おはな

 仕事の付き合いでお花を頂いて参りました。
 あらま、びっくり。
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 普段はせいぜい「金の切れ目が縁の切れ目」などと笑い合うのが関の山だけど、比較的女性率が高かったのでこういう粋な計らいがあったのでしょう。恐縮の至りです。
 今回は、腕組みして酸っぱい指摘ばかり繰り返していたら「センセイ」などというアダ名を頂戴したり、まぁ何と言うか今までに無い現場でした。

 とまぁ、最近はこういう個人の素性が思いっきり割れる話を書かなくなったよなぁ、などと思ったりもしながら。
 取り敢えず花瓶を買ってこよう。

決戦

 ぶりすたーぱっくが40体現れた!

 数にしてみると本当にゲンナリする(笑)。
 という訳でとうとうTFのブリスターパック、即ち外箱の類を思いきって全処分致しました。箱のままお片付けする習慣から抜けるに抜けられない人生が続いていたけれど、流石にこの多々買いの跡を前にはそうも言ってられなかった。それに如何せんTFムービーのような海外版の梱包は収納には全く向いておらず、かといって一度捨てたら本当に取り返しも付かなくなる、と躊躇して無駄に広い押し入れに突っ込んだまま目を背けてきたけれど、いざ面と向かうと「ああもうこれは駄目だ、明らかに無駄だ」と。
 もう思い切って親の仇の如く次から次へとバラして台紙も引っくるめて(どうせスキャン画像がネットで手に入るご時世)全て袋に叩き込んだら案の定勢いが止まらなくなって、比較的収納には向いていたヘンケイシリーズも道連れに全て撤去。愛とは躊躇わないこと、とは実に良い言葉ですよね。まぁ振り向かなかったからこうなったとも言いますけど(激ぉ)。

 しかし最近の箱はディスプレイ重視でレイアウトの無駄が多くて辛いね。昔の箱を見るとあまりに小っちゃくて羨ましくもなる(何故)。そういう意味ではバイナルテックの箱デザインは昔に近いコンパクト性で凄く良かった。

電気注意報

 本日でんこからの定時報告が入ったので見てみたら、またエラい額を要求してきたので軽くブルーに。
 冬場の電力消費が上がるのは仕方ないけど此処まで酷いのかヨ、と思って調べてみたらエアコン(の暖房機能)がぶっ壊れてファンヒーターを買うまではもっと大人しかった模様。成る程やはりエアコンの方が効率が良いというのは確かなのね。まぁ修理費に注ぎ込む訳にもいかなかったからしょうがないのだけど。それに、部屋を暖めておかないととても寝られない(布団内外のあまりの温度差で頭痛を催した)なんて経験はこの家でが初めてだから、次の家ではもう少し月並みに耐えられる事を祈ろう。本当は局所暖房で済むならそれに越した事はないんだよね。静かで良いし。
 まぁ代わりと言っちゃなんだけど、今年は夏場をエアコン無しで切り抜ける快挙を遂げたのでそれでイーブンになったと思うしかない(笑)。

若かりし頃

 放置ネタをちょろちょろと消化してみる企画。
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 漫画版ヤダモン
 何か面白いモノ無いかなぁとぶらついていたら無茶苦茶懐かしい物が目に入ったので思わず購入してみた。
 ブックオフで下巻だけなら見た事があった、当時の漫画版の上下合本復刻版。
 SUEZEN氏と言えばつり目のキャラが多く一見してキツそうにも見えるんだけど普通に笑顔はカワイいという、何とも特徴的な絵柄の人。しかしSUEZENって何となく”スエズン”と読んでたんだけど、普通に”すえぜん”だったんだそうな。ズンの方が言いやすいよなぁとか勝手な事を言ってみる。
 ともあれ内容としては、TV原作のコミカライズでは話数が足りる訳もないので、オリジナルというかあくまでTV版の知識をベースにアレンジ・補完するような感じ。特に女王の活躍が多いというか実質の主人公は女王になっている気が(笑)。そんな「親→子」の視点のお話になっていると思う。まぁ作者的にはそれこそ「娘」という触れ方になるのだろうなぁと。正直TV原作の後半シリーズは今一歩と感じているので、そういう所の不満を本人自ら解消してると言えなくもない。
 良い感じに収まりも着いていて、またそれこそ自分的にはSUEZEN=ヤダモンみたいなもので、この顔のキャラを見るだけで懐かしさ倍増。一冊(二冊分か)で昔に還れるのはなかなか。ファンならどうぞ。

