最終鮪

 さてはて、いよいよ明日からマーカスのキャリア最終戦が始まりますよ。>WRC
 自力優勝は無くなったけど、最後は悔いの残らない走りをして欲しいね。
 なんだけれども何だろう。ここで素直に希望的観測に溢れる夢を見てもしょうがないと思ってしまったのか、2nd家業から解放されたミッコが今年こそ開眼して二強抑えて優勝、ってそれこそ夢の気もするけど、そういうヒネくれた予想をしてしまいました。
 っていうか皆、頑張れ。
 出来るものならNZの時のように正座して見る羽目になると素敵だね(ぉ)。<マジでやりました(馬鹿)

時報

 某氏からアイマスMAD上級編の強制レクチャーを受けていたら時報発生。
 あー、あー、とうとう来ましたよ、時報宣伝>ニコ動。
 それも初音ミクフィギュア。ああ、はいはい、折角だから釣られて宣伝に付き合ってあげましたよ(ぉ)。
 しかし造形いいなぁと思ったら何だかバカでかいのね。某Meフィギュアサイズ並なら使い易かろうに。
 まぁどちらにしろ個人的にはさっさとフロイラインリボルテック(初音じゃない)MIKU出して下さいということでお約束の締め。

回せ回せ

 随分前に目にしたままネタにし損ねていたけど、また最近目にしたので話題にしてみる。
 >Will It Blend?
 一見してただの基地外だけれど、意外に良く出来たプロモサイト。

 自分が目にしたのも実写TFをblendした時で、当時の日本では発売前のお砲塔スィンドルと変形間違いのバンブルビーをミキサーに掛けてるものだから、そっち方面では非難囂々だったけどね。
 でも、オッサンの笑顔といい、丁寧な喋りといい、素敵な音楽といい、ただの基地外親父として片付けちゃうのもちょっと勿体無い。
 実際回している物に目を通してみると、コーラを缶ごと回してプシューッとやらかしたり、魚をまるごと回して最後に飲んだり(Don’tじゃないような(笑))、更には磁石の束を回してみたり、ビデオカメラを動作したまま回してみたり(これは捉え方によってはエグいけど)。特に気に入ったのはこのライトスティック、実に綺麗で楽しいじゃないですか。好きだなぁ、こういうの。
 なんかね、こういう「思い付いてもやろうとまでは思わない」事柄を代わりにやってくれちゃう、駄目な大人の代行遊戯としての位置付けが実に良いと思うのですよ。いや、思い付くどころかそもそも興味すら起きませんか、そうですか、そうですね(ぉ)。

 ま、ただでさえゴムパッキンみたいな蓋が毎度毎度の破壊の度に煙にまみれて、およそ食欲を減退させてしまう光景は販促としてどうよって話もあるにはある訳ですが(笑)。

ナイス近況

 「もうどうにでもなーれ」

 (AA略)

 なんかいいよね、コレ(ぉ)。
 まぁ2chAAは好き嫌い激しいので今後気変りした時の為に略しておきますが(笑)。

 という訳でついでに、元はと言えばコイツでAAを知った、アニメ版「もっけ」。
 まぁ「随分、基準が下がったな」と某氏にも突かれて苦笑するくらい、既に諦めもついているんだけどね。
 それに今回(ヤマウバ)は単体として見れば無難にまとまっていたとは思う。元々原作でも蘊蓄が少ない回というのも幸いしてか別段難点も目に付かず。初見さんなら十分であろう、それこそ原作派の苦言と思われてもしまうのだけれど、、。
 しかし、(百歩譲って軟弱萌え化は認めるとして)、シリーズ構成までああも出鱈目な理由がサッパリ分からない。
 この作品は妖怪話をベースに、キャラクターの成長話も一つの柱として展開しているのであって、特に今回の話(ヤマウバ/修学旅行)はそういった積み重ねあってこそのエピソード。代表的な所でウシロガミ(/初の遠出)やツエザクラ(/自立とカメラ繋がり)、これらを通して徐々に独り立ちして行っているからこそ爺さんの出番も減ってきているのだというのに。ましてや、まだまだキャラの立ってない序盤にあの話を持ってきた所で、果たして奇妙な妖怪婆さん話以上の意味が持たせられるのかどうか。
 小難しい蘊蓄話は分かり易さ重視で削除、一方で元々構成の取れていたキャラクター成長課程もエピソードシャッフルでご破算、とここまで来ると何がやりたいのか正直分かりませんわ。
 まぁ作り手もキャリアを睨んで単なる作業以上の事をやりたいという話は解りもするけどね。ただこっちも客なので、いつまでも頓珍漢な店員の成長を見守ってられるほどボランティア精神に長けては居りませんよ?という感じですかね。このアニメに限らず。

