新薬

 さて、CSで新訳Zがやってたのでまとめて観てみましたよ。
 印象に残ったのは、

・アッシマーがぁ(アムロに瞬殺)
・Mk-IIが宇宙空間で飛び蹴り(コロニー空間戦闘用)
・倍の身長差で歩み寄るサイコ(画面に収まってない)
・設定通りコンマ数秒で変形するZ(3コマくらい?)
・最後は物凄くゆっくり変形するZ(そんなにダメージ受けてたっけ?)
・ガザC大編隊(大群燃え)
・外装無しで整備中のガザが矢鱈とごつくてイヤン(D?ならしゃあないか)


 ロボの事しか頭にありませんね、はい(ぉ)。
 というのはまぁ冗談半分、本音半分というか。やっぱり話としてはZは好きになれないなぁ。最後の変更も、後味を悪くしないって以外、後はZZを永久の闇に葬り去る為のモノとしか取れなかった(笑)。
 それに個人的に印象深かったシーンも「あれ、こんなんだっけ?」と拍子抜けの物が多かったかも。1stは「TV版<映画版」の印象が強いのでそういうのを期待してしまったけど、やはり1stと比較して既に内容密度の増していたTV版を劇場版3本という短い時間にまとめると、細部の表現の積み重ねが削られてしまうだけで綺麗に収まる物でも無いのかとは思わされてしまう。ターンAなんて更に2本にまで短縮されてたからホント辛かったし。
 ただまぁまず「30分枠で区切りの付く演出」と「継続する脚本の中の1シーン」という条件の絶対的な違いもある訳ですが。ある程度は余韻のコントロールで何とかなろうけど、そこが尺の不足故だったのか、単に下手だったのか。TV版の記憶が半端に残ってるのでイマイチ判断し辛い。
 っつーかそもそも圧縮率に無理がありすぎる訳で(笑)。下手になぞって下手に回収されるより、素直に再構築してくれと思ってしまうけどね。いや勿論、予算とか諸々あるのは解ってますが。単純に一般論として。

 あとついでに、やはり声優の変化はちょっと気になってしまった。
 この手の話に付きまとう問題の常として、いっそ思い切りバッサリと変えるのなら良いんだけど、変え方が実に中途半端。主役級は勿論、かなーり細かい脇役の部類(ダンケル=ヤザンの部下とか(笑)。あの三機編隊好きだったんで)まで一緒で笑わせてくれる一方で、変わってるキャラは声質からして全然違う事が多くて違和感が強すぎ。それでもまだ名前も忘れるような連中ならともかく、ハヤトとかカツとかだとね。ハヤトは地味に頑張ってる脇役として気に入ってたし、カツは中の人がTFでお馴染みの人だったので(ぉ)、久々に懐かしみたかった訳ですが。あとファも若いのに変わっちゃってて、曲がりなりにもヒロインなのに第二部までは空気に近くてエンドクレジットでカツよりも下だった時はどうしたものかと(笑)。
 はい、すんません、極個人的な見方です。なんで、むしろ話題になってる強化人間連中は気にせず。
 ただこれに限らず、イメージの変化には留意して欲しいってのはやはりあるなと。

 うーん、駄目だなぁ。やはり「ココが違う」以上の見方が出来ませんでしたよ。
 そんな思い入れも無いのになぁ。ピンポイントで違うというか(笑)。

大人げない

 さてはて、ちょい遅れたけど、ラリージャパンも無事?終了。
 結局4位5位にマシューとコンパンクが入るという困ったちゃんな結果に。そりゃメインドライバーが6名も脱落すりゃ、そういう結果にもなりますがな。しかしこれで後一人誰かこけたら奴らポディウムかよ!、と違う意味でドキドキさせられてしまいましたよ、全く(笑)。

 ところでセブのコースオフは、コドラのダニエル(・エレナ)のノート読み上げミスとのこと。事件直後のローブは開口一番、「コドラに聞いてよ」と流石にご立腹。勿論すぐにフォローはきちんとした訳ですが。まぁ「ドライバーは何度もミスするが、コドラは一度のミスで大きく叩かれる」とはエレナ本人もこぼしていた事で、世知辛い問題ではあるんだよね。
 まぁ彼には悪いけど空気読んでくれて有り難う御座いましたと(笑)。
 やはりこんな形で今年のバトルが終わってしまうのは勿体なさすぎる。

