拷問

 最近どうも風邪気味っぽいのでヤバいなぁと思ってたらやっぱり来ましたよ、「寝起きの頭痛」。
 これがまた厄介な事に、横になったままだと却って治まらなくて、思い切って起き上がって椅子に座ってると随分ラクになる事が多い。とはいえ休むならやはり横にはなりたいもので、横になると再び襲ってくる痛みを頭痛薬で抑えて凌ぐ、というのが昨今のパターン。
 まぁ元々、頭痛の主原因たる血流については、頭部を下に下ろすと鬱血状態の様な感じになるのは親から継いだ先天的な物っぽいし、血圧の低さとか、諸々バランスが悪いというのが先にはあるんだろうなと思っているのだけど。
 ただ特に最近はその「横になると悪化」というのが顕著になってきた気がする。この辺、軽く調べてみるとそういう症例はきちんとあるみたいね。うーむ。
 頭痛に関しては特に親の方が気にして何度か検査を受けた例はあるけど見事にスルーされているので、あまり必要以上に騒ぐのもどうかという考えについ収まりがちだけれどね。また悪化するようなら真面目に対処しないとなぁ。

 あれ、当初は「休むに休めない、何たる拷問!」というネタのつもりだったのに。
 無重力ベッドでも欲しいな(笑)。

“拷問” への2件の返信

  1. おひさしぶり

    >>頭部を下に下ろすと鬱血状態

    逆立ちしているような感じ?
    俺も時々なるけど、だいたいが仕事が忙しくて腹筋が緩んだときとか、逆に肉がついてしまったときで、いずれにしろ筋肉が腹部を支えられなくなった感じかなぁ。で、どこかの血管を圧迫されているような。
    うちにはエアロバイクがあるので、1日20分ぐらいやって腹が引き締まると症状がなくなる。
    理由はいろいろありそうだがら、なんとも言えないけどね。

  2. お久しぶりです。

    正にその逆立ち状態ですね。
    大脳から心臓に戻る部分の血圧が足りてなくてすぐ脳に溜まるんだろう、
    などと勝手に解釈してましたが。
    横になる場合は逆に流れやすくなりすぎてガンガン来ると。
    どっちに転んでも調整が難しいというか、
    平常時の重力下でしかまともに安定動作しない、
    入力レンジの狭さは半ば宿命的(ぉ)。いや冗談ですけど。

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