 よく「気に入らなければ見るな」という言葉を目にするけど、駄目な物は駄目と言ってやらなきゃいつまで経ってもお互い駄目なままだと思うんですがね。悪循環は目の敵にするタイプなものでして、はい。

ダイナソーハンティング(無関係)

 うーむ、忙しいというより時間が無いだけなんだけど。
 思い付くネタはあっても気力と余力が伴いませんよ。
 正直、行き帰りの読書が一番確実且つ一番面白い今日この頃で御座います。

 という訳でたまには書いてみよう。
 昨日読み終えたSF小説、「さようならダイノサウルス」(ロバート・J・ソウヤー)

 いやいやこれはもう。タイムトラベル物だったのでてっきり噂の「乱丁でタイムループ発生?」の奴だと思い込んで、それこそ今か今かと(笑)。これで「キター」となったらもう最高だよ、と余計な所で盛り上がってしまった所為か、別の作品だと知ってしまった後は普通に話が収束してしまってある意味拍子抜けしてしまったような(ォィ)。何てこったい。

 それはともかくとして、非常に読み易く分かり易い良作でした。やっとこさこの辺の善し悪しが分かるようになってきた気はする(今更)。いや如何せん、直前に読んだのがイーガンの「ひとりっ子」で、こいつは特に堅物な奴だったらしく全然頭に入らなくて軽く凹んでいたりもしたもんで。(Oracle嫌いになりそうです(違))
 この点、やっぱり某氏から借りる本の方が圧倒的に当たりが多い。悔しいかな、一度くらい自分でコレってのも見付けてみたいものだけれど。やはり積み上げてきた歴史の差が圧倒的か。

 因みに何が良かったかというのは、解説を見て貰った方がより適切だとは思うけれども、実際言われるように構成が非常に綺麗。
 伏線の張り方が丁寧な作品というのはそこかしこで見るけれども、理屈モノの悪い癖か伏線を伏線たらしめる作り方が鼻に付いたり、ややもすれば言い訳の積み重ねに終始してラスボスが廃品回収になってるような酷い作品まで出てきたりと、個人的には却って良い印象の無い部分。
 この点、今作はキャラクターとそのバックボーンがまずあってそれが自然と話に結び付いていく感触、勿論それも意図的であればこそ成り立っているのだけれどもそれを感じさせない、そういう自然発生的な文章構成が良かったのだと思う。
 まぁ、どんでん返しの代わりに偽タイムループを期待してしまっていた自分には、ってまだ言うか(笑)。
 本物の方も楽しみにしておきますヨ。

 しかしこの作品に限らず、私的には最近タイムワープやパラレルワールド物を見る機会が多いのだけれども、ぶっちゃけ自分の貧相な脳味噌ではパラドクス云々でとっくに頭打ちになる所を、あの手この手でよくもまぁこれだけ話を膨らませてくれるな、と。ほとほと感服致しまする。

I HATE

 WRC2007 準最終戦アイルランド。

 終了。(またかよ!)

