ウェイトハンデ

 という訳で(???)、気付けば7月も早おしまいですか。
 無意識ダイエットの季節も本番と言ったところですかね(ぉ)。

 別に頼まれた訳でもないのに扇風機一つで罰ゲームの如くダラダラと汗をかきまくって、ただでさえやる気のない食事が更に手抜きになるというこの季節、この前ちょっと目盛りが左にずれててデッドラインを割りかけた時は流石にドキドキしましたよ。危うく四捨五入で無重力体験してしまうところでした(ぉ)。

 そんな所に現れた、コレ
 重力に抗えない生物の宿命として大空には憧れるものですが、それよりも「140~240ポンド(約63kg ~ 109kg)」って。私的平均はおろか、目標値ですらアウトなんですけど。方向に。
 子供の頃以来乗っていないジェットコースターでさえ身長制限に掛かった記憶もないのに、よもやこんな形で爪弾きを喰らう羽目になろうとはね。何てこったい(笑)。

 いや何かタイムリーに受けるネタだったので思わず。
 扇風機生活の方も今年は何時まで保つことやら。去年は状況の違いもあってあっさり陥落してしまったけど、今年はまだまだ大丈夫。汗をかきまくりながら椅子にもたれ掛かり続けたりグースカ眠りまくったりしていたら、腰裏が肌荒れ起こして酷い事になっておりますガ(笑)。

木魚(違)

 ふぅ、公私共にトラブると流石に疲弊するね。
 何とも情けないことにスパイウェアを拾ってしまった模様。まぁ専門でもない以上、確度の低い情報をネットのゴミにする訳にもいかないので詳細は省きますが、virから始まるしつこさで有名らしきトロイ。ソフト検知+手動対応で何とか収まったのだろうか、1日様子も見たけど大丈夫っぽい。まぁ今回は近頃のスパイウェアの挙動を実体験してみたということで。しなくても知識だけで十分なんだろうけど、ついでに色々見た点は何かの足しになったと思うしかあるまいて。
 ただいよいよこのOSも死刑宣告を喰らったようなもので、古くなってきたハードごとひっくるめて、引っ越しまでの命だよね。いやもうさっさとノートPC買ってフットワーク良くしようかなぁ。

 しかし元はと言えばAVG Free(7.5)の誤検知疑惑に始まったこの事件(実際は誤検知と本検知が混在しておりました。しかも誤の方は翌日のパッチで解消(笑))、OS更新周りの異常等、回り道を踏んだ過程で無理を押したので若干の不安はありつつも、気が付けばOS起動時の妙な重さもなくなってスッキリした気がしますよ(うちはHDDが五月蠅く遅いので差がよく分かる)
 いや、でもこれは実際のところ何のお陰なんだろう。色々同時にやったのでどれとも言い辛い。
 そもそも汚染はたまにチェックしてるし、そういう時代から確実に重くなっていたのでOSの経年劣化みたいな物と諦めていた。それが今まで見送っていた(XP)SP3を入れたのでその効果なのかも?などとも思ってみたり。或いは滞積していた老廃物が良い様に取れたとか。うーん、こんな事ならもっと平穏な時に入れて比較してみたかったなぁ。