 因みに当のマーカスは、某日記で切り株に八つ当たりしておりました(大笑)。

とか何とか言ってたら

 セブ(ローブ)が空気読みましたヨ!有り得ない(笑)。>WRC

 なんかもう相当なサバイバル状態みたいで。
 現状コンパンクが4位とか、かなり有り得ない展開が続いております。
 マジで意味わからん(笑)。

 まさかとは思ってたんだけどジャパンは毎年何かあるなぁ。意外に侮れない。
 そんでもって、ヌタさん、、(泣)。

鯖と鮪の醤油焼き

 ポディウムで真ん中に乗ってるのに二段目のマーカスの方がデカいとか、散々身長ネタでからかわれるセバスチャン・ローブ。RallyXの特集を見たら170cmと言っていたので「何だ、フィンランド人がバカでかすぎるだけなんじゃん?」と日本人的に納得していたら、RallyXモバイルの某blogにて「サバ読み過ぎ」の一言。何だよ、騙されたよ!(笑)
 「(あくまで)自己申告!」とでかでかと強調するなり、「170cm(???)」と書くなり、ネタならネタらしく演出してくれないと、ああいう体裁じゃ読者は信じてしまうって(笑)。
 まぁヘニング兄さんの「知ってる日本語」が「キッコーマン」だったりと、そもそもがネタ性の高い連中なんですけど(笑)。(ノルウェーじゃソイソース=キッコーマンが定番なんだそうで)

 そんなネタを振ろうと思いながらまごまごする内に始まってしまったラリージャパン。

 終了。(早っ)

 マーカスがいきなり午前中でずっこけました。なめんな!(笑)
 それでも1分ロスで、「怒濤の追い上げで3位かな?、マーカスらしい」とまだ希望はあったのに、ロールケージへのダメージという事で強制リタイア。最近は安全には厳しいのですよ。とほほ。
 しかし会社で昼前にこっそり覗いたらコレだったんで、いきなりやる気無くしました、はい(笑)。

 正直な所、今戦次戦で4ポイント詰められて最終戦GBに同点で突入!という今年の二強対決を象徴するかの様な超展開に期待してたんだけどね。一転してセブのミスを待つしかないという、いつもの絶望的状況へ急転落。そりゃ仕事のやる気もなくすさ(ぉ)。
 こうなりゃもう、ミッコとラトバラに奇跡の活躍を期待するしかないですよ。ヘニング兄さんも上がってフォード勢大活躍だと面白い。或いはたまには空気読んでセブこけろ!(笑) もう明日以降は北海道方面に呪いのオーラを放っておきます。全然効いた例しないけどね、いつもやってるのに(ぉ)。<冗談ですよ、一応(?)

 一方、こっちも大波乱のPWRC。むしろこっちの方が浮き沈みも期待出来てよっぽど楽しい、ってのは分かるよなぁ。メディア露出に劣るので追い掛けづらいけど。
 んでもって、新井ちゃんは残念ながらこけてしまって後味の悪いチャンピオン獲得になるっぽい。ただ代わりにと言っちゃなんだけど、ヌタさんが今年もまた出てきたので超頑張れな気分。今年は不運続きだし、来年からはFIAのアホ規定(ワンメイクタイヤ)で出られなくて放送電波に乗るのは今年が最後になると思うので、それこそこっちくらいは最後は綺麗に終えて欲しいなぁ。超頑張れ。
 しかし、俺の希望は絶望メーカー、ってのが最近あまりにも多い気がしてならないので、ここはやっぱ期待しちゃうと当人に迷惑なのだろうか。切ないなぁ(笑)。

割り込み発生?

 いやはや、TFデザインコンテストと来たもんだ。

 うーむ、ブロックなら一応組めるけど絵は描けない自分はどうすれば(笑)。
 いっそブロック組んで写真撮ってレタッチで誤魔化しまくるという手も無くは無いかも知れないけど。良いのかそれで(笑)。第一、全く予定にも無かったので急に言われても辛いけど、まぁ二ヶ月ありゃあ何か組めるかなあ。ただTFと言えば基本はリアルモチーフな人なので(ロディマスを否定するつもりは毛頭無いけどさ)、正直、映画軍団に敵うような代物を思い付く自信が全く御座いませんガ(笑)。
 むしろドサクサに紛れて過去のお気に入り作品を出しちゃいたいもんだけど、当然ながら未発表の物に限る訳で。ぬぅ、やはり何か一つと言われるとE-3みたいな巨人系で行きたくなるんだよね。最近MXで「ネオランガ」がやってるのを観て、もうすっかり忘れてたけどこれもイメージのベースにあったんだろうなと。猫背に突き出した肩というスタイルがあまりにもモロでしたよ。

