なんとか魔破拳ではない(ぉ)

 これは何という「さとり教育」。>護法少女ソワカちゃん
 いやぁ、これは、ヤバい(笑)。

 ウマヘタ系で仏法知識が無駄に深いネタ動画という話で見てみたんだけど、これがまた想像以上に凄まじい。最初にOPを見た時はまだカオスな印象が先行していたけど、幾つか見ていく内にすっかりその魅力に取り憑かれてしまい、勢い某氏のプレミアムアカウントを借りて一気に見てしまった(笑)。(因みに話数順に作られた訳ではないのでリスト順に見る方が良いです)
 挿入歌という名目で始められつつも、事実上は各話のストーリーソングといった体裁で短編ミニドラマとして楽しめる。一見してカオスで意味不明な展開も、随所に仏法知識をベースにした意味合いが盛り込まれ、何気なく見過ごしているシュールな映像ももしかしたら何かしらの意図が含まれているのかもしれないし、そうではないのかもしれない(笑)、そういった程良く乗せられてる感覚が妙に心地良い。そしてそれらをデスノートだったりドラゴンボールだったり、DQやFF等のゲームネタであったり、はたまたらんらんるーだったりドロリとしたハブ酒だったりと、諸々カジュアルなネタに絡める取っつきの良さ。そして根幹となる歌そのもののバリエーションも豊かで、芸の幅の広さを感じさせる。マニア知識をマニアたらしめず、あくまでベースとして幅広くネタを盛り込み昇華させている、その作りの巧さに非常に感心。
 いやぁ、褒めすぎですね。まぁぶっちゃけウマヘタな絵にシュールな世界観は人を選ぶ所はあるけど、それを壁にしてしまうのは勿体ないとだけは言えると思う(実のところ自分もあのマロオヤジは好みではないにも関わらず、なので)。何より普通に動画としておもろいんだもの。

 よくよく考えるとこの印象はcartoonのそれに似ているかも。あれも狂わんばかりの勢いに押されがちだけど、そのベースに持ってくるネタの幅の広さが面白く(興味深く)て付き合っている、という部分が多々ある。強いて言うならそれの仏法版、とでも言った所か。虚空蔵(アカシックレコード)とか修羅礼賛とか、もう耳について離れない(笑)。

 ともあれ、これはもう下手なネタはおいそれと出せないわ、と思ってしまった今日この頃(笑)。

何もかもやる気を失くした

 画像板に貼られていたTFオールスパークパワーの二人を見ながら、「そういやこいつらの日本版っていつ、、ってああコレがそうなの!?」

 ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、やってしまった。
 ここのところ違う事ばかりやっていたからすっかり忘れていた。慌てて駆け回ってみたけど案の定、何処も余裕で全滅。クセの強いインシネレーターでこそ何とか確保できたけど、ランドマインは綺麗サッパリ如何にもココだけ売れましたという無情な捌けっぷり。こいつそんなに評判高くなってたのね、、。店頭に無ければ通販で、と思っていたのも甘かった。amazonマーケットプレイスの吹っ掛けっぷりとかもうなめんなっていう。
 嗚呼、ほんと参ったなぁ。最早心中するつもりで片っ端から買い集めていたというに、何故にこんな所に来てしくじるのか。これが難民というものなのですか。いやホントマジで泣きそう。
 うーん、この辺はもう完全に大手量販店に頼るしかないと思ってたから、他の店なんて知らないし。放っておけば二次入荷くらいあるものなんだろうか。即日購入上等だったからそういう事すらよく分からない。ぬぅ。
 取り敢えずダメ元で気付いた範囲を巡回しますが。何処だろう。

 嗚呼、スコポンとブラックアウトが悪魔合体したかのようなインシネレーターは果たして私の心を慰めてくれるのでしょうか。いやホント涙目。

ファンシーじゃない方ね

 ああ、雪か、雪だなぁ。暴魂ユキポスだよ(激ぉ)。
 いやぁ、昨日のチハヤダーがあれから何だかウケちゃって。OPの配役カットの妙なシンクロっぷりと、何より瞬転シーンの両腕に力の漲るあの部分。よく上手いこと持ってくるもんだなという(笑)。
 ところであれ?、暴魂チューボとアグミスの会話ってもうちょっと無かったっけ。互いに敬意を表する(割には特攻を傍観しただけの(笑))二人組と反発する二人組との対比が好きだったんだけどな。よく見ると適当に短縮してるっぽい。まぁ別に良いんだけど、一応。

