OPが耳について離れなくなってしまった

 書くと決めたら書いてみる。
 はてさて、またチャンネルNECOに釣られてしまいました、「LEMON ANGEL PROJECT」
 え、何これ、もしかしてアレですか?と、ましてや青空をぱ○つの群れが飛んだりと見たくもない未来に生きさせられているこの日本で、今時一体何処までえげつない描写が乱発されるのかと怖い物見たさで見てみた訳ですが、、、あれ?
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 このアイキャッチやOPで全てが把握出来ると申しますか、びっくりするくらいに極普通の純情アイドルもの。昨今、話題作りに全力投球なアニメをたまにぼろっと目にする程度だったんで、嗚呼、まだこういう番組作るんだ?と。何と言うか、一体何処にボールを投げてるのかいまいち分からない感覚。しかしそれでも確実に何処かに受け取りに行く人間がいるこの感覚。<ここに(ぉ)
 そんなこんなでついつい全話見てしまいましたよ。
 最初の頃はまだどうかなとも思ってたけど、時期的に段々格好付ける気力も無くなってきて、むしろ休み明け月曜日のやさぐれ果てた脳味噌をドロドロに溶かして深い眠りに誘う格好の題材になってくれたのかもしれません。もう主人公の若干鼻づまりというか抑揚不足の素人上擦りボイス目当てに30分ぼけ~っと。ああこの感覚はもしかしておだいこんササミの中の人の数年後?と奇跡の偶然を期待したけれど、全然時期も一致してなくて別人でした。無念。

 いやぁ、それにしてもあまりにも予想と違う物が出てきて、「このタイトルは偶然の一致にしても誰か気付いて止める人間が居なかったのか?」と思いながら見ていたんですが、何の事はない、本家本筋でした。(まぁそもそも自分も名前を聞いたことがある程度の知識ですけどね)

ちちんぶいぶい

 はてさて、書こうと思った所で時間がなくなったりもして、ただ画像集めまでやっちゃって勿体ないから今更ながら引っ張り出しますよ。どうせ時期関係無いしね。

 という訳で、唐突に思い付きで拾ってみた慶応遊撃隊。ビクターがゲームだのアニメだのに手を出していた頃の作品。丁度ゲームに動画が載るようになった時代なので当然のようにアニメ付きで(まぁサターンのシネパック画質は今は見られたもんじゃないだろうけど)。先のはプレゼント品の原版フィルムのやつで、折角なのでEDの方も。>コレの9:00~。

 いやぁ、菅野美穂、懐かしいね!(笑) やっぱこの声だよなぁ。(PS版はただのアニメ声優になってしまった)
 本人的にはどうだったのだろうか、このつるぺたバニーのアニメキャラゲーというのは(笑)。
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 つまりプロダクトとしては極標準的なアクションゲームのアニメキャラクターバージョンという事になるんですが、ただこの頃はまだターゲット云々とか明確に稼ぎを計算していた時代でもなくて、ちょっと(思いっきり)担当者の趣味でこんなゲームが出来ました!という時代の名残なので、そういう空気が凄く微笑ましくて好きだったのですよ。ああ、何か(良い意味で)楽しんで作ってるよね、という。
 主人公は明らかに趣味デザインだけど、別にそれでどうというあざとさもなくて、普通に賑やかキャラゲーというか。作者曰く「お気に入りは王様UFO」と、そういうノリ。あとは個人的には邪馬台の技術の結晶「投馬」(奥の赤いデカ手)。ゲーム中では活躍しないのが実に惜しい。
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 特にこの「活劇編」は、サターンというスプライトハードとしての底上げが為された(そしてまだ一応3Dに固執する一歩手前だった)時代の産物なので、無難にあれやこれやと賑やか2Dになっている、一番脂の乗った頃合いだったんじゃないかとは思う。まぁ一方で色々と足りてない所もある、今で言えばおよそ完成度の低い商品ではありますが、肩肘張ってない感が良かったと。
 そういや後日買うだけ買って未着手だったメガCD版(一作目)。一度はやっておかないとなぁ。

 おまけ
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 めざとく反応してみるテスト。>壁
 ああ、青春は青い春ですね(何)。

放置プレイ

 嗚呼、このままでは月間最低記録を更新してしまう!
 という訳で物凄い勢いで放置しまくっておりましたが、まぁ今月は色々とですね、、、。
 ヴォイジャーは折角なのでtwitterで一言感想を残すようにしてみたんだけど、逆にそれで事足りてしまっている現実。まぁビビッと来たら取り上げればいいさ。正直まだまだという感はあるので。或いはシリーズ沢山見過ぎて食傷起こしてるのかもしれないけど、、。
 しかしヴォイジャー感想は引っ張り出すか何かしてまとめておきたいかも。どうするかな。

逆「艦隊の誓い」

 スタートレックVOYAGER、#10 “Prime Factors”。
 逆「艦隊の誓い」編。当然来ましたね。困っていても助けない(干渉しない)、即ち困っていても助けて貰えない。
 物語の焦点は「誰が規則を破るか」に向いているけれど、一番重要なのはその結果に何が残るかでしょう。故に「クルーの統率」に全力を注いだジェインウェイの苦悩。悪魔艦長の顔が一寸垣間見られた回(笑)。
 この辺はシリーズ終盤の毅然とした艦長ぶりを既に見ているからこそ安心して深読み出来るというのもあるのかな。勿論それだけ一本筋の通ったキャラクター作りなのだと言えるとは思う。

 あと個人的には、シリーズ終盤を見た時点ではあまり固まっていなかったトゥボックの印象がめきめきと深まってきていて嬉しい。同時にバルカン人の理解もまだまだ甘かった訳ですが、成る程、ただの堅物無感情人種じゃあないね、と。そして艦長との旧知の信頼関係あればこそ、そういったキャラクター性が最終回のあれに繋がっていたのだなぁとつくづく思わされる。
 幸か不幸か凄く良い楽しみ方をしている気がしてきた(笑)。

