ベテラン扱いに遠い目

 さぁ、気付けばラリージャパン開催ですよ。
 こんな時期にまでずらされたものだから初雪?(実際には降らなかったのかな)だのなんだので路面が荒れ荒れでキャンセルが相次いでるそうな。日本の道はそんな世界に通じる仕様になってないのでもうちっとお手柔らかに。しかしwrc.comのインカー映像を見ても、ほんと「フツーの田舎道」以外の何物でもないよなぁ(笑)。
 でもって、なんとセレモニアルスタートでマーカスが登場したそうで。(無料会員登録しないと見れないと思いますが)「おお、久々」と喜んで写真を叩いたらそれはセブのものだった罠(笑)。
 あとこんな初心者マークネタもある模様。
 トニガルなにやってんのよと思ったら、ラリーX情報によるとジュネーブ条約に締結していない国の国際免許は使えないから日本の免許をさくっと取ったとのこと。写真も上がってて、本籍が「フィンランド」なんて免許は初めて見た、というか二度と見ないと思う(笑)。
 しかし幾ら取りたてだからって若葉マーク貼って走っちゃう辺りが何ともお気楽極楽でたまりません。

悪というか微妙趣味モード

 この流れなら行ける!のか?
 ということで、趣味的に場違いもいい所なので会合の場では出せなかったネタ。
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 以前にも話題に挙げたアニメ同人系スポンサーでラリー参戦をしている方の、インカー映像DVD。折角の機会だからと注文してみた。
 しかし発送が遅れたということで特製ステッカーを同梱して貰ったものの、当方ステッカーなどというものは某LAみやげのTFステッカーですら引き出しの中にしまったままの人間なので使い道も思い浮かばず。ここはノートPCに「チ○ムアメリカ」とかのステッカーを貼り付けてる某氏に託してみるかと思ったものの、やっぱり普通に困り切った乾き笑いで誤魔化されてしまい、残念ながら活躍の機会は見出せず。ああでもこの前の仕返しに寝てる間に貼っときゃ良かったのか(ぉ)。

 まぁ冗談はさておいて、
 というかまだあまり見てないんですが(スタック癖が激しいので時事ネタは辛いのです)。元々そんなきちんとした撮影ではないので流石に大画面で見るには辛いかな。まぁyoutube画質で見るよりはいいよねという感じで。
 因みに最近ではインカー映像に飽きたらず質問コーナーみたいな事まで始めた模様。スペシャルリエゾンコーナーということで、「ああ、本当にリエゾン中にやるのか!」と >第8戦の10/21分(パーマリンクがないようなので)
 リエゾン即ち移動区間で、一般道を通常走行。いやぁ、いいよねこういうの。車通りも平和極まりなく、三浦を無意味に走り回った時の事を思い出す(笑)。合間のナビが入っているのもまた雰囲気があって好きなんだけど、なんか自分なら喋りに夢中になって交差点行き過ぎてしまいそうな(笑)(WRCで迷子~ガス欠やらかした例もあるのでシャレにならない)。しかしちと風切り音が辛いのが難点。こういうのはノイズキャンセルマイクとか使えば改善されたりしないものかな。
 ああ因みに質問は凄く真っ当でした(笑)。まぁ普段からマトモなんですけど。たまに変な文章混ざってますが、人の事は言えません(ぉ)。

 そんなこんなで、ちょっくら状況は厳しくなってしまったようですが、最終戦も頑張って下さいまし。

要するにロクな事を考えない

 一週間連続書き込みという久々の快挙かと思ったんだけど惜しかった。

 某N氏壮行会。
 最後くらいは分不相応のお節介でも聞いてやってくれというつもりで臨む筈が、思わぬ飛び入りですっかりそれどころではなくなってしまい、極個人的にはいつも通り(それ以下)になってしまったのが大変悔やまれるところ。まぁ結果的にN氏反省会にはなったので良いのではないかと思います。向こうでも頑張って下さい。

 しかし実のところあの手の話は、何とかなっちゃいそうなN氏よりも自分の方が余程深刻なんだけどね。むしろ自分については何だか物凄く都合の良い解釈に留まってしまって心苦しいくらい。本来「己の興味の矛先に話の中心を置く」という意味では彼と自分の根差す問題には同じ所がある筈なんだよね。その辺、折角だから自分も駄目出しされておきたかったのだけれど、「(今回は)N氏中心の話題からは反れないでおこう」と思い留まってしまった。後で思うにその思考自体がまた己の甘さなのだろうけど。
 でも実際の所、自分は「物凄く趣味が悪い」事は自覚しているので、それに人様を巻き込むような真似ってのはやはり非常に躊躇もする訳ですよ。八つの徳の信奉者(ぉ)としては譲れない一線というのもどうしてもあるし。いやむしろその趣味の悪さをどう使い物にするか、という事なのだろうね、、。

荷物が減らないなぁ(ぉ)

 こういう単四→単三アダプタを探しているのだけど、どういう訳だかサッパリ見付からない。
 ネット情報では100円ショップはおろか大手量販系でも普通に売っている扱いなのだけれど、どういう訳かサッパリ見掛けない。以前は扱っていたものが、業界全体で「あくまで単三を主力商品にする」という合意の元に存在を抹消されつつあるのではないかと勘ぐりたくなるような。
 うーん、参った。単四eneloopが無駄になってしまう。が、流石に商品より送料の方が高いような買い物はしたくない、、。