 ともあれ、こんな祭に参加しない手は無い訳で。
 出す出さないはともかくいっちょ考えてみますか。
 どうせ変形前後のイメージだけあればいいんだから、細かい所は差し替えまくりで作るのもアリっちゃアリ。

 しかし、何とも困った割り込みだ(笑)。

 はてさて、昨今流行りの(メタルファイターじゃない方の)ミクさんは今度はgoogle八分にされたりと色々大変なご様子ですが。まぁイメージ検索なんぞ、かつて「バンガイオー」でうちのダイヤブロック画像しか出てこなかった時点で全く信用しておりませんよ(ぉ)、

 ってなことで本題は、コチラ
 ナイスおっさんホイホイ
 ピー、ガビッ、のテープレコーダー読み込み音で持ってかれます。
 ええ、初めて触ったパソコンはX68kではなくPC-6001mkIIなのですよ。まだ実家に残ってるのですよ。
 (まぁ引っ越しの際に捨て損ねたっていうか、動くかどうかすら分かりませんガ、、、)
 ゴルフアイランドとかいうゲームで、「シッカリシロヨ、オーバーダゾー」ばかり聞いていたあの頃。
 6歳上の兄貴の影響でオッサン基準が微妙に高いんだよなぁ(笑)。

 6001mk-IIの頃は殆ど抑揚調整も出来ない棒読みだった筈だけれど、6601で少しは調整の幅も増えたのかな? まぁ歌の所は音程弄ってるんだろうとは思うけど。いやいや実に懐かしい。
 というかそれ以上に、何とも胸に突き刺さる歌詞が、嗚呼、、、。

10-10

 「電脳コイル」を見ていたらいつのまにか「テラホークス」が始まっていた(ぉ)。
 とここで画像を貼って終わりにしたかったけど、その前にうっかり消してしまいましたよ。

 丸ロボ(?)キューちゃんの新型に四角いのが出てきて、丸vs四角で戦闘開始。まぁ宙に浮くので正確にはゼロイドではありませんが。久方ぶりの連結合体に加え、ブロック形状らしい組み替え変形の所でグッと来た(笑)。やっぱプリミティブは良いなぁ、うん。


 「もっけ」。第二話は某所の評判が妙に良かったのでつい期待してしまった模様。
 しかし正直、「(スタンス的には)何も変わってない」。
 第一話は後の話を強引に一話に持ってきた所為で改変の幅が大きくなってしまったというだけで、第二話はそこまで手は入る事なく済んではいるものの、肝心の「どういう観点で改変を入れてるか」というスタンスについての差は感じられなかった。ぶっちゃけ演出優先。
 原作ではイズナを上手く使おうとする内に明らかにそれに呑まれ増長してしまっていたのだけれども、アニメでは単に張り切りすぎて空回りしたレベルに見えてしまう。イズナ本来の話が弱まってる感じ。まぁ小学生らしいマイルドな表現に切り替えたつもりなのかもしれないけど、しかし「友達」云々な方向にシフトされるのもどうかとは思う。
 あと、相変わらずお花畑な瑞生の性格をどうにかして欲しいもんだ。あれが萌えの力ですか。
 相手の言葉を「へーへー」と返すくらいが瑞生なのになぁ。

みくみくに(ry

 はてさて、昨今大人気のVOCALOID初音ミクですが。
 やっぱりまだまだネタの域を出ないかなと静観モードに入りつつあったんだけど、コレはなかなか凄い。正直ちょっとびっくらこいた(笑)。個人的にはこっちも捨てがたい。ちょっと声質変えてる所が面白いね。(因みにyoutubeにもあるけどモノラルになってるんで見られるならニコ動推奨)
 まぁぶっちゃけエフェクトの勝利ってのはあるんだろうと思う。ただファイル公開もしてる辺り、一応VOCALOIDのソフト単体で出来る範囲って事で評価したい。どうせ今時エフェクト掛けてナンボの歌い手多いしね。