茶論

 何と、コトブキヤからバーチャロンのプラモで、オラタン版ライデンが出るんだそうですよ!
 おおお、これはキターと言わざるを得ない。(あれつい最近も使ったような)
 精密ディテール大好きのハセガワは最新版4(フォース)にしか興味が無いっぽいし、旧作と言えば原点たるOMGだろうし、という事でどっちつかずのオラタンは最早900%諦めていたんだけども残り100%の希望が通ったようです。などと勢い出鱈目な数値表現が脳内を過ぎるくらい、正直やっと来てくれました級のニュースですよ。いやいやこれは素直に嬉しい。
 いやまぁ自分はライデン自体は「軽量級乗りが作った重攻撃機」という半ば理想めいた設計思想(サイドストーリーに織り込まれている)がゲーム的に必ずしも好きではないんだけども、でもバイナリーロータスは好きですから(笑)。
 それに何より、無難なテムジンやフェイイェン、その他標準機体を差し置いていきなり重量級で来るという所に男気を感じずには居られないのですよ(ハセガワとの差別化というのもあるかもだけど)。こう来ればグリスボックは勿論、何と言っても我が敬愛するドルドレイ。漫画チックな円錐ドリル否定派の自分をしてその機能性と素敵フォルムの愛らしさを持ってして虜に変えた鏡面反射重工作機体(違)。通称というか勝手に命名GND(Gigantic Nonsense Drill)をこの手にする日が来ようとは!(まだ来てません!)
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 いやー、でもホント、あの訳のわからんフォルムは当時の自分には衝撃的だったのですよ。これを逃したら二度と無いだろうというつもりで支援させて頂きます。といってもライデンはRNA版待ちかなぁ。色だけじゃなくてマーキング諸々も違うし。ヤガ目崇拝派です、はい(ぉ)。まぁボックとかのDNA所属のはDNAカラーでいいんだけどね。結局は陣営重視ということかな(ライデンは両方)
 後はやっぱりストライカー(アファームド)ね。まぁこいつは余程コケなきゃ出るだろうと信じておきたい。バトラーだけという可能性も否定は出来ませんが(ぉ)。むしろワンマンレスキュー版デザートカラーでオプションもりもりでも構いませんが。あー、でもそれだと初期型になっちゃうのか(細かいよ)
 というかアファやボックの汎用量産機系は複数買いでずらーっと並べたくなるもんで、プラキットじゃなくて1コイン系の方が(サイズ的に)むしろ助かるというのが本音ですが。まぁそこは堪えて頑張りましょう(何を)。

養分補給

 ふとした気紛れでamazonのお勧め欄を覗いてみたら、鬼頭莫宏の初期作品ヴァンデミエールの翼が再入荷されていたので勢いポチッてみた。10年も前の作品だからとっくに諦めていたけど、2008年6月増刷って何かあったんかな(笑)。

 まぁ別に逐一追っ掛けるほど”もひろん”ファンでも無かろうと思うんだけど、「ぼくらの」は5・6巻辺りまでの話が結構クリティカルだったもので。ただそれ以後の社会編とでもいった展開は、まぁ物語全体の構成を考える意味でチャレンジしてみたかったというのもあるのだろうけど、中心に置かれている筈の少年少女個人の印象が薄まってしまっているのが正直なところ非常に残念。作品人気故か(?)徐々にページ数が増していって、キャラ描写とストーリー・背景描写との比重が偏ってきているのも災いしているのかなとは思うけど。
 その点、この「ヴァンデミエールの翼」は何とも久々に「もひろんっぽい(笑)」。原点に立ち帰った気分、って実際そうなんですが。
 話としては、ヴァンデミエールと呼称される女性型自律胴人形(シリーズ)、要するに「女の子アンドロイド」、そういう事です。テーマはアイデンティティ等と言われる通り、まぁ深層心理を勘ぐられそうなので余計な事はあまり言いませんが(ぉ)、そういった題材が19世紀風近代ファンタジーの世界で語られるちょっぴり切ない系の作品イメージは、元々自分の領分。尤もこういうのは最近は微妙に感じる物が多いけれど、これは何より数十Pの一話完結のボリューム故に、余計な邪念を生む前に消化吸収される手頃な濃度なのだと思う。元々煽り煽られの演出とは無縁の人だし、いわゆる「えげつない」要素を好みがちな人ではあるけれど別にそれを目的としている訳ではないので、同じ趣味モノでも落とし所、全体のバランスが上手いのかなぁとは思う。

 まぁ正直な話、初期の作品なのでテーマ表現の完成度にしても今の方がレベルは上がっているとは思う。あくまで路線的な懐かしさという事で、一応。
 しかしまぁいきなり格闘アクションとか始まった時はどうしたものかと(笑)。片や曲芸団の珍妙コスプレ、片やメガネ神父。最近の路線に慣れきっていたのでちょっと意外なモノを見た気分でしたが。ともあれそんな火葬シリーズが一番好みでした、キャラ半分で(笑)。

