略称すら思い付かない

 「Puzzle Quest」、言うのも書くのも躊躇われるこの直球タイトル。勿体ないよなぁ。名前は重要なんだと思い知りますわ。

 という訳であれからMSポイントを補充して本編購入。いやーーー、時間が吸われる吸われる。まずいわこりゃ。こんなもん夏休み前に買ってたらそれこそ引き籠もり全開の大惨事だったろう。あのあと地元の店に見に行った時はアイマス版のポイント(カードの絵柄が違うだけっぽいけど)しか売ってなくて、量販店で買うより割高な物を無理して買ったらそれこそバカにされてしまうわ!と引き下がったのは果たして良かったのか悪かったのか(笑)。

 という訳で時間吸い取りゲーとして鎮座してしまったこのゲーム。多分まだ半分も行ってない。
 いや、自分の脳内クロックが遅すぎて戦闘時間がクソ長いのも要因の一つではあるのだけれど。ただやはり色々と脇道に逸れる要素があって、それがきちんと機能しているのでついつい回り道して余計に時間を費やしまくる。それが非常に悩ましい。捕獲したモンスターの呪文を取得しようとして一時間も二時間も粘ってみたり。「運だよ運!」とは解りつつも、その強さには代えられない。ただのデータ埋めではないリスク&リターンがきちんとあるのですよ。
 この辺、モンスターの捕獲(呪文習得等)だのアイテムの合成だの、昨今お決まりとも言える雑多な要素がつらつらと並べられている一方、それがきちんと実用レベルにあるという点が非常に頼もしい。昨今ありがちな、取っても取らなくてもどうでもいい、ましてやそれを集めてご褒美などという本末転倒な部類に収まることなく、「より使える呪文/アイテムが欲しい」という個々の純粋な欲求を満たす形でそれらがバランス良く配置されている。当たり前だけど重要な事ですよ。
 ぶっちゃけた話、アイデアとしては既存の有り触れた要素をただ掻き集めて繋ぎ合わせただけの、目新しさの欠片も無いような代物。ただ、それらを上手く組み合わせて機能する次元にまで調整する事で初めてゲームたり得る、という点をきちんと解って作っていると思う。そう思いたい(笑)。
 正直、ゲーム作りというのはそういう物だと思いたくてしょうがない世代なので、こういうのは昔に還った気分で嬉しいのですわ。

 いやぁ、ホントに良いゲームなのか?って言われるとまだ自信はないけどね(笑)。単に下手だから安定しなくて楽しめているだけだったりするのかもしれない。もうちょっと手慣れたジャンルなら判断もし易いので強気にコメントできそうなもんだけど。まぁこういう勢いで作られている別ジャンルの物もまた発掘したいなぁと思うところ。当分これで手一杯でしょうガ(笑)。

ラリスポ2やりたい

 シトロエンWタイトルおめでとう!(激ぉ)
 いやぁ、残りを考えれば当然の結末でしょう、とつい皮肉りたくもなる。つまらん。

 という訳で久々のWRCですが、NZ戦の結果がこれまた、ねぇ。
 シトロエンの時間調整戦術(一時下位に落ちることで出走順が有利になってトータルタイムが伸ばせる)をはねのけてフォードが1-2、と思いきや最後の最後で皆すっころんでまさかのシトロエン1-2。もう決まりだねという所の大波乱は「最後まで何が起こるか分からない」という文言が本来なら出ようものを、今のWRCでは素直に喜ぶ事も出来ない。いつも通りの結末になっただけだからね、、。そもそもが数少ないパイのどれが落っこちるかってだけの話でしかない。
 というか、文面上だけで追えばそれこそ「FIAの思う壺」という結果が忌々しい。内容で言えば、こんな形でバトルがもつれ込む方が馬鹿馬鹿しいし、ましてや「こんな形でしか」盛り上がれない事こそ嘆くべきなんだけど。まぁ贅沢言っても変わらないっちゃあそうだけどさ。

