tweetableを非同期的に

 サイトのロードが異様にもたついたので「またcoreserverか」と思ったら、サイドバーに表示してるtwitterがエラーってた所為でした。最近のついったは鯨さんが空を飛びまくりなのでこれはいかん。
 という訳で思い付きでtweetable表示部分を非同期化。インラインフレームで追い出す為にあれやこれやと。まぁwordpressの基礎もwebサイト作りの基礎もなってないので多分に無駄な事をやっている可能性もありますが、それはそれということで。一応ついでに試してみたかったこともあったりなかったりするので。

 取り敢えずtwitterのレスポンスが遅い時でも先に本体が表示されてる所まで確認はしておきましたが(FirefoxとIEのみ)、はたしてどうだろう。

(追記)
#なんかそれっぽい単語で来た人が居たみたいなので大変残念なお知らせ。
#自分が作った物はめっさ強引なやり方なので人に見せられる物じゃありません。というか見せちゃ駄目。
#あんま重要なものでもないのでそれ以後力も入れていません。
#まぁ素直に他ツールを使った方が良いのではないかなと。

PURE SONGS

 さて、「ドリームクラブ」、デスデス動画を一通り見てみた。
 DLCの新曲の酔っぱらい版が凄い。完璧にフラフラじゃないか。これは次回作で尻餅をつく日も遠くない気がして参りましたよ先生(笑)。

 そんな訳でアイリ曲のフルバージョン目当てにピュアなアルバムを買った事をここで白状しておきますが、結局「アイリ以外まじでプレイしてないこいつ」記録を継続保持中なので、まさかの前座9曲(ぉ)。以前アルバム中1/3くらいしか聞けるのが無かった例もあったけどそれを軽く凌ぐ。
 いやまぁ、基本あくまでキャラクター声優ソングなのでそこに馴染んでないと辛いよねってだけの話ですが。曲そのものは案外聴けるというか。ただ正直ヘタな持ちキャラよりアイリの歌の方が上手くない?とか思ったり思わなかったり。冗談交じりでアイリ版全曲集CDないのかと言ったけど、本当に欲しくなってきた気が致します先生(誰)。(上記のメドレーは残念ながら音質が悪いので常用には耐えない)

 ともあれこうして全曲通して聴いてみると、案外曲調センスが古いというかちょっと一昔の温度を感じる。いやむしろ自分は全然助かりますが(笑)。アイマスが窪岡絵で80年代風味と言っていたのに対して、こちらは「適度にほどよくムチムチ」な今風のキャラクターデザインを当ててきた若者向け路線という印象だったのだけれど、ところがどっこいこの有様。昭和前期(?)の曲とか混ざっているのはどういうことかと(笑)。まぁぶっちゃけ某代表の趣味が先行しているってことなのだろうけど。何のかんので作り手にそういう一昔のオッサン趣味が現れる時代になってきたということなのかなとも思ってみたり。

#訂正:「適度に~」ではなく「ほどよくムチムチ」でした。(アイリ自称)

正解クイズはもう飽きた

# というほどギャルゲーはやっていませんが、何のジャンルにでも言えることだと思う。

 「ドリームクラブ」
 さて、順番が前後したけど、アイリのノーマルEND、バッドENDまで一通り網羅しておいた。
 しかし、一応実績対象になってるくらいなので相応の変化もあるのかなと思っていたけど、実際はエンディングのテキストがちょこっと違うだけだった(苦笑)。クリアに最低限必要な手順(会話)は決まっているので、殆ど繰り返しプレイ。
 要するに、初回でハッピーENDを見てしまった人間はわざわざ下のランクを見てもしょうがないですよと。ましてや毎週律儀に延長料金払ってロボ子会話に明け暮れた自分の場合は、もう初回に見る物は見てしまっていてリピートプレイにまるで価値が見出せなかったという(苦笑)。何て骨体。せめて1枚絵でもあればもう少し遊んだ気にもなれたものを。ROZA最新モデル(出来れば複数体で)の冷たい目線とか浴びたかったなー(ぉ)。まぁそういうのは妄想力で補えというものですね、はい。

