明日に備えて

# さっさと寝ろよってなもんですが

 Hasbro公式のアルティメットバンブルビーのページ。昨今動画投稿サイトでも流行ってる変形動画を公式で載せてきましたよ。きちんと見易く撮って編集もしてる辺り、流石は素人と公式宣伝物の差だろうか。尤も最後まで装甲パーツの位置や向きが適当なのは、これぞHasbroクオリティと言った所ですかね。最後のターンディスプレイの所くらい格好良く撮れよ、、、(笑)。
 ともあれ、此処は動画以外にも昔から変形flashを多数用意していたりして、正直なところ変形スキーとしてはネタバレっちゃあネタバレなんだけど、そこはそれ、「More than meets the eye」の自信の表れって事ですかね(笑)。実際、手に取って確認しないと気が済まない、とかなっちゃったりしてるしなぁ。もう駄目だ(笑)。(でもちょっとAnimatedシリーズは選別しようかなとか思い始めてる。一応、、)

 因みにそのままHasbroサイトをちょろっと見回ったら、アニメの配信なんかもやってるのね。力入ってんなぁ。再放送すらされない日本とは偉い違いだ。(まぁ人気も偉い違いなんだろうけど、、)
 ただまぁエピソードが飛び飛びだったり、短く編集されていたりはするけどね。それでも大して違和感無く見られてしまったのは、言葉が良く分からない所為か、或いはスカスカ・ダラダラの脚本故か(笑)。
 ともあれ、個人的にはユニクロン三部作で一番好印象なEnergon(スーパーリンク)をちょろっと見返してみた。その中で一番作画の良い回がどうでもいいロードレースの回(#34)、という辺りに製作側のトンチキなノリが伺えて好きだなぁ。唐突にスペシャル枠で流れたバトルロイヤルの回もアホ全開で、ちょっともう一回見直したいかも(笑)。あれあっちの国でも流したのかなぁ?
 とかいうとバカ番組重視みたいに思われそうだけど、SLは何が好きだったって、キャラの性格が「らしかった」所なので。ストーリー進行が重視されるとその辺弱まりがちだから、そういう意味で。尤もそんな中でも我欲全開のシックスショットとか頑張ってましたがね。ガルバトロン様も暴虐大帝と知将の中間的なバランスで良かったもんだ。破壊大帝はやはりあのワンマンぶりが似合う。
 嗚呼、なんか本当に見返したくなってきたかも。大したもんじゃないのになぁ(笑)。

骨体

 「Transformers the game」、ローカライズ決定だそうですよ。
 何てこったい <喜んでない(笑)。
 旬を逃したら終わりのアイテムだからもう出ないと踏んでいたのに、そういやDVD販売に合わせるという手もあるのか、、。

 幸か不幸か360版は除外されるようなので所謂コンソール版はまだ良いんだけど、DS版も買っちゃったんだよなぁ。まだちょっと手は着けてないんだけど、DS版はフルボイスの掛け合いが良いとの噂なので、ローカライズされるとなるとこちとら大打撃(笑)。
 以前のPS2のアレみたいに英語ボイスのまま字幕だけ日本語という可能性は大いにあるけれど、コンソール版のミッション中の挿入ボイスについては元々字幕ウィンドウが無いので、ああいうのも無粋な字幕追加で誤魔化す物なのかどうか。微妙に対応が読みにくい。
 いっそ吹替キャスト再選抜でG1声で当ててくれたら迷わずに買うんだけどなぁ(笑)。そのついでにDVDに入れる分も録り直しで。恐る恐る蓋を開けたら予想外に受けちゃったという状況なんだろうから、少し奮発してくれてもバチ当たりませんよ。駄目ですか、先生(誰)。



 しかし、およそジョークアイテムの筈のアルティメットバンブルビーの予想外の人気には不安を覚える今日この頃。ニューバンブルビーの出来を期待してがっくりちゃんにならなければいいなぁ、、、(開発元が別なので)。まぁ売り手は分かってるからかなり数は絞ってるようだけど。その分、転売被害が発生しそうだし。

 まぁこちらはそれよりも週末の第四弾、な訳ですが。
 てっきり今回で多々買いが終了だと思ってたら、まだ来月にドロップキックが残っていた様で。これまた何てこったい(笑)。
 しかしドロップキックってあのゲーム版のタックル野郎かな? こうなるといよいよ未発売キャラの方が少なくなってくる気がする。ちびっこフォークリフトと、ミキサー車(ミックスマスターと言っていいのかどうか、ちとヘボい)と、何より無念首領ショックウェーブ(=レーザーウェーブ)。特にショックウェーブはなぁ、何で商品化しないの?というくらい。今頃慌てて作っててくれたら嬉しいけど、先に無関係のオスプレイやセクター7カーのTF化が出てきてるくらいだから、今更それはないのだろうな。まぁ映画本編の次回作以降に取っておくのだという事で。
 Classic2.0のオクトーンにも期待したいなぁ。
 嗚呼、映画フィーバー様々ですよ。

こりんちゃん

 2008年型インプレッサ、半年遅れの噂だそうですよ。ああもうペター、ここで出て行かなきゃ男じゃねぇよ、ってな状況。正直、近年のスバルはドライバー潰しとしか言い様の無い体たらくなので、誰に乗って欲しいとすら思わない程(苦笑)。毎年毎年誤魔化しモデル作るくらいなら、いっそフォードみたいに1年捨ててでも新型製作に全精力注ぎ込むべきだったんじゃないのかと。
 しかもこんな時に丁度コリン・マクレーが「来年出たい」と騒ぎ出してたりするもんだから、来年はマクレーが復帰か?とかアホな事考えちゃいますよ。マクレーなら別にもう将来を気にして乗る人じゃないから気兼ねも無いだろうし、一方、シュコダ・ファビアであれだけ活躍した彼ならインプでも確変起こしてくれちゃったりするかもしれず、印象操作としても十二分。双方の利害が一致していると言いますか(笑)。すぐ何処かぶっ壊れるけどマクレーなら何とかしてくれるしね!(ぉ)
 ああもうホントにそれで良い気がしてきた。まぁペター何処行く(行ける)んだよ? って話もありますがね。