 しかしこうなると、いよいよコレも期待したい。させて下さい(激ぉ)。
 極個人的にMIKUといえば明らかにこっちなので、それこそ噂聞いた時からずっと期待してたんだけど、なかなか出てこないなぁ。まぁマイナー過ぎるわ時期外してるわ。でもきっと酔狂な人間がこの世に一人くらい居てくれるんじゃないかと(笑)。自分もパラメータいじるとかの地味な作業はむしろ大好きだったりするので、ちょっとでも音楽囓ってたらそれこそ0.05秒でamazonポチって作ってたんだろうけどなぁ。んで上手く行かなくてそのまま黒歴史と(ぉ)。
 などと、すんません。旬が過ぎる前に一度言っておきたかったのです。

伝納こいる

 さて皆さん、本格妖怪アニメがとうとう始まりましたよ。
 京子でかくなったなぁ。メガばあも随分丸くなったもんだ。眼鏡かけてないけど、多分コンタクト型が開発されたんだろう。呪文一発でイリーガルを消し飛ばすほど強くなった様で。でも寝る時にはきちんと外すように。
 それにしても「電脳コイル」は何時の間に第二シーズンに切り替わって民放に移ったんですか。タイトルまで変わってるし(ぉ)。


 という訳で、アニメ版「もっけ」始まってしまいましたよ。
 あーーーー、凄いわコレ、、、。
 今回アニメ化にあたってわざわざオリジナル脚本起こしてるんだけど、何ともまぁ、シナリオも、キャラの性格も、演出面も、尽くがミスリードの嵐。そりゃ原作者も諦め入るって物で。
 だからまぁ原作を何も知らないで見れば、ただの地味~な萌えアニメ+妖怪モノかとは思う。一話だからか絵のクオリティはまだ普通なので、アニメ→原作で追える人間に取っては何の問題もない。むしろ羨ましい(ぉ)。
 それにしたって、そんなに原作の再現が難しい作品だっただろうか。むしろ初見は「その内アニメにされそう(して欲しくないなぁ)」というくらい。萌え方面に振られるのは覚悟していたけれど、それ以前に原作の作品性が全く反映されていない。例の「ぼくらの」ですらまだ第一話は比較的見られる出来だったというに、こちとら第一話から既にアウトという原作派は多い筈、というか多分全員(冗談抜きに)。原作の何処をどう縦読みしたらこういう改変になりますか?ってなレベル。原作者が監修にあたって、「(知識の)間違い」や「(整合性の)歪み」等という言い回しを平然と使っている時点でもう内部的にも相当外れているのは疑いない。
 まぁ強いて言えば、完全にオリジナルに作り直す事で製作上のクオリティコントロールを図ったパターン、とは言えるのかな。「姉妹萌え」と「妖怪アクション?の過剰演出」という、ぶっちゃけ作り易い今時のアニメフォーマット。この点、半端に原作に沿って半端に書き換えた自己満足的な「ぼくらの」の森田よりは、余程プロっぽい仕事をしてるのかもね。ただ余りにも「安易」である点は否めませんが。結果出てきたそれは、話としては勿論、キャラ的にも実にチープで見所が無い。いわゆる「劣化蟲師」のレッテルを貼られて空気アニメと化す可能性も。竜の巣の所為ではないけど何だかジブリっぽい「劣化トトロ」とも言われてるなぁ(笑)。

 まぁ幸いにも基本は一話完結式(当然流れはあるけどね)なので、ポッと出の良い回が出てくる可能性に賭けてみるくらいかね、視聴の仕方としては。しかしこれが週末休み明け直前の夜の放映というのは士気に影響しそうな(笑)。駄目と分かりつつも寝る前に見ちゃいそうで。
 爺さんの声は思ってたよりも違和感無くはまっていたので、それだけに脚本の方でしっかり決めて欲しいんだけれども。逆に、瑞生=CV:水樹のシャレは本当にシャレにしかなってなかったから何とかして欲しい所。ま、これもまずは脚本の方だけど。何だあの脳味噌お花畑は、と。