 しかし、何と言うかセブのあの行為は、むしろ本人としてはあのまま負けたかったのではないか、とか思ったりもする。ぶっちゃけセブの実力ならそんな下らない事はするまでもなく、むしろ「愚策を弄したから負けた」と上にアピールしたかったんじゃないかと。その為に最後にスピンまでして敗北宣言したというに、肝心のミッコがこけちゃうんだもんなぁ。全く何をやってくれるんだよ、と(笑)。いやもう誰も彼も涙目って感じ。

言い訳

 稀にコメント処理等していて気付いてはいたんだけど、一般的なblog様式のようにコメント一覧が無いと関係当人には面倒なんですな。うちはダッシュボードで管理出来るからいいやぁとか思ってました、御免なさい。
 そういうのが他にもあるんだろうね。検索とか。
 どうしたもんだろう。折角1カラムですっきりしたのに。

 とまぁ言い訳だけでも打っておきます。駄目だこりゃ。

オブライエン

 転送部長、また出たよ!(笑) もう出ずっぱり。
 未だに名前も呼ばれないクセに、レギュラー陣とトランプを始めたり、格納庫のシーンに出張ってきて台詞まで貰ってたり、明らかに転送部長の枠を飛び出た準レギュラー扱い。なんかそのうち(必然性もなく)ブリッジに顔を出してきそうだ(笑)。
 まぁあのフルハウスのジョーイみたいな顔(?)が馴染みやすくて人気だったのかな。

 という訳でそろそろ書こうと思っていた「スタートレック THE NEXT GENERATION」(通称TNG)
 いやぁ、正直シーズン1はどうしたものかと思っていたけど、シーズン2になってぐっと良くなってきたじゃありませんか。慣れも勿論あるけど、作品的にも随分落ち着いてきたと思う。これなら週5でも戦っていけそう。(最初は泣き入りそうでしたよ(笑))
 しかしホント、当初は「これが本当に良くなるのか?」と不安になるくらいの出来だったというに、よくぞここまで短期間で変わり得る物なのだなと感心した。それだけちょっとした調整が物を言うのだろうね。
 別にテコ入れって訳でもない季節の変わり目レベルの人事異動が物凄く的確に利いている。というか個人的に「要らない」と思っていた要素ばかりが尽くシーズン1終盤に切り捨てられて、それこそまるで「大粛正」と言ってもいいくらい。いやあくまで個人的に(笑)。へたれのヤーといい、連合本部の陰謀論といい、取って付けたかのようなアホな脚本で始末してくれたのがいっそ清々しくて良かった(笑)。エロ顔8割、と称していたライカーもその8割を取っ払われて一時期は空気になっていたけど、またきちんと立ち位置を確立してきた点には感心。脚本作りも安定してきたと思う。

 というか何だかんだで話数的には既に3クール後半。長く続ければ実る物もきちんとあるという事だよね。この点、1クール2クールでポイポイ投げ捨てられている昨今の作品が虚しくも思えてくる。勿論、今は商業的観点で早期に結果を出さないと続けられないという話もあるけれど、ただ短期の作品に望めるものは限られているし、そういう所にあれやこれやと詰め込むだけ詰め込んで結局何一つ実りませんでしたという失敗例ばかり見るにつけ、いい加減もうちょっと「長く温める」ケースもあってもよさそうなものかと。そうやって一つの物を育てていく過程に物事の善し悪しを学ぶ行程も存在するのではないか、とかね。
 「継続こそ力なり」、という言葉が脳裏を過ぎった今日この頃。

雷雨被害ならCSだろうに

 嗚呼、気付けばもう8月も終わりですか。今月はもう何と言うか。以前とのギャップが。
 しかも昨日は落雷で電車が区間ストップという。何も知らずに遅れてきた電車に乗って眠り込んだらまた半端な所で停車(折り返し運行)喰らって巻き戻り迂回する羽目に。まったく、こんな週末の夜にはお疲れサラリーマンが殺気立ってしょうがないので天気の方ももう少し空気を読めよと(すんません自分も派手な舌打ちとかしてました(ぉ))。まぁ当初帰宅予定だった時間に正に地元駅に落ちたらしいので、その落ちた先が自分じゃなかったと思えば良いのでしょうか。