 でまぁ、これを見に行く都合もあって合わせて店頭買いするつもりだった今月のTF軍団。どうやら一日間違えていた(行ったのは昨日)らしく売ってなかったので通販に変更。そのお陰で「店頭で実物を見て悩む」危険も回避された筈だったのですが、あー、うーん。
 いやぁ、SideSwipeとSilverStreak、ちゅうかランボルとストリーク、本当に悩ましい、、。
 基本的にただのリデコなのでそういうのは一個買えば十分だってもう懲りてるのに(笑)。というかムービーでは普通にスルーしてきたのに、なのに今回は未だに吹っ切れない。形は同じでも、キャラが違うんだよなぁ。やはりTFは変形玩具であると同時にまずキャラクターフィギュアでもあるのだという点を今回まざまざと痛感させられる感じ。サンストリーカーの本来の兄弟たるサイドスワイプに、ブルーストリーク改めシルバーストリークですよ。事ある毎に引っ張り出されるボス連中と違って、こういう脇役は押さえられる時に押さえたいと思ってしまうのもあるにはある。特に、今回は正に当時の思い出補正の為に生まれたリファインシリーズだからして。ただのモチーフの再利用とは訳が違う、、、。

 しかしこれまた悩ましい事に、ムービーでの経験から「VOYAGERクラスは買わない方がいい」とボス連中をスルーし、リデコを避ける為にジェットロンもラムジェットで済ませてしまったので、ここで改めてラインナップを見返すと、何だかよりもよって「皆が喜んで買う主力商品ばかりをスルー」している現状があるのです(苦笑)。ここで今回のリデコに手を染めたらまた「何だこのひねくれ者は」という話になってしまいそうな、、。
 とはいってもそんな義務感でVOYAGERクラスを揃える気にはやはりなれないのですが(何よりデザイン的に、フェイクもガワもやはり嫌いだ)。それに別枠で出ているユニバース何とかの3人もいるので、それを考えれば足りないキャラはまだ一杯居る。
 そう思えばいいのかなぁ、、、ああイカン。
 何でこんな事で悩んでるんだ俺はと(苦笑)。

流石に後ろは剃ってなかった

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 新ボス・ロキュータス登場!
 ライカー新艦長赴任で主役交代、いやぁ、なかなか思い切った事をしてくれましたな。
 などというのは勿論冗談な、スタートレックTNG シーズン4開始。(#75)

 ボーグという圧倒的な力の差を持つ難敵を前に、人類および惑星連合全ての危機。シーズンまたぎの前後編という事で当時は盛り上がったんだろうなぁ。
 しかし、個人的にはそういう「ああ、どうなる?」感を味わう上で素直になれないのが痛い。ここはシリーズ物の辛いところで、惑星連合が大打撃を受けたら物語が作れなくなってしまうし、ボーグに改造されたピカードも元通りに復活する訳だし、ましてやライカー新艦長も別の艦への赴任も有り得ないよなと、結局は元の鞘へと収まる予定調和がどうしても見えてしまうのが、ちょっぴり辛い。いやあくまでちょっぴりね。ましてや下手な新シリーズ展開されるよりは百億倍良い訳だし。
 ただこういう予定調和が嫌でストーリー物に難色を示すようになってしまっていたところにあったのが、VGRの短編連作シリーズとしての洗練ぶりだったのだなと思う。ストーリーがどう転ぶかという所を論じる前に、まず純粋に「状況」が用意されて、その上にキャラクターを置いてそれらがどう「感じて」どう「行動する」かという、シーンそのものを楽しむ感覚。例えば、いつまでも副艦長の座に甘んじているライカーが、そのポジションを続けるに至る経緯を見るという事よりも、そのポジションが続くのならそれでどう彼は生きていくつもりなのだろうという部分を見るということ。(特にここに関しては先日のウェスリーの話が苦しかったから余計に気にしておりまする。あれに比べれば全然良いですけど)

 ああいや別に比較論争がしたい訳ではないですよ。積み重ねがあればこそ洗練もされる訳だし。
 ただ単に、毎日毎日日課で見続けてちょっと安定ムードに入りかけていたので、そろそろ「どうなる、こうなる」感を味わえる物が欲しいなぁと。別にTNGでなく。
 そういうのを期待するのが「バトルスターギャラクティカ」の役目だった気がしているのだけれども、あれは「絶望的状況下での逃避行」という題材をろくすっぽ消化しない内に、何だか単なる宗教云々になってしまいそうな(MATRIXじゃんそれ、、)匂いがしてきて、変珍キャラ代表格の博士もすっかりキャラが変わってしまったのが痛い。別にその変貌を楽しむようなレベルでもないしなぁ。
 いやあの「どんな時でも己の事しか考えない」、その天然っぷりが逆に清々しくも思えてきて気に入っていただけに。身近に居たらどうなのよって感じだけど(笑)。

 まぁそんな訳でついでに使い損ねていたネタをペタリと。
 シーズン1最終回に初めて気付いた番組ENDスナップ。
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 右の二人、こういういじめはリアルにやるとシャレにならんなぁと実感しました(ぉ)。