 近年は散々ローブ空気嫁と言われてきたけれど、マーカスもかつては空気嫁言われていた事はあって。違う意味で空気の読めない男に舞い戻ってしまいました。トホホ。

 因みに件のクラッシュシーン
 「何このラリスポで散々っぱらやらかした素人ミス」、ってな感じだったけど、実際どうも路面が凍ってたみたいね。母国語(フィンランド)で「oi oi」みたいに言ってるように聞こえるけど、それこそこっちが「オイオイ」だよってな(笑)。

 しかしまたも虚しい週末ですな。
 流石に二度も奇跡が起きるほど世の中甘くもないだろうしね。ミッコとラトバラが気張ってた前戦と違い、Leg1終えて既にシトロエンファミリーの天下。後はクルージングで安定か。
 ま、めげずに北アイルランド国境方面に負のオーラ送っておきますヨ!(ぉ)

 という訳で、「I hate tarmac rally!」で締め(笑)。

あくまで

 ZENと一連の設計思想云々は、無論どうにかなるでしょう。どうにかするしかない。
 ただ、ソフトウェアってのはどうにでもなるからこそ、どうするかをきちんと見据えていきたい、とそう思うのですよ。
 理想論ですけどね。
 こういう時に自分は「俺、ホーガン大好きっ子だから」という事にしております。
 夢くらい見させて下さい(ぉ)。

 で、何か書き忘れたなと思ってたんだけど、
 別にID3タグそのものを否定するつもりはないのですよ。それに限定される事を嫌うだけで。
 個人的には、「指定フォルダ以下をタグで検索」、これが当面最強でしょう。現状は「強制的にルートから検索」してるようなもの。こう捉えれば不便になったという話にも繋がると思う。
 基本はあくまでファイル(フォルダ)ベースの階層管理であって、タグは付帯情報としての存在でしかない。この関係性を覆す事が果たして出来るのかと、そういう話。

俺俺詐欺(違)

 今日はZENの扱き下ろし大会と洒落こもうと思ったのだけれども。
 まぁ結論から言えば、使い方が変わらないのなら素直にAppleを選べという話。
 Appleだって、指回しのホイール操作等、現状の方向性でもってそれを突き詰めていく姿勢には感心するものがあるからね。ただ単に根本的な部分での設計思想に自分のウマが合わないというだけであって。それで全てを否定するつもりも当然ありませんよ。
 まぁ、機能性以外の面で悪評も目立つってのもあってやはり自分は敬遠するけどね。

 でまぁそれはそれとして、今日はこんなものからまた泥沼へ(笑)。

 最初は素直に面白い遊びだなと感心していたのだけれど、元ネタが実は物凄かった。
 これぞ、正に伝説(大笑)>チーターマン2
 FCはおろかSFC全盛の時代に、よもやFC黎明期でもココまで酷いのはないだろって程の物が、続編という形で開発されているのだから物凄い。100in1ならいざしらず、半端に設定まで作られてるから困りもの。これで商売しようという根性は自分には到底持ち得ませんわ(笑)。
 しかしこれまた幸か不幸か、妙にBGMがしっかりしてるもんだから、ここぞとばかりにいじられまくり
 嗚呼、また夜中に奇声上げさせんな(笑)。

 と、こうして今日も過ぎていくと(ぉ)。

憤慨王(何それ)

 今年の頭から放置しっぱなしだったmp3プレーヤ、いい加減寂しくなってきたのでCreative Zen(16G)を買ってみた。

 「何コレ?」(呆然)

 二択の消去法で選んだ程度の代物だというのは重々承知していたつもりだけど、、、世の中、ココまでappleに毒されてたのね。自分はiTunesのあの管理方式は論外の極みなので今まで無視し続けてきたのだけれど、まさかあんなモノが業界標準になってしまっているとはなぁ。Winampからも扱えるってので最新版を入れてみたら「こいつもか!」と、怒りを通り越して絶望に打ちひしがれておりました。いや結構マジで(笑)。