 そんな訳ですっかり流れてしまったネタもサルベージしておきますよ。
 >NHK再放送リクエスト
 まぁぶっちゃけ当時よくある大陸作画の餌食になった微妙なアニメですけどね。先に触れたように後半シリーズももうちょっとと思ってるし。どちらかというと合間合間にやってた10分単発モノの、設定無視で魔法を使いまくってる時期が一番印象的。「ひまだねー」の手鞠タイモンとか凄く好きでした。あとはベタだけどやっぱり凧揚げの回だなぁ。この頃から既にこういう趣味だったとよく分かります。>ED(音量が小さすぎるので注意)

でかいプラ板

 早速引っ越しの見積もりをと思ったけど、よく考えたら整理をして要らない物を片付けないと見積もりも出来ない事に気付いてしまった(苦笑)。明らかに要らないものも全部溜め込んじゃってるからなあ。
 あと、畳部屋で椅子を使うために苦肉の策で投入したチェアマット(効果は抜群だったけど、どうやら過去の記録には残らなかったよう。こんなの。当然もう要らなくなってしまったので処分しないといけないのだけど、元手が高価だったのでさっくり処分するのも躊躇われる。しかしオクに出すしかないかと相場を見ようにも、中古品の存在はおろか、業者の新品ですら一件も入札が無くて参考にもならず。参りました。
 (当時はまだ部屋の利用スタイルも決まってなくて)、大は小を兼ねるとばかりに一番でかいLサイズ(150×120)なんて買ってしまったもので、そもそも誰も欲しがらない気が(汗)。それに24ヶ月で減価償却と考えると家賃がちょろっと上がった程度の物という気もしてきたので、取り敢えず何かに使い回してみればいいかなぁ。
 ただ純粋な敷物としては固くて冷たいので、人間工学的にはあまり使い手は良くないけどね。

転居準備(リアルなほう)

 ありゃま。また変なエントリのまま間を空けてしまっていた模様。気付けばまた今月も更新頻度が落ちてるしなぁ。まぁ今月は物件探しの追い込みに入ってたからしょうがない。

 という訳でようやく腹を決めてきましたよ。
 元々大家都合の転居なのでこちらとしては今まで同様の生活、或いはちょっと欲を出して住環境の向上くらいが望ましいとは思っていた。しかし今まで通りの二間で探した結果やっと満足出来るものが出てきたそれは、本当にきちんと6帖*2取られていて、入って初っ端「これは、明らかにオーバースペック」(笑)と。何のかんのこれまでの二間は紛い物の二間だった訳で。何より予算もギリギリ設定した上限に近く、「こんなに広くなくていいからもう少し安いのください」という感じ。
 何て言うかぶっちゃけこれは贅沢品の部類になっちゃうので、そこまでする必要があるのかと。でも下手に他のを取っても上手く行く自信が無かったり、あれやこれやと思考を巡らす内に、やっぱり「贅沢は日本の敵だ」とか意味不明な事を口走ってみたり。思考ループ。

 でも結局、決めました、贅沢品に。贅沢万歳(ぉ)。そう言う事にしといて下さい。
 前述の通り明らかにオーバースペックなので、おそらく二度と一部屋の生活は出来ないと思います。もう戻れない、もう帰れない。さらばやさしき日々よ。いや何でもありません()。