 さて、これも以前に触れてしまったのでケリは着けておこう、「砂沙美☆魔法少女クラブ」シーズン2。
 酷い。以上(ぉ)。
 判ってはいたけどシーズン1で都合良く切り捨てていた陰謀部分がメインになった上、更に適当にお茶濁しまくりの目も当てられない脚本で、何て言うかもう見てるこっちがスタッフを哀れむ気分でしたよ、ええ(苦笑)。折角リアル小学生が頑張って声当ててんだからもっと良い思い出作らせてやれよ、という。

 さておき、
 そう言えばこれもOPが好きだった。それこそこのイントロのメロディーにひっ捕まえられたというのが実情だったり。物珍しくも所謂カラオケ版目当てにシングルでも買ってしまおうかと血迷いかけたのに、こういう時に限って無い罠。おもろくない。しかし何だろう、このゴシック・メルヘンとでも言うのかな、古典的な黒ローブとトンガリ帽子の魔女のイメージ。怪しい鍋釜に薬煮立てて「練っておいしいねるねるね~るね」と言いますか(笑)(まぁ本編はその限りではありませんが)。何だか懐かしさも手伝って案外好きなのですよ。刷り込み?
 よく思い出すのはドラクエの「不思議な帽子」。目玉付きのトンガリで、3の僧侶が被ってる妙なマッチングが今でも脳裏に焼き付いている(笑)。そういや未だに悔しくて忘れられない(ぉ)「Straws!(ぐるぐる投げっと)」ももろそれ系に釣られてるなぁ(ゲームがなぁ、、)

 魔女系と言えばそうそう、魔法少女隊アルスも、雨宮慶太の変テコファンタジー世界は凄く好きだったんだけどね。これまた脚本が辛かった。こっちは尺に対するシリーズ構成見誤りすぎというか、もしかして1話30分のつもりが15分に縮められた上に、4クール52話のつもりが40話に更に短縮されたんじゃないのか??、などと本気で疑いたくなるくらいの無茶苦茶な忙しなさ。それに作画の極端な省略と力入れた部分とのアンバランスさが目に余るイビツな完成度は、何だかもう残念としか言い様がない。前半はまだ小エピソード部分で見てもいられたんだけども。
 何だかアナザーパートを起こしてるみたいで気にはなるけど、本編の印象が過激すぎてちょっとねぇ(苦笑)。まぁ忘れた頃に放映されるのを待ちましょう。

 何だかね、もっと普通にファンタジー世界で妖精保護の魔法少女隊やってりゃ良かったのに。家から尻尾と羽と首が生えてくる文字通りのドラゴンハウスとか、何だかコアクマンに思えてしょうがなかった(笑)魔族の衣装とか、そういうのは好きだっただけになぁ。
 ま、某氏には容赦なく「キャッチコピーが間違っている」と斬られましたガ(笑)。そこはNHKってことで、はい。


 という訳で書き損ねネタに繋げてみた。
 ロボも良いけどファンタジーも好きなのですよ、、と思ってたんだけどなぁ。何か補給したい。

怒る

 「アイマスMADメタルダー」、いかん、おもろい。「怒る」がハマりすぎ(笑)。
 嗚呼、やっぱこの頃のメタルダーは輝いていたよなぁ(笑)。早く帰ってきておくれ。

 初心者にはyoutubeの比較版が分かり易いけど、やっぱコメントがある方があちら側の人の反応も拾えて面白いんだよね。んでもって、ついでに声だけでも本作の素晴らしさを味わって頂きたい。ま、アイマスの壁は厚いかもしれませんガ。自分はおっさんホイホイなら行けると悟ってしまった模様。
 同作者でギャバンのもかなり行ける。こっちは比較版(stage6)がもう(笑)。

 因みに言うと、自分はアイマスに関してはMADな知識しか御座いません。今後もそのままで(ぉ)。
(貰ったエロギャルゲーで、全キャラスルーエンドを普通に「クリアした」と報告した経歴アリ(笑)。いや狙ってやった訳じゃないんだけど、基本的にそういう素養が無いという話。)

運動会と言えば

 萌え強化月間、というよりもこれはアニオタで御免かな。
 先日の運動会、とは多分全然関係ないと思う(笑)、CSでバトルアスリーテス大運動会(OVA版)を見てみた。(まだ前半しかやってないけど)