 んで何とか帰宅した後、HDDレコーダを起動した時に気付いたのだけど、いつのまにか地上波アナログが重度のノイズまみれになっていた。しかも元々不安定だったデジタルの方は何故か全くの現状維持。アンテナがおかしくなったのなら双方道連れという気がするし、受信強度の問題ならそれこそ既に半数が映っていないデジタルの方がもっと壊滅的になる筈なんじゃないかと。実際、信号強度の数値は前と変わらず。何だろうね。
 せめてこの雷雨が収まってからと思ってまだ大家に連絡はしていないのだけれど、果たして改善するのかどうか。良い思い出がない。こっちは別に遮蔽物は無い筈なんだけどね。

 というかいよいよ地上波イラネって感じですよホント。これで3年後に移行とか停波とか言われてもシラネって気分。まぁまだ地上波のみの番組もあるので細々と見てはいるけど、もういっそこれで見られなくなる方が踏ん切りがついていいのかもね。

意外と等身大の活躍が多い

 むぅ、気付いたらあっという間に(短い)休みも終わってしまった。そもそもが合間を縫って適当に休んだだけで、休暇っていう気分でも何でも無かったしなぁ。いや別に責任を感じるような仕事でもその立ち位置でもないんだけど、それだけに余計に不安が募るというか。ぶっちゃけ「頼りない」というのはこういう感覚なのだろうなぁ。サポート要員という立場の難しさを身をもって思い知っている最中。
 まぁ休みの間は当然そんな事は気にも留めていませんがね(ぉ)。
 ただお陰様で直前まで何も考えてなかったし、天気予報を見ればばっちり雨続きだというので2年前の屈辱を思い出してすっかりやる気をなくして保守的モードに移行していたというのに、気付いたら普通に晴れ。何という(笑)。

 んー、あれ、前座の振りを間違えてしまったような。まぁいいや。
 そんな訳で世間的にはいわゆる夏休みという事でCSの番組表もすっかり別プログラム。○○一挙放送なんて暴力的なラインナップは勘弁してくれよと思いつつ、機会を逃すとまたいつになるか分からないので渋々まとめ録り。「ウルトラセブン」約50話。うーん、実にヘビー。(何に限らず)数時間ビデオを見ると眠気に襲われる特技を発揮しながらもボチボチと消化中。
 いやこうして見返してみると結構SFしてたんだなぁと。幼少時に再放送を見たっきりなもんで、当時所有していたペンシルロケット状のクレヨンがあまりもそのまんまだったカプセル怪獣の記憶しかありません(笑)。
 あと、誰ぞも言っていたけど、昔はホント沢山の宇宙人が来てくれたんだなぁと。

まぁぶっちゃけTHEシリーズなんですが

 「Pinball FX」は、まぁほんのちょっとはショットの安定率も上がってきたと思えばいいかなぁ。

 正直こういうのばかりでも疲れるからのんびりやりたいよ、と思った所でXBLAを覗いてみたら、「パズル+RPG」という何とも言えない代物が目に付いたので、デモ版を落として見てみた。>Puzzle Quest
 D3以下略という名が最初に出てきて微妙オーラも吹き荒れたけど、あちらのだから一概には言えない。
 ただお世辞にもお世辞にならない(???)ビミョーなグラフィックに、「日本向けに差し替えといてこれかよ、、(失礼)」などと思ってたら、実は大元からこの絵のままだったという。まぁ物によってはまだ悪くはないとも思うんだけど、メインのキャラクターグラフィックがコレというのは、正直選ぶ方が困ってしまう。まぁでもあれですよ、「一昔のPCゲームってこんなんだったよね」と思えば(笑)。