 それはともかく、マクレー繋がりで360版DiRTのお話。
 当人がWRCに出てないという事で、今回はそれに限らずダート系種目を雑多に詰め込んだ悪路系のドライブゲーム。
 なんだけど、結局はラリー形式のラウンドだけ選んでやってますよ。時々ポイント不足でやむなく周回レースを選ぶ事もあるけど、露骨につまらないのでイライラしながら消化試合。ラリスポ2と同じ様なものだと捉えて貰って構わないと思う。通常ラリーSSとヒルクライムと、あと一応SSS的なクロスオーバー。後者2つにもペースノートを入れてくれれば良いのに、という点もラリスポ2同様。

 しっかし、何でラリーレイドが併走の周回レースになってんだろ。これだけは本当に解せない。コース自体は如何にもな起伏に富んだズルズルの砂利道で、姿勢制御も含めてデリケートに操らなきゃいけないってのに、COMは何の遠慮もなく各々が自分の望むラインを取ろうと突っ込んでくる。人がコーナリングに入った所で後ろから突っつかれてあらぬ挙動示してコース外の岩場に突っ込んで大クラッシュ、なんてマジでブチ切れもんですよ先生。
 まぁCOMアルゴリズムにそこまで臨機応変の柔軟な対応が望むべくもないのは解るのだけれど、だからこそ「GT系レースゲームのイライラってこういう事なのかもね」とは某氏の談。シングルタイムアタック形式のラリーのゲームに自分が落ち着いた理由に改めて気付かされた。併走ゲーはやはり好きになれそうにない。どうせ負かすだけのCOMの相手がホントにダルくてしょうがない。

 って脱線してしまったけど、取り敢えずメインのラリー部分については正直まだ何とも言えない。
 元々挙動面に関しては、前作CMR05のデモ版で好みじゃない印象を受けていたので、今回も半信半疑ではあるんだけど。そもそも最初はマシンがしょぼくてしっくり来ないのも問題。何とかプジョー307辺りで「これくらいなら」という線まで来た感じ(ラリーゲームはこういう最新クラスの性能のマシンでしかやってないもんで、上に慣れるとね)。ただ最新のシトロエンC4はデザインが好みじゃない所為か、雨上がりのドイツなんて嫌ラウンドをやらされた所為か、どうにも乗るに乗れない印象が強いので、当面は307のアストラカラーでへっぽこトニのつもりで頑張りますよ(当人に大変失礼)。
 そもそも最新WRカーは皆格好悪い(あくまで見た目ね)ので、一個前のモデルが欲しいのになぁ。ましてや日本車勢はグループNしか無い冷遇ぶり。とほほ。まぁもっと昔に遡ってトヨタ・セリカは出てきたけど。

ドイチュラント

 「オオゥ、ジャァズ」、ならぬ、「オオゥ、マァカス」、なWRC第10戦ドイツですよ。
 よもやというかやはり健在といったデュバルの健闘に押され、マーカスが最後の最後の最後でクラッシュ。それでもリタイアじゃなくてポディウムを逃す程度のミス(=順位変動)に収める辺りがマーカスの意地というか、この湯加減が彼の頼もしい所。
 最近フォードが安定しすぎだったからねぇ。ここで敢えて差を縮める意味で、空気を読んだという事にしときましょう。また日記は愚痴になってるだろうけど(笑)。あ、でもデュバルの躍進で最後までポディウム圏内が引っ掻き回される展開になったから(普段は2チームの常連で埋まって競わず消化試合)、本人達には珍しく気の抜けない戦いが出来て良かったのかもね。セブも褒めてたし。
 しかし此処までデュバルが出張ってくるとは。ましてや今季絶不人気の型落ちクサラで。人を選ぶというにしては一昨年大活躍のストール先生まで喘いでいるしね。もしまた「あまり悪く言いたくはないけど、どうも僕のマシンとデュバルのマシンが同じ物に見えないんだ」なんてこぼしてたら泣くに泣けない。どうもあの車&会社はよくわからん。
 まぁ何にせよ、この勢いで他ターマックラウンドに出て引っ掻き回してくれると楽しいなぁ。セブよりもマーカスばかりダメージ喰らいそうだけど(笑)。

 そんな訳で気付けばプライベートのシュコダが5位で、ペター&スバルは6位。もう駄目ぽ。

長官は次元大介

 さて、RIOT ACT(ライオットアクト)
 書こう書こうと思いながら後回しにする内にクリアしてしまった(笑)。

 端的に言うとTPS風味の銃撃アクション。隣接する島々全てが三大犯罪組織に牛耳られそこら中に犯罪者が溢れかえる世紀末的都市で、それら犯罪に対抗すべく人体改造を施し超人的能力で単身潜入・抹殺を試みるエージェントの犯罪撲滅物語。その目的の為には、乗車中の車を強引に拝借しようが、歩道に乗り上げて犯罪者もろとも撥ねて血飛沫まき散らそうが、犯罪撲滅の為にはやむを得ず。いや本当は経験値ペナルティもあるけど微々たる物(FIXされた分は減らないし)で、味方である一般警官からの攻撃も受けてしまうけれど、適当に身を隠せば時効まで僅か数十秒という犯罪者万々歳の法律都市。いやホント、どうしようもない。
 挙げ句、レベルアップ=改造強化の果てに白髪化するわ、幾ら死のうがデータバンクに登録された情報でクローン再生し放題だわと、人権無視も甚だしい。しかも全ての犯罪組織を撲滅した果てには「完全なる統治の前に一度秩序を崩壊させる必要があった」と、長官(?)自ら黒幕宣言するブラックな結末。無論、最後に長官を抹殺しに行くなどという気の利いたイベントは御座いません。あくまでブラック。