 ずっと昔にTV版を冷やかし半分で見たら意外に面白くて印象に残っていた、そのOVA版。いやぁ、こういうのをやってくれるから侮れない、チャンネルneco(笑)。こういう変な物をついつい魔が差して見てしまうんだけども、いつぞやにやっていた幻夢戦記レダなんかも、あくまで記号以上の意図は無いビキニアーマーよりも、むしろ不っ細工な城塞型巨大ロボットのバトルアクションに心ときめいたし。こいつも、てっきりギャル成分強化版かと思いきや、普通にTV版の再構成・クオリティ強化版といった感じで予想以上にマトモで安心した(笑)。
 まぁそもそもの話、TV版からしてただのギャル物かと思ったら意外に真面目にスポ根やってて思わず見続けた代物なんだけど。努力や友情に始まり、挫折に嫉妬にプライドに国家の威信にと、勝負の世界らしい複雑な面も絡ませて描いて結構しっかりしてると思わせておきながら、しかし肝心な所で「天性」を持ち込んで全てを踏みにじる、あの出鱈目感がむしろ清々しくて良かったなぁ(笑)。そんな主人公に血筋で負けて落ちぶれた果ての賭けレースなどとやらかす訳ですよ、真面目なんだか不真面目なんだかもう。終盤の宇宙人絡みなんてもうキタとしか思えない(笑)。
 いやまぁバカ番組だから良いという話ではなくて、何か湯加減が丁度良いというか。適度にきちんとやって適度に落とす。「それは無いよ」じゃなくて「それはねーよ(笑)」という感じの。どうせか弱い女の子が宇宙一になっちゃう理不尽なギャル世界なんですから、そこまで格好付けても始まらないじゃん?みたいな空気が妙に心地良い。あまり細かい事に縛られずに、作り手が好きなようにやってる感じがあったように思う。
 例えばSF面にしても、重力制御を成し遂げて外宇宙進出して異星間戦争までやった世界の更に数千年後のテクノロジで、今更多段式打ち上げロケットで宇宙に出るのかよという不自然さ全開なんだけども、これは「どう考えても作り手が打ち上げロケットを描きたかっただけです、はい」ってなもの。勿論、SFらしい素敵な大気圏外脱出法を描いてくれればそれに越した事はないけどさ、下手な物を描かれるよりは、「あの氷が剥がれ落ちる様が描きたかった」と言われた方が素直で良かろうというもの。どうせここは本題じゃないしね。
 むしろ本題と言えばギャルだろうに、この辺は単なる時代性なのか知らないけど、不自然な迄におぱんつ一つ見えないネタ止まりの扱い。あくまで、ギャルとスポーツとSFを取り混ぜて、きちんと手間を掛けて良質作画のアニメを一本作ってみました、というアプローチの話かなぁ。目的の第一義がきちんと「アニメ作り」なんだと思う。多分。

 そもそも自分自身、物事への触れ方が「作り手の根性(の感じられ方)」に左右される傾向にあるようで。要素要素を押さえつつ、適度にそれっぽく、適度に思うがままに、そう取れる案配の程良さかな。
 まぁぶっちゃけ、何か最近はトータルの整合性を求めるあまりただ丸く丸まっただけの、「そもそも何がやりたいのか」という感じの代物に萎えていた所と言いますか。完成度って何なんだろうなぁと思う事がしばしば。
 そんなものを良い様に吹き飛ばすこのオーラが懐かしかった、と。OP好きだったなぁ。

#(08/02/21補足)
# 続き見た。酷すぎた(大笑)。

 んー、何だろうなぁ。
 もっと素直に「バカ番組楽しい」とか書いてりゃいいのにねぇ。ははは。
 明らかに最近は自分の趣味・嗜好の再確認をやっているように思う。
 こういうのを数年後に読んで「あの頃は」とか思うのがまた楽しいんですよ、きっと。

変珍運動会

 ネロス軍団大運動会、予想に違わぬ素晴らしい出来でした(ぉ)。>メタルダー
 色取り取りの着ぐるみ戦闘員がアスレチック場を駆け巡る様はあまりにもシュール。でも「気合いだ!気合い!」と称して地雷原を走り抜けるのはリアルに危険なのでやめて頂きたい(笑)。まぁ火薬量は抑えつつ上手くやってるんだとは思いたいけど、今と違ってCG合成無しのホンモノの世界だからなぁ。昔の特撮を見るとついそっちの方にばかり目が行ってしまう(笑)。
 ともあれ、こんな豪華変珍メンバーの大運動会は、中堅以下の軍団員ですら準レギュラー化しているこの番組だから見られたのかもしれない(笑)。たとえメタルダーに挑んでも滅多な事ではトドメを刺されずに生き延びてるから幾らでも頭数は揃っている。こういう物語展開の外に組織(集団)が予め存在している感覚は強いて言えばTFに繋がるのかなぁ。
 まぁいいや。
 そんでもって、次回はなんと引田天功。
 いやもうホント何処に転がっていくつもりなんだこの番組(笑)。

