空に懸る寺

 さて、書き込みがtwitter止まりな昨今ですが、いや今週は本当に時間が無かったのでしょうがないのですよ。家に帰っても検討やらとか調べ物やらしてるしなー。普段はンなことは決してやらない自分ですが、やる気になった時くらいやればいいと思うよ。という事にしておいて下さい先生(何)。

 でもってすっかり溜まり気味の録画を消化。
 スタートレック大攻勢に手が塞がりっぱなしだったけどそろそろ違う物も見たいよな、ということで適当に撮ってみたDiscoveryチャンネルの歴史シリーズ。この局は当たり外れも激しいけど、NHKスペシャルの予算少なめ版みたいなコレは悪くなさげ。今回なんて30分しかない枠にナレーションと同期してない使い回し映像が度々入って、どんだけ素材不足なんだよと思いつつ(笑)。

 そんなこんなで今回見たのは、中国の「懸空寺」
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 何でわざわざこんなとこにこんな危ない物を、と思わずにはいられない。初見は仏教の隠れ寺院みたいな宗教弾圧の話かと思ったけど、谷間の治水問題と、何より特異な環境下での精神的云々という、宗教的な意味合いが優先した純粋に計画的な建築だった模様。それだけにきちんと技術の粋を凝らして作られているし、故にこうして1400年も残っていると。
 決して酔狂な理由からではなくこういう物が作られる時代背景というものにはちょっと感慨を覚える気分でありまする。

 でもね、
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 これは冗談にも程がありすぎる(笑)。どう見てもグラグラで足下もおぼつかない支柱(もどき)を見たら余計に不安に思う筈なんですが。分からないなぁ(笑)。
 まぁこれは実際は壁に垂直に突き刺した木の柱で全てを支えているという物で、せめて下を支えてよって事なんだろうけど。つまり、補強でも何でもなく本当に横柱だけで全部支えている、そしてそれが1400年間保っているというのは凄いね(勿論補修工事はしているみたいだけど)

 尚、この寺は「三教合一寺院」という、冗談抜きに一つの殿堂に3体の像が並んでいるという何とも不思議なお寺。特定の派閥に拘らないことで生き延びてきた背景もあるようで。最初に触れたようにやはり宗教弾圧ってのはあるからね。
 それでも一時の破壊運動の被害にはあったらしく、無惨に手首を切り落とされたり目口のえぐられた光景には何とも複雑な気分になってしまいますが。だがしかし駄菓子菓子、咄嗟に脳裏を過ぎったのは、ウルトラマンタロウの首が吹っ飛んだ幼少時のトラウマ回(ぉ)。確かに首を吹っ飛ばされた筈なのに仏像の魔力?みたいなので無かったことになったという、子供心には何だかよくわからないやっつけシナリオみたいな印象しか残ってないのが何ですが(笑)。記憶の中ではあの番組ってそういう仏的なイメージがあるような無いような。ハヌマーンとかいるしね!(激ぉ)

 相変わらず思考連鎖が酷くてすみません。
 懸空寺に関してはこちらに一通りまとめてあって参考になるかと。あとココの吹雪の中の一コマがめっさいい。こういう日に行けたら最高だよなぁと個人的には思う。勿論晴れの日と両方見られるのがベストだろうけど。

