2009/08/09 Sun
また来週と書いて翌日(以降)を指すのが自分ルールだったのに、本当に来週になってるよ!(苦笑)
トレック地獄で寝落ちを繰り返したりしつつ、そろそろやらにゃというところで外の蝉があまりにも五月蠅いのでヘッドフォンで耳栓するしかないのか(今年はあんま暑くもないので非エアコン生活更新中)と思い立って音響関係を調べ始めたらいつのまにかNASのDLNAサーバとの格闘になってたり。
うちはデータストレージにQNAP(TS-109II)というNASを導入していたので、DLNA機能でPCレスのmp3再生が出来ないものかと手を出してみたけど、やっぱまだまだ全然美味しくないね、この界隈。相変わらずというか(苦笑)。
何より今回悩まされたのはID3タグの文字コード問題。QNAP標準搭載のDLNAサーバソフト「TwonkeyMedia」はUTFにしか対応しておらず、今まで散々溜め込んできたSJISコードのタグが軒並み読み取れなかった。アルバムやアーティスト再生がナンボの時代にそれが全てunknownになるのだから堪ったものじゃない。オープンソースでもないのでパッチも出回ってないし。(そもそも携帯ハード(creative ZEN)のファームに負ける商用アプリって何ですかと言いたくなるけど(苦笑)。想定外すぎて泣けた。)
ここであれやこれやと悩みはしたけど、やはり今後を考えれば文字コード問題は撲滅しておくべきだろうと思い、ID3タグを修正する事にした。しかしUTF対応のID3v2に変換すると言っても、これがまた困った事に各マイナーバージョン毎に対応状況がどうこうといった嫌な噂もあって無駄に悩ませてくれる。まぁここはitunesの標準らしいv2.3+UTF16にしておけばそれが今時のデファクトスタンダードだろうということになるんじゃないかと。
変換にはタグ編集ソフトのSTEPやitunesで一括変換が可能だけれど、前者は一括読み込みなので膨大なファイル数を処理するには辛く、後者はそもそも入れてないのでわざわざ実験したくもなく(余計なお世話機能もあるようだし)、そもそもGUI編集など要らずバッチ処理で十分だということで、id3iconvというjavaソフトを使ってみた。ただ実際のところ、コーテーション括りのワイルドカードは展開できず、元がv2.2だとExceptionを吐く?等ちょろちょろと不具合に見舞われたので、itunesが使えるならそれが手っ取り早いのかもね。
そんなこんなで無事に全て読めるようになりました。なった筈。ソワカちゃんとか久々に聞いたよ!
でもって確認にアルバムやアーティスト名をつらつらと見回していたら「コナミ短形波倶楽部」って何処の何奴の仕業ですかと(苦笑)>CDDB。スペース区切り有無とか、細かい手違いがちらほらしていても大抵はコピー先のプレーヤ上でしか気付かないので放置しっぱなしなんだよね。まぁID3タグは将来的には捨てな代物だと思い込んでは居ますが、もっとデータを集中管理したいよなぁ。
それにしてもDLNA、結局はプレーヤの性能に依存するので、PCソフトの機能性に敵うものは望めないのだろうなぁ。タグ主体の利用スタイルはZENで慣れたつもりだったけど、あれもランダムアルバム機能が救世主みたいな存在だったのだと改めて思い知っているところ。
トレック地獄で寝落ちを繰り返したりしつつ、そろそろやらにゃというところで外の蝉があまりにも五月蠅いのでヘッドフォンで耳栓するしかないのか(今年はあんま暑くもないので非エアコン生活更新中)と思い立って音響関係を調べ始めたらいつのまにかNASのDLNAサーバとの格闘になってたり。
うちはデータストレージにQNAP(TS-109II)というNASを導入していたので、DLNA機能でPCレスのmp3再生が出来ないものかと手を出してみたけど、やっぱまだまだ全然美味しくないね、この界隈。相変わらずというか(苦笑)。
何より今回悩まされたのはID3タグの文字コード問題。QNAP標準搭載のDLNAサーバソフト「TwonkeyMedia」はUTFにしか対応しておらず、今まで散々溜め込んできたSJISコードのタグが軒並み読み取れなかった。アルバムやアーティスト再生がナンボの時代にそれが全てunknownになるのだから堪ったものじゃない。オープンソースでもないのでパッチも出回ってないし。(そもそも携帯ハード(creative ZEN)のファームに負ける商用アプリって何ですかと言いたくなるけど(苦笑)。想定外すぎて泣けた。)