緑髪

 アルファさん3DCG化(違)
 違う筈なのに何故か違わない(笑)。

 という訳で久々にヨコハマ関連を見てみた所で知ったんだけど、どうやら2007年度星雲賞コミック部門受賞だそうです。芦奈野先生、おめでとうございますです。
 ただまぁ何つうか、対抗馬がデスノート他参考というのは、、。素直に喜べない(笑)。ぶっちゃけ毎年選ぶような弾数じゃないよね。まぁそれはさておき。

 しかし第一印象は「何で今頃」。どうやら自分の中では「過ぎ去ってしまった遠く切ない過去」として記憶されている模様(笑)。思えば2006年終了と数字では僅か2年前、当時のハマりっぷりを見ると正直というか相変わらず気恥ずかしさも覚える気分ですが、それでもやっぱり思い返してみると凄く好きだったなぁ。
 尤も、今回の「SF関連作品」という括りで推すのは正直抵抗はあるんだけどね。勿論、要素的にはSFベースの素材を用いて話を作っていてそれが魅力の一端でもあるけれど、それはSFを描いたというよりは、SFを舞台設計に用いた作品という方が相応しいと思う。たまにSF的な考証にのめり込んでるファンサイトも見掛けるし、勿論それも悪くはないと思うけど、ただそれを本筋として捉える事は自分はしたくはないなぁという断りの話。SFってのはどうしても理屈ありきな分、きちんと説明が付く事を求められすぎて、逆にそれが出来ないと(或いは無理にやろうとして)悲惨な目に遭うという例も見てきてしまったので。むしろこの点、湯加減のコントロールが上手かったというのも個人的魅力の一つではあるかな。ぶっちゃけ本作は自分から見ても細かい所はどうなのよっていうのもあるけど、それは良い意味で明確には語られないし、自分もそこは気にしない。
 いや、ターポンとか目玉カメラとか大好きですからね。ただそういうモノがある世界のお話、と。
 そもそもが、女性型ロボット(アンドロイド)で、喫茶店経営で、取り敢えず銃持ってて、挙げ句には舌先インターフェースで情報伝達即ち(略)などという(笑)。もう露骨に露骨な記号が出発点としてある辺り、これはまぁぶっちゃけスルー(とは言わないまでも保留)の類ではあるのですよ。まぁ機械的I/Fを一切持たない方向性では入力デバイスが舌になるという事自体は面白いけどね、使い方が危なっかしすぎる(笑)。元々自分は好き嫌いの激しさ、紙一重っぷりがまるで褒められたものじゃないので、要はコレは大好きだけどコレは大嫌いなんてのも珍しくなく(苦笑)。そういう危うい共存っぷりの中、それでもマイナス要因を補ってあまりあるほどプラス要因が打ち勝つともうどうしようもなく堪らなくなったりするという。ああホントどうしようもない性格ですね。御免なさい(誰に)。

 そんな訳で詰まるところは長々と言い訳こいてるだけなんですが(ぉ)、
 某所にOVA第一期が上がっているのを確認してみたら、そのまま止め時を見失って最後まで見てしまいました(笑)。いやぁ何と言うか、初っ端あの風見魚がキコキコ言ってるシーンでもう浸れてしまうのですよ。2巻の中編なんてずっとその調子だし。そこOVAオリジナルパートなんだよね。後で確認してやっと分かるくらい原作に馴染んでいるという。良い出来だったなぁ。