手探りの塔

 この前の補足。
 そもそも「ドルアーガの塔」は、それ以前に「全ステージノーヒントの手順探し」という鬼仕様が待っている。宝箱の出し方にせよ最上階の抜け方にせよ、全て手探り。(実際は全階必要ではないけれど、それはあくまで判ってからの話というもの)
 うちら一般層でこそ攻略手順を予め全て知った上でプレイするのが当たり前だったし、それでも前回のあの有様。アーケードからやっていた人にすれば何もかもが伏せられててナンボだったから、内部構造を読み取るのも同軸の概念として捉えられていたんだろうね。立脚点の違いですか。
 ただ正直、一から試すには余りにも条件が発散しすぎてとても正気の沙汰とは思えないこのシステムが何故受け入れられたのか、とは今でも思うけどね。答えが見え見えでただの手順反復と化してる今時のゲームを良いとも言いたくはないけど、流石に此処までやられるのもキツいとは思う。
 この点では、後年リメイクされたPCエンジン版の方がしっかり良心的に出来ていたのかも。ちょっとやっただけなので記憶は曖昧だけれども、ギル(プレイヤー)の成長状態がビジュアライズされたのと、ステージ前にイシターのヒントが加わったのは覚えている。他にも随分と新規アイテムも追加されていたし、オマケ宝箱で更なる強化アイテムもあったものだから、オリジナルの質実剛健っぷりを既に通過していた身としては総じて過剰装飾な印象が強くもあったけどね。でも今にして思えばあれでやっと一丁前のゲームだったのかもしれない。追加アイテムの件はともかくとして、ヒントを頼りに探すくらいが落とし所だし。それならやってもいいかなと思える訳で。
 ただついでに言うと、それでも当時出せなかったのがあるんだけどね(笑)。後で確認したら条件としては合ってたけど、何か微妙にアプローチが間違ってたのかねぇ。まぁそれくらい、条件の発散が厳しいという事で。
 昔はノーヒントのゲームがゴロゴロしてたけど、本当によくやってたと思う。適度に収束させるくらいの舵取りがあるといいなと。

せめて冬が過ぎる前に

 変な流れになったので分離(笑)。

 もひとつ動画ネタで、「ロイツマガールズ」。

 > Merry Christmas
 「嗚呼、やっちまった(即死)」

 当時のカートゥーンネタの導入に使おうと思ってた物。
 そのまま流れに流れてしまって機会を伺っていたけど、まさかこんな罠があったとは(笑)。
 ただのネタなら誰かに振ればいいやとか、折角雑記に書くならただのリンク貼り付けもどうかと思う、という感じでついでに何か書きたがるのでこういう事になるんですけどね。

 ともあれ、大流行のロイツマネギ回しを本家パワパフでやるというネタ。でも二つめのバブルスほくそ笑みで早速一般層を突き放しに掛かっている所が実に素晴らしい(笑)。バタカの「上手く回せない→ムキになって回しすぎて超高速回転」など、各人のキャラクタをよく反映させつつ、原作ネタも小気味良く押さえてある。というか殆ど回してないのばかりじゃん(笑)。

捕食

 イカン、風邪引いたなぁこれは。
 いや全然全く大したことは無いけど、喉に来るというパターンは久々なのでどうにも不慣れでいけませんな。何よりロキソニンが効かないし(ぉ)。<頭痛鎮痛剤

 そんな訳で(?)軽いネタを。
 書き損ねネタは出だしに困るという話でもありますガ(笑)。
 さて、

 某氏から当人には珍しくドルアーガのイクラ丼ネタが出てきたので、「違う、こっちだろ!」とばかりに「ミクアーガの塔」を投下(笑)。(まぁオッサンホイホイと2ch方面ネタとで大きな開きはあるんだけど)
 いやぁコレはほんと巧い。ゲームネタと歌詞展開の絡ませ方が非常に秀逸。ZAPの最後の「ま♪」が素敵すぎる(笑)。あと個人的に好きだったのは「焼いて~、焼いて」以下の歌詞ハモらせ部分。原曲を知ってるとこの辺が特に来る。人気があるのは前作イクラ丼の方だけど、個人的にはこっちの方がよっぽど中毒的(笑)。