 とにかく、階層概念の撤廃、これが痛すぎる。
 iTunesのスタイルはID3タグの情報に沿ってアーティスト・アルバム名等でソート/フィルタリングするもの。これだけだと階層管理が出来ないから目的のモノを引っ張り出すのが非常に面倒。プレイリストも同様、一覧で並べるだけなので数が増えると選ぶのが面倒極まりない。ここで階層構造でもって予め選択範囲を区分けできれば操作が相当ラクになろうものを。そりゃソートとフィルタでもやれなくはないけど、全データ引っくるめた一覧がずらずらと並んでそこから目視で一々探していくヒマがありゃあ、階層構造でサクサク辿る方を選びますよ。それが圧倒的に高効率。まぁああいう一元管理で十分な使い方しかしない人が居る事までは別段否定はしませんが(管理なんてしないでランダム再生がデフォって人も居るだろうし)。ただシステムレベルでそういう使い方しか提供しないというのが非常に腹立たしい。
 だからこそ自分は古典的にフォルダ階層を辿ってアクセスするやり方で今の今までやってきていた訳ですが。こいつはExplorer上でフォルダ構造は持っておきながら、プレーヤ側ではそれが参照出来ないってのが訳分からん。ファームのアップデートで追加されるんかなぁ。希望は薄そうな気がするけど。
 あと、そもそもの話、ID3タグなんていつ切り捨てられてもおかしくないようなデータフォーマットに依存するのが嫌。そうでなくてもCDDBサーバの情報がまるで統一感無くて自前で打ち直さないとマトモに整理出来ないし(Disc1と2でアルバム名もアーティストも違うなんて日常茶飯事)。正直真面目に使う気が起きないというのが本音なんですが。フォルダ管理ならDOS時代から脈々と受け継がれてきた概念だからそうそう土台から崩れる事はないし、まず何よりファイラで整理する方が圧倒的に早いんだよね。
 やっぱマスストレージ対応の奴が出るまでしぶとく待つべきだったか。まぁ、それでもプレーヤ上ではタグ管理限定になりそうな悪寒がしますガ。第一、出るのかどうかすら。なんかもうね、appleに天下を取られた時点でおしまいなのかっつう、それくらいの駄目っぷり。昔世話になったiRiverなんてもうすっかり負け戦だしなぁ。

 まぁ多勢に負けて割を食うってのは、Windows(OS)やらIEやらでお馴染みの話だし、実際自分もX68k→Windows、Netscape→IEといった移行の度に苦渋を舐めてきたものだけれど。それにしたって時代の推移に従った相応のメリットがあればこそで。こういう、ぶっちゃけ不便になるだけの環境移行というのは到底受け容れ難い。一覧でずらずら並べるだけなんて整理の’せ’の字も知らんような扱い方は、何つうかね、ルートディレクトリに片っ端からファイルを突っ込んで(128個制限で)ファイルが入らなくなったとか騒いでるかつての時代に逆行した気分を味わうのですよ。
 別に大衆向けの「分かり易い」作り方がある事までは否定しないけど、それが全てになってしまうのは余りにも惨い。傾きセンサすら持たないWiiみたいなもんですよ。要らんわ、そんなもん。

 嗚呼、参ったなぁ。
 プレイリストの所に階層管理が付くだけでも違うんだけどね(内部的にはフォルダ持てるんだけど一覧で出してくれる)。Winampですら一覧オンリーだから道は遠そうだなぁ。

よく思うんだけど

 もうさ、「一日8h以上働いたら死刑」とかいう法律でも作るべきなんじゃないかと(ぉ)。
 勤勉なJapaneseにはお似合いってものですヨ。

 などと、一度は言ってみたかった台詞で最近のビデオ観るかニコ動漁るかしかしてない現状の言い訳をしつつ、、

 (某じゃない方の)ミクで斑鳩
 一見してただのネタ動画なんだけども、何だか普通に見入ってしまう(笑)。システムボイスまで再現という所が実は大きなポイント。
 嗚呼、やっぱ斑鳩スゲーなぁ。見てて鳥肌立ってくるってのは本当大袈裟でも何でもなくて。いや、実の所は自分も実際にプレイするまでは実感湧かなかったんだけれど、ゲーム構成とBGMとのシンクロっぷりが、正に「BGMがゲーム内容そのものを語っている」感覚、コレに尽きるのですよ。その点で、ゲーム進行を如実に示すシステムボイスの挿入は非常に効果的。手元のmp3も、(音のみのがあるにも関わらず)、基盤直取り?で一部取っ掛かりのSEが混ざってる方をわざわざ選んで聞いてるからなぁ。
 そうでなくても、動画(某DVDの映像を使用)を見れば分かるようにステージ構成がそれこそアホみたいに綺麗だからね。何度見ても「これを極々一部の超人的シューターしか味わえないのが非常に口惜しい」と思わされる。道を究める楽しみを追い続けるのも結構だけれどさ。ゆけトラや罪×のような頑張れば追い付けるギリギリの湯加減を保って欲しかったとはどうしても思っちゃうよなぁ。