 冗談はさておいて、ゲームはパズルと言っても見た目は「まんまZOO KEEPER」、ああ自分コレ大の苦手なんですよ。ただその基本ルールをベースに攻撃ブロックやら魔法やらを盛り込んで拡張した物で、反射神経アクションだったあちらとは異なり、こちらは一手ずつ交互に取りながら進める戦略戦(COM相手なら時間無制限でゆっくり考え込んでもいい)。だからやっぱりパズルはパズル。
 とは言ってもやはり場の中から条件の揃った良い目を見付けて取っていく基本は重要。この辺、「俺の目は節穴だ」と豪語しても何の差し支えもない(マテ)、昔から物を探すのが苦手な(だから整理して把握しようとするんだろうね)自分としてはやはり非常に戦力的に心許ない。っていうか検索能力でCOMに勝てる訳ねーだろと、自分の無力さを棚に上げて毒付きながら格下の雑魚にまで大苦戦。いやでもホント辛勝ばかりで(苦笑)。
 まだコツが掴めてないというのもあるけど、ただ基本戦力的にも不足を感じるんだよね。要するに駄目ならレベルを上げて出直してこいと。この辺、何となく心の奥底をくすぐられる印象が? ヒヨッコ時代は街の周辺のスライムだけを狩り続けるという基本をみっちり叩き込まれた世代なもので。そういう所に期待しちゃってもいいのかな?と。海外産だし。
 加えてフィールド移動シーンのミニキャラクターの雰囲気がこれまた妙に昔を偲ぶ感触に捕らわれるというか。何つうかこう、訴求力がある訳でもないのに地味に来る、そういうの大好きなんですよ。
 しかもゲーム的には「ここから魔法が揃ってきてゲームが回り出すんだろう」という事は明白で、まぁその後バランスが崩壊するかどうかが心配ではあるんだけど、結構評判も悪くなさげ?(一部禁じ手はあるみたいだけどしゃあない) 此処はcartoonとかと同じ話で、やはりわざわざ異国の日本にまで持ってくる程度の基準線は期待して良いのかなと思うところ。

 いや実のところ、地味なファンタジー系が懐かしくなっていた所だったもんで、丁度良い感じっぽいしこのまま継続してみようかな。ポイント補充しないと。
 試し食いして尚かつ800p=定価1200円ってでかいよ、やっぱ。つい突貫できてしまう。

右利きですが

 「Pinball FX」、引き続きAgent台。
 この台の場合、ミッションを複数こなすと出てくる「Final Confrontation」が一つの目標にもなるのでぼちぼちと触れるようにはしているんだけど、やっぱりよく分からないというか難しい。ここを打ってここに入れてここを通してと指示が出るんだけど、打ち損じている内に消えてしまったり(?)、上手く行ってるのかも分からない内に有耶無耶になって終了。「ああもうややこしい!」という気分。
 下手くそなのを棚に上げて言うのも何ではあるけど、しかしもうちょっと単純にして気軽にボーナスを味わえるくらいの湯加減でいいじゃないの?とは思わなくもない。そもそもBuccaneerなんかだとミッション起動そのものが面倒くさいので、結局稼ぎの上ではガン無視喰らって昨日の動画みたいな事をやられている訳だし。他にもミッション系が割に合わないという感想は余所で見掛けた気がする。
 ただ得点効率ばかりを突き詰めるのも寂しいので幅広くステージギミックを押さえてみたいとは思う所だけど、面倒なばかりではやりたくもならないよね。