 いやー、良かったのかなぁ、ホント(笑)。
 まぁ近所で住環境の変化が無い純粋なアップグレード(そして家賃も大幅アップグレード(ぉ))なので、安心出来るというのがまず大きかったのですよ。他の物件は何やらかんやらで隣町くらいの感覚でいたのが思った以上にまるで違う土地柄で、これはまた慣れるのが大変だと。(自分都合でならリニューアル気分にもなれたんだけど、それはまたいずれ)
 っていうかD園調布の坂はかなり甘く見てた。あの辺の坂がどうこうとは聞いていたけど、あれはホント勘弁して欲しい。電車だと何も感じてなかったのはあれは丘をくりぬいて走らせていたのだと痛感。線路を見下ろす為に山を登る経験なんて初めてです先生(ぉ)。
 昔っから平地にばかり暮らしてたからどうもこういう所の感覚がずれてるみたいね。

 何はともあれこれで無事に荷物整理開始です。
 ノートPCは未だに納期問い合わせの返事すら届きません(死)。

駄文癖

 はてさて、書きたい事は色々あるんだけど流れちゃったり流しちゃったり。結局、思い立った当日にそのまま書かないと駄目なんだよなぁ。ただ何のかんのやってると時間が無くなってしまいがち。
 そこのところ考えると、某氏はよくもまぁ毎日毎日あれだけ書き連ねるよなぁと感心する(極個人サイトにて略)。マメな人間は毎日きちんと日記を付けるというあれなんだろうけど。自分は真面目と言われがちだけどマメではないので悔しいと言えば悔しい。
 まぁ強いて言うなれば、手短に収めている分、比較的話題にさらっとしか触れない傾向にあるので、そこが物事を突っつきたがる自分的には今ひとつ感じ入れない所があると言えばそう。ただそれは「やらない」と「出来ない」の壁でもあるからね。逆に長く書けばいいと言うものでもないし。理想としては手短に核心を突く事にある訳で。何つーか最近は上手くやるどころか悪化してばかりでイカンよなぁ。

 とまぁ、気にはしているのですよという話。
 本当に訓練したいのならもっと計画的に構えないと駄目なのだろうね。

最終鬼畜何とか

 まったく、注文したPCは音沙汰無いわ、引っ越し物件はロクなのが見付からないわ、微妙に萎える毎日です。
 んで気分転換にいつもの「おっホイ」を漁ってたら、「I Wanna Be The Guy」とかいうネタが出てきたので何じゃろと思って調べてみた。

 どうやら海外産の超高難度即死ゲーだそうでサイト
 取り敢えずプレイ動画をさっくり確認。
 あー、成る程、これはきつい。でも何だろう、この気分。なんか懐かしいんだよね(ぉ)。
 まぁ自分、1ファンとして「カイの冒険」を(emuで)キーボードクリアするくらいはやってるので、この手の感覚が少々麻痺してるんじゃないかと言われると一概に否定は出来ませんが。ただ見てて「ああ分かる分かる」というか。トラップの噛ませ方とそのクリアパターンの構成、およびセーブポイントまでの繰り返しプレイのステージ構造に、妙にくすぐられるものを感じなくもない。単に無節操に鬼畜な判定が襲ってくるというよりは、「ここでこれを押さえて、それを標準化して、続いてここまでやって初めてOK」という段階的要求の感覚は、昔ながらの上達感、ポジティブループの匂いがしなくもない。意外と分かって作ってるんじゃないのかな、コレ、と思ってみたり。
 まぁ実際にやってみると、判定が矢鱈とシビアだとか入力I/Fがタコだったりして無駄に難易度が高まっていたりするのかもしれないけどね。どうだろう。敢えて今やるとはとても申しませんが、、、。
カテゴリーGame

無線鼠の逆襲

 うーん、また無線マウスが調子悪くなった。
 まぁUSBの差し位置で変わるなどというのが都合が良すぎる話で(I/O、電力供給等の優先度でもあるのかとか思ったりした訳ですが、ド素人目)、USBメモリを抜いて試したり、そもそもろくなアプリも立ち上げず負荷もない状態ですらカクカクするようになってしまった(苦笑)。そう言えば今の環境云々の前に、随分前に一度無線マウスを使った時も調子が悪かったのを思い出した(その時はちょっとしか使わず追求しなかった)。こりゃもう変な妨害電波でも出てるとしか(ぉ)。
 ともあれこれは簡単な話じゃなさそう。やはりシステムが貧弱なのかな。誤解の無いよう言っておくとこのマウス(MX-610)自体は会社のノートPCで全く問題なく使えていたので、こちらの環境の問題の筈。

