締め’11

 さて、そろそろ今年も終了ですな。
 今年は例年以上に色々大変な事があったと言いますか。
 普通の人はここで3.11が出てくるのだろうけれど、個人的に年間の2/3はあまり思い出すつもりもなく、残り数ヶ月はまた近年珍しくゲームまみれになっていた記憶。パズルゲーム(SpaceChem)にハマり過ぎてThinkPadをぶっ壊したのは永遠に語り継ぎたい(笑)。
 まぁ公私共にやりかけの事ばかりであまり区切りという気分もないのでこの辺で。
 それではまた来年。

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 ぐぬぬ。(デザインはもろツボだけどそろそろ部屋がつらい)

Mass Effect 2

 (360)Mass Effect 2。ようやっと着手。
 個人的には1は不評だったし、今でもゲーム的には駄目だったと思っているけれど、この2は某氏も言っていた通り、確かに大分改善されている気がする。
 今回、蘇生手術という名目で引き継ぎの際にソルジャーからアデプトへクラスチェンジしたので(戦士系から魔導師系になったようなもの)、純粋な比較が出来るわけではない点は予め断っておきますが。そもそも1の事はもう殆ど忘れてしまったので。
 おそらく1の頃から要素的にはあったのだろうけれど、今回はシールドの特性がより明確になり、まずシールドの種類に合わせた特殊攻撃で剥ぎ取ってから倒すというゲーム性がはっきりと出ている。このため適宜仲間に指令を出す司令塔のポジションもより明確になった。
 加えて、障害物に身を潜めるアクションがデフォになり、集中攻撃を喰らうとすぐ死ぬ代わりに、そこかしこにある障害物に身を寄せ適宜位置取りを行いながら戦う、というゲーム性が顕著になった。これは打たれ弱いアデプトへ変わったことも影響しているかもしれないけれど、少なくともステージ(レベル)デザインとしてより位置取りのゲーム性が意識されていると思う。前作は狭い屋内で乱戦をやらされた時の酷い記憶ばかりが残っているけれど、今作では何処も戦い方がはっきりとしていて遊び易くなっていると言える。
 という風に、ゲーム的に大分安定した印象。

 一方、シナリオの方はというと、まだ仲間集めの第二段階なので全貌は見えていないけれど、今回、各キャラごとにサブシナリオが追加されているようで、その分キャラの会話イベントも多くなっているのは良い傾向。
 前作でも船内会話でキャラの掘り下げと、ちょっとしたサブイベントが発生することはあったけれど、ぶっちゃけただドンパチをやりに行くための口実をもらう程度の出来でしかなく、シナリオとしては大した物ではなかった。今回は、きちんと各キャラにフィーチャーしたシナリオが展開されていて、まぁまだちょっとしか見ていないので内容についてはどうとは言えないけれど、内容が濃くなったのは間違いない。
 それに、専用イベントのみならず、各イベントでも逐次お供のキャラが言葉を挟むようになったのがなかなか良い。流石にお供の二人同士での絡み合いまでは無いたぶん今後も 相槌を打つ程度のやりとりは出てきた)だろうけれど、イベントの合間や移動中に度々コメントが飛んでくるので、そういうところに各人の個性が表れて良い。

 そんな訳で、今のところ悪くない印象。
 1の不満は、とにかく「設定資料集としての価値しかなかった」点に尽きるので。個人的にそういうのは嫌いなんだよね。幾ら設定が良かろうが、肝心要の本編がフニャフニャではね。勿論、設定を汲み取って話を膨らませて楽しむような物もあるけれど、これはあくまでTPS風RPGという軸のあるスペオペ・ゲームなのだから。
 さてさて2はこの先どうなるかな。

