするところなんですが、まぁそういう研究所の方々にとって重要なデータは一市民(プレイヤー)には本来どうでもよくて(笑)、あくまでゲームの趣旨は女の子と仲良くなる(好かれる)所にあるので、話の構成としてもこの辺止まりなのだろうなぁと。むーん、悔しいな(笑)。

 まぁ真面目に期待するなら素直にロボAI研究所を舞台にした単体ストーリーを考えるべきだろう、とは端っから分かっておりますがね。
 それに「AIの学習・成長」と一言で言ってはみても実際どういう物が自然、或いはそれらしくなるのかと。
 アイリの場合は、「これを知っててこれは知らないのか?」とかなり偏った知識に加え、更に会話間の整合性が曖昧な時もあって、まぁゲームシナリオなので面白おかしくという趣旨なのだけれど、ちょっと不自然なのは実際。個人的な欲を言えば、知識データは(故意にブロックされない限りは)一通り備わった上で「こう聞いてはいるがよく分からない」という形に徹底した上で楽しませて欲しかったなと思う。あくまで字面でしか得ていないものを実体験として見聞きすることで、それをどう解釈し学んで行くか、そういう部分を肩肘張らないライトなレベルで楽しませてくれればいいなぁ、とか勝手に期待してみたり。
 いやもうホント、キャバクラドリーミングなお喋りゲー全く関係無いよね(ぉ)。

 あともう一点、そもそもアイリのあまりにも現代離れした人型アンドロイドという設定は、「未来からデータ収集にやってきたアンドロイド」という当初の触れ込みがあった記憶が脳味噌の片隅にあるんですが、いざゲームを始めてみたら普通にそんな設定は消えていて「あれ~?」と思っていたもので。絶対この辺で期待してた部分あるよね、俺(笑)。
 それが今回改めて「未来から来たタイムエージェント」として新キャラのノノノが追加されていて、もしかして設定回収しきれなくてキャラ分けたのか?と。実際やっぱりというかアイリとの関係が露骨に示唆されているので、これは後でまたやってみるつもり。まぁ何かもうネタバレちゃった感じですけどね(いくら攻略ページでも他キャラのシナリオの事まで書いちゃ駄目だと思うんだけども>コメント欄)

 時間ネタという事でちょろっと考えたのは、グレッグ・イーガン「百光年ダイアリー」や、スタートレックVOYAGER #100 “Timeless” でのセブンのもろパクりで、アイリの電子頭脳に未来からのデータが送られてくるとかどうですか、と。いや情報の溢れるこのご時世、アイデアの出先なんて問題じゃなくて、その上で如何に話を膨らませるかが脚本の腕の見せ所だろうと。いいんだよ、少しはニヤニヤさせてくれよと(ぉ)。

 いやもうホント、キャバクラドリーミングなお喋りゲー全く関係無いよね(ぉ)。
 大事な事なのでコピペしました(笑)。

軟体アイリ

 「ドリームクラブZERO」
 まぁそのなんですか、そもそもの話をすれば、先週末「取り敢えずニコ動の動画でも見てみるか」と思ったらアイリ動画が一件も上がってなかったのですよ。「一体何たるこつ」と。全国全世界のロボ子大好き紳士のこんな体たらくを見せられたら黙っていられませんよ、まったく。っていうかおまいらが不甲斐ないからこうして俺が(ry

 、、、すみません、取り敢えず事実報告をしておきたかったのです。
 まぁ前作のオンライン対戦使用率ダントツ最下位は伊達じゃないよね!余所なら要らない子扱いされそうな緑髪より下だったからね!(ぉ)
 でも一部の愛好家の力はナメちゃいけねえよ!と。普段ウルトラマン等のソフビを作ってる会社がどういう訳かと思ったら、当人がハマって話を持ちかけたんだそうで。零細だから出来たってのもあるだろうけどその行動力は大変素晴らしいので応援してあげたいくらい。ただ流石にお値段が厳しいのは勿論のこと、個人的にはサイズ的に置き場が無いので残念ながら影ながらの応援までにさせて頂きまする。サイズを半分にして体積比1/8でお値段も1/8、、、などとまるで「ソフト開発のコストは原価無いから0円でしょ?」とか言い切っちゃう何処ぞの素人みたいな真似は流石に致しませんが、まぁもうちょっとデスクトップミニチュアサイズだったら喜ぶ人も居たんじゃないかなーと。小さく作る方が精度問題とか出てきちゃったりするのだろうか。

 ってあれ、何コレ、序文の筈が脱線して終了?(笑)
 まぁ別エントリに。

アイリ届板

 と身も蓋もない言い方。取り敢えず言っとかないと(ぉ)。
 まぁなんですか、(プラチナ=廉価版を待たずに)買うなら初回特典が残ってる今の内だよなぁと。これが予定通り前年の内に出てれば時節柄スルーしたまま忘れていたろうに、よりにもよって今のこんなタイミングで発売とは、まったく人の弱みに付け込みやがって(激ぉ)。

 ということで、ドリームクラブZERO
 当然のようにアイリ(ロボ子)一択でピュアで紳士な遊びも全スルーでひたすら会話、律儀に毎回延長料金払ってひたすら会話。
 「ではまた役に立つデータ『だけ』(発音強調)持ってくるのです」
 客を客とも思ってないこの態度。嗚呼、実に素晴らしいですね(ぉ)。

 今回は前作の五ヶ月前という設定で、アイリの場合は僅か稼働一ヶ月後の初期段階。前作は何処か仕事を悟った感のある冷たい眼差しが痛々しかったものですが、こちらはもう端っから「情動データ回収試験」の名目通りにしか考えてないので、平気な顔で顧客をデータサンプル扱い。
 そもそも最初は顧客データを毎回破棄して覚えてもいないという、キャバクラ指名制の接客業として根本的に間違った状態から始まるのは流石にどうかとも思うけど、まぁそれだけ「個人とは無難に距離を置きつつ気軽に会話が出来る場」としてのチョイスだと考えればなかなか悪くはない(面白い)話かもなと。そしてそこから「個人」というものに目を向けていくようになっていくと。実際、「記憶は残すようにしたがセキュリティは最高警戒レベル」という風に話が進んで、ああその壁を徐々に突き崩していくという恋愛シナリオのロボ子版みたいなものなのね。成る程。
 などと考えながら翌日再開したらもうそんなセキュリティの話は微塵も出てこなくなって普通にデートとかしてるんですが、アレ?それでいいの博士(笑)。

 まぁ、マジレスしたら負けだよね(ぉ)。
 取り敢えず前作の盲目的な「人間になりたい」発言はちょっと安直すぎたもので(その言葉の意味するところに踏み込んでくれるとかすればもうちっとは面白かったのに)。それよりかは、機械的な物事の処理から徐々にヒトとしての思考を学んでいく課程をちょびっとでも期待出来ればなぁと思っている訳ですが、はてさて、どうなるでしょうかね。