次はFZ戦記ですかね

 「シューティングゲームヒストリカ第3弾」。
 シューターでない自分には別段縁のないシリーズだと思っていたのだけれど、これはまた、、。
 まぁ狼牙はいつか来るだろうと思っていたけど、何とグラナダですよ、先生。蒼穹紅蓮隊も弾幕シューとしては初めて見た親鳥のようなものだし、そんなものが3/5も並ぶ今回のラインナップは一体どういう事かという(笑)。まぁ屠竜でなく鵬牙ならより完璧だったというか、いやむしろ呑竜かな(ぉ)(もはや自機ですらない)
 話は戻って、「グラナダ」は最初に見た時はホントびっくらこきましたよ。X68k?マジで?と(笑)。もっとも実際はメガドラでも出ていたようなので、全方向スクロールの地上戦という異色タイトルは覚えている人は覚えているという事なのかな。
 個人的には兄貴の入手ルートに無かった(コラ)のでリアルタイムには疎く、ネットというかパソ通で出回っていたMIDI版アレンジの曲が凄く好きだったので、後年中古で買ったというもの。コレの5曲目「Marching Way」 (7:10~)。洞穴内(?)を前方ライトのみで戦うステージギミックも非常に印象的参照。某所の再販CD買っちゃったし。MDXで聞けるだろうによ!と思いつつ。(というかこんなのもありました、、MT32版か、、)

 そう言えばその個人的起源たるMIDI版、もうすっかりご無沙汰なんだよね。X68k+SC55mk-IIで聞いてたから(しかもLA音源疑似マップとかで聞いたんじゃなかったかな??)実家に戻るかWindowsであれやこれや頑張ってみるかしかなくてそれっきり。MIDI版で思い入れがある物も幾つかあったから本当はサルベージしなきゃいけないんだけどねぇ。うーん。
 そもそもそのデータは何処だと探してみたけど見当たらない。ああこれもMOに収めたデータのサルベージで頓挫したんだった(苦笑)。仕方ないのでMDXWinのサーバに転がってでもいないだろうか(MIDI物は無かった気がするけど)と思って久々に立ち上げてみたら、、、!!
 とうとうと言うか遂にサイトごとお亡くなりになっていたようです>MDXWin。元々ダークグレーゾーンだったから風当たりも強かったんだろうなぁ。調べたら早速ネガティブなblogに当たるし(苦笑)。まぁ曲を作っていた側としては過去の(忘れたいかもしれない)自分の持ち物を勝手に再配布される事に眉をひそめるのも無理はないのかもしれない。ただ当時の波に乗れなかった人間(自分も知人から頂いた物が殆ど)からしてみれば、過去の遺産に触れさせて貰える貴重な機会ではある訳で。無論、パソ通というローカルコミュニティ内の仲間意識等の話も分かるつもりだし、中には転載禁止の物とかもあったのだろう。だから一概に擁護するつもりも勿論無いけれど、でもやっぱりライブラリとしての価値も捨て難かったとはどうしても思う。
 仕方無いのでローカル確保済みだった「デスブリンガー」(何故)を垂れ流しながら、「あ!ドラスレ4が無ぇ!」とか本気で焦りつつ、どうにか別の保存場所から発掘して一安心(FC系はFM音源での再現音色がホント心地良くてですね)。個人的に思い入れのある奴はまぁ何とか手元には残っているのだろう、たぶん。
 ただサーバにはまだまだ聞いた事もない曲も一杯あって、そういう所はゆくゆく見ていきたいなぁとは思いつつ、如何せん「ゲームミュージックはプレイと共にある」のが持論の自分としては曲だけ聴いてもなかなかピンと来ないのでどうしたものか、とかそういう感じだった訳ですが。そういやWiiでX68kエミュって話はどうなったんだろう(ぉ)。

 そんな感じでやはりそろそろ真面目に過去を振り返ろうという話(なのか)。

無駄な努力に憧れる(?)

 昨日の件でちょっくら眺めていて気付いたんだけど、例の「星間飛行(一個目)って菅野よう子だったのね。plusにしろターンAにしろ(あと攻殻とか)、そういうイメージしかなかったから意外と言えば意外な感じ。まぁあの人とよく組んでるイメージな坂本某も昔はこんなの歌ってたんで(ぉ)、別に何も不思議がるものでもないのでしょうが。

 そんなことよりも、個人的にはもうあの歌と言えばこの「ローソンの星空」バージョンだろうという話(ぉ)。

 いや自分も最初は全く意味が分からなくて、てっきり下手な初音ミクかと。どうせまたBST-72みたいなロボネタでも出たのかくらいに思ってたんだけど、よくよく調べてみたらこういう事だったようです、人力VOCALOID。文字通りそのままですよ。まったく何と言う。案の定、支援ソフトとかまで出てくる始末。
 しかし如何に原理的には同じ事だとはいえ、ゲーム内の限られた音声サンプル(&中の人繋がりで引っ張って来てるのかもしれないけど)でよくもまぁあそこまで持って行くものだと。ホント日本人は役に立たない事にばかり労力を注ぎ込むな!、と言わずにはいられない。褒め言葉なのかただの批判なのかは受け取り手次第(激ぉ)。

 因みにそこまで完全任意の表現には拘らず、単語の切り貼りでニセの歌詞を捏造するという方向にも派生しているみたい。いやもうこちらはそれこそ掛け値無しに頭が悪い(笑)。
 以下(全部か)アイマスネタ要注意と断っておきますが、小室プロデュース版(繋ぎがヘボいんじゃなくて元々こういう感じの歌。故にロボ扱いされたらしい)とか、閣下ソングとか。後者は知らない人間が見たら本気でこういうものだと思い込みそうな。いや多分実際そんなゲームなんでしょう(?)。

AIBO,AIBO,,(ベタ)

 期間限定だというので見てみた、真っ黒っす(マクロスFのweb上のおまけみたいなもの)
 なんすか、この劇的なつまらなさは(苦笑)。いつもなら期間も終わる頃にのんびり書きそうな所だけれど、そのあまりの酷さに是非とも皆さんに味わって欲しくなり急遽キーボードを叩かせて頂きました。このガッカリ感を是非!(ぉ)
 とかまぁそれくらい、もう真っ黒でもなければ脱力ですらない。むしろ「脱力をなめんな!」と言いたくはなる。
 いやまぁオマケなんですけどね。だけれども、空気読めてない感を覚悟の上で書くと、絵が描けてエフェクトで飾るスキルがあるだけでこういう仕事を任せてしまうのは良くないと思うのですわ、ホント。