 以前書いた事と被るかもしれないけど、結局ゲームの進行方式がただの正解穴埋めクイズでしかないのはやはり物足りない。不正解の選択肢は本当にハズレなガッカリ会話でしかなく、そんな見え見えの間違い回答をわざわざ選んで果たして何が面白いというのかと。意地悪な回答なら意地悪ななりに遊ばせてくれてもいいものを。
 そもそも会話が個々で完全に独立しているから単なる評点形式にしかならないというもので。選択肢に前後の関連性が全く無いので時にちぐはぐなやり取りも生まれてしまうし、「うーん、そういう意味で選んだつもりでは・・」という話にもなる。本来会話というものは積み重ねに依るものであって、同じ言葉を選んでもそれまでの成り行きで受け手の反応は変わりうるのが実際。いつも真面目に話していながら一度うっかり間違えてしまった時と、端っからデタラメ並べて弄り倒している最中のウソとでは、嘘の重みが全く違う。ぶっちゃけ、「お客様は嘘ばっかり言うから信用しないのです」とか、そういう拗ねた言葉が俺は聞きたかったんだよ、ということなのですはい(笑)。今回は真面目プレイ、次回はいい加減プレイとか、折角だから繰り返し遊べる作りが欲しかった。

 この辺要するに、選択肢でスコア稼ぎをするゲームよりも、選択肢でルートが分岐する類のゲームがやりたかったということにもなるのかな。まぁ完全に固定シナリオのツリー分岐方式ではなくて、選択肢で内部パラメータの重み付けが変化して方向性が定まっていくという方が感覚でプレイ出来て(&たまのミスはリカバーも出来て)面白そうに思う訳ですが。
 まぁそんなもの、それ相応の会話数とパターン管理が必要になるのでコスト的には大変だろうけどね。ましてやこのゲームは10キャラ、即ち単純計算で1キャラには1/10の開発コストしか掛けられていない訳だし。ここの所、3キャラに絞ったラブプラスは「テキストのバリエーションが物凄い」と某氏も絶賛していたなぁ(けど「テキストがループしたのでやめた」(鬼))
 そういう意味ではあのゲームもちょろっとは気になっているのだけど、最終的な決定打はやはり個人の趣味性に依る訳で。自分はただの悪趣味小僧なので背中がこそばゆくなるのは苦手なのです。むしろアイリとROZA型姉妹モデル並べて「ロボプラス」とかしてくれたら0.05秒で買いに行くのに。D3Pマジでやってくれないかな(ぉ)。

お酒は20歳を過ぎてから

 「ドリームクラブ」、カラオケ楽曲集めも兼ねて一通りのキャラを選んでみた。といっても酒に酔わせて好感度を上げれば2回目で歌う事も珍しくないのでほんの触りずつ(そんなでもいきなりデートに突入しちゃうのは先生流石にどうかと思います)
 しかしこうして見るといやぁ、ツンデレに妹キャラにボクっ娘にと、如何にもなステレオタイプの寄せ集めっぷり(笑)。いや人工無脳アンドロイドに釣られているお前に言われる筋合いはありませんですねはい(ぉ)。
 まぁそういう「我らが二次元女の子が酒に酔った姿を楽しもう」というのがこのゲームの趣旨ってなものなので、キャラそのものはベタなのも織込み済みか。ただその点、自分のような、趣味は同類だけれど好き嫌い(得手不得手)も多い局地戦用オタクみたいなのはなかなか立場的に辛い(笑)。ぶっちゃけ初見「ああこういうキャラね」という、それ以上でも以下でもないのはやはり物足りなさとしてはあるかなと。まぁ外野の意見ではありますが。やっぱりアイリももう一寸二寸欲しかった。ただここは10キャラ分の1の濃度としても致し方ないのだろうなぁ。ふーむ。