 しかし、ドルアーガというとこれも当時理解出来ていなかったゲームの一つ。
 兄貴にくっついて攻略本片手にコンティニュー上等でクリアするまではやったけど、プレイの上手い下手すら分からずに「運良く」クリアした記憶しか無い。兄貴も理解していたのかどうか、「内部に体力値がきちんとあって」「敵は背中から刺す」という基本は後年になって知ったもので、当時はそんな事も分からずに単に運で生き残りながら1階1階踏みしめて遊んでいた。
 この辺は、せめて画面内にHP表示してくれれば違ったのになぁと悔やむ部分。勿論、当時でも「交戦すると弱っていく」事くらいは感覚的に分かっていたので、もう少し思慮を巡らせれば接触の仕方でダメージを減らせるくらい行き着けた物なのかもしれないけどね。
 結局の所、昔のゲームが必要以上に難ゲーとして周知されているのも、こういった「理解し辛さ」の壁が大きいと常々思う。勿論、「自分で導き出す面白さ」もゲームの楽しみ方の一つではあるし、むしろ今のゲームは何でもかんでも受動的すぎてアホくさいと内心思いまくってる方ではあるけれど。この辺の案配がなかなか難しい所。
 ただまず重要となるのは、フィードバック機構をきちんと確立させる事だとは思うけどね。よく「相手に理解を求めるな」という話が出てくるんだけど、それもどうなのかと。当人に理解する気が無ければ何をやらせても本質的な解決は望めないし。それよりも「理解する気が(少しでも)あっても辿り着く事が出来ない」層こそに焦点を向ける方が先なのではないかと、よく思うんだけどねぇ。どうにも一緒くたに語られがちで好きになれない問題。


 嗚呼、何という流れ(笑)。軽いネタじゃなかったのか。
 普通は自重するものなんだけど、如何せんドルアーガの話なんてこういう時でもないと出来ないし。
 まぁネタ台無しなのはいつもの事ということで御容赦あれ。

不浮艦


※注:私が作ったんじゃありませんよ

 Deagostiniのアレです。うちの親父の。お疲れ様。
 まぁそもそも完成したのは随分前だけれど、親父が至極テキトーに撮った写真しかなかったもので。尤もこっちも全景を収めるという以上の撮り方はしてませんが。真面目に撮るには照明等々あまりにもあんまりで。あくまで記念という形で。

 しかしコレ、実際に見ると本当に単なる「材料販売」なんだよね。
 例えば船底を組むのにも、単なる四角い板を段々に積み重ねて自分で斜めにカットしてヤスリを掛ける。勿論モノによっては最低限の型は取れてるけどね。「これも自分でかぁ」という印象は否めなかった。まぁ昔ながらの模型作りはこういうもんだと言えば勿論そうであって、如何に「在り物のパーツを組み合わせるだけで全ての形が過不足なく再現される」今時のプラモデルに慣らされてしまっているか、という話でもある訳ですが。でも、せめてもうちょっとカットとかしてくれてないもんなの?とはつい思ってしまった。ぶっちゃけ工場の加工・組立行程を全てユーザ側に丸投げして材料費だけで金取ってウハウハだぜ、ってな話の様な(笑)。いや極論ですけど。
 何だか予想外の反響で塗料の発送が追い付かないくらいに売れたらしいけど、確か最初の号はまだ艦橋基部を貼り合わせて継ぎ目を消すという程度だったから、皆ここまでとは思わず手を出してしまってないかと思ったほど。実際、皆最後までちゃんと作ったのかなぁ?
 いや、これに手を出すのはシニア層だから、今時の軟弱市民な我々とは比較になりませんかね。はい。
 あと無論、最大のウリは定期的に発送される事でペース配分して貰う、という所にある訳だからね、このシリーズ。


 そんなこんなで調子に乗って今はロボザックをやっている訳ですが。
 この辺の話もあって、そろそろ実家のPCがアレすぎたので新しいノートPCを買い与えてきましたよ。
 何か色々相手してたら予想以上に疲れてしまった。Vistaにしなくてホント良かった。
 それにしても、
>零点設定の幅は80~120です。
>141には設定できません。
 これはどういう事(笑)。
 正確には、制御値には使えるんだけど記録値としては無効という話。

悪の運動会

 次回はなんと、「ネロス軍団大運動会!???」
 いかん、メタルダー面白すぎる(笑)。

 などと呑気に書いていられるのも、終盤は本来の流れに戻ると判っている安心感故かもしれないけどね。話に聞いていた路線変更が正に進行中の本作品、遂にこう来たかという。これから先が正念場という感じだろうけど、敢えてこのタイミングで一つ書いてみよう。というのも、まだ今の所は「このやり方ならまだアリかな?」と思っていたので、それが萎えない内に(笑)。