ここであれやこれやと悩みはしたけど、やはり今後を考えれば文字コード問題は撲滅しておくべきだろうと思い、ID3タグを修正する事にした。しかしUTF対応のID3v2に変換すると言っても、これがまた困った事に各マイナーバージョン毎に対応状況がどうこうといった嫌な噂もあって無駄に悩ませてくれる。まぁここはitunesの標準らしいv2.3+UTF16にしておけばそれが今時のデファクトスタンダードだろうということになるんじゃないかと。
変換にはタグ編集ソフトのSTEPやitunesで一括変換が可能だけれど、前者は一括読み込みなので膨大なファイル数を処理するには辛く、後者はそもそも入れてないのでわざわざ実験したくもなく(余計なお世話機能もあるようだし)、そもそもGUI編集など要らずバッチ処理で十分だということで、id3iconvというjavaソフトを使ってみた。ただ実際のところ、コーテーション括りのワイルドカードは展開できず、元がv2.2だとExceptionを吐く?等ちょろちょろと不具合に見舞われたので、itunesが使えるならそれが手っ取り早いのかもね。
そんなこんなで無事に全て読めるようになりました。なった筈。ソワカちゃんとか久々に聞いたよ!
でもって確認にアルバムやアーティスト名をつらつらと見回していたら「コナミ短形波倶楽部」って何処の何奴の仕業ですかと(苦笑)>CDDB。スペース区切り有無とか、細かい手違いがちらほらしていても大抵はコピー先のプレーヤ上でしか気付かないので放置しっぱなしなんだよね。まぁID3タグは将来的には捨てな代物だと思い込んでは居ますが、もっとデータを集中管理したいよなぁ。
それにしてもDLNA、結局はプレーヤの性能に依存するので、PCソフトの機能性に敵うものは望めないのだろうなぁ。タグ主体の利用スタイルはZENで慣れたつもりだったけど、あれもランダムアルバム機能が救世主みたいな存在だったのだと改めて思い知っているところ。
by オオス・カシバ : 2009/08/11 Tue @ 22:44(コメント)
ご無沙汰(^^;)
>>DLNA機能でPCレスのmp3再生が出来ないものかと手を出してみたけど、やっぱまだまだ全然美味しくないね、この界隈。
うーん、メディアサーバの類を立てたこと無いからよく分からないんだけど、PCレスでの音楽データ再生って、
ipod繋げばイイじゃん!
みたいな流れなのかねぇ。一括管理という意味ではサーバは便利だと思うのだけど。
そういえば、前にMP3のタグを擁護するような事言ったけど、結局後に買ったビクターのMP3プレイヤーXA-Vシリーズがフォルダ単位の管理が出来たので、結局フォルダごとに再生してるよ。
うん、便利。超便利(笑)。
まぁ、タグもしっかり揃ってればやっぱり便利なんだけどね。
でもfreeCDDBは登録データにばらつきがあるし、マイナーアルバムや新譜が登録されてないことが多いから、最近はGlacenoteにアクセスできるCDプレイヤーソフトのPlayerでタグをローカルに落として(自動)、
http://www.vuplayer.com/player.php
EACでリッピングするようにしたよ。
PlayerもEACも同じファイル(CDPLAYER.ini)を読み書きするので、大して手間掛からないし。最近のマルチコアなCPUなら、リッピング&変換をやり直したほうが早いかも。
Glacenoteはタグの統一感や品揃えに結構満足。
まぁ、個人的には色々思うところがあって、CDイメージ(CUE+Wave)そのままで吸い上げてからMP3に変換するという回りくどいことやってるので、やり直しがなかなか進まないのだけど(笑)。
で、使ってるMP3プレイヤーのビクターXA-Vは音質に定評があるし、データをエクスプローラで普通に転送できたり、プレイリスト複数もてたり、なかなかの神プレイヤーなんだけど、(メーカーの)不人気がたたって最大容量(8G)のモデルが生産完了ですよ・・・。
では、長々と失礼m(_ _)m
by k0. : 2009/08/12 Wed @ 02:36(コメント)
ご無沙汰してます。
この前お台場ガンダム見に行ったんですが、
ここでカシバさん誘うべきだったのかと後で気付きました(^^;
また何かあれば。DoGAは、京都だけかも、、。
>ipod繋げばイイじゃん!