 いやぁ、本編は悪くないと思ってたのになぁ。
 宣伝も頑張ってるんだろうなと思って見てみたらそれがあまりにも、、、と。

 という訳でマクロスF(実のところチョイ前ですが)見終えました。
 一時期の流れからまた新人アイドルの失恋話で締めるのかと思ったら、結局は無難なところに落ち着いてめでたしめでたしという感じ。後味の良さも含めてトータルバランスは良かったんではないかと思う。いやぶっちゃけ、こんなにマトモに収まったの初めてじゃん?というくらい。まぁ詳しく言えるほどファンじゃないですが(昔何となく見ただけのものが多い)、個人的に今までのマクロスというのは、訳の分からない方向に突き抜けようとした7といい、駄目としか言いようがないZEROといい、初代もまぁ昔のアニメだなって思うし、plusですらオチはあれだし、(また取り立てた印象のないIIといい(笑))、基本的にちょっとどうかと思う印象の方が強いシリーズだったのですよ。空戦演出は良いんだけど、それも「やることがないからコブラやった」と言っちゃうくらい。追記:どういう訳か初代劇場版の事がすっぽ抜けてました。あれだけは良く出来てたと思う。というかあの幻想を引き摺って今に至るシリーズなのかも知れない。まぁともあれ以下はそれ抜きの話ってことで、、)
 そういう点を諸々顧みて一度総ざらいをやってみた作品なのだろう(VF-25のデザインなんてそれ以外の何物でもない)。そこには再生産という言葉も含まれる訳だけれど、それは決してネガティブな意味に収まらずに済んでいるのではないかと。これならアリというか、こういう収め方でも行けるんじゃん?という感じ。目新しさに固執せず、懐かしさにも溺れず、のバランスは個人的には手頃で良かった。(と言ってもまぁ娯楽アニメ基準なので、別段他人様に勧めるような物でもありません、念のため。ここがアニメの壁なのかなぁ。)
 というか最初から最後まで既存ネタ混ぜまくりだったからなぁ。ラストバトルで敵側の戦意高揚に「愛おぼえていますか」を使うってのがまた小憎たらしくて。実のところあの歌はオタク向けラストバトル挿入歌としては結構な効果があるというのは内心理解してしまっているので、「ああ来たなぁ、もうフロンティア船団は滅んで良いよ」と思いました。いや17歳のおばはん(敵側)がウザくて嫌いだったのでそれは嘘ですけど。むしろその観点では、主役側は騒がしい曲がぐちゃぐちゃにミックスされてるだけで印象に残らなかったのが痛くはあったかな。(一応エンドにはまったり曲は流れたけど)

 そうそう、曲(歌)の話で思ったのが、バックに流れる音がうるさすぎて台詞が聞きづらかったという点。ここはもしかしてデジタル放送の5.1chなら上手く音源が(脳内で)分離して聞き取りやすくもなったのかな? (Xbox)「鉄騎」の時にその効果は確認済みなので、案外バカにできないのですよ。演出なんかはこの際どうでもよくて、機能的に。

休み明け最終決戦

 忘れた頃に(XBLA)「Castle Crashers」
 どうやらラストステージを前に止めるというとんでもない状態だったようで、初っ端からザコ敵に魔法が効かないという一大事。ただでさえプレイの感覚も取り戻せていない状態で、全く何てこったい。
 しょうがないのでリハビリがてら反復レベル上げをやってたら、(装備や戦闘スタイルの見直しも入ったお陰で)何だか以前より随分調子が良くなってしまった気がするので、そのままラストステージに突入。途中、ボタンを押し間違えて回復材を無駄に消費してしまい焦りつつも、何とかラスボスを撃破。あー、終わった終わった。昨今クリアまでこぎ着けないゲームが増えたから気にしてたんだよね(笑)。むしろダレ気味な印象で止まっていたのに対し、最後は結構良い塩梅で終わった気もする。ラストに相応しく連戦が続いたけれど、どのボスも無難に安定パターンに持ち込める加減が良かった。
 まぁ一番大きいのは「どいつも無難に削り落とせた」という部分の気がするので、ここはレベル上げの影響が大きい所なのかもね。そういえば前回までのプレイでも「内容的には悪くないんだが、如何せん堅くてダルい」という印象だったので、単にレベル不足というオチだったのかも。尤もそういうパワーバランスの見極め辛さがレベルアップ制アクションゲームの難点だと自分は思っているのだけれども。まぁこのゲームは大群を相手に薙ぎ倒していくスタイルなのだから、多少は強気に押せるくらいに持っていく方が収まりがいいのだろう。(やりすぎるとただの弱い物いじめだから好きじゃないけど。はてさて)

 因みに調子が良くなった要因として、お供のアニマルを良いのに変えたら「ザコ退治で回復材が出まくるようになった」というのも実はかなりでかい。それまでなけなしのボーナスに等しかったそれが、数匹に一体は回復出来るレベルにまで引き上げられる。「アイテムが出やすくなる」というその効果は実に何倍ものレベル。どうなのよコレ(笑)。挙げ句には「倒れた敵の屍肉から回復材を拾う」奴まで出てくる始末。要するにボーナス率ほぼ100%(タイミング的な物で逃す事はある)。これは酷い(笑うしかない)。
 いやこれはあくまでボス戦には通じない話なので、まるっきり安楽パターンに陥ったという訳ではないので念のため。むしろこれのお陰で「ようやくザコ戦で力が抜けるようになった」という見方もなくはない。まぁ「抜けすぎだ」、ってのは否定はしませんが(笑)。だから、ここまで極端にせず普段からもう少しボーナスらしくして欲しかったもので。