 などと舞台設計を見ると本当に救いようのない駄目駄目洋ゲーセンスに充ち満ちてはいるものの、実際それらは重要な部分ではなくて、このゲーム何が面白いって、その超人的能力でもって種々様々に造り込まれた立体都市を縦横無尽に駆けめぐる探検アクションな所。ここは本当に面白い。
 最初はせいぜい常人に毛が生えた程度のジャンプ力で、踏み台を探したり手摺りをよじ登ったりと工夫しながら建物を登っていくのもこれはこれで楽しいけれど、更にレベルアップするにつれ飛躍的に飛距離が増し、屋根から屋根へと飛び移ったり更なる高層ビルの登頂を目指したり、行動の幅が広がって行く様が実に楽しい。
 勿論、それに応じた地形作りも見事な物で、諸々入り組んだ構造は安直なパターンも感じさせず、動き回る楽しみが十分にある。そしてその移動スキルのレベルアップに必要とされるオーブは建物の様々な位置に配置されており(しかも目立つ様に光を発している心配りが良い)、あの手この手を尽くして跳び回る3Dジャンプアクションとしての素養は、自分が「マリオに求めて果たせなかった物」と言ってもいい。又、オーブ回収だけではなく「ルーフトップレース」という地点通過型のタイムアタックレースもあり、これもまた「大ジャンプを上手く繋げていくと目標達成できる」等の作り込みが適度に心地良い。

 尤も、これらジャンプアクション自体はあくまで副次的な物なんだけどね。ゲームのメインは潜入銃撃戦であって、高度なジャンプ性能は自機の行動に幅を持たせる為の物。でもこの潜入探索がこれまた楽しい。
 大抵のボス(組織幹部)は要塞状のアジトに潜んでいて、自機の性能に応じてショートカット出来る潜入路が幾つか用意されつつも、最終的には強引な突破だけではクリアできない設計がきちんと為されている。倉庫に忍び込んだ瞬間にトラックで出口を塞がれて銃弾の雨を浴びたり(柱の陰に隠れて凌ぎながらトラックを爆破して命からがら脱出)、ボスの隠れる洞窟の前にだだっ広い敷地が広がって露骨な待ち伏せ状態だったり(所々の壁の穴に潜みながら進むしかない)と、地形バリエーションやギミックの配置も抜かりなく、ただの一発芸に陥る心配もない。ここは自動回復型アーマーの耐久性のバランスも良く出来ている所で、多少の被弾は気にせず突っ込める(弾薬節約の格闘も可)が、四方を囲まれるとあっと言う間に削られて死ぬ、その案配で強行突破の限界点に折り合いをつけている点が実に上手い。一見して出鱈目なようで、何処を押さえて何処で無茶するかのメリハリはきちんとついている。これを踏まえた散策がまた地形探索物としても興味をそそられる部分。
 強いて言えばボスを殺した後の「帰還」まで視野に入れておきたかった(人体改造なご時世だから脳髄持ち帰って永久処分とかさ)。ボスを倒した後にまだ残ってる雑魚に殺される事も決してない訳じゃないからね。特に下手くそな序盤の頃は、取り敢えずボスに会って殺したはいいけど、帰りに雑魚の集中砲火を浴びたりグレネードであっさり逝ってしまったり(これが多い。状況把握が甘いので)、微妙に「勝利」としては後味の悪い時があったからね。ま、慣れた頃には適度に一掃するクセ付けてたけど。
 ともあれ、こういう人外の能力での地形探索ごっこは、(ブースト飛行こそないけど)Aコアに求めてやまなかった完成度でもあるよなぁ。何とも口惜しい。

 という訳で、見る部分を見ると実に楽しい。
 むしろ18禁レートの部分はドライブ系に集中していて、クリアするだけなら最も不要な部分(カーチェイスがあっても良かったような)。ましてやサブのカーレースでは、故意に逆走ルートを走らされたり、市民のひしめく歩道を突っ切らされたり、血飛沫無しにはこなせない悪趣味っぷりは楽しいどころかむしろ興醒め。繁華街でちょっと派手にショートカットするのが楽しいのであって、人を轢くのが主眼じゃない。ダブルスチールみたいに超反応で道を空けてくれたらどれだけ良かったことか。
 まぁ一応チートモードで市民無しには出来るけどね。経験値が稼げなくなるのと、やはり街が寂しくはなる。
 最近のゲームは本当にNPCも手が込んでいて、まぁ概ねバカで大した事は出来ないけど、それなりにその場の状況に応じて動いてる感じは結構見ていても楽しい。市民に車で近付いたりクラクションを鳴らせば方々に逃げ散る(逃げ方がまたバカっぽくて轢いてしまう事も、、)のは勿論の事、乗っている車ごと持ち上げて反対車線に置いたらきちんと戻ろうとするし、他車と接触しそうになったらきちんと止まる。そんな事を繰り返してると渋滞ですが(笑)。そこでたまにブチ切れて意味不明な蛇行運転で暴走する奴が居たり、事故った現場にパトカーが来たら律儀に停車して降りてきたり。ギャングもギャングで、自機を見付けたら何処かに突っ込んででも車を止めて降りて攻撃開始。ビルの上からも事ある毎に狙ってくるので、そういうのを見付ける度に付近の警官も応戦。そのまま放っておくと意外にも場を収めちゃったりする点が実に微笑ましい。(まぁ、倒した敵を踏み付けて雄叫びを上げたりする点は何とも悪趣味ですがね。一応。無視する方向で。)
 なんかね、人工無能の街、がそこにある訳ですよ。こんな無駄な処理を、と思いつつ(笑)。あくまでオマケのレベルで閉じていて、無駄が無駄として機能している。この細かい所まで力が行き渡ってる、そのパワー配分は流石という他ないのかな。

 そんなこんなで、このマシンパワーとマンパワー(笑)の凝縮感は、何ていうかこれこそ次世代機パワーだなと思わされる。しかもこういうのがゴロゴロしてるっていうのが向こうの国の恐ろしさ。(こういう方面じゃ)もう日本は敵わないよな、と思わされてしまうよ、ホント。いや前から判ってはいたけど目を背けていた現実を目の当たりにしてしまったといいますかね(笑エナイ)。

こいつはすごいぜ!