 ん、、あ~~~~そう言えば、あれか、静穏化でマザーのサウスブリッジ周りを弄ったのが影響してるのかな? 大型ヒートシンク+静穏低速ファンにしたんだけど、一度そのファンを止めた時にチップが軽く熱暴走して挙動がおかしくなった事があったのを思い出した。というかUSB周りって正にドンピシャなんじゃ、、。参ったな。まぁそれから何度も夏を問題なく凌いでいたし、冬の今に熱問題を言われてもピンと来ないと言えばそうだけど、ついこの前までクソ寒かったのが今日は耐えられる気温にまで回復してるもんなぁ。そういう問題か?(笑) 元々ギリギリの線だったのだろうね。

 まぁ今更このマザー周りの再整備もないのでこの件の追求はいいや、、。
 この無線マウス自体は次のノートPCにあてがう為のものなので、後はそちらで問題が出ない事を祈りつつ。実は同様の問題が実家のノートPCでも出ていてその時は無線LANの問題を気にしていたんだよね。どうなるかなぁ。

 っつかそれ以前にlenovo納期遅すぎです。

無線鼠の挙動不審

 ああ、いかん、また死にかける所でした >PC(笑うな)。
 HDDがヤバくなっているという事をすっかり忘れてドライバの更新なんてやってしまったものだから、また起動しなくなる所だった。いやもうアホかと。人間は学習しない生き物なのです(ぉ)。

 しかし何でまたそんな危なっかしい真似をしたかというと、会社から引き上げてきた無線マウス(Logicool MX-610)を使おうとしたら泣きたくなるくらいにマウスカーソルがカクカクになってしまい、原因を調査する内にUSB周りの負荷が取り沙汰されて、念のためにとマザーのドライバを更新した(してしまった)という話。
 まぁ勿論、これは全く効果はありませんでしたけどね!(笑)

 そのUSBの負荷というのは、最近興味本位で導入したeBoostrによるものが非常に大きい(VistaのReadyBoostの真似みたいなもの。>参考。これとCPU負荷が上がった時のバッティングが本当に酷い感じ。元々うちはRAMディスクにtempを置いているのでI/O周りでCPU負荷も上がるし、それで動画サイトを見ようなんぞものならCPU負荷100%で偉い目に遭うという。
 ただCPU負荷だけなら社用PCで使っていた場合にも問題として上がる筈で、やはりUSBを酷使する事自体が良くないのかとeBoostrを外してみたら、あれまウソみたいに平和が戻りましたよ(苦笑)。
 正しくはUSBメモリそのものの問題なのだろうか。詳しい理由は未調査なんだけど、どういう訳かポート番号の若い方に無線マウスのレシーバを差すと途端に不具合が顕著になる。最初はルートハブの問題を気にしていたけどそれは関係がないのか、ある程度の組み合わせで試した結果、単純に先のようにUSBメモリをレシーバより若い方に差すと安定する。ん~、何だろう。
 なんだか都市伝説みたいな事は書きたくなかったんだけど、まぁ少なくとも「当初はガクガクで使い物にもならなかったけど、今はすっかり落ち着いている」という事で。やはり何処かしらに原因はありますよというお話。
 尚、よく話題に上がる無線LAN(うちは11g)の干渉については、今はOFFにしてあるので関係無い筈。実は機能OFFでも電波出ちゃってますと言われたら流石に「しらんがな」としか言えませんが(笑)。