Just Cause 2

 さて、今年の事は今年の内にやらなければシリーズ。
 (360)Just Cause 2
 360初期の名作「Riot Act(海外名Crackdown)」の2があまりにも陳腐化した点を嘆いていた折に話に登った作品。海外のレビューサイトでは代わりにこのゲームが引き合いに出されており、早速デモ版を試してみたところ、成る程これは、というほど実に方向性が似通っていた。主人公の超人的身体能力こそ異なるものの、グラッピングフックによる移動で同じようにフィールドを縦横無尽に駆け回ることが出来る。そしてNPCを車から引き摺り下ろして車を強奪したり、NPC同士がそこかしこで銃撃戦をしていたり、武器のバリエーションも見たことあるようなものばかりで、見れば見るほどRiotActの魂を受け継いでいるとしか思えない(笑)(当の2は見る影もないほど変化)。加えて今作ではオープンフィールド化して、ヘリに飛行機にとより一層多彩な内容になった、そんな感じ。
 ということで喜び勇んで購入したものの、うーむ、、、正直ちょっとかなり遊び辛い。
 まず一度敵に見付かると問答無用で敵が寄ってくる仕様で、それがオープンフィールドの特性もあり何処で見付かって何処から撃たれているかも判りづらく、逃げることもままならないため移動時のストレスが妙に高い。レベルが上がってこれば武器の強さで敵を撃退するのも早くはなるけれど、やはり面倒であることに変わりはない。
 そしてゲームのミッション自体も、小規模の島の中に計算されたステージが盛り込まれていたRiotActと異なり、悪い意味でオープンフィールドの量的なミッションが続く。これが非常に痛い。稀に敵の配置を押さえながら渡り歩かないとクリア出来ないような良いミッションも出てくるのだけれど、全体としては量産ミッションが続くため、ゲームとしての遊び所はどうしても限られてくる。ぶっちゃけ面白くない(苦笑)。

 ただね、フィールドデザインは物凄く良いのですよ。
 自分はGTAとかは未経験なので、オープンフィールドのゲームでは珍しくないのかもしれないけれど、数十キロ四方に及ぶ大きな島を丸々ポリゴンで構成したその内容密度は、同じく360でハワイ島を縮小再現した「Test Drive Unlimited」の頃とは既に隔世の感がある。
 ヘリに乗って山間を通り抜けたところで、海を挟んだ第二島の陸や、遙か遠くに聳えるビル群が見えた時は、「このゲームやべぇ、360やべぇ(笑)」と興奮せざるを得なかった。
 実のところゼノブレイドの話を書いていた時にこのゲームの事も軽く頭にちらついてはいたのだけれど(その頃はまだちゃんとやってはいなかった)、あれのようにファンタジックな地形こそは無いけれど、あくまで現実的な範疇での景観の良さというものがマシンパワーとマンパワーを活かして存分に描かれている。これを見ると、あとは方向性の問題に過ぎないのではないかと思ったほど(それが大きいのかもしれないけど)
 そんなものだから、まだ見ていない地形や構造物があるのだろうと、やめるにやめられないこのもどかしさ(笑)。

 というかこのゲームをやっていると、最低限、長距離移動のための車と、上空から見るためのヘリが必要になってくるので、こういう時こそTF(Transformers)の出番じゃないかよ!と(笑)。バギーとヘリに変形するサンドストームまじで欲しい。
 「War for Cybertron」の続編「Fall of Cybertron」もファンとしては結構なんだけれども、TFの機能性を発揮する意味でオープンフィールドほど最適なものはないんじゃないかと、ちょっと本気で思ってみた。

TF2011

 通称女子部も地道に勢力を伸ばしちゃってますが、そもそものうちの主力はTF軍団。
 ムービー2の途中から書かなくなっちゃったけど購入は当たり前のように続いてしまっている。続きすぎてやばい。
 そんな中から抜粋だけでも。

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・メガトロン
 やっと地球製メカをスキャンしたと思ったら、タンクはタンクでも運ぶ方のタンクローリーをスキャンしてしまった破壊大帝。強いて言えばスカージ(黒コンボイ)ポジション?
 しかし、いやーとうとう来たね、という感じですよ。
 ただでさえもろに自分好みのどツボどストライクなメカ選択に、フードを被った矢鱈とカッチョ良いキャラクター性に、タンク部分を融合カノン砲に見立てる実に「らしい」変形パターン。全くと言っていいほど隙がない。
 もう買う前から期待して期待通りに盛り上がって、映画ではあんな役で、は言わないお約束(笑)。
 変形パターンはムービー連中の中ではシンプルないわゆる真っ直ぐ直立変形なのだけれど、一点非常に感心したのがビークル時の荷台連結部の回転構造。ロボ時の一体何処にそんな可動部があるんだよ?と思ったらなんと腿の装甲部分にそれが仕込まれていて、変形時のタイヤの折り畳みでロックが掛かるという。実に抜かりない。
 今まで残念続きだったけど、最後に良い変形をしてくれた。これぞメガトロン様。