 要するに、やっぱりあまり良い台デザインじゃないんじゃなかろうか、と(笑)。
 Agent台も何と言うか、やればやるほど「左右バランス悪くない?」と言うか。まだ全部を理解していない内に言うのも何だけど、今現在は遊びのスタイルが右フリッパーに偏りすぎていて辛い。ぶっちゃけ左フリッパーにボールが来た時がウザく感じるくらい(ぉ)。
 上記のややこしいミッション系を除くと、大抵の単発ボーナスは右フリッパーで決めるものばかりで、左はモード起動担当の印象が強い。昨日書いたようにマルチボールは集中力が乱れるだけで(苦笑)今はあまりやってもしょうがないし、ボーナスポイントのArtifact Holeは即死トラップの匂いが強くてどうにも。どうしても入れたければ右で狙う方が安全確実な気もするし。同じくRight Orbitから上部フリッパーへの繋ぎも、途中のバンパーに突っ掛かって速度がへろへろになってレーンへの打ち込みが高確率で失敗する。どっちかというとこれも右フリッパー起点で流れ込んだ時の方がまだ安定して打ち込めるという(苦笑)。(というか未だにこの上部レーンへの打ち込みルートが安定していないのも悩み所。ミッションに限らずしょっちゅうランプが点くのでボーナスの肝だと思うんだけどねぇ。)
 そんな訳で右は嬉しく、左は鬱陶しい状態。しかも盤面の構成上、打った側にまた戻ってくる事が多いからね。いやここは反対フリッパーへの運び方がテクニックとして存在するくらいなのでよくある話だとは思うけれど、ただそれはより効率を突き詰めた時の上級テクニックとして活用されるべきで、底辺にいる内から望むようなものではない。やはり左右に程良く役割が分散している方が構成として良い物なんじゃないのかなぁと。

 いや、右側に居る分には結構遊べるようになってきたんだけどね。ジャックポットとたまにランプが点くボーナスレーン(未だに条件が分かってないのはご愛敬)を狙い打ちながらも、「狙った所の隣に入る」というお約束を大絶賛展開中。でもそれはそれで下手なりに楽しめてる。
 しかし左の時はなぁ。せめて先に書いた右周りから上部レーンへの流れが安定すれば違うと思うんだけども。或いは打ち方を工夫すれば左からも打ち込める所は増えてくるんだけど、それは右も同じ事なので。追々。

夜を往く(これも無関係)

 「Pinball FX」、ようやっと1億点行きましたよ、Agent台で。あれ?(笑)
 Buccaneerが全然上手く行かないというか結局同じオチになってきたので腹立って、再びAgentをやってみたらこっちの方が余程安定したという。

 Buccaneerはメインと思しきギミック(モード)の起動がどれも単純なので練習もし易いかなというのが昨日の感触だったのだけれども、いざ詰めて行こうとするとやっぱり基本は「打ち損じたら即死」的な箇所も多いので難しい。それに何よりそのモードのどれもがマルチボールタイプなので、すぐわやくちゃになってしまって練習どころじゃない。これは過不足無く狙い撃ちが出来るようになってからの台だね。
 実際、それで1ボールで6億程稼いでる動画を見てみたんだけど、とにかくマルチボールを起動して倍率をどんどん上げていってその中で単純なジャックポットを狙っていくのみ。うーん、ここまで徹底するのか。もうちょっと他のギミックも絡めて、「倍率を上げてからここで一発かます」みたいなプレイかと思ったんだけどね。あんま好みじゃないかも。
 というかやっぱり上手くなっても死ぬ所は同じだね。ターゲットやレーンの口が手前にあるところは、先日挙げた狭い台の話と同じ理屈でガンと跳ね返られるともう手に負えなくなりがち。ま、やっぱりしくじったら負け、とそういうゲーム(台)なんだろう。もうちょっとアドリブのカバー要素が欲しいなぁ。

 でまぁともかくAgentに戻してみたらこっちの方が緩かったと。というか無理せずショットの練習に徹していたら全然死ななくなった(笑)。こっちは手前で突っかかる所はないので。いや手前のターゲットもあるにはあって、そこを狙わないといけないのかと思って前は苦労してたんだけど、下手なギミックは使わんでいい(むしろ使うな)って事なのかもね、さっきの動画を見る分に。そういうもんか。
 因みにこんな感じ。こちらはショボいリザルトなのでそこは参考にはなりませんが。
 まぁまずは何にせよ「ショットを安定させる」事が第一。こういうのは人の3倍くらいやらないと馴染まないのですよ。不器用さと適応力の無さだけが自慢です(するな)。