メタルブレードばかり使ってました

 たまにはゲームの話。
 「ロックマン9」が出るとは聞いていたけど、そのトレーラーが出てたので見てみた。
 ふーむ、どうなる物かと思ったけど、見た感じ思った以上にそれっぽくて少し安心しましたよ。いやグラフィックではなくてゲームの内容(構造)が。
 勢い良く落とし穴を越えようとしたら下から前から敵が現れて出鼻挫かれティウンティウン(笑)。説明無用で身体で覚えるスタイルが果たして今時許される物なのかと揶揄したくもなる昨今なんだけども、成る程、こういう意味では「当時の姿を借りる事で水準そのものを変えられる」という働きもあるのだろうか。
 もっとも、元来、懐古趣味的イメージは市場を先細りさせるだけだという思いは強いので、出来れば「(導入の妨げにならない)今風のグラフィックで、旧来のゲーム構造を再現する」という試みこそが本来望まれる所だとは思うのだけれどね。
 実際、これでも「チャージショットも無いなんて懐古趣味専用」などと曰う層は出てくる。幾ら口で説明されたところで、「それ無しに成り立たせていた時代の産物」については実際に触れてみないと分からないからなぁホント(自分も思い当たるからこそ言っている訳で)。そういう彼等にもきちんと訴求できるようなやり方を模索して欲しいなと。ま、これは一応は「原点回帰した最新作」という位置付けにはなるので、皆やるんだろうけどさ。

枯れた思考の水平技術(あれ)

 ようやっと今更ながらバンガイオー魂まとめページを作成。
 盛り上がってる時は面倒で時間掛けてらんないし、ヒマになるとノリも衰える。トホホ。
 そんな訳で色々と勢いだけの産物なので細かい事は御容赦をば(笑)。

 ついでに。
 データを整理し直していて気付いたんだけど、以前作ったsowakaちゃんリプレイ、これのオリジナルのリプレイデータをうっかり消してしまっていた模様。ただの不注意故ですが。例の復旧時に)

 うーん、微妙にショック。基本的に素材は残しておく主義なので。
 当時は画質云々で萎んでしまっていたけど、あれは偶然にしては都合良く収まって気に入っていたのですよ。

 ステージの意図が分かる程度に手間取らせてみたら、羽虫ゾーンでは目論み通りばーっと散らばった上に囲まれて集中砲火、レーザー地帯では退治とゴミ掃除(悲しいかな全部壊さないといけない仕様)が両立、最後も最後まで取りこぼしてヘタレつつ、ステージクリアを迎えた丁度そのタイミングに「♪ソワカちゃん~」の疑似ボイス。
 単に適当に数回やった中から選んだプレイで音合わせをしてみたら見事にピッタリ。いやもうこれは使うしか無いだろうと(笑)。
 例示がヘタレなお陰で「バットクリア」というマゾ仕様のリプレイも貰えたりしたしココのNo.66。(旧76))、総じて楽しめたとは思う。
 こういうのって再度狙ってやろうとしても上手く行かないんだよね、経験上(笑)。

 人様のリプレイというと、「虚空に舞う」のノーダメージパーフェクトも。
 うーむ、やっぱ皆ダッシュオンリークリアを取るのか。そうか、そうだよなぁ(笑)。
 こちとら最初っから「機雷を撃ち落としながら切り抜ける」事を前提に作ってたものだから、その他のプレイは「唯一解にならなければok」くらいにしか構えてなかったのですな。
 でも正直、オートショットで上下左右に機雷を撃墜しながら駆け抜ける様が何だかマクロス(VF-X2)っぽくて良い!とか内心勝手に盛り上がってたし(笑)。そんでもって機雷群を押し退けながら隙を見てコアに斬りかかる、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と言いますか。まぁ一番お気に入りというのはこういう所にあったのでありまする。公式でリプレイ配布中)

未だに506

 “Will it blend?”
 これはキターと言わざるを得ない。

 この大人の「やっちゃいけない」願望を忠実に叶え続ける素敵企画。
 ああもう最高。
 何よりあの笑顔がたまりません。

 っつう訳で(?)、
 少し放置というか潜行しておりましたが、別に大したことは全くやっておりません。情けない迄に。
 まぁ強いて言えば作りかけの某まとめページをちょっくら弄っちゃ横道に逸れての繰り返しというか。CSSはやっぱり使いづらい(と言っても漠然とするけど一言で表しづらい)、というのが本音なんだけど、そもそもの根本的な考え方の違いについては学習しないといかんよなぁと。