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ヒューマンアライアンス サウンドウェーブ
 サウンドウェーブはゴリラ体型という決まりでもあるのだろうか。
 いや良い意味でのスマートゴリラ。物凄く自分好みです、はい(笑)。
 特にこれは車体の左右部分がごっそり肩~腕になるゴツさで、脚はほんの小さいリア部分のみ。変形途中はこんなバランスで大丈夫なのか?と思うけどご覧の通り全く問題ない。
 しかし変形用の関節は一杯あるけど、膝関節の一つもないという、この物凄い配分は流石はTF(笑)。

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・Leader センチネルプライム
 リニューアルが多めのAutobotから一つ挙げるとしたらこのセンチネル。
 当初はVoyager版で済ませようと思ったのだけれど正直ガッカリなレベルの棺桶変形だったので、我慢できずLeader版を買ってきた。これが期待以上の出来で非常に満足。部分部分のパーツの変形が実に見事で、Voyager版の不満を全て吹き飛ばしてくれた。
 これは良い意味で値段とサイズが緻密さに繋がった例だなと思う。

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・ロックダウン
 ムービー2の残り組なのだけれど、非常にお気に入りなので敢えて。
 元々はアニメイテッドのキャラの逆輸入組。賞金稼ぎという設定で、何と肩パッドですよ先生(笑)。このキャラクター性の折り込み方が成る程なぁ、と物凄く感心してアニメイテッド版も買ってみたら、あっちは肩パッドなんて無かった(笑)。まぁより洗練されたということだろう。

 この辺、TFは立体パズルとキャラクター性の融合、これが大きなポイントなのだと気付かされた一品。

 そんな感じで。
 他にも一杯良いのはあるんだけどね、流石に一気にやるのは疲れるので。
 しかし改めて思うに、何のかんので撮って書いていた頃の方がちゃんと遊んでいたって気がするんだよね。この時のスカルペル(最後の方)の顕微鏡ごっことか。こういうゆとりがね。
 まぁ今は心のゆとりの前に棚のゆとりが必要な気もしていますガ!

萌え強化年間

 さて、年も暮れそうなので一気に行きますよ(何を)。

 久方ぶりの萌え強化月間。(なんかタグ名変えてたけど元に戻した(笑))
 相当溜まってた。溜めすぎです。月間というかもはや年間(ぉ)。

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 リボルテック・クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル
 ドワーフお嬢様ということで無条件にチビっこいのを期待しておりましたが、思ったよりお姉さん顔というか、体型も細身でスラッとした少女風味な印象が。元のイラストもちょろっと見たけど確かに案外等身が高く描かれてる感じ。だからなのか原型師がアリスの時ほど本気を出していない気がしてしまうようなしないような(ぉ)。ちょっとあの時ほどの妙な感動は無かったかな、やっぱ。
 とはいえ、ドレスに手足甲冑、両手斧と突いてくるところ突いてるデザインですので。まぁ斧の使い方が難しいのだけど。絡ませるような丁度良い武器を持った相手が欲しいところ。アリスの銃じゃ相手にならない(笑)。
 リベリオンシリーズに続くみたいなので、もう一体くらい買うかも。その時にでも

 おまけ。
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 なんか切らせてみたかった。

 ついでに、
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 アリスの方は今はこんな感じに自立の限界に挑戦中。重心をちゃんと調整すれば案外どうとでもなるなぁと。
 因みに、実家近くのホビーショップでソーラーパネル式の回転台の安いのが売ってまして、それにこれを乗せると、いや何でもない(ぉ)。

 回転台はギアが微妙にカタカタ鳴っていたのでグリスを塗ったら静かになった。でも置き場所が悪くて光量が稼げず、素直に電池を入れて回転中。意味ネー(笑)。

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 SRDXD グラドリエル=ド=ヴァレンディア
 (SS)プリンセスクラウンのグラ姫様ですよ。
 発売当時は微妙に大きいしなぁと二の足を踏んでいたけど、こんな立体化そうそう望めるものじゃないだろうなと、通販で探してみたら在庫が残ってたので記念購入。
 間接が弱いというもっぱらの評判なのだけれど、まぁ確かに褒める出来ではないけど、頑張れば写真みたいな自立は可能。これで今に至るまで飾りっぱなしですよ。流石に例の地震の時には倒れたけど。というかそんなに前からか!(ユーミルの直後くらいに買った。3月?)
 しかしせめてもちっと撮るべきだった。折角の大剣を活かしたいところだけどこれも難しいなぁ。ユーミルの相手をさせたいところだけどサイズてんで合わないの(笑)。