ついろぐ

 さて、twitterが軌道に乗ったら案の定あちらにばかり雑言垂れ流してる自分が居りますよ。
 まぁ元々この雑記のペースとしてはこんなもんで(特に最近は仕事に押され気味なので)、+αでちょっとした話題をアウトプットする場として無事機能しているという事なんだけど、同時にやはり「一度吐けばもういいかな」という姿勢になりがちなのもまた事実。ただtwitterに出すのは思いつきの発端のところをぼそっと書くに留まるものなので、個人的にはそこからあれやこれやと連ねた記憶こそを記録に残したいってのはあるんだよね(ま-、そんな大した話じゃないにしても)。しかしそれをやろうとすると途端に身構えてしまう文章力皆無の一庶民なのでどうにも時間を食ってしまって上手く行かない。悩ましいね。
 この辺、せめて雑記とtwitterログを集約出来れば良いのだろうなと思いつつ。よくあるblog自動投稿にするには単文長文の開きがありすぎるし、そもそも明らかに要らないログまで並べたくもないので、抽出の仕方とかそういう話になってくると思う。あとログの中にはレスも含まれるから、そういう関連も拾えると良いのだけどね。
 まぁちょっとすぐに答えの出る話題でもないので、ひとまず自分のログだけでも取れるようにしておこうと探してみた。>twilog
 設定画面から全ログを一括DLできるので使い道もあるかと思う。

お疲れ様パート2

 スタートレックDS9、視聴完了。
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 今はただ、お疲れ様。<主に自分に
 ってかTNGの時と同じネタですかと(ぉ)。

 まぁこのDS9は正直、好き嫌いがはっきり出たなと思う。
 TNGの時は「好きなもの」と「どうでもいいもの」という意識の二分化で済んでいたので、ヘボいものはスルーすれば済むだけの話ではあったけれど、今作では明確に「これは好きではないなぁ」という意識が芽生えてしまって辛かった点は否めない。
 とは言っても、好き嫌いの閾値は対象に触れれば触れるほど明確に定義付けされてくるものだし、その中で「好き」の方向性がより具体的になれば、一方で「嫌い(に属するもの)」に対する拒否感覚が強まってくるのもまた事実。それだけ、今作は最初から「これは良い!」と思う所が多かったからね。それだけ期待も大きかったので、「あるぇ~~?」となった場合の印象もまた強く成り得ると。「あまり最初から出来が良いのも考え物なのかね?」などと冗談を飛ばしていたくらい。ま、惜しい所も一杯あったなという。

 と前置きした上で、
 正直自分が「嫌い」としている部分は一般的なDS9の評価そのものだと思うので今更繰り返すまでもないかなといえばそうなんですが。要するに自分も「予言者」周りは最後まで全く好きになれませんでした、はい。
 SFだオカルトだなどの論争に身を投じるつもりは更々ないんだけど、そもそも彼等ワームホール異星人の話が嫌われる要因は、胡散臭い(と感じてしまう)ものを最後まで胡散臭いままで終わらせてしまったことにあると思う。勿論胡散臭さのレベルで言えばQも大差ないかそれ以上の存在なのだけれど、たまーにどうしようもない引っかき回し役が出てくるだけのSF短編集としての構成だったTNGに対し、銀河間レベルの戦争にまで発展した大河ドラマ的なDS9の構成に於いて、それらを指先一つで一変させ得る超越者の存在が嫌われてしまうのはただでさえ当然のこと。ではそこに「時空間を超越した別種の存在」たる彼等が何を成し得たかというと、それは極めて尻切れトンボのまま、ただ表に現れたのは反逆者(?)パーレイスというよく分からん攻撃的存在を描いた三流アクションドラマのシーンばかりともなれば、そりゃ観客から座布団の一つも投げられても文句は言えないというもの。
 最後なんてもう、元々嫌われ者だったカイ・ウィンと、直角90度の転落人生真っ逆さまのガル・デュカットという、演じている役者が憐れにすら思えるその采配は「誰得」とすら言いたくもなるし。取り敢えず広げてしまった風呂敷は畳むしかない理論で作られただけと言った方が早い締め方はあまりにも惨たらしい。終わり良ければ何とやらの逆という奴ですよ。

 とまぁこういった(本来は)主軸である部分でコケているとしか言い様がない以上、印象として悪くなってしまうのもやむなしというところ。これさえなければ、元々漠然としたスタートだったTNGに比べて、最初からきちんと練り込んで作ってきただけの事はある作品作りの上手さは素直に賞賛したいところではあるんだけどね。
 良い所はホント良いんだけどなぁ。口惜しい。