 某CS局で始まった超人機メタルダー、これはまた懐かしい。
 赤青左右分割ロボットで心がテーマというとキカイダーのオマージュとしか言い様がないけど、個人的にはこちらの世代なのですな。最終回が実に印象深い、というかそれ以外の殆どは忘れてたんだけど(笑)。そもそもこの手の物で自分が見たのはギャバンとこれと、あとバイクロッサーくらい? 子供の番組選択基準ってよく分からないよなぁと思う(笑)。

 んで、これはたまたま局の紹介番組を見て知ったのだけれど、「第一話から敵の軍団が勢揃い」、これは実際に見てみると凄い。普通は幹部クラスだけで固める敵基地描写で、毎回律儀に全員招集掛けてるっぽい。いや最初はOPと第一話だけかと思ってたら二話三話と続けてるっぽいし。いやもう、コレ予算とか大丈夫だったのか?と心配してしまうくらい(笑)。
 その代償にか主人公側は地味だったし(マシンがただのファミリアもどき)、第一話で幹部に負けるわ、第二話では敵の両腕を折り首をへし折り、トドメにレーザーアームで叩き切り、「これが死か」と。どうやらずっとこんな調子らしい作品性の問題もあってか、不人気で打ち切りになってしまったみたいだけどね。
 しかし昨今はちと娯楽性が過ぎるというか、東映特撮シリーズの変珍集団コメディっぷりに馴染めない自分としては、これくらいシンプルなテーマ物が丁度良いですわ。

 書き損ねてたけど、以前やってた「レインボーマン」もなかなか凄かった。悪者側の描写の徹底ぶりといい、主人公の真っ直ぐな純真さといい(まぁそれが時々痛々しくさえもあったけど)、何て言うか、作り手の魂を感じる作品だったよなぁと思う。

遅デジ

 先日の話は、熱の話を前座に電気機器の話に持って行くつもりだったんだけど、ダラダラ続ける内に長くなって(いつもの事)面倒臭くなって切り上げてしまった。

 実の所、別に夏に限った話ではなく前々から自室の熱量に関しては気にはなっていた。
 引っ越し前から気になっていた事ではあるので立地環境面はひとまず置いておくとすると、やはり各種電気製品の発熱なのだろうか。(尚、PCについては使用時以外は落とすので除外)
 とはいっても大した物は置いてないんだけどね。パッと見、露骨に熱を発しているのはスリムサイズで熱の籠もりそうな、ルータ、スカパーのチューナー、そしてWii。ルータはまぁそれ程でもないし物の都合で仕方無いとして、チューナーとWiiは待機中に何をやるというのか。
 チューナーはEPG(番組表)と予約絡みの処理があるとは言っても、実の所HDDレコーダに支配を任せているので電源ON待ち以外何もする意味はない。まぁこれは個人事情だとしても、ちょっと余りにも熱を持ちすぎじゃないかと思う。ましてやWiiなんて、当初の配信構想を捨ててただのメール端末に成り下がった分際でこの物凄い発熱量。置き場の都合でPS2の上に乗っけたんだけど、何だかPS2にトドメを刺してくれそうな気がしてきたので諦めて主電源を引き抜いてしまった。360だって待機時にこんな熱は持たないよ?(発散量まで総合的に見えてる訳じゃないけどさ) スリム筐体に詰め込むのも考え物なのかね。
 ともあれ、使ってもいない時に大量の熱を出すというのが大変気に入らない。

 それと関連して最近非常に気になったのが、待機中に番組表処理を行う地上デジタル放送絡みの話。
 尤も、うちは地デジがマトモに映るのはNHK系だけだという、やっぱり「地上波はNHKだけで良い」と言いたくなる様な状況なので、配線の都合などで長い事放置していた。ただそれが、アナログ波で唯一映りの悪いNHK教育で例の「電脳コイル」を見始めてしまったので、やむなく導入してみたのが運の尽き。(いや、やっぱ画質については雲泥の差なんですがね、映りさえすれば)
 何が鬱陶しいって、電源OFFの度に番組表の処理が走って暫く動作状態が続く事。
 液晶AQUOSは20分ほど経ってから(大抵は床に就いている時に)バチンと素敵なシャットダウン音を奏でるし、レコーダの東芝RDなんぞは1・2時間もHDDが回りっぱなし。その間、エラー表示の如く「DEPGT」と表示されっぱなしになる現象は精神衛生上も宜しくなく、それなりに話題にもなっている模様。第一、これ以外にも一日一回、夜中に数時間ほど勝手に番組表処理をやってるのですよ。一体何時間処理してりゃ気が済むのかと。っつか、どっちかに絞れよ?と。東芝RDは前々から不評もいいところだったけど、今回のコレはかなりトドメ入ってる。スカパー連動がなきゃとっくに捨ててるくらい。
 まぁRDの腐れっぷりは置いとくとしても、この地デジの番組表処理、どうやら元々「取得に非常に時間が掛かる仕様」らしいね。AQUOSとRDの圧倒的な差異については知りませんガ、短くても20分というのは馬鹿げている(受信エラーのリトライ等、環境差はあるだろうけど、長いとは言われてる模様)。そうでなくても主要局が殆どノイズ無しには見られない&一部はさっぱり映りもしない(!)状況は話にもならない。こりゃもう駄目だな、と思ってしまうよね。
 という訳で、そもそも地デジの番組表なんてあっても使わないので、番組表取得をオフにしてしまった。うん、これは、かなり違う(苦笑)。
 因みに、AQUOSは自動取得をオフにしてもその場で取得するからまぁ何とかなる。が、東芝RDはそんな器用な物は持ち合わせて居らず、自動取得かオフしかない。どうせたまの録画で参照する他は延長追従機能くらいの用しかないのだから、もっとフレキシブルに必要な時にのみ動くよう作って欲しいものだけどね。プログラムが面倒だとは思うけど、今の10分前行動ならぬ10分前起動の間に幾らでも出来るだろ、と言いたくもなる。っつか予約時刻の10分も前から何をやりたいのかと小一時間、ってなもんですよこの馬鹿ハード。っと、とうとう本音が(苦笑)。