 そういや武器も矢鱈と数がある割にどうでもいいのばかりだったよなぁ。キャラの変化も乏しいようで。数増しのボリュームバランス調整がどうにも上手くない、という感じ。まぁある意味、昔ながらの洋ゲーらしいんですが。無念。ボスのパターン形成は今時の和ゲーよりはよっぽど好きなんだけどね。まぁここはベルトアクションへの愛だろうなと思います。

瞳のナイフ

 おっと、うっかりしている間に、
 とうとう、宇宙と書いて”そら”に旅立たれましたよ、ロードブリティッシュ
 無事打ち上げも成功したようで、後はこれで次元の穴でも開いてくれればミッション完了ですね! 早く新世界を創造して下さい(ぉ)。<というかかなり適当こいてるのでUltimaの設定とは直接関係は無いです、たぶん

チルトローター装備完了

 週一チャリ。
 今週(休日終わるまでは同じ週扱い)は二日酔いその他でぐでーっとしてしまったまま連休最終日を迎えたので、これは日中に引っ張ったら確実にサボると思ったので、気張って早起きして早朝チャリ。まぁ正確には単に前日さっさと寝落ちしただけですけど(ぉ)。「食べて本を読むと眠くなるから駄目」とかいう漫画を読みながら正にその通りに、、。
 それはともかく、今回は特に出掛けない日の習慣作りにと、比較的空いている時間にサイクリングロードを走って(一部思いっきり道が無くなって大失敗)36kmほど。
 まぁこんなもんだろうとシャワー浴びて洗濯してビデオ見てたら、某氏から「(前から約束してた)M田行こうぜ」(笑)。
 何つう間の悪い。いやそんな気はしてたんだけど、朝起こす訳にも行かなかったしなぁ。

 別に断っても良かったんだけど、早めに買っておきたい物はあったので行く事に。こういう物は先人の知恵を借りるに限るし、だからこそ行ける時に行かないとね。
 ついでに言うと今回は初の一般道。道選びも某氏に任せて、走れる道の選び方とかそういうのも徐々に教えて貰っているというか。何から何まで頼りっぱで頭が上がりませんわホント。この場でお礼を言っておきましょう。
 因みに道の下調べにはgoogleストリートビューが大活躍の予感。「この道は途中まで狭いのは知ってる」「と思ったらその先はもっと狭いらしい(苦笑)」などと事前に調べ放題。いやぁ、実に良いタイミングでサービスが始まってくれたもので(笑)。

 まぁそんな感じで大通りを無難に走り終えて、南M田のグランベリーモールとM田のOshman’sにて色々買い物。一番の目的はバックパック。自転車はこれがないと荷物の運びようがないのだけど、如何せん背中が蒸れるのでちゃんとした物を買わないと話にならない。
 そこで某氏お勧めだったのが、OSPREYのSTRATOSシリーズ。ぶっちゃけ登山用のアイテムなのだけど、用途的には被る所があるのでこういう選択肢は大いにアリらしい。でもってこいつは背中のAirCoreとかいう空気流入システムが実に素晴らしいとのこと。個人的には、まずはそこまで必要か否か月並みの奴で具合を見てから考えようかと思っていたのだけれど、いざ実物を背負って比較してみると「嗚呼、これは」、というか普通のタイプの「だったら何」感。迷うだけ無駄でした。ちょっと厳ついイメージに敬遠していたのだけど、やはり機能性には代え難い。というか機能性至上主義!という事で。いやー、やっぱいいね。帰りもガッツリ走ったけど全然蒸れませんでした。素敵。これで休日の買い出しも怖くなくなりましたよ。

 そして買い物も無事終えて帰宅。帰りは最後は朝と道が被って(無理もないけど)流石に飽きつつも、約60kmで、朝と合計で本日は96kmほどですか。微妙に惜しかった気もするけど、まぁいい加減疲れてたのでどうでもいい。今回は坂が多くてうっかり力んだりした所為で筋肉の方に来ちゃったし。イカンね。
 取り敢えず基礎体力の向上がてら移動の足とするのが目的なので、地道に馴らしていきましょう。

憤慨王再び?

 取り敢えず情報として残しておきまする。
 「バンガイオー魂」、或いは「番外王・魂」。

 海外版が出て多少の変更が入ったそうで。
 その都合で国内版ではステージデータが読めないとの話なのでちょっくら眺めてみたところ、どうやら単純にヘッダの識別コードを変えただけみたいね。試しに書き換えたら普通に読めたし、知る限りデータフォーマットそのものの互換性は十分にあるので所謂コンバートも可能だと思う。
 把握している変更点としては、

・ユニットのコスト数の緩和(ボス格も殆ど2以下に下げられた)
・ブロック(マップチップ)のカラーパターンの追加
・BG画像の追加

 この3点かな。
 1点目は自分がデータ解析で踏み入れた領域そのまま。元々コストなんてものはステージデータには全く関係無く、ただエディタで制約が掛けられているというだけの話。ROMデータの「大宇宙戦争」等が成立しているのと同じ理屈であって、要するに国内版に噛ましても全く問題は無し。(でもってそこから更にユニット120オーバーにすると多少の問題は起きるけど、それは海外版でもやっていない)
 そして残りの2点は、確か規定外のパターン指定は初期値に戻された筈なので、プログラム的には読ませても問題は無いはず。まぁ「海外版と同じもの」は望めない訳だけれどね。(何だか真っ白な背景に真っ白なブロックとかいう事が出来るらしい? まぁ一発ネタだけど)