 さて、一応原作について。
 先程「蟲師」の名を出してしまったけど、同じくアフタヌーンの伝奇物というだけで趣としては全く別の物。こちらは現代妖怪伝とでもいった、今の世に尚残る妖怪・物の怪の類との付き合い方をテーマとした作品。妖怪というのは元来、習慣や風習などから成る生活に根付いた文化的な存在であるという点をよくよく思い起こさせてくれる。正にこういった方面に(漠然とではあるけど)興味の出ていた自分にはクリティカルヒット。加えてキャラクターに妙な味があるので一気にハマってしまった。
 まぁ都合上、話が暗くなる事も多いし、言ってみれば教訓めいた、説教臭い一面もあるけどね。特に爺さん。むしろあの突け放し気味の教育っぷりが堪らんのですが。その教育を底に置きながらも、本人なりの行動や無茶で話が展開される辺りにそのキャラクター性が活きてくるというもので。結構良くまとまってると思うんだけどねぇ。(夕方18時向けの分かり易い改変ってのならまだ分かるけどさぁ、、うーん)

 又、実在というか実際に語り継がれている妖怪話を作者なりの解釈で描いた作品なので、それ故に話のバックボーンが非常にしっかりしている。これ故の安心感も大きい。
 最近、創作物の架空の世界観に心惹かれる事が少なくなってきたどころか、むしろ興醒めする事が多くなってしまったのも、そういう下地の弱さの問題なのかと思う。世界観というのは字面の上の設定だけで成り立つような物ではないと。創作って難しいのだなぁと改めて思ってしまいましたよ。

これは気になる

 モスバーガーのきれいな食べ方
 奇声気味に笑い声上げてちょっとヤバかった。<慌てて窓閉めた(笑)

 まぁ、釣りだったんですけどね。見事にやられましたよ。(コメント欄411以下を参照)
 不自然な要素も多くちょっと斜めに構えれば気付いた事なのかもしれないけどね。本来の主題に対する興味と、何より説明下手、コミュニケーション不全といった要素にすっかり惑わされてしまった。読み手の心理を巧みに利用した手口は実に見事。ただ正直、三十路になっても未だリアルにコミュニケーション不全に悩むような人間にとってこういうのは凹みもしますわ(笑)。いや、まだ一応笑い事のレベルですが。
 何ぶん過去何年も駄文を積み重ねてる割に、ちっともマトモにならないどころか、拙さを露呈するばかりでむしろ退化してるようなもんですから。そもそも恣意的な口語文を如何に組み合わせた所で構成力が養われる筈もない。分かってはいるつもりだけれど、つもりなんだけどねぇ。
 ま、「それで変わるようならお前という人格は成り立たない」等と言われてしまうんでしょうガ。畜生(笑)。

 そもそもこういった話は、場的に言っても、主題そのものよりもやりとり自体を楽しむ物だという所なんでしょうな。この辺(最後のシメ)を見ると成る程なとは思わされる。こういう考え方を無意識に拒否してしまう点が自分の人間的弱さなんだろうなぁと改めて思う。

 って、何ですかこの流れ(笑)。
 最初は単に「文章拙いのは自覚してるんで呆れないで下さい」と繋げるだけだったのに。こんなんじゃ以後書き辛くなるじゃないか(笑)。
 ま、明日には通常営業に戻ってるのが自分クオリティ、なんだろうと思いますが(ぉ)。

Wikipediaには納得いかない

 昨日の事だけど、朝っぱらから目の前で改札突破をやられてプチゲンナリ。
 こんなもの、大分前に実家の地元駅で自分を使って学生が寄り添い下車をやらかしてくれた時以来かな。まだこんな事をやっている奴が居るのかというか、学生ならまだしもいい大人がやっているのを見ると流石に情けなくもなる。
 こういう明らかに故意の犯罪行為を見る度に、「バカやった瞬間に警備員に囲まれてタコ殴りにでもしてくれないもんかな」とか思ったりする訳ですが。早く完全自律型警備ロボットとか実用化されないかなァ(ぉ)。

 まぁこんな事を考えるのはウルティマ(III)で守衛(Guard)に容赦なく叩きのめされた「躾」の結果なんでしょうが。血も涙もない完璧な警察国家。それでもめげずに盗みを続けた青春の日々。強くなる為には金が要る! あの頃は必死だったなぁ(笑)。
 そんな素敵世界を作り上げてくれた当の本人は今度宇宙に飛び立つそうです。
 あれも初期の頃はロケットとか出てくる、SF・ファンタジーごっちゃの世界だったしね。これはもうソユーズが突如消失、時空の彼方に飛ばされてソーサリア(ブリタニアじゃない)にロードブリティッシュ降臨、という伝説の始まりを期待せずには居られませんよ(ぉ)。