 結局の所、(そんなに多用している訳でもない)テレビ録画関連の機材にネックが多い事を考えると、PC録画の方が手っ取り早いのかなと思ってしまうね。PCはPCで熱や音には問題があるから切り離したつもりだったけど、問題が変わらないのなら使い勝手の良さで比較するべきなのかもしれない、と。
 まぁ一度見せて貰ったけど何とも言えない状況だったからまだ躊躇はしちゃうけどね。次の機会には考慮はすべきだろうな。

電気予報も何のその

 耐冷防御の低いエアコン嫌いの自分としてはこういう話題は出したくないのだけど、何だか今年はヤバくないですか、先生(誰)。
 南関東に来て初めての夏だとか、よくよく思えば南から日の差し込む部屋で生活するのは人生初なんじゃないかとか(北や西部屋ばかり)、そういう環境の変化もあるので一概には比較出来ないのだけど、毎年こんなんだったっけ?と疑問に思ってしょうがない。素直に日中はエアコンをつける事が多くなってしまった。
 とはいえ先日某氏が来て一日エアコン付けっぱなしにしたら空気が物凄く悪くなったので、ここいらで一度根性テストだと翌日は扇風機オンリーで暮らしてみたけど、案の定罰ゲームでもやっている様な気分に(笑)。
 っていうか、朝起きたら既に汗ダラダラで、扇風機から熱風が吹き出してくるこの環境ってどうなのよ(笑)。外に出れば日差しがどうこうよりもまず空気に焼かれそうになるし。焼け付く息で麻痺する勇者パーティの気分。
 まぁ地球温暖化という言葉がまたちらほらと出てくるご時世になってきてはいるけど、あれですよ、個人的には太陽の方がどうかなっちゃってんじゃないかと思いたいくらい。膨張した太陽に呑まれる日もそう遠くないのかもしれません(ぉ)。

極々一部の属性向け(ぉ)

 萌え強化月間(ぉ)。TF情報は全くありません。
 アーシーに神姫を絡ませてみた。

 パッと見、意外と合ってる様に見えないか?と思えなくもなくもないのかもしれない(よくわからん)けど、いや、やっぱりどう見てもバイクが小さいです、はい。ミニバイクみたいな感じですかね?
(因みにスタンドがきちんと立っていないのはこちらのミス。後輪部を下に下ろすと高さが丁度良くなる。)

 しかしまぁ言い訳ですが、個人的目新しさなのかもしれないけど、やっぱ絡めて撮るのって案外面白いなぁと思うのですよ。単体だとせいぜい格好付けさせるしか無いけれど、絡めると色々活用出来るので、むしろこっちに時間を割いていた気がするのは内緒。(放置というか物凄い勢いで忘れてしまっていたけど)、手製変形バイクの時も同じ様な事をやっていた記憶。>コレ(でかいので注意)
 こうなると、TFに並べられるor載せられるスパイク君フィギュアの要望とか、以前出てたスーパーリンクの人間主人公(ど忘れ)のミクロフィギュアの需要の意味も分かってきた気がする。

 んでもって、
 まぁ弾があれば使ってみたくもなるでしょう(ぉ)、な頭部差し替え。

 タイヤは開いた方がプロポーションも分かり易くて合ってるかな?
 因みに、ここでは大元の首が長すぎたので丸ごと収納して、いつも通り頭をただ乗っけてるだけ。安定が非常に難しい、「この無駄な労力」と思う一時。いつもの事です(ぉ)。

増援


 相変わらずリアルギア連中は難しいですね(違)。

・ハイスコア100
 100点じゃハイスコアどころか、下手したら今時雑魚一匹の点にすら劣りますよ?(ぉ)
 な訳で、コントローラからロボットゴリラに変形。一々ゴリラと言及してる辺り、ついプライマルを意識してしまう。っつかリアルギアシリーズが単独展開していた場合の新司令の姿だったのでは?(ぉ)。
 実際、可動箇所多めでオートモーフもついてて結構凝った作りなんだよね。

・ミーンタイム
 アイデアは好きなんだけど、作りがちょっと大味な部類かな。パワーアップVT6に近い。
 腕時計は一応腕に巻けましたよ。角度の作り方を間違えると「肉が、肉がぁ」となりかねませんが(笑)。
 しかしこういう蛇腹構造を見るとバッテンロボ丸の超合金を思い出す(名前は忘れてたけどね)この辺参照。


 そんな訳でリアルギアシリーズは(リカラー抜きなら)これで全部かな。
 こうして全部買うのは初めての体験でもあるけれど、何だか設計者のクセの違いがよく見えるシリーズだったように思う。普段もこんなものだったのかな、映画本編の方はそれ程でもない印象なんだけど。

その時である!