力業

 羞恥プレイにも程がある
 googleストリートビューが素敵な事になっているという話。
 その前の火事の時は流石に自重したけどこれはもう何と言うか。撮影は半自動だからこういう事故が起こるのは致し方ないにしても、せめてチェックしてからアップしろよと言いたくはなる。その膨大な手間は理解するけれど、その力業の所行を選んだのはお前等自身だろうと。
 まぁ放っておいても公開バグ取りの如くユーザが勝手に見付けて騒いでくれるし、それが話題になって宣伝効果も抜群、ってものなのでしょうが。前者に関しては昨今目立つβ開発の暗部そのものだしなぁ。こういうのは一度どえらい事をやらかして懲りるという例も見せ付けた方が良いのではないかとはつい思ってしまう。ああ、それを敢えて実践してあげようという訳ですか(ぉ)。

 しかし、話半分でうちを探してみたら本当に自宅(アパート)の前までバッチリトレース出来た時はもう笑うしかなかった。大学時代に画像データベースとのマッチングによる情報案内の研究を行っている人が居て、「その膨大極まる画像データを収集するお金は何処から出るのだろう」と内心思わざるを得なかったものだけれど、まさか本当にそういう力業をやらかす企業が出てくるんだもんなぁ、ビックリですよホント。

バッカニアーズ・デン(無関係)

 「Pinball FX」、ガチャガチャと続けたお陰か少しは打ち方の加減が掴めてきたようで、得点ボーナスモードっぽいものを起動させてみたり、マルチボールを起動させてみたり、といった事が出来るくらいにはなってきた。
 しかしそうすると今度は「どうすれば稼げる」のかが分からない(笑)。ヘルプにはモード起動の説明までしかないからそこから何をすりゃあいいのかと。まだ逐一正確に狙って確認できる訳でもないのでハッキリさせる前に終わるし。
 そこで初心に還って最初の狭い台「SPEED MACHINE」を起動。いやいや成る程、これは分かり易い。いやまぁ「狭い=単純=分かり易い」という構造だったのは分かっていた訳ですが。ランプを叩いて倍率モードを起動して、特定ルートに何度もボールを通してアクションを成立させて、と。そうやって一定のプレイパターンを踏んでいく。やっぱりそういう稼ぎゲーだよね。
 しかしなぁ、どうも構造が一本化されすぎてて窮屈というか、もうちょっとフィーリングでやりたいね。こういう「これだけやってろ」系はどうも好かない。度々口にしている事だけど、何処かに「好きにやらせてよ」というプレイの幅、遊び(ゆとり)が欲しい。まぁここについては、狭さ・単純さが災いして打ち損じると綺麗にフリッパーの真ん中にボールが流れ込んでくるような盤面の配置具合にもあるとは思うけど。その点「AGENT」は幅や余裕が感じられるのかなと。

 そもそも、こういったゲーム性の罠は初見から十分感じ取れた部分ではある。しかしこれが興味の発端である部分とまるで合致しないので「何故」と食い下がった訳で。この点、話を聞いてみるとやっぱり「デザインの違い」という話になりそう。「ギミックは何がある?」と聞かれて、モード制御等の話は既にしていないかと思ってたら、氏が言うギミックというのはもっと物理的な仕掛けやら演出やらの事のよう。ああそんなものは微塵も御座いません。成る程言われてみれば、実在のピンボールはソフトウェアの発達以前から機械制御で遊びを成立させていた分野。某氏がやっているのはそういう名盤の再現モノの方。そういった歴史の再現物と、純粋にTVゲームとして作られた物とでは、やはり作り手の意識そのものから違うという事になってしまうのかな。
 いや、(TVゲームよりは)歴史が長い上にマニアしか残ってない分野だから、作り手もちゃんと分かってる人間が残っているのかと期待した向きもあったんだけどね。某氏も「実のところTVゲームオリジナルの台のデザインは面白くない」と白状してくれた(笑)ので、結局はそんなもんなのかも。
 しかし、むしろソフトであればこそメカ(ハード)的制約をも超えた奇妙奇天烈なデザインも可能になろうというものなのにね。これは「最早何でもあり」である点を却って持て余している今のTVゲームデザインの現状と同じ事のように思う。そもそもがピンボールを素材にしたTVゲームな訳で。それでやっている事がフラグ制御の次元止まりというのは何とも口惜しい話。