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 武装神姫ーズ。
 人馬型プロマキスもといプロキシマ。(左)
 しかし「朧村正」で馬スケルトンを見た頃から思っていたのだけど、馬の前脚は人で言う腕に当たるので、股関節じゃなくて肩関節だから関節の位置も形も全然違うんだよね。その点、人の背中に後ろ脚を生やしたケンタウロスもどきが人馬たり得る筈もなく。案の定、どう見ても、人が両足振り上げたその後ろに別のものがくっついている印象からサッパリ抜けられず。うむむ。
 因みにネタ的にはバックパックが後脚として展開するいわゆるセイローム大変形なんだけど、あっちはロボなんで元々股関節が外側に位置してるから違和感も和らぐのだろうなぁ。こちとら細身の女性素体なので。うーむ、悩ましいね。

 悪魔型mk2ラヴィーナ。(右)
 プロキシマで懲りなかったのか(笑)、某画像板で見掛けた時に「あれ、可愛いね」と少し悩みながらもポチってしまった。ほんとこの頃は財布緩くなってたなぁ(笑)。
 まぁ悪魔型の外骨格的なデザインは元々人気も高いし、ハンマー装備とか結構俺好みな、、、ってあれ? ハンマー装備は前作のバリエーション品でしたよ(笑)。まぁいいけどさ。
 後は昨今の神姫らしい組み替え構造ということで。成る程なぁとは思いつつも、しかしこれは結構手足のでかい部分が一体ブロックになっててなかなか(自分の)思ったような物が作りにくい、、。悩んだ結果がコレですよ。後側なんて見てられません。

 っていうか、箸型こひるさんも以前に買っていたのだけどこれだけ撮ってなかったね。まぁまた何かの折に、、、。
(追記:)
 ずっと前に撮ったのがあったのでここに掲載しておきまする。仲間外れよくない。
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 箸型こひるさん。素足は艶めかしすぎるので黒タイツにしたらしい。
 が、素体のverが違うのできちんとはまっていない罠。

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 何、このひどいコスプレ大会(ぉ)。
 最近は可動フィギュアがどんどん増えてきて、こんなのも商品化されたかー、という感じで記念購入したのがfigmaのRドロシー嵐山歩鳥
 あとは、色的には好みなんだけどなかなか縁が無かった初音のミクさん、バーチャロイドのフェイイェンとコラボしたので、どう見てもこっちに玉投げてきてるよね?と受け取りに行ってみました(笑)。(composite ver.ka VR-014/HD
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 しかし公式にはフェイイェンのバリエーションと言いつつも、あまりにもそれらしい装備品もない。まぁオリジナルの方は武装なんてしてないとか言い訳しそうだけど、ただのネギとマイクって本当にただのミクだよねこれ(笑)。
 それにしてもちょっと面白みがないなぁ、ということでバーチャロイド繋がりでトンファーっぽいポーズでも取らせてみた。(ネギの先端を持った方がそれっぽかったかもしれないけど、持ちやすさとか視認性とか)
 因みに、髪があまりにも重すぎて自立なんて無理かとあっさり諦めてスタンドを使ってしまったけど、今試したら出来た(笑)。(まぁ写真は勘弁)

 でもって、おまけというか、
 来年のアイコン、或いは自画像(偽)に使おうかと思った品。
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 結局のところ、このいつものメンツに落ち着くような気がしてきた。
 よくよく思えば道を踏み外したのもfastechによくなじむボディを探し始めたのが始まりだったような気がしなくもなく。

 そんなこんなで。
 これ全部今年のだよなぁ、確か、、、。
 なんか一気に増えたというか、途中にも書いたけど財布の紐緩ませすぎ。何も考えずにポンポン買ってこの有様です。
 来年の目標は、押し入れの中を片付ける、まずこれで(笑)。<箱とか捨てないと駄目だよね

 っていうか、通称女子部だけ挙げたけど、他にも通常部門もまだ積んであったりするのですよ(汗)。それにプラキットとか。組んでも置くところが無さそうだから組めない、とかもうどうしようもないよね。とほほ。
 ぼちぼち何とかしないと、、、。