 実写TF第三弾。
 今回はぼちぼち開けて行こうと思ったんだけど、バンブルの出来にやられて結局全開封(笑)。

・(ニュー)バンブルビー
 いやぁ、これはヤバい、気合い入れすぎ。
 映画効果で売れる事を見込んだんだろうね。実に素晴らしい宣伝効果。そして実にタカラらしくない好戦略(笑)。まぁそれはさておき、
 プロポーション良し、可動良し、そしてオートモーフ良し。今季TFの技術の集大成と言った出来なんじゃないかなぁ、多分(まだ全部は出てないけど)。特にオートモーフ、動かし方の分かっていない当初でこそ旧版みたいな普通の同時展開程度の物に思えたんだけど、よくよく動きを追うと、これってアイアンハイドと同レベルじゃん(笑)(あっちは箱から一気に脚に変わるのでそれこそ無茶苦茶分かり易い)。腿装甲も含めて、変形手順と装甲の分割行程の関連が実に見事。珍しく説明書GoodJobと言える。また胸部も最初は肩が引っ掛かって変だと思ったけど、そのまま下ろせば胸部分割が自動で行われるという形。加えて武器にもちょっとした同時展開。
 嗚呼もう、Deluxeによく此処まで詰め込んだよな、と実に感慨深い。
 強いて問題を挙げれば、肩の装甲パーツが取れやすい(これは珍しい。接着工程省くほどギリギリのコスト?(笑))のと、腿ロール無し、踵が非ボールジョイントで接地性が劣る、という辺り。ポージングの理想に拘ると多少不満も出るだろうけど、変形第一、そして価格相応だとは思う。踵はオートモーフの都合もあるけど、そのうち左右軸くらい入れてくるんじゃないかと思っております。とにかくオートモーフ万歳。
 後まぁ、可動性が高い=ビークル収納時の正位置を把握しづらいので、素人さんには辛いかもなぁという所。分かればどうって事ないんだけどね。

・アーシー
 これも実質映画組なのでデザインがめっさ良いね。(都合上ボツ。次回出そう)
 顔がグロいとかいう言い分は全く理解できません(ぉ)。いやホント、頭のはベレー帽みたいなもので、面構えも悪くないと思うのだけど。
 変形についても、タイヤの余剰感があまり無くバランス良くまとまってる。腕のボウガンも見事に決まってるし、矢がビークルでマフラーになるのも面白い。また一見して固定方法に困る肩のタイヤも、小さい溝があって解決。実に隙が無い。

 ああ因みに、神姫は若干オーバースケールです。はい。

・ドレッドウィング
 必要以上に格好良く撮ってみるテスト(笑)。
 こいつはゲーム版出身なのでお砲塔スィンドル同様、それ以上に珍妙なバランスが素敵すぎる。
 まず明らかに上下半身のバランスが違いすぎる。R3レイズナーなんて目じゃない(ぉ)、別物レベル。逆三角形マッチョのアメリカンならではなのかなぁ。ただそれ以前に、そもそも下半身がビークルで完全に余剰パーツと化してるのが潔すぎる。まるでスカイキッドみたく投下爆雷でも搬送してるかのような。お陰で、下半身を外してしまった方があらゆる意味で都合が良く見える(笑)。
 そこで思い付いたのが、

 スーパーリンク! これしかない。
(っていうか本当にこういう前提で作ってたんじゃないかと思うくらい)
 しかし迷ったので2パターン両方。左は脚を裏に回した状態で乗っけてるだけで安定感ゼロ。右はスィンドルの砲塔を前に出してその空間にビークル状態の脚部を突っ込んで固定してるので、こっちの方が合体らしくはある。まぁ砲塔が変な物を連想しそうだけど、、(笑)。

 因みに、胴体を左右にぱっくり割る所でファルコンロボを思い出した初代マシンロボ世代でもある人(笑)。まぁそこだけだし、機体も双発のMig-29だけどね。

・フローズンメガトロン
 ディセプティコンかき氷大帝(ぉ)。
 まぁもう買うしかないよなぁという感じだったけど、やっぱりキツいね。Leaderクラス共々、今季最低クラスの評判は納得と言わざるを得ない。
 あー、次回は何をスキャンするんだろうね。面目躍如に期待。

 で、処理に悩む内に出来たのが、双頭竜?的なもの。
 ああ、分かりましたよ。こいつはメガトロン様の名を騙った(或いは影武者)、テラートロン破壊指揮官ハングルーなのですよ。成る程、復活するまでもなく実は偽物でしたというオチ。そうか、そうだったのか(笑)。


 そんなこんなで。夏も終わったと思ってたのになぁ。
 今季のタカラはちょっとおかしい(笑)。
 リアルギアはまた後日。

気付けば通算三度目

 さて、当日疲れて寝てしまってから書きそびれたまんまだったけど、TF映画の字幕版、あの後出撃して見て参りましたよ。
 いやぁ、やっぱ字幕版良いですわ。音響周りが全然違う。
 吹き替えで見た時は試写会で見た時の様なインパクトが感じられず微妙にションボリもしてたんだけど、字幕版を見直して、また当初の感動が戻ってきた。
 吹き替えはどうも台詞重視で音響を弱めている感じで、まずそこで迫力、画面から来る圧倒感が劣る。その上、台詞自体も進行重視で最低限の意味を拾ってただ機械的に翻訳しているだけというか、口調にも全く演技がこもってなくて何か淡々としている。オリジナルの役者が表現している細かいニュアンスが拾えてない印象。
 この辺りから来る差なんだろうね。特に個人的に好きだったのが、地球人とTFの温度差。突然あんな全身機械のバケモノが目の前に現れて訳も分からず慌てふためく地球人と、そんな相手の事情など全くお構いなしに自己の目的にのみ忠実なTF連中。これが大真面目かつ無駄に大迫力で展開されるからこそ、「嗚呼、こいつらマジだよ」とほくそ笑む瞬間が実に楽しくてしょうがない(笑)。

 いやーもう溜まらん。中盤まではずっとそんな調子なので本当に盛り上がった。
 終盤は、あれだね、よくよく見返すとオートボットvsディセプティコンに米軍が混ざって三つ巴の戦闘だと捉えて見る分には、そこそこのレベルで収まってるように見えた。何だかんだ、自分はTF中心で考えすぎていたのだなと。