需要としてはそこが最頂点なんでしょうね。
自分でサーバを立てるようなマニアはどうしてるのかと疑問にはなりますが、
そういう人はそもそも複数PC立ち上げまくりでPCレスなんて頭に無いのかも。
一方商用的にはDLNAはどちらかというと映像配信の面が強いので、
音楽も行ける程度でソフトの発展が二の次なんだと思います。
>うん、便利。超便利(笑)。
ははは。元々うちらの世代はフォルダ管理に慣れきっていますからね。
そもそもカーソルと決定ボタン程度の入力しか持たないI/Fでは
ツリーを辿っていく方が高効率です。
ipod-touchでabc入力して尚かつmigemoでローマ字検索できて
インクリメンタルサーチくらいできないと操作性は追い着きませんね。
またメタタグを活かすにはキーワードの絞り込みUIをきちんと確立させることは勿論ですが、
まずその利点は固有のキーを持たせられる事なので、
固定枠の情報しか持たないID3タグでは管理機構そのものが生きないと思っています。
今はもう妥協してPC上でもランダムアルバム再生しかしていませんが、
そろそろ情報管理の方法を改めたいと思って始めた事なので、ぼちぼち進めていきます。
色々情報ありがとう御座います。
知らないものばかりなのでまずは見てみます。
by k0. : 2009/08/12 Wed @ 14:38(コメント)
あれれ、書いてる内に思考がジャンプしてました。
×ipod-touchでabc入力して~~
○ipod-touchのタッチ入力等のソフトウェアキーボードでabc入力して
です。手っ取り早い例に挙げただけだったのに(^^;、、
勿論カーソル+ボタンでも工夫次第の部分はありますが。
何より絞り込みの為のUIがお粗末すぎるんですよね。
by オオス・カシバ : 2009/08/21 Fri @ 00:47(コメント)
古いエントリにまたコメントして申し訳ない(^^;)
Quintessential Media PlayerというMP3プレイヤーは、
gravenoteがサービスしているデータ、「MusicID」を使って
演奏中のデータにタグを付加できるらしいよ。
MusicIDは音楽データの波形を解析してデータベースを検索するそうな。
レビュー:
http://homepage3.nifty.com/nanahoshi/analog/qmp/qmp.html
日本語化パッチのQ&Aに、タグはUTF-16で書き込む、と書いてあるから、
「TwonkeyMedia」との親和性がいいかも??
日本語化サイト
http://www.rose.ne.jp/~andoyan/qcd/index.htm
まだ自分でも使ったこと無いので、ヒット率や使い勝手が分からないけど、
「波形を解析」というだけで、満足度が高いかもしれない(笑)
by k0. : 2009/08/23 Sun @ 03:29(コメント)
QMP試してみました。
Gracenote面白いですね。SSのCDから吸い出した曲までヒットしたり(笑)。
結構それなりにヒットする気がします。
バージョン違いが多い曲でポカやったケースがありましたが、
アルバム単位でチェックできたり等、それなりに気が利いているようです。
ただプレイヤーとしてはどうですかね(^^;
折角メタデータを持っているのに検索UIが貧困すぎて宝の持ち腐れのような。
「全てのオーディオ」からしか絞れなくて??