次からは連絡します

 昨日うっかり書き損ねてしまったけど、
 「スタートレック ヴォイジャー」、最終回見終えましたよ。

 肩透かしとも聞いていたのでどんな酷いオチかと思ったけど、何だ案外良いじゃん。月曜は時間が無くて図らずも前後編まとめて見た結果、「最終回2時間スペシャル」という感じで非常に楽しめた。まぁぶっちゃけ話は出来すぎの感もあるけど、最後の最後くらい報わせてあげようよという感じで。

 番組が始まればいきなり「23年の航海を終え地球に帰還した宇宙艦ヴォイジャー」。「23年間少尉ですか!?」とは取り敢えず突っ込みつつ(笑)。その長い長い年月に伴う犠牲と後悔、その果てに禁断のタイムパラドックスに手を染めたジェインウェイ提督(元艦長)であったが、、、と。いやいやでもこれがまた実に最後までジェインウェイ艦長らしくて最高でした。流石「タイムパラドックスを解消する方法は、考えない事」の名台詞を残したお方。やっぱ悪魔艦長は伊達じゃないね(笑)。

 そして最後も「これがバレたら私は少尉に逆戻りですね」のハリー大佐(!)。階級への執着はお見事(ぉ)。

 しかし嗚呼、あっという間だったなぁ。リピートして欲しい。
 ま、引き続きTNGが始まるのでまたそれはいつかのお楽しみと。

おいしい

 でも幾ら小ネタ溜めてるからって、コレはないと思う。
 おいしいですよね、カブトムシ
 何だろう、この生理的な拒否反応は、、、。
 断面図がシャレになっておりません。
 まぁ好き好きなんだろうけど、Ben10で爺ちゃんが虫の食材マニアだったのも「夏休みの子供の教育」としてどうなのよ、としか思ってなかったし。あれが無きゃなぁ、という。

 ネタの大元については「ばつの悪いジョーク」という事で、、。
 そもそも何が書きたくてメモに残したのかよく分からない(笑)。

流れ流され

 ああう、最後に愚痴を吐いたまま時が経ってしまうと何とも間が悪い(笑)。
 しょうもないネタなら幾つも溜まってるんだけどなかなかテンションが上がらないのはいつもの話。
 というかここのところは帰ってヴォイジャー見て満足しきって後の余生をダラダラ過ごしてるだけだったもんなぁ(ぉ)。平日の帰宅直後1hが生活のピークってのも良いのか悪いのか。もっと考えて生きないと。いやこの辺、冗談になってないような。

 嗚呼イカン、まずは気分を落ち着けよう、ということで最近無性にお気に入りなのがこのジャグリング動画
 コンタクトジャグリングという、一般的なそれとは逆に常にボールを身体に密着させたまま動かすものらしく、その滑らかな動きが醸し出す独特の浮遊感がいい。
 この辺にまとまってるのとか、他にも幾つか見てみたけど個人的には最初に挙げたのが一番気に入った。正直なところ素人目にも技術的な甘さは見て取れる(今ミスカバーしたろ、とか(笑))のだけれど、単に順繰り手芸を披露するだけではなく、それらを繋げて一連の流れを構成している点、それに凄く引き込まれる。まぁまず曲の好みが5割くらいありそうな気もしてますが(笑)、その何とも心地良い眠りを誘うというか緩やかな波に呑み込まれていく感覚が妙にクリティカルヒット。成る程、技巧と芸との境界はこういう構成力にあるのかなぁと余計な事も考えてみたり。あんまこの手の世界は覗いた事がないのでその善し悪しは存じ上げませんが。
 ともあれ、要所要所の曲の変化とのマッチングが非常にツボなのですよ、という事で。

 何だろう、昔から「呑まれるような感覚」が何気に好きなんだよね。「転がる」のも根源としては同じだろう、「重力に身を委ねる感覚」と。宇宙に出たら泣いちゃいそうだなぁ(違)。