 あー、でもやっぱ初代風吹き替えくらいは欲しかったよなぁ。悔しい(笑)。

久々の鮪

 WRC後半戦、二ヶ月ぶりに再開ですよ。
 個人的にはTF祭だったから仕方無いけど、世間的にもなんか盛り上がりに欠けてた気がする様な(汗)。それはさておき、

 マーカス色々おめでとう。
 「10年早ぇぜ」などと、例の日記では強気の本音ぶちかましが実にマーカス。
 ミッコも頑張ったけどまだまだって事ですね(笑)。
 そんな訳でセブは3位に落ち着いたけど、実は有名ジャンプゾーンの最長記録を出したのがセブだったりして、結構必死にプッシュした結果らしいんだよね。フライングフィンの牙城はまだまだ厚いようで、一安心。
 あー、マーカス進退どうするのかな。
 WRC自体、どうなるのかな(ぉ)。

こんなとこにもZ

 実写TF、落ち着いて考え直すと、「贅沢すぎるんだよ、俺」ってな事なんだろうね。こういう事に限らず。
 もう一回字幕版みて反省してきます。
 あ、でもやっぱ突っ込みは後で入れます(コラ)。(結局、自然消滅しちゃったよ、とほほ)


 因みに噂のOVA「トランスフォーマーZ(ゾーン)」。ニコ動に上がってたのでとうとう見てしまいましたよ。
 あぁ、なんだ、意外と面白いじゃないか(笑)。
 サイバトロン破壊大帝とか色々誇張された評判だったけど、何だろ、街中で「破壊ロケット弾!」をぶちまけるサイバトロンガー総司令とか色々見てきちゃってるから、もう慣れっこなのかもしれない(笑)。
 それにもろ和製スタイルでお子様向けなのも、「まぁこういう需要がある事も否定しちゃいけないよな」という気分にはなる。基地モードが最強とか(笑)、これはこれでね。無論、自分の好みとしては初代の雰囲気がベストだけれども。
 それと、案外きちんとトランスフォームしてた&案外軍団軍団してたよね。脇役を固めるその他大勢のマイクロマスター勢が実に良い感じで。

夏が、終わった

 実写版「Transformers」、吹き替え版視聴。
 ふぅ、、、短い夏が終わった(ぉ)。

 ちょっと燃え尽きたなぁ。
 まぁ案の定、吹き替え版は全くの期待外れ。旧アニメ版のノリが期待出来なかっただけでなく、吹き替えとしても極々平凡。やはり生の声には敵わないなという。サム君の必死っぷりとか全然伝わって来なかったし、その他大勢も基本的に覇気が足りなかった印象。
 それに何より、原語故の台詞の面白さが全く活きていなかった点。これは翻訳物の最大の悩みなんだろうけどね。やはり字幕表示にルビのフォロー等やる方がまだ伝えやすい。
 という訳で、個人的には断固として字幕版お勧め。話の難しい映画でもないので。

 因みに、一緒に付き合ってくれた某氏は「思ったより全然良かった」と言ってくれて一安心。ハリウッド映画として見ると十二分の出来なんだろうね、やはり。実際、自分も「気付いたら二時間経ってラストシーン」という風に、とっくにネタの割れてる話でもその勢いに引っ張られて自然に過ごせたので、此処は正直驚いた。
 結局、喫茶店でウダウダ話したところ「ファン視点で見ると色々気になるんだろうな」という結論に。ま、自分は妥協が下手なのが特徴、みたいなもんだしなぁ。トホホ。

 んで、色々チクチク書いてたら酷い有様になったので一旦保留(笑)。

それではとくとご覧頂こう

 さーて、いよいよ明日公開ですよ。実写TF。
 何とか小説も読み終えて準備完了。
 自分は既に試写会に行ったので吹き替え版で見るけど、嗚呼、やっぱ吹き替え気になってしまうね(笑)。期待すんなとは言われてるけど、小説を読むと良い感じの台詞が連なってるものだからついついG1初代の声優ボイスが脳内再生されてしまう。あの時代の気の利いた台詞追加があればキャラの性格も強調されて助かるんじゃないかと。
 いやいやイカンイカン。ダメージを受けない程度の心構えで(笑)。

 そんなこんなで、正直未だに日本で受けるのかどうか半信半疑ではあるんだけど、逆に日本だけ興行ボロボロでした、だと泣けるので是非とも皆さんたまには協力してあげて下さい。取り敢えずコレでも見て。メイキング多めの紹介番組。
 実写部分が多いとは聞いてたけど、うーん、ココまでやったのかよという。本当バカですね、この監督。そういうバカ映画だと割り切るともっと楽しめるのかも。
 いやでも実際、MATRIXで「もう実写の意味無いね」としか思わなかった身としては、本当に走行中のバスを真っ二つに割って、本当に街中で車を吹っ飛ばしてビルに突き刺して、という単なる金持ちの道楽でさえ清々しくも思えてくる。むしろ何処まで本物使ったのか気になってしまうくらい。そして何より、「コイツなら技術さえ伴えば実際に動くTFを作り上げて撮ってくれそう」と思わせるエネルギー。此処だけは評価したいなぁと思う。バカだけどね(笑)。

 っていうかメイキング見直してたらまた盛り上がってきた(笑)。

タダより高い物は~~と言いますが

 はてさてここいらで報告。
 360といえばマーケットプレイスで諸々ダウンロードのサービスがあるので、幾つかゲームのデモを落としてみた。その中から抜粋。
 因みにデモは英語版しか無い事が多いので、意味が分からないまま適当にやってる事も多いので注意。

