ドイチュラント

 「オオゥ、ジャァズ」、ならぬ、「オオゥ、マァカス」、なWRC第10戦ドイツですよ。
 よもやというかやはり健在といったデュバルの健闘に押され、マーカスが最後の最後の最後でクラッシュ。それでもリタイアじゃなくてポディウムを逃す程度のミス(=順位変動)に収める辺りがマーカスの意地というか、この湯加減が彼の頼もしい所。
 最近フォードが安定しすぎだったからねぇ。ここで敢えて差を縮める意味で、空気を読んだという事にしときましょう。また日記は愚痴になってるだろうけど(笑)。あ、でもデュバルの躍進で最後までポディウム圏内が引っ掻き回される展開になったから(普段は2チームの常連で埋まって競わず消化試合)、本人達には珍しく気の抜けない戦いが出来て良かったのかもね。セブも褒めてたし。
 しかし此処までデュバルが出張ってくるとは。ましてや今季絶不人気の型落ちクサラで。人を選ぶというにしては一昨年大活躍のストール先生まで喘いでいるしね。もしまた「あまり悪く言いたくはないけど、どうも僕のマシンとデュバルのマシンが同じ物に見えないんだ」なんてこぼしてたら泣くに泣けない。どうもあの車&会社はよくわからん。
 まぁ何にせよ、この勢いで他ターマックラウンドに出て引っ掻き回してくれると楽しいなぁ。セブよりもマーカスばかりダメージ喰らいそうだけど(笑)。

 そんな訳で気付けばプライベートのシュコダが5位で、ペター&スバルは6位。もう駄目ぽ。