Humanじゃないけどね

 はてさて、ヒューマンアライアンス・バリケードが実に格好良すぎて堪らない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(何)。

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 バリケードは久々に黒好きの血が騒いだキャラクターなので、ヒューマンアライアンス版が出ると聞いて思わず速攻ポチり。
 ヒューマンアライアンスは乗れるフィギュア付きのTFという、某アスタリスクやキスぷれという屍を乗り越えてやっとこさ辿り着いた正解のシリーズ。<一番最初に来れない所が流石はタカラ(笑)
 サイズ的にはVoyagerクラスくらいと聞いていたけど、思ったより大きいなぁ。バリケード自体は元々Deluxeクラスで展開されていた物なので、それのグレードアップ版みたいな感じ。可動部が諸々増えて情報密度が上手いこと上がった感。だけれども増えた可動部はやっぱりあくまで「変形の為にあるもの」で、決してポージング性能には貢献していないのはいつも通りのTFの罠(笑)。変形させている内は「おおココも動くのか、カッケェ」とか思うんだけど、いざ変形し終わった後は思った以上に全然ポーズが取れない。基本的に大型になるほど重量対策で間接設計が単純化される訳で、ましてやこれの股関節は設計間違ったんじゃないのと思いたくなる斜め軸状態。前後スイングすら思うように出来ない。もうびっくり(笑)。
 そんな痛し痒し感は否めないけれど、でもやっぱりデザイン的なハッタリ感が凄く良いのですよ、バリケード先生。もう立たせておくだけで格好良さに痺れる(多分に趣味)
 オプティマスも何気なく仁王立ちで置いたままその格好良さに下手にどかせなくなっちゃって机の主と化してますが、こうやって並べて置いてみると「Leaderクラスの○○が欲しい」等の要望も何だか解ってきた気がする。でかさ故の迫力か、成る程なぁ。

 でもって因みに付属のフレンジー。
 胸から出てきたり肩の座席についたり背面に取り付いたりとロボ搭乗ごっこが出来る訳ですが、しかし何だろう。どう頑張ってもバリやんの頭の陰から「わっ」とやらかしてるようにしか見えなくて(笑)。そうと来ればうちの芸人アイドルズの出番ってなもんですよ。
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 お粗末様。

久々WRC

 はてさて、めっきり雑記を後回しにする癖がついてしまったtwitter云々以前の問題です。影響0とは言わないけど)。今回も既に先週末の、日記にはほど遠い雑記。あれ?いつものことか。

 という訳で、久々にJ-SPORTS ESPNのWRCの放送を見てみた。
 スノーラリーの開幕戦スウェディッシュ。セブを相手にミッコの完勝、マルコム・ウィルソンの「YES!」、久々に聞いたな~(笑)。ミッコはここ最近絶好調で「覚醒」と騒がれまくってるけど、果たして次のグラベル戦でどうなりますか。自分はやっぱり未だにミッコの躍進が信じられなくて(笑)、次でいきなりフルボッコにされたらどうしようとかついつい考えてしまいますが。まぁマッチポンプ(とほほ)のラトバラ君とは違うのだよ!と皆思ってるだろうから安心して見守りたい。
 何より、負けてる筈のセブが何か楽しそうなんだよね。「0.2秒勝ったが?」「このまま行けば二週間後には僕がトップだね」とか。うわ、セブが冗談言ってるよ!みたいな(笑)。正直久方ぶりに見たというのもあるけれど、一時期のセブは本当につまらなそうだったからね(勝つことが義務化していて)。やはり競っている時が誰しも楽しいものだと思わされる。後はここに復活ペタ-が絡んできたら嬉しいね、とか軽い夢を見てみましょう。

 因みに今年のスウェディッシュは他にも話題が盛り沢山。我らがマーカスのゲスト参戦は勿論のこと、ペタ-がようやっと一線級WRカーで参戦、そして元F1王者のキミ・ライコネンのほぼフル参戦。
 これはインタビューが楽しみでしょうがありませんよ。って全然出てこねぇ~~(笑)。
 まぁ順位を考えれば致し方のないところですが。ペタ-は何だか不調だったし、マーカスもマシントラブルで奮わなかった。まぁそれでも彼らしいのは、Sagenという「全ラリー中で最も好きで、所有するレストランの名前にまでしてしまっているSS」でちゃっかりしっかりトップタイムを獲っているところ。「この為に来た」と公言してるけど本当にこの為にしか来てねぇ~~(笑)。まぁ目的通りきちんと楽しんでくれたようで何より。もう一回くらい出てシトロエンのボスのオリビエ・ケネルをギャフンと言わせて欲しいね(笑)。

 でもって、正直言って自分は全く興味の外だったキミ・ライコネン。F1でシートを無くして転向してきた訳ですが、経験が物を言うスポーツなのでいきなりトップという事もなかろうし、何処ぞの親の七光りドライバーみたいに金の力でただ出場してるだけの存在になったら困るよね、という事で暫くは様子見くらいにしか思っていなかったのが本音。
 だけれどもESPN番組のご存知福井さん曰く、「キミ・ライコネン(のような外から来た人)が心底ラリーを好きになって、仲間になって欲しい」し、「ラリーファンもそういう観点できちんと迎えて盛り立てて行って欲しい」と。やっぱりお爺ちゃん年の功というものですか、言うこと違うなぁ。自分は反省しないといけませんね。

 うぉう、軽く書く訓練の筈が結局いつも通りですよ。これでも番組の感想とか省いたのに(笑)。