レインボーシックス ベガス
 2人の部下を率いて適宜指示を与えながら侵攻していくカウンターテロ型のFPS。
 取り敢えず敵の居場所に当たりを付けて、ちょっとあの柱の影まで走って行けと危なそうな橋は部下に渡らせて、うっかり倒れちゃったら謎の薬をぶちゅーっとやれば復活してくれるという、隊長家業万々歳(ぉ)。
 いやいや、この手のNPCのAIも随分と進化しているのかな。自分はHalf-Life2まで遡っちゃうけど、あの頃はまだ漠然とした演出的な印象だったのが、敵味方共に結構それらしく戦ってる印象。ケースを上手く絞り込む事で最適化を掛けてきてるんだろうね。自分以外のキャラが能動的に動いて、それで全体の戦闘が成り立ってる感じは実に良く臨場感に繋がる。闇雲に突っ込ませても駄目なのでNPCが勝手に片付けちゃったという事もないし、その辺りのゲーム性への落とし込みは上手く出来ているのではないのかな。
 ちょっと興味はあるので、取り敢えずはデモパートだけでも一通り終えてみようと思う。

 あと某氏が来たので車類を幾つか適当に
バーンアウトリベンジ
 クラッシュだの何だのが起きる度にスローモーションでリプレイ演出が入る超バカゲー(笑)。
 笑えるには笑えるけどそれじゃ駄目だろ、と真面目に走ったらあっさりタイムアウト。「え?」と思ったらどうやら「敵をクラッシュさせる」モードだったようで(笑)。道理でクラッシュでタイムが加算される訳だよ。まるで(Wii)エキサイトトラック並(自機が吹っ飛んでもナイスクラッシュ!とか言って点が貰えるゲーム。頭悪い(笑))
 まぁ別の道を模索する内に変な方向に吹っ飛んじゃったゲームなんだろうなぁ(笑)。

ニード フォー スピード
 公道無法レースってことで首都高バトルみたいな感じなのかな。
 スピードトラップバトルなんて、ネズミ取りの速度超過でポイント勝負を行うバカっぷり。まぁこれも変な方に行っちゃったゲームの一つかと(笑)。
 しかし処置落ちの多さと自車が何故かガクガク震える(?)のは頂けない。

・PGR3
・フォルツァ2
 この辺はうちらはNoThankYouと言いますか、特にGTはやっぱり何が楽しいのかよく分からない。
 まぁ有名所なので一応挙げておかないと、バカゲーマニアと思われても困るし。指向の問題で。

 というか、こうも色々あるのに皆似た様なゲームばかりなのは寂しいね。
 一個くらいオフロードのゲームも寄越せよと言いたい。ラリスポなんて作ってる気配すらないし。
 ま、一応DiRTがあるので通販待ちしてる所だけど。

トラスティベル
 360本体を買いに行った時に丁度宣伝していたので、見るだけ見てみた。
 パッケージといい実際のグラフィックといい、やる気があるのか無いのかよくわからない、技術不足というよりは目指してる方向がずれまくってる感はもしやと思ったら、案の定バテンカイトスの会社でしたよ(笑)。
 しっかし、この相変わらずの「戦闘ルールが徐々に解禁される(過去作では終盤まで引っ張る)システム設計は何なんだろうね。まぁそれによってゲーム性が変化する場合もあるので、一粒で何度もおいしいという考え方自体は一概に悪いとは思わない。ただ、終盤までお預けを喰らうもどかしさ、足枷の危険性も計算には入れないといけないと思う。この会社に限らず、こういう設計をしてしまっているゲームもたまに見掛けるからなぁ。
 また、今回それで徐々に解禁されるらしいリレーコンボ(キャラクター間で繋げる連続攻撃)だけれど、如何せん今回はそれまでのカードバトル風のランダム要素を廃してしまったので、発動条件が確定してしまい作業化しかねない印象。前回まではあくまでランダムだからこそ、「運が良ければ繋ぐだけ繋ぐ」というラッキーシステム的な楽しみ方が出来ていたのだけれどね。
 今回、ベースがアクション風味のリアルタイム陣取りバトルになったという点も、選択肢に全くランダム性が無くなったので、ただ操作が七面倒くさくなっただけの印象が否めない。こういうのをやるならキャラのターン順序にランダムを付加して、その場その場のアドリブ感を持たせないと駄目なんじゃないのかなぁ。実際、数戦やった時点でパターン化してしまい、途中で飽きて戦闘を避けまくってボスを倒して終わりにした。勿体無いお化け愛好家(違)の自分としては、目に見える経験値は全部回収してボスに備えるのが常なのにね。まぁ続きが無いからこそってのもあるけど。

 まぁでも今回、こうやってバテン繋がりのゲームだと分かった事で興味が出たというのはなかなか良い事だったと思う。人によってはこれで買う事もあるかと。改めてデモ版ダウンロードの力強さを思い知らされた次第。
 いやぁ、Wiiもやれよコレ、と。システム的には出来る筈なのにねぇ。Wiiソフトはまだ少ないけど、VCだってあるだろうに(時間制限プレイにでもすればいい)
 体験版DVDなんて配布に限度あるし、今時ゲーム誌の購買数なんてたかが知れてるかと。やはり、その場にあればついでに囓ってみる、というのは人として大きいのですよ。買ってしまった雑誌を取り敢えずパラパラめくるのと同じで。そうやって実際触れてみて初めて気付く物も多いからね。それでもってゲームというのは宣伝を見ただけでは分からない部分も多く。実際、公式のデモ動画を見てイマイチだったのが巷のプレイ動画を見て一気に加速した例がここにある訳でして(笑)>TF the Game。もし体験版があったら瞬殺。
 Liveアーケードにしたって、ちょっとやって感触が悪くなければ、たかだか数百円だから買ってみるか?という気分にもなるしねぇ。

 良いとは聞いてたけど、実際に触ると改めて「これはでかい」と感じる。
 まぁ金掛けすぎて赤字だとも聞いてるけどさ、、(笑)。弱小資本の日本にゃ無理なのかな。

 あ、因みに、以下2つはデモ版やって速攻購入してきましたよ。また別途。
ライオットアクト
テストドライブ アンリミテッド
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