 でまぁそれはそれとして、そんな訳で集めたデフォ8曲をアイリに歌わせてみた。
 この辺ただの言い訳ですが、昨今アイマス動画見ているとは言っても元々ダンスソングそのものへの興味はそんなにある訳ではないので、普通に眺めてもぶっちゃけまるでロボ子のコスプレをした声優の歌のような(汗)。やはり目当ては酔っぱらいモードということになりますか。(参考その1その2
 いやぁ、持ち歌の時点で相当だったけれど、案の定他の曲も酷い酷い(笑)。元々語尾に「~です」を付けて喋る癖が歌の最中にも暴発しまくりで、むしろ「です」で歌いきる為に動詞の活用形も平気で変えてくる始末。更には「~Darlin’」のところを思いっきり「Death!」と、いやもうそれ歌詞関係ないから(笑)。挙げ句にDeath四連発くらいかましてくるし。成る程これがデスデス動画というものですか。
 そんな訳で、設定的には一応「ほろ酔い」なんだけどアイリの場合どう見ても未成年の泥酔レベル(0歳ですから(ぉ))。こんな調子で激しく動いて頭ブンブン振り回してる様を見ると「ああ、そんなに動いちゃ駄目~」な気分にすらなってくる(笑)。一応ほろ酔い時にはモーションの方も多少手足がふらついてたり動きが鈍かったりの変更がなされているのだけれど、ここまで来るともっとフラフラしてまともに踊ってなかったり、酔いが回りすぎてると途中でぶっ倒れたりと期待したくもなるような(笑)。いやそれは流石にお店的にどうなのというのはあるけど、ゲーム的には酩酊ペナルティもあるので全然問題なし(ぉ)。

 ともあれこの妙な力の入れ具合(?)を見るに、つくづくこれが目的なのだと思わざるを得ない。よく作ったよなぁというか面白い物を見せて貰ったとは思うのですはい。

酔いつ酔われつ

 さて、「ドリームクラブ」攻略wikiを読んで基本的なシステムを把握。
 どうやら基本的に酒を飲ませて酔わせながら会話選択肢で好感度を上げていけばイベントも全部回収出来てハッピーエンド、という実にシンプルなシステムのよう。成る程、ロボ子完全一択とも洒落込めばそりゃ余裕で初回クリア可能な訳ですねと。
 自分はてっきり「ただ酔わせてばかりでは心を開いてくれない」とか、「度数の強い酒ばかり飲ませてると嫌われるんじゃないか」とか、勝手に勘繰りながら温度感を図ったつもりでプレイしてたりしたものだけれど、とんだ取り越し苦労だったようで(笑)。
 個人的にはその辺もう少しプレイスタイルで変化してくれると楽しかったのだけどね。酒も飲まずにひたすら会話ばっかりしてみたり、酒とつまみでキャバ嬢といちゃいちゃしまくったり、飲んべえでセクハラしまくるキャラになったり(ぉ)。シナリオまでは求めなくても、行動選択で徐々に方向性も変化するような構造だと継続プレイしている実感もあるんじゃないかと。まともな会話が優先して出てくるようになったり、片やロクでもない話ばかり出るようになったり(まぁここは一応、酔っぱらい度がセクハラ会話の出現基準にはなっているようだけれど、あくまで単発的なもの)、ある程度系統立てた分岐成長(進展)等があると面白かったかもと。ただの単発アクションでポイントを稼ぐ作業の繰り返しではなく、総合的に展開をコントロールしていきたいと言いますか。「トークを楽しんで頂く」という趣旨なら尚更そういうのもアリかなぁと。