末端肥大系

 転生神機メロウガインなるメカロボ少女な漫画を表紙買いしてみた。
 この表紙絵の滲み出る武装神姫臭と申しますか、どう考えても(私的)釣りですはい、ということで。それこそ武装神姫で出てたら速攻ポチっていたのだろう類。
 まぁ元々絵目的で買ったものなのであまりどうこう言う所でもないんだけど、思ったよりもいわゆる「熱血」の部類だったなと。手足スクリューと脚部姿勢制御ウィングの飛行モードという、如何にもそれで飛べるのかよという趣味デザインは大変好みなのでありまするが、ただそれ以上のメカロボギミック的な発展が無かったのは残念。折角オリジナルパーツを回収してパワーアップしたのに、いつもの必殺技に「超」が付くだけかよ!とかそういう。
 なかなか難しいね、こういうのは。

そろそろ名残惜しくなるかな

 さてさてスタートレックDS9もそろそろ終わりですよと。
 どうやらストーリー展開を含みつつも1話は短編エピソードで構成するというパターンで来ているようで何より。

 #172 “Tacking into the Wind”
 マートク総裁万歳!
 クリンゴンにしては物分かりの良い彼も、実は生粋の帝国軍人ではなく地方農民の成り上がりだったという、結局のところマトモなクリンゴンは皆スペシャルな異端者に過ぎないという。まぁこれはクワークのフェレンギ社会にも言えることではあるんだけど。
 ともあれそんな訳で相も変わらず腐敗した政治社会に、それでも伝統と名誉という言葉から決して逃れられない彼等はつまるところ、
 「クリンゴン、ミナ、バカバカリ」
 一度言ってみたかったのです、はい(笑)。

 #173 “Extreme Measures”
 マイルズ&ジュリアンのおバカコントシリーズ最終章(たぶん)。ああ結局こうなるんだよな的なオブライエンの細かい仕草が楽しくてたまらん(笑)。
 一方、セクション31は連邦にあるまじき有能さでどうしてくれようかと思いました、まる。
 陰謀論そのものを歓迎する気は毛頭無いので持ち上げたくはないけれど、これまでの同類の話で一番重みがあったのは事実。オブシディアンオーダーやタルシアーもこれくらい非情な存在として描かれていれば、このDS9の物語全体の展開も大きく変わっていたのだろうなぁ。っていうか多分デュカットとか出番なくなる(笑)。

脇役一直線

 スタートレックDS9、シーズン7は久々に平均点が高いので喜んでちょこちょこ書いてみる。

 #160 “It’s Only a Paper Moon”
 びっくりノーグ主役回。レギュラーが完全に脇役に回った話ってもしかして初めてだったりするのかな。
 トラウマを負った若き士官が仮想空間(ホロスイート)に引き籠もるお話。
 終盤、いつの間にか一緒に仮想現実を楽しんでしまっていたホログラムAIのヴィックが、自らを仮初の人生と認めることでノーグを引き離しに掛かるシーンには、何とも言い難い物悲しさも感じてしまったり。(そこは主題ではないのでハッピーエンドには収まるけどね)

 #165 “Badda-Bing, Badda-Bang”
 でもって再びホログラムAI・ヴィック絡みのお話。思えばDS9は微妙極まりない戦争話ばかりでホロデッキの気分転換が少なかったよね、というのをここに来て思い直したかのように連発しまくっている気はする。それはネタ切れ、或いはテコ入れという奴ではないのか、という突っ込みがつい(ぉ)。
 それにしても、
 「困ったわ、作戦は完璧なのにどうしても一人足りないわ」
 『ねぇ、ジェイクは? レギュラーメンバーのジェイクは?』(大笑)