 ああでもホント、一時期は諦めかけたけど解決して良かった。平和っていいですね。

 そんなこんなで諸々環境整備実施中。

(追記)
「出来すぎた偶然だよねー」
「ですよねー」
という感じくさい。

一足遅れの怪獣図鑑育ち

 さて、年末ゴジラの敗戦処理。
 いやあどうせ敗戦だとは分かっちゃいるんですが、万一面白かったらどうしようと、一度録ってしまった物を捨てられない貧乏性炸裂。

・ゴジラvsモスラ
 ま、負けた? ゴジラがイモ虫に負けた?(驚愕)
 流石にびっくらこきました。
 よもや幼虫のまんまゴジラと相対して糸を吹きかけて撃退しちゃうとは夢にも思いませんでしたよ。第一、口から吐くんならゴジラの方がよっぽど凶悪なもの吐いてるんちゃうんかいと(苦笑)。アンギラスの喉を噛み切って息の根を止めた挙げ句に熱線で消し炭に変えた昔を思うと切なくもなる。
 そもそも自分の中でのモスラのイメージは王蟲ばりに暴走して国会議事堂に突っ込んで繭を作る大迷惑怪獣の一派だったので、羽化しないのも予想外。それに基本的に正義の味方怪獣だったんだなと。どうも怪獣図鑑の刷り込みが偏りすぎてていけません(笑)。
 まぁ桜玉吉のモスラ新幹線の元ネタが確認できたということで。

・三大怪獣 地球最大の決戦
 vsキングギドラ。
 ラドン?何それ、ギャオスじゃないの?(違)、という程度の知識なので三大と言われても何だろうという感じだったけど。まぁ三本首の怪獣に対し3匹の怪獣(ゴジラ・モスラ・ラドン)が手を合わせ戦う作品。
 まぁ要するにゴジラの善玉転身の第一歩です。
 最後も決着はつかずただ逃げ去ってまた来週~という展開も、折角元祖ギドラの勇姿を拝もうと思っていた自分には正直肩透かしではあったけど。既に年末お楽しみ映画シリーズと位置付けられていたからしょうがないのだろうなぁ。
 因みに、自衛隊を追い出されたアマギ隊員と、芹沢博士のクローンを発見(ウソ注意)

・ゴジラvsメガロ
 また打って変わって後期作品。
 この頃になるともう完全に善悪は二分化されていて、メガロ・ガイガンの悪玉コンビ vs ゴジラ・ジェットジャガーの善玉コンビの怪獣タッグプロレス。
 でもってジェットジャガー大活躍。ヘドラの時に覚悟は出来ていたけど、思いっきりウルトラポーズで空を飛ぶ上、人間大ロボットがまさかの巨大化。地球の危機を察して意思を持ったとか、あんまり訳の分からないご都合主義もどうかとは思いますよ先生(苦笑)。でもそんなジェットジャガーが人(?)質に取られても熱線吐いちゃうゴジラは流石だったかなとは思います(笑)。
 あと昆虫怪獣メガロがちょっとカッコ良かったかな(笑)。海底王国の守り神が昆虫タイプというのがイマイチよく分かりませんが。カブト虫のツノと両腕の合わせドリルの特徴が妙に男子の心をガッチリ掴んでしまうのかもしれません。個人的にもメダロットのKBT型、の前にオモロイドのヴィークルというカブト虫ロボの洗礼を受けているので。

 しかしまぁ正直きつかった。当時を顧みるに、これが子供達の娯楽だったのだと思えば良いのだろうけどね。シリーズとして考えてしまうと、やはり最初の芹沢博士インパクトが忘れがたくはありましてね。厳しいなぁ。まぁ一応。

・ゴジラvsメカゴジラ
 前作までは物凄い勢いで子供向け映画の道をひた走っていたけれども、流石に思い直したのか対象年齢が引き上げられた感じ。まぁまだ「大宇宙ブラックホール第三惑星人」等の謎キーワードは健在ですけれど。
 しかし逆に普通にしてしまうと話題がなくなってしまう罠(苦笑)。普通すぎるのか。メカゴジラとキングシーサーとで話が二分したのも不味かったんだろうなぁ。偽物対決に集中しろと。カッコ良かったとは思うんだけどね。首の覗き穴排気口とか(ぉ)。
 尚、芹沢博士のクローンはまた物騒なアイテムを発明した模様(ウソ注意)