 よって、(一応の)コンバータは容易に作れますよ、という話。ヘッダ書き換えのみで。
 折角なのでそれくらい仕上げて締めておこうかと思ったんだけど、如何せん自分が解析用に作った奴は何の工夫もなく波形を読んでいるので、人様に向けて出すにはイレギュラー耐性が全く無いのですよ。そこを対処したコードを考え始めた所で興味が薄れて止まってしまっている次第。(あと重要な点として、うっかり読み違えてマップデータの所を崩してしまうと不正データを作ってしまうのでそれだけは避けたい。そのチェックもまだ未実装。無責任バージョンでもいいんだけどさ。駄目だろうなぁ。) ここは「必要性」が電池代わりの自分としては辛い所で(手作業含めてどうにでもなっちゃう)、まぁ今はプレイしていないのもあるし、また忘れた頃に興味の波が巡って来るのを待つしかないかなと。海外でどれだけ流行るか、かなぁ。ダイヤブロック製番外王もどきは海外の方がウケてた気がしないでもない。まぁ絶対数で言えばドングリの背比べかもしれませんガ。(というか国内は64版じゃないのが敗因か(笑))

 というかさ、正直言うと、この仕様変更(コスト数の緩和)って国内版所有者としてはある意味非常に腹が立つよね。最初からやれよって思うし。或いは日本のユーザは自分で加減も計れないと舐められているのか。こういう所はユーザがもっと怒って然るべきだと思う。正に「憤慨王(何それ)」
 まぁ個人的には裏技コマンドで解放される(全て1にしてしまえとさえ思う)事を最も期待していたのだけれど、それは無いのだろうか。やいまん先生、もっと気を利かせて下さいよ。じゃないとまた砲台ボス100体とか作っちゃうよ?(ぉ)(これは流石に負荷が不安か)

天才、じゃなくて

 天災は忘れた頃にやってくる、とは申しますが、、、。
 スタートレックTNG #61「Deja Q」
 「ああまたこいつかよ!」と言いたくなる。いや、否定的な意味ではなく、しかし肯定もしたくはない(笑)。
 ただこうやって再三Qの強烈さを見せ付けられた今、VGRで見たQのエピソードを思い返してみると、Qジュニアがあまりにも素直に改心しすぎてしまって(そのストレートさが良いのかと思うようにしてたけど)、古くからのファンとしては「こんなんQじゃねー」という話だったのかもなぁ。
 まぁでもいつもと違う空気を引っ張り込む感はあったとは思うけどね。ジェインウェイの入浴シーンとか(激ぉ)。

 でもってこれを書いたままアップし忘れていたら、なんと今度はヤー大尉!(#63)
 うあー、まさかこいつをまた引っ張ってこようとは。シーズン1があまりにもアレすぎて降板しちゃったお人。そしてその最後のやっつけ脚本の惨さ故に「切り捨てられた欠陥」の一部という認識だったくらい(笑)。シーズン2で過去のエピソードを引っ張り出した時も「転んでもただでは起きないとはよく言うが、そのまま起きなくていい事もある」と冗談を飛ばしたりしたもんですが、いやー今回はまた盛大に起き上がってくれましたなと(笑)。あのヘタレのヤーが此処までマトモに扱われるとなぁ。しみじみしちゃいますよ。
 まぁ人によってはやはり「過去の悲劇を転用しただけのご都合主義の感動物語」と身も蓋もない見方はするようだけれども、どっちかというとそちら寄りの筈の自分(ぉ)はそこまでは思わなかったので別にいいや。結局は脚本のまとまり方次第だと思いますよ。当の女優さんもきちんとした脚本で使って貰えて良かったね、と(笑)。ただ老けたのかやつれたのか頬の辺りが厳しいかなと若干思ってしまいましたガ。

消えない記憶

#でググってみたら(初音の方の)ミクが一杯出てきたけど無関係ですよ

 「ぼくらの」最新9巻。
 いやー、まさか「もりたの」(=アニメ版)がここまでネタバレの嵐だったとはね(苦笑)。あれの酷さは全てオリジナルが故のものと思っていたから正直なところショックは隠せない。尤も、何かのインタビューの時に「話の骨子は伝えていた」事は判明していたのだけれども、如何せん契約者云々に大きな違いが出てきた後だったので、そのまま違う方へ話が進んでくれると思ってしまった節があったのだろう。油断した(笑)。
 つまり結局のところ原作とアニメ版は、同じ材料で料理を競ってどっちが美味しく作れましたかというだけの話だったと。そこでショッキングなルールに甘っちょろい救いというお粗末な料理しか見出せなかった「もりたの」は所詮はそんなものだった訳で。いやまぁ原作もぶっちゃけ「トミノ式全滅END」(元ネタのザ・ムーンは知らないので何とも)という話なんだけども、でもまぁ本人は大真面目にテーマを設定して思いの丈をぶちまけてはいるので、そういう所は如何にも”もひろん”らしくていいよねとは思えるんじゃないかと。