 でもって、TFのMAD
 うはははは、頭おかしい(大笑)。
 まず何が凄いって、本編映像を掻き集めただけで既にカオスってな所ですよ(笑)。
 こういうのが出てくるからTFのMADは侮れないよなぁ。

強く脅せば願いは叶う

 本格妖怪アニメ「もっけ」
 私的最強キャラ芙美サン御登場。
 あのマイペースっぷりが良い意味で清々しい。ヘタレてなくて良かった!
 やっぱ「もっけ」にはこういうキャラも必要なんですよ、ええ。
 瑞生が萌やされてる今、最後の希望は芙美サンしかおりません。片手で数える程しか出てきませんが(笑)。


 まぁ本編の方は相変わらず、この一体何処が「本格妖怪アニメ」なのかと野次りたくなるくらい、徹底して伝奇部分を削ぐ脚本作りになっておりますが。今回も御多分に漏れず。ただ幸いにも「弱い」だけで「ズレる」ような脚色が無かったのは救いかな。既に諦めはついて多くを望まなくなったというのはある。
 んでもって、後はキャラ的な見方を、という事で。
 実際、やはり映像化に当たって何を期待するかと言えば、まずは動いて声が乗るキャラクタ部分かなと思う。話を追うだけなら原作でも出来る事だからして。最近は何にしてもキャラ描写重視で見るようになってる気がする。(メタルダーが面白すぎる今日この頃)
 とはいえ今回の芙美サンが殊更良く出来てるって程でもなく、何だかんだマイルドにはなっちゃってるし。ただ少なくとも原作のイメージは出せてるとは思うので。この点、瑞生はやっぱ声優が勘違いしてるのか単に技量不足なのかは知らないけど、明らかに「可愛い女の子を演じようとしている」感じがもう全然駄目駄目。

 まぁユルユルと、芙美サン目当てで見守りますよ。あと何回出るんかいな(笑)。

ヴィックヴァイパー

 PC98同人グラディウス、「GARUDIUS ’95」
 これは、凄い。
 昨今、この程度の物ならFlashで適当に作れちゃうのであまりピンと来ない話かも知れないけど、かつてのPC-98上の物と知った上で見ると本当にビックリ。まぁカクカクスクロールの不利が露骨に目立つ一方で部分的な処理の滑らかさは妙に秀でてたりする、実にアンバランスな構造は微笑ましくもありますが(笑)。そういったハードの不利を処理速度でカバーする力業もあるだろうとはいえ、自分も95年当時のPC-98スペックは月並みには見知っていたつもりなので、「ここまで出来る物だったのか」と唸らずには居られず。

 尤も、まだそれだけならただの技術志向プログラムであって。この条件を踏まえた上で、オリジナルの要素を極力再現しつつ、更にはオリジナル要素も盛り込んだ完成度の高さこそが、その凄さの所以。
 自分はシリーズを網羅している訳じゃないので何処から何処までが原作通りなのかは分からないけど、数々のギミックを見せられる内に「これはおもろい」とちょっとやりたくもなってしまった。まぁ玄人向けの難易度という印象は強いけどね(やはり1の程良い湯加減が好きだったなぁ)
 何にせよ、「よくまぁここまでやるわ」という、その気概に感服する次第に御座りまする。

 しかしここまで来るとむしろカクカクスクロールが勿体無い以外の何物でもなくて。X68kでやって欲しかったですよ。というかピラミッド面のボスは「目の付け所がシャープでしょ」としか言い様がない(笑)。