近況11/30

 ここ数ヶ月あまりにも何もかも捨てすぎていたので、ぼちぼちリカバー開始中。

・自転車を直した
 普段乗りの小径車、DAHONのMETRO君。
 ここ数年で大分くたびれてきて、拙い拙い思いつつも放置している内にいよいよおかしい音を立て始めた後輪ブレーキをようやっと直した。
 まず左右のバランスが明らかにおかしいので調整していたら途中で錆びたネジ穴が死ぬわ、よくよく見たらブレーキシューが片側だけ思いっきり抉れるまでになっているわで、実に散々な状態だった。ああもアンバランスに減っちゃうものなんだなぁ。ブレーキの調整は大分前にもやった気がしたんだけど、そういや既に「これはダメだから交換しな」と言われていたのをそのまま忘れていたのかもしれない気がしてきた(笑)。<あやふやにも程がある
 ついでにチェーンも潤滑剤でメンテしたらブレーキ共々実に快適に復活いたしましたよ。やっぱメンテはきちんとしないといかんね。実家の親父の自転車よりはマシだと思ってたけど、逆に解せばあっちはほんとどうしようもないので今度実家帰ってまだ放置されてるようだったら直してやりますか。

 後は前輪ブレーキかな。こちらも調整はしたしシューはそんなに減ってる感もないのだけど、何故かシューシュー言う(いや洒落じゃなくて、、、)。何かもうゴムが駄目なのかな。分からんけど。ついでに変えてみるかな。

・薬を変えた
 皮膚炎が酷いので薬屋に話を聞いて前のに戻してみたら急に効き始めた感。
 しかし何か調べてみたら色々出てきたのでもう少し見てみる。
 というか医者に行けよと言うほど酷くなっているのでそろそろ行かないと・・・。

チャロンスティック

 実家からの配達物を受け取ろうとしたら二箱来たので何のこっちゃ?と思ったら、360版チャロンのツインスティックが届いてしまいましたよ先生!(誰)
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 たまに思い出すことはあったけど気を傾ける余裕は全く無くて、お待たせしましたどころかいつのまにか届いたというレベル。流石に時期が悪すぎるので積むかなと思ったけど、物が物だからと動作確認で起動。
 でも、やっぱ無理(笑)

 久方ぶりなので馴らしも勿論必要だけどそれ以前に脳内クロックがついて行ける気が全くしません。数ヶ月前にこの速度を処理出来ていたのが信じられないと言うよりむしろ信じたくないレベル(笑)。
 まぁ(度々言っていることだけど)、元々チャロンは本編そのものの出来には決して満足している訳ではなくて、嫌いな所も一杯あるけど好きな所も一杯あるので、あれがどうだこれがどうだと色々昇華されたり違う道に広がっていったり、そういう可能性を夢見る部分が好きだったという類だからね。言ってしまえば「夢が広がりんぐ」という奴ですか、そもそもそれが自分の旧来のゲームへの接し方そのものでもある訳で。

 だから折角こんな大掛かりな代物を作ったのだし、フォース移植なんて後ろ向きな話はもうどうでもいいから(マズー(MARZ)移植言い出したら流石に怒る、けどあれは誰も望まないだろう)、ここいらでまた仕切り直して何か新作作って下さいよと思うのだけどどうだろう。
 いやむしろこういうデバイスを作ったからこそファンサービスに流れるべきって言われるだろうけどさ、、、だったらせめてフォースコンセプトの再構築版にして欲しい。

 そんなこんなで。

早くVoyager見たい(禁句)

 さてはて、もう始まってから大分経ってしまった、スタートレックENTERPRISE
 まぁ噂に違わぬというか、第一話の内容があまりにもあんまりでひとしきりブチ切れ金剛と洒落こんではみたけど、その後はまぁ人間様特有の慣れもあってか「こんなもんか」で見続けている感じ。強いて言うなれば、これまた噂通り「艦長が駄目駄目」なものだから、裏を返せば艦長が脇の回はまだ見られるのかもしれない(笑)。何という。