 などと、上手いこと(?)書き損ねネタに繋げてみました。

菓子くれよ ma

 「クレオパトラ・フォーチュン」
 いやぁ、上手く行きそうで全然上手く行かないこのもどかしさ(笑)。
 というか指がさっぱり動きませんわ。老化を痛感したというか、思い返せばもう最近はアナログスティックやトリガーでムニムニ動かしてばかりで、こういう十字キーやボタンをカツカツと回数押ししていくゲームはご無沙汰もいい所だなと。プレイ頻度自体落ちているし。いやはや情けない。パネポンなんてやっぱりもう無理かな。

 それはそれとして、しかしプレイを連ねる内に昔あっさり1Pモードを諦めた理由が分かってきたかも。
 何ともプレイアビリティがイマイチ。無論遊べないレベルではないものの、落ち物黎明期のそれ止まりと言うか、当時溢れていた同ジャンルのそれと比べても一段劣る、あまりプレイヤーに優しいとは言えない仕様。
 まずブロック回転が1方向のみ(つまり最大3回押し)。回転時の落下速度低下も無く、着地後のブロック硬化も早い。壁際回転も普通に押し出しを喰らうので、その瞬間に硬化されると泣くに泣けない。故に落下速度が上がってくるともう、画面上方で見えない内から予め必要数回して必要数移動させて、の事前操作でしか太刀打ち出来なくなってくる。咄嗟のアドリブが効かず、リカバリーが滅茶苦茶難しい。
 まぁ勿論、皆それでやってきた訳だし、素早く正確な操作は最低限の義務ではあるけれど、やはりどうしても間口は狭くなるよね。ここまでガチガチな物が必要だったかというと疑問ではある。
 このゲームは2個幅のブロックが非常にキモで、これを如何に手際良く組み合わせて綺麗にするか、その「きっちりお片付け」が上手く行った時の感覚には何とも言い難い心地良さがある。それだけにこの妙なプレイアビリティはネックにも感じる。PS2版はソフトの都合上プレイ中のポーズ確認が利いてしまうので、それで嫌らしいパターンの時に敢えて一寸考えさせて貰ったらきっちり収まって綺麗すっきり、「嗚呼、これが本来上手くなった時のプレイなんだな」と思うと、悔しさ半分、やる気も出てくると言う物ですが。
 でも正直、人には勧めにくいゲームだとは思ってしまう。勿体無いよなぁ。

 因みに、腕前はかなりアレだけどBGMの参考に、SS版の動画。やっぱ「SHININ’ QUEEN」良いよなぁ。
 当時はミステリーモードばかりだった自分は「PLAY DEMO 1」も脳裏に焼き付いてますが。ループ曲中毒だし。(文字通り操作説明の所のそれ。途中で切れてるけど)。ただ、きちんとした曲名が無いのは一寸寂しい。

鉄巨人

 取り敢えず前に触れてしまったので書いておきますか。終わりましたね、「グレンラガン」。
 やっぱり二部構成は難しいなぁと言いますか。キャラがどうでもよくなっちゃって、作りも無難になってしまって。いやクオリティはむしろ安定してたと思うけど、何か「フツー」になってしまったなぁと言いますかね。SFはSFで好きだけどさ、まず個人的には第一部の良い意味での出鱈目感で食い付いたクチなので。
 まぁそこはいいや。

 そもそも私的に痛かったのはアクションの面白味の低下だと思う。既にインフレ火力勝負に陥っていたのも敗因ではあるけど、やはり「宇宙戦はスケールが出し難い」のを地で行ってしまった点が寂しい。地上戦ラストの超巨大ガンメンの圧倒ぶりには心揺さぶられたものですが。「嗚呼、メトロフレックスを真面目に描くとこうなるのか」という。何だ余裕で行けるじゃんか(笑)。
 その意味では第二部ラストはユニクロンか(遠くであれだからもっと遙かにでかいかな)。地球に手を伸ばすシーンはセイバートロン星地表をぶっ叩くアレ、というよりはガイナックス繋がりでナディア劇場版の没バージョンが真っ先に浮かびましたが(ぉ)。
 やっぱり巨人というのは何だか憧れてしまうのですよ。
 しかもそういう力の象徴が大挙として押し寄せるともう溜まらん。コイルのサッチー5機集団は久々にアクションネタとして燃えましたよ、ええ。(まぁまた負けてますけど。トホ)
 ああいうのに一度追い掛け回されてみたいね(ォィ)。