 #166 “Inter Arma Enim Silent Leges”
 何だかんだロナルド・D・ムーア脚本は上手いなぁ。
 必要悪、というテーマがようやっと実を結んできた回のように思う。如何せんそれまで出てきた裏組織のオブシディアンオーダーとタルシアーは、完全にドミニオン(敵側)に手玉に取られるだけのヘボい役回りだったからね。辛うじてガラックがカバーして来てはいたけど、総じて「悪」の重みが足りなかった。その点、今回は綺麗に後味悪く収めてくれたなぁと思う(笑)。連邦の面目躍如、或いは最も性悪なのは惑星連邦であったというお話。

記憶ロガーが欲しい

 嗚呼、書き込みがtwitter止まりになってしまうという話も何だか分かるなぁ。
 「TFガム(バナナ味)はおやつに入りますか」とか。たぶん実物を買えばその時にネタにはなったんだろうけど、予定は未定のコースは記憶の波に飲み込まれるもので。

 個人的に「記憶は記録」でありたい人なので、やはりログとして残る雑記(blog)の形式の方が良いんだけどね(twitterはレスから話が始まってたりするからログ化するのは若干面倒かも)。しかし二言三言と話を書いてしまう悪い癖が祟って、またそれが逆に更新頻度の低さに繋がる悪循環。だから雑記ではないメモログ的な物を、と考えたことはあるのでtwitterが正にそれになっているのかなぁ、今のところ。
 まぁblogで普通に日ごとのメモをづらづら並べ立ててる人も普通に居るんだけどね。結局あれこれと連想記憶を連ねてしまう自分のスタイルの問題であって、文字制限は良い枷ということなのだろうね。

 あとまぁ自分はやはり一括管理を好むタイプなので、ログが分かれて何じゃこりゃってのも嫌なので、その辺は意識して使い分けていかないとなと思う。

クラスチェンジ

 さて、ようやく携帯をクラスチェンジさせました。
 movaから(大笑)
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 「今時movaのパケット代とか有り得ない」というのは重々承知はしていたんだけど、端末の買い換え自体が安くはないし、出先で暇潰しをするなら(今までさぼってきた)読書でもしろという人なので、パケットを極力使わない方向性で動いていたのが実際。
 しかし近年のwebサービスの充実を見れば、せめてGPSの地図確認くらいは恩恵に預かりたいし、そういう所で「使わない」と「使えない」の間の激しいジレンマに悩まされていたのもまた事実。
 そしてトドメに、今が旬だと使い始めたtwitterが露骨にパケット喰いなのでこりゃもうダメだわと(笑)。

 しかし自分のやりたいことを思うと、i-modeなんかは元からどうでも良くて、スマートフォンの類で直接webサービスをあれやこれやとする方が発展的なのは明らかなんですが。しかし機種変更の重みは如何ともし難い。一応会社人として連絡用に持っている側面が強いので、アドレス変更はダルいの一言だし(docomoのgoogle携帯もメールは不味い仕様だし)、何より通話が一番強いキャリアから他に流れるというのはどうしても躊躇うもの。
 しかも一月の料金が基本ぼったくりという話に落ち着いた辺りで諦めてしまった。上限を恐れないような線は引いたけど、やはり無用に使うスタイルにはまだまだなりそうにないね。家庭用回線の定額は良心的だったのだと改めて思い知らされる。

 そんな訳で、取り敢えずfoma!というレベルなのでそれなりのものに。SH-02Aです。
 やはり会社が変わるとUIに戸惑うね。SO欲しかったな。あのちっこい操作性も好きだったし。まぁ過ぎた過去は過ぎ去った物ですね。

ついった(公式表現?)

 さてそろそろ書くと致しましょう。
 先月末からtwitter始めてみました。>duplex403
 何と言うか、皆でよってたかって独り言を垂れ流し合うコミュニティサイト?? ポイントは全公開制ということにあるのかな?