 そもそもこのシリーズ、今まで23世紀や24世紀の遠い遠い未来を描いてきたそれらに対し、22世紀の宇宙進出時代にまで時を遡った「前史」の類。誰しも一度は考えるであろう 「やってみたかった」系の思いつきに果たしてどれだけの勝算があったのか。近未来にまで引き戻された技術水準は近年流行している「リアル」な映像作りには打って付けである一方、「SF(未来)なのにリアル(現代的)」というある種の矛盾、旧シリーズが潔く切り捨ててきた(ぶっちゃけおざなりといった方が早い)部分に労力を注ぎ込んでしまっていないかという疑念も決して無くはない。っつか潜水艦然としてるだか何だか知らないけど、艦(特にシャトルポッド)の中が暗くて見辛いのはやめてくれというか(苦笑)。エンターテインメントに必ずしもリアリティは必要ないだろうに、という批判を真っ向から受け止めるだけの出来映えになっている訳でもない、何とも頼りない出来映えと思えてしまうのが実際。
 その辺、諸々後退した技術水準、そして惑星連邦成立前の種族間交流の乏しい世界図と、傍目には「足枷とファンサービスの袋小路」という言葉が先に出てきてしまう条件下で、案の定の「ネタ切れ」がシーズン1から既に見え隠れしている現実が実に悲しいとしか言い様がない。

 などと、これだけ書いておけば十分かな(ぉ)。
 やっぱり、「やって欲しくない」部分に足を踏み入れちゃったんじゃないかなぁとは思う訳ですよ。そもそもTNGのピカードが打ち立てた「進歩主義の未来像」に対して、それに至る旧時代の「未熟な未開人」をテーマにしてみたところで先は知れている訳で、更にそれが当時の米国のブッシュ政権の在り方そのものだという、冗談にしても笑えないこの状況は胸くそ悪さ以外の何も生まないからね。
 まぁ偏にブッシュ=アーチャー艦長のダメ独善に集約される問題なので、その辺誤魔化しつつ何処まで見られるかな、という所でしょうか。
 ぶっちゃけシナリオ的には、良いとは思ってないけどまぁ「当たりがない時のTNG」くらいの構えで流している感じ。ま、trekの冠が付いていなければ見てないよねと言われたら否定しませんが、、、。ははは。

 とは言いつつも、#28 “Carbon Creek”、これは初めてにして唯一楽しめた回かもしれない。
 評判を見てみたらまさかの90点台。後半ざらっと見たら20点とかあるんですよこのシリーズ(苦笑)。
 まぁ基本的にトレックで野外ロケの入る回は気合いが入る傾向にあるんですが。「実は人類はもっと早くバルカン人とコンタクトしていた」という、過去の逸話エピソード。つまりレギュラー陣は脇。条件的にも完璧(ぉ)。
 いや冗談はさておき、個人的にもバルカン人というのはまだまだ馴染みの浅い種族なので(TOS見てない&VGRも終盤しか見てない)、彼等の話自体、新鮮味を持って迎えられると言えばそう。統計的には「地球人を全く信用していない堅物な種族」として描かれはするものの、勿論それが総意ではなく個々人では十分理解を示す者も居るのだというお話は、「耳の尖った嫌味な先進種族」から一歩前進する意味でも良い話だったと思う。
 まー、ここのところ、「タッカー少佐の云々」と茶々入れに事欠かないトゥポルのツン(?)っぷりが微妙に笑えるようにはなっている訳ですが(笑)。アーチャーは既に残念な結果だけど他に期待してみる。というかシスコもそうなんだけど、艦長は艦長で後ろで頑と構えて座ってりゃそれでいいんだよという人も居るのです、そういうことで(笑)。

 そしてもう一つ、実はマジックテープはバルカン人のもたらした最先端技術だったという素敵なお話。
 しかし巷じゃこんな感じで話題になりまくってる昨今。偉大な文化交流に何と言う仕打ち。
 こうしてまた相互理解の機会は失われてしまったのでありましたと(ぉ)。

久々

(twitter:何かコレというフォーマットで切り出せなかったのでやっつけ万歳)
俺、これが終わったら○○するんだ。 9:02 AM Nov 16th

 などと死亡フラグを立てるだけ立てて、実のところ「雑記を更新」が入るだけでしたというしょうもない展開を狙っていたにも関わらず、その直後にあれやこれやで結局死亡フラグになっていた罠(苦笑)。

 今月はもうホントに余力と気力が伴わないのですっかり放置状態ですが、何だかtwitterを始めたタイミングと合致してしまって実に間の悪い限り。「twitterは怠惰なblog」という某氏の言い分はごもっともで、実際取り敢えずtwitterに吐いておいてそれに留まっている自分がいるのもまた事実ではありますが。もうちょっと何とかしていきたい限り。
 まぁ今は余裕がないのでゆるゆると。
 いっそこのまま初の月間更新数0の記録を打ち立ててみるのも悪くないかなと一寸思ってはみたけど、やっぱりそれもそれで寂しいのでつい更新してみました。