 まず、テコ入れの尖兵として投入された北八荒。いわゆる二枚目半のおとぼけぶりがシリアス一辺倒のムードに明るさを添える事になり、当初でこそちょっと心配したけど、あくまで役割分担は出来ていて主役のキャラクターを食い潰すような事もなく収まっているように思う。むしろ八荒がアホなぶん流星(主人公)がきちんとして見えるという、バランス調整役。
 そして肝心要の脚本。これは徐々にお子様向け要素が投下される様になってきたのだけれども、あくまで話の流れにそれらが組み込まれているのであって、本作品で際立つキャラクター描写、ことネロス軍団員の個性、その行動ぶりは健在といった印象。例えば「キャンプ先で子供が遊んでいたら秘密基地の入り口を見付けてしまった」とか、「捨てられた飼い犬が敵軍団の兵器実験の的にされる」といった、日常生活が悪の軍団にリンクしてしまう突っ込み所満載の不自然な構成なんていうのは、あくまで話の取っ掛かりとして子供向けの要素が使われているのであって、最終的に「動物は可愛い、その命を奪うなんて俺には出来ねぇ」などと戦車型ロボット兵が身を挺して捨て犬を庇う、話のキモさえ生きていればこれはメタルダーの脚本なのだと十分思える。事件発生の流れなんてのは描き方の問題であって、描かれるその内容こそが肝要。見るべき部分とそうでない部分さえはっきりしてれば、後はどうにでも脳内補正してしまえば良い。ぶっちゃけ、戦場に紛れ込んだ野ウサギと話としては同じだし。まぁ正確に言えば家庭のペット問題とのミックス脚本なんですけども。だから勿論、全体として違和感も無く完璧にまとまっているのが理想ではあるけどさ。逆にそれに固執する余り、本来描くべき内容が制限されても困るしね。荒削りでも尖ってるこれは安心出来る。

 まぁ、こう言っておきながら今後どんどん瓦解していくのかもしれませんガ!(笑)
 それでもこれまで確立してきた印象だけでも十分。この辺、「ああ、とうとう機甲軍団にまでこんな事を言い出す奴が」ってな、ネロス軍団員の面白さはこの作品最大のキモなので、これはまた最終回を迎えた暁に書いてみたい。有名なビックウェインも良いけど、個人的にはゴチャックと、ボスのバルスキーも捨て難い。

闇スイッチ

 こういう「アイマスで紫龍VSデスマスク」とかを見る度に目に付く、「閣下」とか「黒春香」とか言われてる一応主人公級のキャラクター。アイドル主人公が腹黒なんてナムコも思い切った手に出たなぁ、と思って妙に気になっていたのでうっかり調べてみた。
 そしたら何の事はない、「無個性故の不遇っぷりが巡り巡った末の捏造」というオチでありました。何だよ、すっかり騙された(笑)。
 成る程、「普通を狙ったよい子ちゃんキャラは昔からパロディで腹黒性格にされる運命にある」だそうで。うーむ、そんなもん、愚民ファンに弄られる迄もなく「普通に良い子ちゃんで普通に黒いブロッサム」を見習えとふと思ってみたり(ぉ)。

 そんな訳で、黒とか閣下とかはまぁそんな物かと思いながら見ていた所の、この「闇春香」。
 嗚呼、イカン。何かピンと来てしまったかも(ぉ)。

 何か物凄く久しぶりにこっち方面のスイッチが入ったというか。近年すっかりアホな事ばかり抜かしてたけど、元来自分はこっちの住民だという事をつくづく思い出させられたというか(笑)。lainとか大好きだしね。(ただ如何にもな字幕コメント演出はあまり関係無いので念の為。あくまで地味に湧いてくる場の雰囲気を好む性格のつもり。こういう意味で、元ネタも見た感じただの気狂いヱ□ゲーなんだろうなという所見。)
 何と言うか、心臓に重りを括り付けられてズブズブと水面下に引きずり込まれてそのまま漂い続けて戻らない感覚がむしろ心地良くもあると言いますか。鬱でも病みでもなく、闇というか。真顔でこんな事を解説すると只の変人でしかない、という無意識のコンプレックスが久しくこちらの方面との接触を避けてしまっていたのか。何のかんので水は巡り巡って元の土地に戻るものなのですよ。もうこれはこれで良いんじゃないかなぁと。光無くとも闇は在ると申しますか(ぇ)。
 そもそも、こうやって沈み沈み続けていずれは0を振り切って255に戻る世界なのですよ、ええ(違笑)。

 んでもってフォローというか、最後に純白版もきちんと見ておきましたよ。
 しっかり主人公じゃないですか。うん。
 実は真っ当な主人公ってのが一番好きなんだよね。<この性格で(ぉ)
 主人公がダメな作品は何をやってもダメだと思う。

れづもるどんぺへすもや

 そもそもの話、自分はVOCALOIDネタは気紛れにオッサンホイホイを漁って、たま~に波長が合った人を公開リストで定点観測するというだけなんで、酷く偏ってはいるんだけどね。