 元はと言えば、調べ物をしていたら妙にtwitterの会話ログばかり拾ったので、案外こういう会話ログを盗み読みじゃないけど参考にするというスタイルも有効なのかな?と。しかしそう思って入れてみた直後に、「その使い方は無い」「そもそも日本人は使っていない」と某氏に刷り込まれてしまい、一次記憶から二次記憶に定着する事もなく記憶の闇に放り込まれていてしまったところ。その後にまたも巡回先で立て続けにtwitterの話が出たので、物の試しにと記憶復元、ぼちぼちと使い始めているというところでありまする。

 まぁまだまだ何とも。皆が飽きたら収束しちゃうんじゃないかという懸念はなきにしもあらず(笑)、ぼちぼちと勢い脊髄反射系の独り言を漏らしているという感じ。
 当初は、MSN等の従来IMと違いサーバベースでログが残り非同期の会話に使えるのかなとも思ったけれど、実のところあっちゅう間に妄言の波に流されてしまうので、過去は過去、基本は個々人のつぶやきにその場で遭遇した時にレスがついたりつかなかったりして盛り上がれば楽しいよね、と。そういうあくまで「つぶやき」の集合体として捉えるのがまぁ当然と言えば当然な感じ。
 この点、明示的に相手との会話を行うIM(チャット)とは接し方が異なるのだろうなぁ。不特定多数に流れる&文字制限がぐっと少ないというのもあって、あまりグダグダチマチマと話を書き連ねるような雰囲気でもなく、きちんと話をするという場合はやはりまだまだIMの世界なのかなぁ。
 いや最近IMではあまり時間が合わない事も多くなってきて、非同期の会話システム的な物が欲しいなとは思っていた所だったもので。オフラインメッセージはイマイチ積極的に使われることがないし。非同期ならメールだろ?ってのは、どういう訳かIM主体になってからは一切メールのやり取りをしなくなっちゃったからなぁ(笑)。ま、単に簡易メールとして使えればいいってことか。あとログがサーバにあるのも最近は大きかったりする(ログインPCがバラバラだとね)

 ともあれ、現状はちょっと「お」と思った事をつらつらと並べてる感じ。ある意味会話として期待されないと無節操に話題を振りまけるというのは強み(?)ではあるのかな。ま、あまりにも端からどうなのよってのは自分は書か(け)ないと思うけど。
 それに、後で雑記なりでネタにしようと思う場合にも、メモというか記憶の焼き込みの意味で一度吐くというのは有効なんじゃないかなぁという目論見もあったりなかったり。そこから物凄い勢いで放置して忘れた頃に素知らぬフリで雑記を書いているのがバレバレ、という外向きの話よりむしろ自分が自身の行動の遅さを痛感するのが一番怖い(笑)。

 因みに最後に一つ断っておきますが(遅い)、周りにつられて酷いアイコンを投入した流れがまだ続いておりまする。悟りと書いて小五ロリが3つ並んだ時は「酷い三連星」という言葉が脳裏を過ぎったので(笑)、先日の強化月間にかこつけて今に至ったりしているけれど、どちらにせよ人様からの借り物画像なので適当な頃合いで見切らないといけないなぁ。(しかしあんな極個人的直球変形ロボ子なんてそうそう無いんだよね。口惜しい(ぉ)。)

痛上英行

 そろそろ通常営業に戻りますよ、と思ったところで最近の通常って何ですか?と。
 ゲームは書く時は書くけど書かない時は感想すら月単位で放置するし、あとはたまにtrekネタ書いてるだけかもなぁ。

 そういや今度某氏がVOYAGER借りてみるようなことを言っていたけど、残念!こちとらDS9の次はVGRやってくれないんだよね。やっぱりこういうのは話が合うと面白いものなんだけど、全く空気が読めない局ですよ。
 次は何とまさかのENT。VGR->TNG->DS9と流れてたから悪い予感はしてたんだけど、頑張って週10地獄に耐えてきた身になんという仕打ち。まぁ後学の為にその栄光の落ち行く様を見届けてみようかとも思っては居りますが。なんせ評判最悪でシーズン4打ち切りだし。前評判聞いちゃってるからか、CMで流れる艦長の声がダサく聞こえて困りまする。ブッシュとか言われてるからなぁ、まったく(笑)。