 あー、うーん、結局つまらない話をしてしまうなぁ。
 でも、折角違う分野の遊びを捕まえておきながら、いつもと同じ物にしてしまう、それって勿体ないと思うんだけどね。

 ただまぁ、「玉打ち」の基本部分はそれはそれで楽しむ余地のある部分だとは思うのでもう少しやってみようかとは思う。玉転がしは大好きですからね。転がるのは人生だけにいいのにと(違)。
 んで今日「BUCCANEER」の台もやってみたんだけど、これは「素直かつ広い」印象で比較的良さげかも。外回りの大ループと中央部のロングショットをメインにひたすら打ってればいいという感じ? 「AGENT」みたいにいちいち変な所を狙わなくていいので気楽。

針穴゛

 たまにはゲームをやろう。
 いやだから番外王はツールとしての立ち位置なんだってば。

 Xbox360 XBLAでPinball FX
 最近某氏がハマッているところのピンボール、youtubeで見せて貰った何処ぞの地方ローカルの特集番組が矢鱈と楽しそうだったのに感銘を受けて、XBLAにあったこの作品を落としてプレイしてみた。
 しかしまぁ、これがまた想像以上に「何が面白くて何がつまらないのかすらサッパリ解らない!」
 普段なら思い込みと偏見で適当に見切りを付けてしまう所なのだけれども、如何せん先の動画で見られた「当人の青春そのもの」の姿に、その偏見の外にある何かを期待したのは勿論、実際に某氏がハマっているという事実に直接的な理由が見出せないのもあって、引き下がるにはどうにも納得が行かなかった。
 要するにここで昨今マイブーム(?)の「納得度」適用ですね、はい。
 無料デモ版だと最初の狭い台(ステージ)しか選べないので、選択肢を広げる為にゲイツマネー投入。1ゲイツ1円という酷い勘違いをしていた(100ゲイツ1ドルの円換算+ぼったくり)ので残念ながら800円ではなかったけど英世1人+αなら気軽なものですよ。XBLA(=XBox Live Arcade)には期待したいと言いつつも今まで全然触れていなかったので良い切っ掛けでもあったと。

 んでボチボチとプレイ中。
 いやー、今日も何時間かひたすらガチャガチャやって、やっとこさ入り口が見えてきた気がする。ってまだ外かよ!(笑)
 っていうか誰ですか、「下手に打ちまくらずに一発一発丁寧に打つもの」とか教えてくれた人は。確かに大原則としてはそういうものなんだろうけど、素人なんてものはそもそも狙っても当たらないから素人なのであって、下手に1000本ノックという基本的修練を積むよりも、まずは「感覚として馴染ませる」事が必要だったのではないかと。物事の適応経路は一意に図りうるものではないという事ですか。
 というのも実際の所、ゲーム台の上では集中してそればかり行うという訳にもいかない現実もあるので、「ココを狙おう」と気張っても全然上手く行かない歯痒さが先立つばかり。それに実際やっていると、下手に「止めて(初期条件を統一して)打つ」のは逆効果。むしろ速度と回転が加わった状態で打たないと通らないルートが一杯ある(ような気がする)。それで実際ガチャガチャやってると、「ああこうも通るんだ?」というのが色々と発見されて各種状況下に於けるケース学習が進む。そしてそれを繰り返す内に「ここでこうしたければこう」ってのが自然に手に馴染んでくる(振り加減の調整なんかも)。まぁまだ全然思い通りには行きませんガ!
 でもって、ある程度打ちたいように打てるようになって、そこから台のギミックに沿った点稼ぎのスタイルを作ってそれで漸くピンボールというゲームを楽しむ為のスタート地点なんですけどね。未だに1プレイの寿命と獲得点数とが全く比例していない(笑)。
 まぁでもそれはそれで、今やってる「Agent」台は幾つかあるギミックを単発レベルで決めてるだけでも案外遊べている気になれる。これは素人がモチベーションを維持するのには重要。というか一々コンボだの何だのウザいんだよ、と(ぉ)。いやまぁゲームの発展の過程で確立されてきたものだというのは解っておりますが。それだけもう「出来る人間しかやらない」コミュニティ上の産物でしかない。その点この「PinballFX」はガチガチな方なのかもね。ここは某氏については、昔ながらの有名な台が入ったゲームで遊んでいるらしいので、色々と状況も違うかとは思うけど。やっぱねぇ、「素人遊ぶ」点は忘れちゃいかんと思うのですよ。ま、ここは軽々しく触れられる話題ではないのでこの辺で。