 そんな訳で最初に見た鏡音ネタは、実の所はこのロードローラー音頭
 乱数Pとして全国3人ほどのファンに支えられる変テコネタメインの人なので、伸びそうで全然伸びてなかったんだけど、今回は何とびっくり6桁突入ですか。嬉しいやら寂しいやら(笑)。
 ただそれでも他のは全く伸びない辺り、リストから他のを漁る人って思った以上にサッパリ全然居ないのだなぁと思ってみた。自分はむしろ作家繋がりで関連を押さえるタイプなので。とはいってもやはり時と場合に依るけどね。それだけ一発ネタの色が強いという事か。
 個人的にはこの人の、「適度に絵で楽しませてくれる」所が好き。これは前々から思っていたけど、やはり動画サイトなので動画として見てしまうね。そんでもってこの脱力っぷり(笑)と、あと実験色が濃い所かな。その我が道っぷりが実に頼もしい。
 個人的ヒットは乱数ソングの始祖たるこれ。単に歌詞を乱数生成しただけのネタ物なんだけど、それを無駄に歌として完成させている所が実に素晴らしい。一時期ZENで毎日一回垂れ流していたのは内緒です(ぉ)。いやぁ、駅を出てからビルに着くまでの時間に丁度良いのですよ。お陰で最初の2フレーズは完全に脳にこびりついたし(笑)、続くフレーズが覚え辛くて怪しくなってくるけどそれでも聞きながら追い掛けられる。
 まぁ某氏に聞かせたら「何が面白いんだ?」と軽くあしらわれましたガ、ふっかつのじゅもん世代にはクリティカルなのですよ。多分。あの時代、無秩序な文字列を意味ある物として捉えていた訳で、それこそ物によっては何度も同じのを入力するから、自然と脳に記憶されてしまったりするし。正に「れづもるどんぺへすもや」ってなもんですよ(笑)。

 ただこの辺でよく思うのだけど、自分は皆が言う程ミスで泣いた経験は無いんだよね。それこそ人によっては「二つメモって両方死亡」とか、「二度と御免だ」なトラウマ話ばかり聞くけど、自分はそうでもない。
 いや別に自慢したい訳じゃなくて、お陰で「ミスった時の記憶が無茶苦茶深い」と(笑)。これが案外バカに出来ない。
 今でも思い出す2大ミスは、(FC)「レイラ」(ギャルゲー(笑))と、(FC)「オリュンポスの戦い」。むしろこれのお陰で生々しい記憶とも言えるのか。前者は何度も何度も何度も死んだ6面を初めてクリアした時のパスワードが間違っていたという泣くに泣けないミス。後者は水泳教室に行くギリギリの時間で粘って金稼ぎしたデータが飛んだという間抜けなミスで、しかも実際は必要無かったというオチ(笑)。
 あのゲーム(オリュンポス)はダンジョンを突破した先で神様が金を要求してくるという実にリアルな構造で、結果的に金を持ってノーミスクリアが求められる(途中復活するとゴールド半分とかそんな感じ)様になっていたんだけど、最後の最後でアクションに詰まっていたそのステージは実際は必要が無かったという話。「難しいからそこは免除してあげる」というさじ加減をそこで学ぶ事にもなったので、より記憶に深いのだと思う。
 レイラは逆に燃え尽きちゃってクリアしてないなぁ。まぁあの時代はクリア出来ずに終わったゲームは多いし、クリア出来ないなりに楽しむというのが成り立っていた時代。ただまぁ悔しいので老後の宿題にはしたい(ぉ)。

 ま、そんな感じでつらつらと思い出話が湧いてくる、連想記憶の切っ掛けになる所が楽しいのだろうなと。

胸のエンジンに

 何のかんので書いてる内にエンジンが掛かってきた(笑)。
 駄文吐いてる内が自分なのかなぁとたまに思う。

 さてはて、年末ギリギリで出てきたVOCALOIDキャラ物第二弾ですが、
 案の定、大変な事になってる様で(笑)。>頭文字R &その改良版

 ロードローラーはやはり無理があったのかなぁと思ってたけど全然そんな事はなかった(笑)。成る程この路線があったか。頭文字Dは話に聞いた範囲しか知らないんだけど、戦車バージョンとか(笑)、昔からアホなネタには強いね。
 しかし見た感じ、この展開が流行っちゃってるっぽいんだけど、発売元は一体どうすんだろ。初音は何だかんだネギのアホっぽさが可愛さに繋がってたからまだ収まってたものを、こちとら暴走or病んデレで定着してそうな。この勢いで第三弾がどう収まるのか。何処ぞのネタだと何故か3人目はモナーになってたけど、もうそれでいいのかもね(違)。