 まぁぶっちゃけた話、二周目はまったりと素面(あまり酔わない)会話プレイでもどうかと思っていたのに、そもそも「酔わないと始まらない」という基本構造だった点に残念無念となってしまったからですが。酔わないなりに遊んでみたかった。
 というのも如何せん、アイリは酒を飲ますとすぐ自制回路がブッ壊れてノータリンのおバカちゃん(失礼)に成り果てるので、それはそれで可愛いけれどちょっと勿体なくもあるというか。まぁここはまだ他ルートを見てないので一応言及は避けますが。うーん、残念だ。

 いやいや、二周目初っ端の初回・素面のアイリの視線が痛々しくてもうね(コラ)。

暴君メガトロン

 さて、(360)「Transformers: War For Cybertron」、先週末にクリアしてキャンペーンモード絡みのものは一通り見終わった。
 Deception侵略編に始まり、Autobot反撃というか防戦で締めくくる。両編共にラスボスはオメガスプリームとダイナザウラー(Trypticon)のデカブツバトルで、前代ゼータ・プライムを倒すまではやったものの、新司令オプティマス・プライムとメガトロン様の直接対決には至らなかった模様。というか「戦争では本気出す」この内容でトップ同士が激突したら確実に共倒れで戦争が終結するのでそれじゃTransformersじゃないじゃんという話だろうか(ぉ)。特にメガトロン様が一時のガルバトロン様に迫る暴虐っぷりで、スタースクリームが裏切ろうがものなら速攻で融合カノン砲ブチ込みそうなくらい本当にヤバい。まぁ昔はこう血気盛んに力押しで暴れすぎて疲れちゃったから、400万年後は加藤精三爺さん声で作戦立案から兵器開発までマルチにこなす知将スタイルにシフトしたのかもしれない(笑)。その後ユニクロンに再び力を貰って昔の姿に戻っただけだったと。

 そんな訳で演出レベルでは実に突出したレベルのTFゲーだったとは思いますが、ただまぁ本音を言うとやはりちょっとキャラ数が少なくて物足りなかったかなとは思う。っていうかデザイン画はあるShockWave(レーザーウェーブ)は何処行ったんだ。操作は出来なくてもいいから他にも一杯出てきて欲しかった。
 結局、AutobotもDeceptionもプレイヤーキャラから量産雑魚に至るまでその構成は大差がなく、マルチプレイヤー向けに各種バリエーション(一般車、戦車(大砲)、飛行機)を一通り網羅するためのキャラ選抜が行われているというのが実際。どっちのシナリオをやっていても車両型ザコに始まって大砲キャラにホバリング飛行機が浮いている、という戦闘の構図は全くと言っていいほど変わらない。かつての、地を這うAutobotが空戦能力に長けるDecpticonに悩まされる分かり易い戦力図くらいは再現して欲しかった、というのがファン視点ありきでの感想。例えば雑魚が数で群れる対Autobot戦から始まって、後半は対Decepticonで空襲に悩まされるようになる、という展開の波くらいはそれこそゲーム的にも丁度良かったろうにと思う。

 まぁ結局、マルチプレイヤー対戦ありきの仕様設計を行ってこうなっているというのが実際で。お国の傾向的にしょうがないのだけれどね。でもマルチ対戦なんてそれこそ何処にでもある他のゲームでも出来ることなんですけど。変形の味付けはあるけど味付けでしかないし。
 あとはこれまた適度(と書いて既に冗長)にボリュームを増してゲーマー様を納得させつつの構築法なので、やっぱり当然非常にダルい。デモ演出で盛り上がっている時はまだいいけど、所詮英語が殆ど分からない(リアルタイムに読んでられない)以上は限界もあってか、ゲームそのものはいつもの冗長FPS(TPS)であって、正直最後の方は明らかにダレていた。
 この辺、つくづく「要らない所を削りまくって長さ半分くらいにして売ってくれ」と言いたいほど。そうもいかないのは分かってるけどね。何が嬉しいのかこんなものと正直思う。