良いアニメ化

 アニマス(アニメ版アイマス)終わりましたな~。
 「今期一番面白いアニメは(ニコ動でやってる)ビーストウォーズIIだよね。」などと冗談を飛ばそうと思い立った傍らで何気に良く感じ始めていて、そこから段々盛り上がって1クールが終わる頃にはもう上記ネタの使い所を見失うようになってしまっていた(笑)。
 あまり何がどうと語るつもりもないんだけど、やっぱり一話完結ベースでシリーズ構成もしっかりしていたのは良かったなと思う。13+α人の個々のエピソードを紡ぎつつ、それらが全体シナリオの流れとも上手く噛み合って盛り立てられていたというか。1クール最終第13話、つまり前半の山場があまりにも山場らしくまとまってたものだから思わず「良い最終回でした」と呟いてしまったし(笑)。

 そんな訳で、いやぁ、良かった良かった。相変わらずバンナムの外側は良い仕事するな~(笑)(ゼノなんとかは黙殺)。こんだけ良い出来ならファンも大満足っしょ。ってか羨ましい!<言いたいのはココ(自分はファンって位置じゃなくて)。いや「アニメ化」なんて言葉にはロクな思い出が無い方なもんで。きちんと作ればこれだけ盛り上げられるものなんだよねと。良いモン見させて貰いました。

一周目ハードの野望

 「メタルマックス2 Reloaded」
 一度クリアすれば再び一周目からハードモードでプレイできる、そう思っていた時期が私にもありました(涙目)。

 某所での勘違いをそのまま鵜呑みにして、てっきりクリアフラグを立てれば最初からでもハードがプレイ出来るのかと、勢い立ってノーマルモードを強引にクリアしてみた。
 イスラポルトからタイシャーに駆け込んだ以後は、Lv30からLv70まで亀狩りで一気に上げて必須のイベント以外全て無視して、ロクな装備も揃わぬまま装甲車+ゲパルトの2台体制でクリア。いやぁ、ブルフロッグまでは余裕だったんだけど、ブロイラーとブラドは流石にきつかった。Lvをもうちょい上げれば違ったのだろうか。
 特にうちは3からこっちお供にナース+アーチストのサポートジョブ2種という頭の悪いプレイを続けていたので、生身戦のブロイラーはイジメに近かった。まぁこちとら3のリベンジの意味も兼ねていたからなのだけれど、今回サブジョブのシステムが加わった時点でメインジョブに主力を持ってこないのはただのアホなんだよね(苦笑)。いや3の時から火力不足は自覚していたけど、パンチラキックと暗黒舞踏が地道な主力になるプレイは案外楽しかったものなんだけどね。しかし今回はそんなことも言ってられない相手だった(SFC版の頃から厳しい相手だったしね)。そしてラストのブラドは迎撃に属性防御持ちと来たもんで、多段系S-Eだけが頼みの綱だったうちの戦力では最大の敵は弾切れだったと言っていい(苦笑)。ただ各パートの何処でどの武器を使うかを割り振りながら最大限の火力を振り絞って戦えた、という意味ではなかなか面白くもあった。まぁ今にして思えばブロイラーの賞金で予備武装を牽引車に載っけて第三戦に備えれば余裕だった気もするけれど。邪道だよね(ぉ)。 (っていうかその金で3台目をこしらえれば良かったんじゃ、、、これこそ後で気付いた(笑)。)
 そんなこんなで、最後の最後はそれぞれ人間戦と戦車戦の総締めになっていたと思う。そういう意味でまぁ見るところは見られて良かったかなと(笑)。こういう無茶クリアはドラクエ5を思い出す。あれもショボパーティの総動員クリアだったなぁ。

 でもって当初に書いたように、てっきり一周目ハードが出来るもんだという希望だけを胸にやっていたもんで、それが叶わぬと判った時点で軽いショック(笑)。もっとも戦車改造を元に戻して、装備・アイテムを一切合切売り払って金食い虫に食わせれば、概ねリセットされた状態で二周目は可能かと思う(レベルのリセットは可能)。戦車の配置が変わるのは頂けないけど、これは難易度依存らしい?それもどうなのかと。
 まぁそもそも、またナースとアーチストを連れる気満々だった自分としてはハードのブロイラー戦は先が思いやられる気がする。でもソルジャー・レスラーで基礎火力を上げたらまた他が余裕になりかねないし。これは俺なりの人間戦の火力調整なんだよと。、、、いや素直に「見た目」と言うべきかもしれませんが(ぉ)。サブジョブが加わった時点でナースの無意味化は懸念していたので、その分特殊装備が豊富になるかと思ったのだけどなぁ。ちょっと素早いくらいしかないんじゃないか。うーむ。良くも悪くもリメイクらしくメカニック・ソルジャーにサブジョブを乗せるのが正しいのかもしれない。

