縁つき鏡

 (XBox360)Mirror’s Edge購入。
 これは何と言う逃走ゲー(笑)。
 追われると逃げるタイプの私めには少々辛い展開です。精神的に。

 ゲーム本編の感触はまた後日に譲るとして、やっぱり「一人称視点」には疑問符が付いたまま取れそうにない気がするなぁ。そこに本質的な意味が見出せれば良いのだけれど、実際、それこそ屋内の狭い通路での視点制御に悩まなくていいとか、キャラクターモーションの整合性を取らなくていいとか、そういう開発上の理由くらいしか思い浮かばない。まぁ勿論、開発コストは重要ですけどね。ただ掛け値なしの3Dアスレチックアクションという内容であればこそ、そこはプレイアビリティを考慮した設計が第一に来て欲しかったと思う。覚えれば後はタイミングの問題に集約する、などという終着点の話だけで物事を見てもしょうがない。

 或いは、せめて振動デバイスが活用されていればね。これは開発元がDICE(ラリスポ2のトコ)だという事でより一層残念にも思う。ぶっちゃけまた足と地面(壁)との接触を再現してくれれば、ダッシュの度合いも、壁走りや駆け上がりの感覚も全てフィードバックで読み取れるので視角(三人称視点)に頼る必要もない。しかしそれどころかコントローラが壊れたのかと錯覚するくらいほぼ無振動で演出すら皆無(ダメージで極微量震えてるかも)
 まぁそんな訳で、特に壁周りのアクションが視界全面壁に埋もれて何をやってるのかサッパリ分からなくて(分かる筈もなくて)、ただ操作タイミングを覚えるしか無い結果が非常に残念。
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