 いやホントこれがなきゃまだなぁ、と思うのですよ。勿体ないと。
 昨今のゲーム水準らしくリアルタイム演出が入りまくりで、道路を突き進んでいたら前方上空からCybertron Final Guardianオメガスプリーム(出世したなぁ)がもりもり現われて極太ビームブッ放して「来た来た来たぁ」みたいな。よもやTFでこんな水準のゲームが出てくる時代になるとはなぁと、実に感慨深くもなっちゃう訳ですよ。自動翻訳機が現世に存在しない以上、日本語吹き替え版を出してくれたら本当にもっと盛り上がれるのになぁと。日本撤退のActivisionなので国内版は極めて希望薄だとは思うけれど、同時展開中のトイはどうするのだろう。

ロボコニアン

# 一度でいいから言っておきたかった(ぉ)>タイトル
#(注:ボディコニアン → ロリコニアン → ロボコニアン、という連想ネタ)

 さて、酔った勢いで買ってきました(嘘)、(360)ドリームクラブ
 システム的にはどう見てもキャバクラですねありがとうございます、があくまで代表曰く「ドリームクラブはキャバクラではありません」

 取り敢えず自称ロボコニアン(何それ)な自分としてはアンドロイドなロボ子・アイリ一択で。どう見ても初音ミクやらPerfumeやら見た目オトメディウス?やら、その辺の流行り記号の寄せ集めキャラクターとしか言い様がありませんが、投げる所に球を投げられてしまった以上は受け取りに行かざるを得なかった、後悔はしていな(ry。なので当然「最初からアイリ使用フラグ」を無条件購入。本来は色々プレイして初めて解禁されるボーナスキャラクターだけれど、そんな面倒くさい事やってられないよ、金を出すから先にくれ、という時間と労力ををお金で解決したがる大人の発想に愚直に応えた素敵なゲームで御座います。金さえあれば王位だって買える時代ですね分かります(激ぉ))

 しっかしのっけから「お酒は20歳をすぎてから」などと言い放っているように、実際やってみるとホント凄い。酔っぱらった勢いでいきなり歌い始めたと思ったら、簡易音ゲーになってるんだけどその歌が調子っぱずれててタイミングが取りづらくなってるとか(笑)。挙げ句には「♪すいみんぶそくぅェ」、って今ちょっと吐きそうになってないか?とか。正に「IIS (Interactive Insyu System) は伊達じゃない!」とかアムロにCMプロデュースさせてやりたいくらいですね(激ぉ)。

 そんなこんなで。
 まぁ以前言い訳を書き並べたように、ゲーム的にはやはりというか何というか。毎週通うほどの金もない、買い物に出るとバイトは出来ない、週またぎのバイトもあるといった行動条件と、特定週で発生するイベントとを噛み合わせて如何に効率良く好感度を上げていくか、と。まぁそんな普通の知識先行ギャルゲーではある訳ですが。
 んで初回は駄目元でプレイしつつ誕生日イベントも逃してこりゃ駄目だなと思っていたらまさかのハッピーエンド!? 攻略難度は一応並のキャラみたいで、元からそんなに難しい仕上がりでもないのだろう。どうせ周回プレイで引き継ぎもできるしで、もうそんなルートをガチガチに詰めなきゃクリアできないようなプレイを求めてもしょうがないと分かっているのかも知れない。それよりは適度に上手くやって時折失敗もして、無難に遊びながら皆ハッピーになれたらいいよね、というスタンスはまぁこれはこれで良いのかなと。結局は女の子の会話イベントを楽しむのが主眼、ということで。
 この点、私的に本音の本音を言うと、もうちょっとアンドロイドという点を追求したシナリオなりキャラ作りがあったら嬉しかったなとは思うところではありますが。別にそこに期待していた訳でもないので、あくまで可も不可もなく。
 強いて言うなれば、ちょっと如何にも酒の力に物を言わせた好感度上昇会話ばかりこなしてしまい、時折なんだか純粋無垢なAIを騙くらかしているようで大変申し訳ない、などと思う程度には自分もまだまだピュアなのかなと思ってしまった今日この頃で。たまには面白い事も言うので、普通に素面の会話プレイとかやってみたい。ただの普通エンドになっちゃいそうだけど(笑)。