 というか、うーん、正直な話、どうしても「もりたの」のあの惨い記憶が呼び覚まされてしまってマトモに正視出来ていない自分が居るのですよ(苦笑)。こういう時こそ本当に記憶除去装置が欲しくなるなという。
 まったく、こんな事は二度と御免なので今後の教訓にしたい所だけれども、そもそもこういう連載物の別メディア化なんて機会はおそらく二度とお目に掛からないんじゃないかと思うくらい。結局、「後悔役に立たず」という話になる訳ですね。(やはり酷いオチ)

週一

 という訳で何とか生活記録は書き終えたので通常営業モードに。

 取り敢えず週一ノルマということで、今週は府中のY’s Road(自転車専門店)へ。N氏が大体の物はくれたけど、細かいパーツはまだまだ必要。
 しかしデビューがいきなりB琶湖だったものだから既に距離感覚が麻痺しているらしく、軽い気持ちで向かったら片道30kmの距離でした。いきなりあんま無茶すんなよと思わなくもないけど、実際そんな極端な疲労は出ないのですよ(勿論確実に体力は吸われているのでK都物語の後の週はぐったりでしたが(笑))。正直、道さえ良ければ(ココが重要)いつまでも走ってられる、みたいな。エンドレスのループゲームに教育された世代ですので、むしろそれこそ大歓迎という(ぉ)。

 でもってさっくりO氏宅へ寄って(まだ買っていなかった)空気入れを貸して貰って食事休憩を取ってから帰宅。
 帰りは日も暮れてしまって冷え込んできたけど、まだ動き出したら気にならないレベル。
 それよりも初の夜道ということで、大した照明もない川沿いの道なので神経を張りつめつつ、「ラリスポ2懐かしいなぁ」とか思いながら走って参りました。でもやはりもっと良いライトが欲しいなと思うところ(元々使われていたライトは何かに転用したようでショボい奴しかない)
 因みに帰りはほぼノンストップで30km。途中でうっかりチェーンが外れてしまったりはしてますが。手が真っ黒になっちゃうから使い捨ての布手袋を用意しておこうかと思う矢先にやってしまった(苦笑)。

K都大戦

■三日目
 いい感じに晴れたので自転車でB琶湖巡り。
 R1を譲ってくれるN氏には最後の搭乗。故に自分はAnchorを借りたという寸法。

 Y科からちょっとした山を越えたらそこはもうB琶湖。何と言う立地条件。K都といい、このコンパクトな凝縮っぷりを見せ付けられるに、「関東は生活環境を改めるべきだ」と思わざるには居られない気分。まぁ勿論、日本有数の観光地を有するからこその話ではあるけどね。
 でもって後はひたすらサイクリングロードを走破。
 いやーーー、これは、羨ましい(笑)。ノンストップにとにかくひたすら走り続けていられるこの感覚、原付でぶらぶらし始めた頃もこういうものに憧れたんですよという(S玉なんて湖岸道路はバイク通行止めという嫌がらせ)
 お陰で10kmだの20kmだのと数字で言われると気になる走行距離も全く問題にならない。結局50km以上走ったんだそうで。まぁ流石に満遍なく体力は吸われましたが、無難に休憩は取りながら走ったので、変にガクガクになるとか筋肉痛とかもなく無事に終えられましたよ。

 以下、途中途中のポイントなど。

・急カーブ路面電車
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 B琶湖直前のO津駅にて、噂に聞いた「急カーブ路面電車」に遭遇。
 普通の電車が交差点を曲がって行くというこの珍妙な光景(笑)。
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 反対側はもうB琶湖。いい眺めだなぁと。

・道の駅
 N氏がビンディングペダル仕様のR1で思いっきり転倒。
 後でもう一度倒れてくれて、「通算4回目」という記録の大幅更新を達成。その日で倍に。
 要するに東京では使うなという実演をして頂きました(ぉ)。
 いや冗談はともかく、手首は大丈夫だったのかな。自分も痛めてる過去があるので気を付けないと。

・地球推進器(違)
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 「風車好きだよね」というよりは「スケールのでかい物に惹かれる」だけなんですが。後はまぁスクエアリゾートの思い出補正(笑)。因みに「推進器」というのは余所様から頂戴したネタでしかないのだけれども、ある意味あの世界に丁度良い話のような。O氏は見事に勘違いしていた気がする(笑)。
 この前見掛けた奴は近くを素通りしただけだったので、今回はじっくりと見上げさせて貰いました。いやぁ、いいね。何と言うか、こういう普段の生活の常識の外にある存在、ひいては自らの力の及ばない世界に対する憧憬という事なのかもしれない。
 しかしちょっとでかすぎて良い感じに写真が撮れなかった。難しいね。

・リアルLEGOハウス(激違)
 CHAPEL CHRISTMAS。まぁそういう所です。しかしあの客を拒絶する建物の外観が、、(笑)。
 写真忘れ。

・B琶湖タワー
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 兵共が夢の跡。

 ラストは勿論、最初に通った坂を再び上って体力を使い果たして終了。
 まぁ素人&引き籠もり予備軍&自爆型寝不足(ぉぃ)にしてはよく頑張ったでしょうと。
 いやー、それにしてもあの延々サイクリングロードは反則だと思う。ああいう好きなだけ走って下さい的な道は喜んで好きなだけ走ってしまいそう(笑)。まぁ実のところ、借り物のAnchorは持ち主との身長差が大きくポジション出しが満足に出来ないまま走ったものなので腕に負担が結構来てましたが。それこそ今のR1なら快適だろうなぁ。