・メカゴジラの逆襲
 一応最終作だったのでこれも。
 最後だからか戦闘シーンも盛大に発破かまして盛り立てていたような気もしなくもなく(笑)。
 また最後はやっぱり芹沢博士と言う事なのか、再び話の軸に。彼のクローンはいよいよミスターKの因子を帯びてきた模様。まだ後悔の念はあったようですが。(ウソ注意)
 いやまぁ要するにマッドサイエンティストの復讐と悲劇という方向でした。まあまあかな。ただどうしても一緒に居た大宇宙ブラ(ry のダサい珍妙なヘルメットが気になってしょうがなくて、、(笑)。

 こんな感じで昭和シリーズ抜粋終了。
 ゴジラ以下の怪獣映画というと、手前勝手なイメージでは日本を舞台に縄張り争いして過ぎ去っていく超自然災害の一種だったのだけれど、こうして元祖昭和シリーズを見るに、まぁ都合の良い解釈だったのか、後は平成シリーズの記憶もごっちゃになっているのかもね。
 そんなのもあって当初は予定していなかった平成シリーズもほんの少々録ってみましたが、まぁまたいつの日にか(笑)。

念賀

 さて、仕切り直しです。
 いやー、だから実家じゃ持ち玉選別することも出来ないから適当にお茶を濁したらああなっちゃったんですよ、そういう事にしておいて下さい。

 そんな訳で、丑と言えばこんなものがありました。
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 嗚呼、作るのすっっっっっっかり忘れてた!>MGホワイトドール

 慌てて牛さんだけ切り出して某マーカー買ってきて色を塗りました。
 いやぁ、参りました。画像板で見掛けていた超小物細工がどれだけ凄いのかを改めて思い知らされましたよ。なんだこれ、全然焦点合わねぇ~~~、とかそういう感じ。元々遠視だから近くでピント合わすのは得意じゃないんだよ!とかこぼしながら目測だけで適当に塗りました。まぁ超弩級素人にすれば頑張った方でしょう。ペンで引っ掻くだけだしね。何ともラクな時代になってしまったものでありまする。
 っつか自分、生涯の模型塗装歴は通算二日目くらいですよ、多分。いや冗談抜きに、、。小学生の時分に戦車のプラモに色を塗った記憶以外何も思い出せない。基本的にパチ組み以上の事はやってこなかったからなぁ。何より面倒臭かった(ぉ)のと、色のディテールは今も昔も拘らない方で。唯一不満に思ったMIAアッシマーの色替えも御覧の通り、フォトショで塗り替えていただけで現状ママだったという。

 ともあれスコープドッグとかギミック確認目当てのVF-25とか、明らかに積みまくっているので引っ越し後には何とかしよう、、。
 初っ端からこんな調子です。ええ。

 因みにJPEG化した画像の画質があまりにあんまりだとは思いつつも今まで放置していたのだけれど、一個オプション設定をいじったらグッと良くなりました。何てこったい。あまりの改善ぶりに直近のファイルを幾つか直しました。緑と赤のくすみっぷりが半端なかったからなぁ。そりゃ申し訳なくもなるってもんですよ(玩具相手に(ぉ))
 しかしJPEGなんて圧縮レベルとprogressiveのon/offくらいしか無いと思ってたけど、color subsamplingなんてな如何にも画質が犠牲になりそうな圧縮オプションがonになっておりました。いつの間に、、。長年使っているツールは細かいupdateを見落とすのでいけないね。irfanview(一応。お手軽加工用途に。)

謹賀

 あけましておめでとうございます。
 今年は丑ですね。丑は難しいなぁ。
 子だったらミッキーコンボイが巷で大活躍だったろうになぁと思いつつ。まだ出てませんけど。

# 素で間違えていたので修正(笑)。昔みたいにフェイクじゃないです。とほほ

 因みに今年のゲーム初めは(Wii)Opoonaと相成りました。
 番外王のユーザーステージをやってしまったお陰で購入権を取得してしまっていた模様。参りました。
 いや実際、実家での暇潰しアイテムという所から話題に上がって、色々と余計なキーワードを並べ立てられたお陰で微妙にその気になってしまい、電機店での投げ売り品を見掛けてついつい購入。
 まぁ決して大ヒットは見込めないけれども、たまにこういうSF系RPGがあってもいいとは思う。
 プレイに関してはまた後日。