捕捉時候

 そう言えば補足し忘れていたんだけど、
 例の「理由を考えてみる」件、あれは本来はああやって並べた理由そのものよりも、更に「その思考原理そのものを問う」事が重要なんですよという話ではあったりする。
 ただまぁそこについて云々するのはあまりにも個人的なお話なのでちょっとどうなのよと(笑)。雑記の方向性としてああいう風に絡めネタに持って行った次第でありまする。
 とまぁ一応補足までに。

ちびちび

 続けてロボ子強化月間。
 たまに見掛けて気になっていた「ミクロシスターUNI」この辺のレビューが良さげ)をオクで入手。
 つまるところ小っちゃい女の子フィギュアなんですが、“よつばと”で「何というロリコン」認定された自分には全然OKと申しますか(ぉ)。
 いやまぁ末端肥大のデフォルメデザインという意味でも昔からチビキャラは好みなので。鶏が先か卵が先かはこの際言及致しませんガ(ぉ)。

 でもって開封。
 「ちっさ!!!」
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 っていうかコレ、「すげ替え大失敗」(即死)

 グローブが神姫に転用出来ると聞いていたのでそこから勝手に逆算して大きめに想像してた。予想より一回りも二回りも小さかった上、首のボールジョイントが深めになっているのですげ替えても頭は浮くわ、小さいからまったく首が据わらないわで、流石に断念。
 こうしてまたすげ替えボディ探求の度は続くのでありました、まる。

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 じゃなくて、折角なのでちょろっと。

・CROIX(クロア)(薄緑)
 この如何にもな腕部武装が購入動機の全てでありまする(笑)。
 首輪に手錠と、あーそういう趣味って本当にあるんだなぁと思いつつ、自分はちょっと門外なので。
 しかし悲しいかな、通常ヘッドのアイプリントがずれていて(個体差?)辛いので眼帯ヘッド固定みたいなものなんだけど、アイパッチ博士も好きだから別にいいや(何か違)。

・AURA(アウラ)(薄紫)
 至上の愛は云々とか、アルファさん差し置いてココネが可動フィギュア化か!とか、まぁそんな感じです(何)。
 こちらは換えのヘッドが眼鏡タイプなんだけどサイズ的に流石に無理があって、まるでTFムービー2のドクターみたいに酷い瓶底メガネなので流石にパスかな。あとブラックスーツに手袋のお着替えが最大のウリなんですが、タイトな服を無理繰り着せて脱がせての構図は、「なんと脱衣フィギュア先取り!?(ぉ)」。
 いやまぁ冗談抜きになんか着せっぱなしだと癒着しちゃう?ような気がして脱がせましたとさ。

 いやぁでも話には聞いていたけど、「(諸般の事情で)値付けが不当だった」だけでモノは十分良く出来てるんじゃないかと思う。近年のボディライン重視の連中と違って、素直にロボ子らしくボールジョイントと二重関節で広く可動域を取っているので、むしろ断然動かしやすい。適当なポーズが簡単に取れるのでこれは良いなぁ。
 先に書いたように末端肥大チビキャラスタイルは大変好みだし、つくづくこれでfastechすげ替えに手頃なサイズだったらなぁ、と何とも口惜しいのでありまする。

 ともあれ、こうしてまたおにゃのこ可動フィギュアがずらずらと。もう戻らないもう帰らない(マテ)。

増量セール

 「おいしいですよね、カブトムシ」
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 ねんぷち春香さんすげ替え。
 ののワさんの凄い所は正面顔のまま目線だけ思いっきり虚空を彷徨うその角度の妙にあると思うんですが、残念ながら(笑)普通に余所見している顔でした。向きも逆だしね(安易に左右反転)
 むしろねんぷちボディにリボフロヘッドを乗せた時の破壊力が物凄い。オススメです(ぉ)。