 おっと忘れていた、最後に。
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 N氏のバイク、BMW R1200R
 これを買ってからチャリに乗らなくなった感があるようだけれど(笑)、いやぁ、でもあの道を見ると無理もないよなと思う。自分なんかそれこそいつまでもぐるぐる回ってそう。
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 そしてこれの特徴の一つであるシャフトドライブ。いやー、カッチョ良いよねコレ。大好き。軸の中心が穴あきってのがまた洒落てていい。
 彼は仕事の都合でR1もこれも残念ながら手放す事になってしまったそうで。前に「免許取って乗ってくれ(笑)」と無茶言われたけど、K都みたいな土地に住んでたらちょっと考えたかなと今は思います。

 でもって借りていたAnchorを返しに行ってメシ喰って終電ギリギリまで過ごしてから輪行でR1を運んで帰宅。
 翌日仕事でした。めっさやる気ありませんでした(笑)。
 ともあれ皆さんお疲れ様。

新K都物語

 ぬぅ、いかんいかん。
 寝落ちとかしている間に記憶も勢いも抜けてきてしまいそうな。
 というか既に抜けました(ぉ)。<途中で脱線したもんで後で追記
 まぁたまの生活記録みたいなものなので軽い気持ちで。

■二日目
 家主のN氏は残念ながら仕事なのでO氏と共にK都観光。
 自分は田舎の貧乏中学校で修学旅行が東北という、話した人間全てに「ハァ?」としか言われた事のないド素人なもので、O氏に観光ルートを組んで貰った。というかこちとら食事も適当に「うどん」と答えて任せっきりにしただけなのに、びっちりと予定組んで貰っちゃって何と言うか申し訳御座いません。(笑)

 因みに観光の足にはN氏の友人から貸して頂いたAnchorの自転車を使用。いやぁ実に快適でした。こういう所を地元感覚(実際彼等にはそうですが)で回れちゃうってのは凄いよなぁ。

・知恩院
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 何でこんな所に寄ったのかと尋ねたら「でかいから」と(笑)。いや確かにスケールのでかいものは大好きですが、何だろうこの「だったら何?」感(笑)。どうでもよさ100%の「忘れ傘」や、嘘800とか言いようのない逸話の数々を見るにつけ、どうもまだ自分は寺社への触れ方というものがよく分からないなと実感してしまう。これでも最近は建物の解説等は喜んで読んだりするし、他にも「もっけ」なんかの例を見るに民俗学的な方面への興味は大分持てるようになってきたかと思っていたんだけど。そういう自然発生的な風習や慣習と違って、明らかに人為的な作用という意味で未だ宗教的方面への理解が進まないのだろうかと思うところ。強いて言うなれば、こういうのはもっと、何故にその様な話が奉り上げられるのかという部分まで見ないと駄目なのだろうなぁ。

・哲学の道
 「哲学の池」みたいなのを期待していたんだけどなぁ(ぉ)。
 ココの5項目目参照。そしてここで大幅に脱線(笑))

・銀閣寺
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 「金はイラネ」という事らしく銀のみ。っつっても見事に改修中でしたが。自分はともかく、家族連れの人達は折角来たのにねとちょっと可哀想な感じ。まぁしゃあない。
 それよりも感心したのは「造園」の部分。苔で色彩を描いているという点が何とも面白い。やっぱ東北じゃあこうは行かないんだろうけど、でもそう言えば教師に「感想がチープ」と叩かれていたくらいなので相応に無関心な子供でもあったのだろう。イカンよね。

・鴨川カフェ?
 「愛・おぼえていますか」のレコードが置いてありました(ぉ)。

・本能寺
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 取り敢えず記念にレベル。
 流石に後で作った墓標だけでは何も言いようがないか、、。

・戒光寺
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 運慶作(伝)の見事な木造仏が奉られているというO氏お勧めポイント。
 有名な泉涌寺の手前というマイナーポジション故に誰も寄り付かず、拝観料もなくそこいらのおばさん連中が駄弁っているというフリーダムさがより一層素晴らしさを引き立てる(笑)。管理者もおらず撮影禁止もない?なぁと思いながらパシャパシャ撮りまくった後に祭壇のど真ん中に禁止の文字が躍っている事に気付いてしまったので、当然ながら自粛。
 大きな仏像と言えば鋳造のイメージだけれども、彫りも見事な巨大仏像としては日本随一とのこと。ただまぁ極個人的に言ってしまうとスコープドッグのあれを本当に間近に「でけぇ!」と見上げた事があるのが何とも(笑)。勿論、造形美としては比較にもなりませんが。それだけにもっと間近で見られたら面白いだろうけど、まぁ仏様なので無理は言えないよね。仏像は勿論、光背の立体造形なんかはめっさ好みそうなところですが。

・泉涌寺
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 天皇家の菩提寺とか言われても何のこっちゃという。神も仏もあったものじゃない。
 どうしても髭が生えているようにしか見えない楊貴妃観音像、ではありがちなネタなのでともかくとして、個人的に興味深かったのはあれかな。寺宝展などで見た絵画にあった当時の独特のパースの取り方。45度角くらいのお決まりの疑似立体表現の中で、一部、壇の階段の表現に90度角の妙な立体技法が紛れ込んでいて、何と言うかクォータービューの始祖を見出した気がしましたよ(ぉ)。


 そんな感じでいい感じに観光疲れを味わって食事して帰宅。
 先日は裸眼立体視という訳の分からない流れに呑み込まれてしまい出来なかった会話を切り出してみるも、結果から言えば「言説が必要だ」と諭され轟撃沈。まぁここは思うところがありすぎるので以下省略。
 しかも「この手の事を考え出すと眠れない病」に掛かり翌日寝不足で困ったちゃん(ぉ)。
 まぁ、課題、ですよ。色々と。