挫けそうになるくらいが丁度良い

 「SpaceChem」
 若干間を置いたのも影響したのかもしれないけど、最近は非常にきつい。一見してイジメみたいな問題ばかり出てくる(笑)。
 まぁ新要素のFlipFlopが基本構造を大きく変えるのでそれに慣れてないのもあるにはある。1ワールドまるまるトレーニングというのもその重要性をよく物語っていると思う。

 そんな訳で残り2ワールド。そろそろ手に負えなくなってきた感はあるけれど、このゲームをクリアしたという称号を得るために意地でも頑張りたいと思う。個人的にはそれだけの存在。こんな気分は本当の意味での久方ぶりですよ。

最初からハードでお願いします

 「メタルマックス2 Reloaded」
 あれから海に出て二匹ほどWANTEDを屠ったものの、僅か2ターンで撃破という酷い有様に激しい幻滅感を抱いてしまう。一通り消化しながらやってたからレベル上がりすぎちゃったんだろうね。楽しむために手加減しなきゃならないゲームって何なの?
 というかよくよく思えば昔から結構手ぬるいゲームだった気もする。主砲を積まずS-Eだけの戦車とか平気で作ってそれで普通にプレイしていたし(昔のS-Eは発射インターバルがあって今ほど取り回しは良くなかった)、ある意味手加減していたようなもの。そもそもザコ戦が副砲で十分すぎるのは昔から不満に感じていたし、それが更により一層無双化してるんだから、もうそういうゲームなのかもね。などと思えば思うほど辛くなってきて、もう手を切るなら今の内かな、と結構激しく悩んだりもした。

 ただまぁその前に、と二周目要素を調べてみたら、案の定というかハードモードがあるらしい。一周目からやらせろよ!と。引き継ぎもあるし二周目なんて意味無いよな、と思ったら主人公も含め新規メンバーで出来る?っぽいので少し希望が見えてきた。
 ハードモードはなんでも敵のステータスが倍化するとか。実のところ、複数攻撃の副砲一斉射で敵が死ぬのにパーティが4人(3人+1匹)もいるものだから、「敵のHPを4倍、いや5倍にしないとゲームにならないよね」とか呟こうとしていたくらいなので、まさに持ってこいと言えるかもしれない。ただまぁ何もかも2倍?だからなのか、矢鱈キツい旨の発言も見かけるけどね。というか終盤はノーマルでも厳しくなるのかなぁ??今の勢いだととてもそうは思えないけれど。
 というか二周目はどうやら他にもちょろちょろ変わっちゃうみたいなんだよね。戦車の位置(入手順)とか。うーむ。まぁ期待しない程度にゆるゆるやってみようと思う。

GoogleAdsが

 GoogleAdsが執拗にドリクラZERO PSvita版を勧めてくる今日この頃、皆さん如何お過ごしですか~(ぉ)。

 どういう事かと思ったけどそういえばAndroid Marketのオプションに広告云々あったっけ。「ドリクラぴゅあクロック正式版マダー?」とか検索したのを拾われたのだろう。他に無いのかYO!(笑)
 ついでなので書いてみると、こういうのってその物ずばりを表示してもあまり意味がないと思うんだよね。ドリクラ好きは言われるまでもなくVita版の事なんて分かってるし、TF好きは言われるまでもなく買うTFの情報は押さえてるんだよと。TFは9割方amazonで買ってるものだから、あそこで買わなかった残りの商品がずらずらとお勧めに並べられてしまう(それでも数が数だからもうTFまみれ)。まぁ残りも買えよというのもある意味正しいかもしれないけど、買わないと決めたから買わないのであって。本当に表示して欲しいというか個人的に役に立つと思うのは関連情報の方なんだよね。
 まぁ広告というのは一括りに語れない代物だとは思うけれど。過去にお勧めに釣られて成功した例もあるので、何かこうもうちょっと上手い方法で、お互い幸せになれるといいよねと。