 という訳でロボ子強化月間、あるいは勢い買ってみたけど物凄い勢いで放置したシリーズ。
 少し前にあった武装神姫の投げ売りセールでふと目に留まったカブ子を見て「あー、もうこりゃやるしかないな」という(ぉ)。それに平時のEXシリーズの値段で買えてしまうものだから、「中の人いらないんだよなー」と思いつつもうっかりポチポチと。お陰様で素体数が倍増致しました。ボスケテ級。

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 カブ子とクワ子。
 地に足を着ける気がないのはラインバレルだけだと思っていたのに何と言う。意地になってみたら奇跡の自立を果たしたので激写。

 この絵師の如何にもなメカロボラインは結構好みだし、前々から欲しかったいわゆるクロス形式だと言えばそうなんだけど、この頃既に定番となっていた「武装の付いたバックパックを背負うデザイン」なのがやはり残念でならない。まぁカブ子の方はうまくフルアーマーっぽく見えるよう工夫してるんだけどね。
 それよりもこの弾はロボ合体ギミックの都合で色々妙な可動部位が盛り込まれてるのが面白いね。クワ子のアーム展開はモロ好みだし、ブースターが足に変形する所とかは変形野郎的にグッと来てしまいましたよ。その辺も含めて色々組み替えて遊ぶと良いのだろうなぁと思いつつ、公式の合体ヘラクレス君はあまりにも余剰まみれなのでまぁまたの機会にでも。

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 兎子と軽白子。
 兎子は各種小物が豊富なミリタリー路線なのでスルーしてたんだけど、ブーツはいいなぁと思っていたので <それだけか!(笑)。まぁEXはコンパクトで収納にも優しいのですよ。

 軽白はその滲み出る量産機臭に釣られて(ぉ)。
 ヘッドギアがダボはめ込み式なのですげ替えにも大変優しい。犬子サンはここのところ(だけは)非常に優秀でありました(笑)。
 しかしライトシリーズというのは、思った以上にライトだったね(汗)。パーツ点数的には砲子とかとそんなに変わらない気もしたのになぁ。最大の収穫は省スペース型のスタンドかもしれない(笑)。

 因みに、
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 今宵もカブト狩り、ってな感じでカブトムシ大好きっ子さん(激違)にすげ替えるつもりだったけど、前述のようにまさかの自立を果たしてしまったのであえなく出番を逃してしまいましたとさ。
 まぁこうやってスタンドを使ってポージングするのが普通だよね、ってことで。

 うーん、何とも微妙にヤマなしオチなし感が(笑)。
 やっぱり投げ売りに釣られて何となくで買うとこんなものなのかなぁ。

 むしろ訴求力の面で言えば一番気になっていたのはこのレシプロ型だったかも。セール当時はすっかり忘れていたので買わなかったけどね。デザイン的には結構ツボってたし、なんだかんだでまとめ方はこの絵師が一番上手いからなぁ。
 ただ巫女でミニ袴で動物耳でランドセルという、無節操な趣味記号の寄せ集めっぷりがこの絵師の苦手なところなので今までパスしてたんだけど(軽白は改めて地味だなぁと(笑))。何処ぞで、青スカートに黄色リボンの本田飛鳥カラーを見掛けた時は「これなら」と(笑)。
 やっぱ遊ぶからにはそれくらいの勢いが必要だよね。

ニコロデオン終了

 CSのニコロデオンが放送終了したようです。
 コチラのジェニーさんの何とも寂しげな表情を是非どうぞ。

 ぶっちゃけ自分もジェニーさん目当てで見ていたクチですが。HDDレコーダに残りっぱなしの録画ファイル、いよいよ消せなくなってしまった。
 あと、ルが付かないキャメロンでもない「Avatar」も良かったんだけど、続きはどうなるんでしょうか先生。あれこそBSで拾ってくれないかなぁ。カタラの水踊り(違)が懐かしくなって参りました。