それがUI上「一度全表示→検索絞り込み」みたいに動作してしまうので
およそ軽快性には程遠いコードデザインかなぁと、、。
次バージョンになったらまた見てみるかも(^^;;;
#個人的にランダム周りを重視していてそこも悩みどころですが
(それだけの為にH2k6というソフトで自前SQL運用中。他はイマイチなソフトです(^^;)
そもそも、参照先がCDDBかGracenoteかというだけで、
結局プレイヤー自体がアルバムやアーティスト名基準で動きますから。
この点、現行の運用状態で考えると、
genre -> artist -> album
で絞り込めるよう、自前でデータを調整してしまうしかないのかなぁという所です。
まぁその為のID3編集ソフトと割り切って使う分には良いのかも。
#あ、あとやはり2byteコード絡みが若干怪しかったです
#バグ出し得意だなぁ、最近(^^;
by k0. : 2009/08/23 Sun @ 03:39(コメント)
一応QMPのバグの件書いておきます。
テンポラリで実験中の話なんですが、
全角の「%」を含むフォルダを読ませた後、それをライブラリから削除して
再起動するとまた復活するという現象が起きました。
(フォルダ以下を再取得、しかし全ファイル取れないなど怪しい)
2byteコードのデータを上手く削除出来なかったのでしょう。
いわゆるダメ文字では無かったんですけどね。
この根本原因が他にどう波及するのか、、。
by オオス・カシバ : 2009/08/25 Tue @ 01:11(コメント)
相変わらず時間無くてQMP使えずにいるけど(^^;)
サターンCDから吸出した曲に対応するとはやるな(笑)
前に書いたとおり、GraceNoteにはPlayer.exeでアクセスしてたから、
知らなかった。(Player自体はただのCDプレイヤーなので)
MP3の統合環境は、なかなかコレ!というものが無いね。
確かにタグが付加されてても、ほとんどアルバム順か、アーティスト順で聞くことだけ
前提にしてるような。ソフト作る前の発想の問題だよねぇ。
ついでに言うと、MP3再生ソフトはXMPLAYかSpiderといった、BASSというMP3再生ライブラリ
を使った再生ソフトが音質的に好みなんだけど、どちらもファイルはフォルダ単位でしか
扱えないという、これはこれで困った仕様(^^;)
今はMonkeyAudioで一覧作って、XMPLAYに送るようにしてるけど、MonkeyAudio自体にも
再生機能があるので、機能がかぶってるものを使うのもスマートさに欠けるというか、
ちょっとイラっと来るんだけど(笑)
これ書いてる間に、「ガサ入れ参号」というのを見つけたけど、後で試してみようかな。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2000/12/18/gasaire.html
>>全角の「%」を含むフォルダを読ませた後、それをライブラリから削除して
>>再起動するとまた復活するという現象が起きました。
海外製のソフトだし、全角の記号を意識しなかったのかな(^^;)
by オオス・カシバ : 2009/08/25 Tue @ 21:11(コメント)
自己レス失礼(汗)
「ガサ入れ参号」使ってみた。検索条件が1つしか指定できないのと、ID3v2に
完全対応したないのが残念。検索結果を他のプレイヤーソフトにドラッグできるのは
いいんだけどね。かなり古いソフトで開発止まってるから仕方ないか。
で、さっき見つけたH2K6はSQLiteを搭載してて、検索条件に柔軟性があるみたい。
ttp://hogehoge2006.genin.jp/
アップビットレート等の高音質化機能も備わってるし、聞いた感じ少し線が細いけど
素直な音質でいい感じ。
当面、聞く環境は、「がさ入れ+XMPLAY」とH2K6を使ってみるよ。
by k0. : 2009/08/26 Wed @ 21:28(コメント)
ちょいと疲労コンパイルですぐには答えも出せそうにないので今の内に書いておきます。
今はfoobar2000というのを試しています。
http://foobar2000.xrea.jp/
取っつきが悪いという言葉では済まないあまりの突き抜けた設計に軽く目眩がしてますが、
機能的にはfacetというプラグインを乗せたら欲しい検索機能は揃った感じで、
あとは基本的UIを何処まで使えるレベルに落とし込むかといったところ。
facetは検索ワードに対してartistやalbum等、複数カテゴリの候補が出て関連絞り込みができる、
winamp5辺りからあるUIと同様のものです。
これにフォルダ絞り込みも使えるのが個人的には大きいですね。
折角のソフトウェア資産を極力活かす方向で。検索もかなり速いです。
自分は音質は正直悪くなかれ主義なんですが、案外評判良いのかな? まだ何とも。
>H2k6
(前に名前だけ出したんですが)、これは私が今使っているソフトです。
SQLiteのクエリを自分で書けるのでその為だけに使っていました。
正直それ以外は凡な作りですね。
とはいえ最低限のことは出来て処理も軽いのは大きかったです。
今はそこからの乗り換えという段階なので多少敷居上がってるのはあるかも。
取り敢えずfoobar何とかしてみます。
説明書無しに組み立てるプラモみたいな作りなんで、、w