 因みにこうなるとゲームでロードローラー爆走動画が欲しくなる(笑)。
 ユーザが車体まで作ってるのは自分はRBR(Richard Burns Rally)しか知らないけど、あれもどうなのだろう。そもそもタイヤが曲がるような代物じゃないし(笑)。車体だけで構成して透明タイヤで誤魔化す事は可能だけど、それじゃローラーが回転しないから面白くないよねぇ。まぁこういうのはプロなら何とかしてくれるということで(笑)。
(そもそもの話、ロードローラーの曲がり方がよく分からない。ローラーが左右に分かれてる奴は戦車みたく回転差で回りゃいいんだろうけど、面一の奴ってどうなってんのかなと)(何か車体真ん中で折れるっぽいね。余計な事を考えすぎた)

有言不実行といえば、、、

 これまた物凄い勢いで忘れておりましたが。
 TFコンテストは余裕でアウトでした。御免なさい(誰に)。
 時折思い出してはいたけど、ぶっちゃけこんなテンションで作れますかいな、という状況で(トホホ)。

 後まぁこれは(も)言い訳ですが、やはりブロックで作るのは辛い。
 もう今更なのでネタをばらすと、当初考えたのはTyrel6輪。ただタイヤの処理が露骨にムービーTFに影響されすぎて全然DBじゃ作れない(笑)。仕方無いので少しはDB向きに考えてカーキャリーでシンプルなブロック構造を採るまではいったんだけど、逆に「だったら何」になっちゃって、丁度その辺りからローテンションが始まってたからそれに流される様に力尽きた、と。
 後は誰かお願いします(マテ)。

年明け

 さて、実家でゴロゴロしておりましたが、そろそろ現実に戻る時が来たようです(ぉ)。
 まぁやる事もあるにはあるしと早めには帰ったんだけど、帰宅時の荷物の片付けのついでに掃除までやった以外、後は結局はダラダラと眠り惚けていた。これならぶっちゃけそのまま実家で甘い汁吸ってた方が良かったような(ぉ)。ま、掃除しただけ良しとしようか。

 しかし、前々から思ってたけど実家にノートPCを一台買い与えたい、と今回はかなり切実に思った。
 自分の使い古しのPCは残してあるので親が扱う分にはメールもネットも十分ではあったけど、自分が使おうと思うともう古さとヘボさで悶え死にそうな勢い。メンテするのも面倒臭くて、よっぽど年末セールのノートPCをその場で買ってしまおうかと思ったくらい(笑)。まぁ新しくするだけならデスクトップの方が安いけど、ノートPCなら居間の暖房で温もりながら片手間に扱える、という訳で。
 ただよくよく見ると、今はもうVistaしか付けてないね。まぁ今後を考えれば最新OSにしといても良いんだけど、如何せん親にあれこれ聞かれても自分が使った事がないので対応出来ないのが辛い。そう思ってXP付きのを探したけどあまりにも選択肢が無い。これは諦めるべきなのかなぁ。ただVistaにすると既存のソフトが使えなくなる罠もあるにはあるという。うーむ。

 まぁそれ以前に、まず自分用のを一個持っておけばいいんだけどね。
 普段は持ち歩く必要が無い生活だとか、複数台あってもデータのやりくりが面倒臭いとかで長年保留したまんまで。
 こういうのも含めてそろそろ手を入れていかないとなぁ、と思った今日この頃。
 丁度良いので今年の目標という事にしてみますか(笑)。

 いやホント思い付きで書いただけなので有言不実行な悪寒(ぉ)。

明けまして

 謹賀新年で御座います。(ちょっと言い方を変えてみた)
 今年の標語は「プッチンプリン」という事で一つ。

 なんというかまるで南極基地で寝てたら空爆に遭ったかのような(ぉ)。いやぁ、ホント自分の想定外の事が起こると何が何だか分からなくなるね。特に寝起きなんて。
 それというのもラジオ付き時計の大音量アラームで叩き起こされて、スヌーズにしたは良いけどアラーム機能をOFFにしようとしたら今度はラジオがOFFにならないという。基本的に接触不良っぽいんだけどソフト的にも本当にOKなのかコレ?、などと思い始めると普段の鬱憤がこうドカーンと来てですね。元々余裕も無いのに更に眠くてしょうがないからブチ切れ金剛状態な訳ですよ。んでもって、「嗚呼、相変わらず進歩無ェ」、と(トホホ)。
 そもそも語の響きが悪すぎるのだと言うことで、本年の標題が決定致しました。ホントかいな。

 まぁ相変わらずこんな感じで。