 そんなこんなで、ぼちぼちと。
 しっかし台のギミック説明ページないかなぁ。基本がなってないのでhelpだけじゃ意味分かりません。

二代目スキッズ

 さてはて、何だかいつのまにか全日本ラリーに痛車が参戦していたそうで。>コチラ
 えーと、何処の社用車ですか? こんな古い型の車で外回りしないといけないなんて営業の人も大変ですね。いやでもこの調子でj-com札幌もパワパフカーでラリージャパン参戦ですよね、分かります(ぉ)。
 ってか実際の所はもう少し各社ロゴやゼッケンがついてこちらの画像トップみたいになってる訳で。いやもう何て言うか普通(?)に馴染んでると言いますか、やっぱりこの調子でバンナムも春閣カー全世界の愚民共を、ああいや何でも御座いません。というか案の定、同じ人が作ったスキンだし(笑)。以前話題にした時にも書いたように、マスコットキャラ系スポンサーのデザインに収まってる分には普通に見られるよねと。まぁそのニッチな方向性は、PWRCチャンプの新井チャンに大笑いされて「でも見てくれる人が増えるのは良いこと」と大人のコメントを貰ったりする辺り、やっぱり笑うしかないんですが(笑)。

 ともあれこの企画、むしろ仕掛け人はコドラの方だったようで、当人自ら望んでやってそれで楽しんでるんなら何も余計な事は言いません。blogの方もちゃんと記事書いてるし。なんか久々にインカー映像見たけどやっぱおもろいなぁ。車がどノーマルに近い分、悪路でガタついたりすると却って緊張感が高まるというか(笑)。WRCの方は正直マーカスが引退して全て終わってしまった感ありありなので(対照的にラリーXモバイルが充実し始めているのが泣ける)殆ど静観モードだったんだけど、そろそろ国内ラリー見てみるのも良いかもなぁ。って次は福岡ですかい。。。無理。

電自慢

 熱中症の前に冷房症で腹の調子が優れない今日この頃です。
 うーん、マジで気分悪かったりするからなぁ。慣らしとかないといかんのかしら、と。

 そんな訳(???)でダラダラしながら某所のおっさんホイホイ+α
 いやもう「デンジマン」と「千早いじめ」の両キーワードを理解出来る人間限定という酷いネタなんで要注意ですが。いや「マジでこの作者頭おかしいよw」という物ですが故。
 でも、嗚呼、何か良い。久々にツボりました。いや元ネタの方が。
 だったら素直にこっちを出しとけよという話ですガ。このデンジマンOP、何だか分からないけど妙にツボってしまったようで、今日一日ずーっと頭の中をループしていたのは内緒(ぉ)。何かね、イントロから続く雰囲気が良い感じなんだよなぁ。主たる思い出はサンバルカンな方だけども、こちらも一応触れてはいるので。EDの「どうするどうする~~」ってああコレだったっけ、という。まぁそれくらい何もかも忘れてる年代なんですけど。
 そういう、懐かしいんだけども初めて見るような感覚、そこがより一層ツボを刺激する所なのやもしれませぬ。