 いやぁ、一度でいいから本当にインタラクティブな「AI会話シミュレータ」みたいなのをやってみたいなぁ。まぁきっと長生きしていれば死ぬまでには出来る、と思いたい(<いつの話をしている)。

Til All Are One

 (360)「Transformers: War For Cybertron」(参考:OPムービー、どうしたものかと思っていたけどCredit動画の内容にちょっと感じ入る所があって思わず買ってしまった。
 いかん、改めて見たら涙出てきた(笑)。Stan Bushの歌声でこのオマージュ溢れる映像見せられたらファンならイチコロってなもんですよ。正に「Til All Are One」と歌い出したくなる気分。

 いや実のところ、前回の実写映画2のゲーム版の内容に随分萎えてしまい(ひたすら殲滅戦なただの量産ゲーム臭というか。結局書かずじまいに終わっている所から察して頂ければ)、今作もかなり斜めに構えていたのが実際。ただ上記のCreditからは確実にTF愛は伝わってくるので「これはもしやすると」、とゲーム内容も一切確認せず勢いポチるも、また先の2の事を思い出してすぐモヤモヤが始まってしまいさてはてどうしたものかと。結局届いてからもかなり恐る恐るで開けてみたんだけど、あらまぁ、これは予想以上に予想外、これなら行ける、かも?

 まぁ冷静に突き詰めると、ムービー2版同様に「既存のゲームデザインにTFを乗っけただけ」の構造は変わらないと言えばそう。今回は3人チームの戦場FPS(TPS)風味で、適宜演出を交えながら敵を倒して先に進み続ける侵攻ゲーム。だけれどその舞台演出の作り込みというか気合いの入り方が明らかに違う。episode-1はディセップでメガトロン様が研究施設を襲って、配下に加わる前のスタースクリーム(彼は元科学者なので)を追い詰め、彼等ジェットロンが寝返るまでのお話。当然ジェットファイアもそこには出てくる訳で、はてさてどうするどうなると。元々戦場FPS風味なのもあって如何にもWarなので、「ああ、『戦争』の名の付く時のトランスフォーマーは本気すぎて困る(笑)」と、その勢いに飲まれるだけでもお腹いっぱいになれる感は今のところ好印象。結果、やってる事自体はただのTPSに近くても進める土台の盛り上がり方が明らかに違う訳で。まぁここは、ムービー2についてはベイ・クオリティの投げやり脚本+短期開発のタイアップ物という劣悪条件を汲んであげないと開発者も可哀想かもしれないけどね。
 あとはムービー2の方でトドメと言えたのは「変形」の扱いがただのダッシュ攻撃的な位置付けだった点に尽きる。今回はまた素直に自由変形で、戦車兵ブロウルでキュラキュラと砲座になったりは出来るけど、さあ果たしてこれからどうなるかな。
 少なくともこの勢いなら遊べる、というか「ここまで力入ってると英語が分からないのが勿体ない(ゲーム中リアルタイムじゃ字幕も読めない)」と思うくらい。(Activisionでは日本語版は期待出来ないと思う)

 最後に、これは確定事項且つ一番最初に気になる部分なので挙げておくと、このゲーム、とにかく「弾薬節約ゲー」くさい。まぁそこは如何にもFPS。無駄撃ち上等なTFらしくない!と思ってしまうけれど(笑)、戦時下のサイバートロン(星)は資源が枯渇し始めていたと捉えるしかない。或いは、撃ちながら敵に近寄って殴り掛かる様は、ある意味で原作のオマージュ(激ぉ)