またね

 いやー、終わった終わった >パワパフZ。
 よく一年間付き合いましたよ。皆さん、お疲れ様です(笑)。

 最終回は、まぁ最後だし悪く言うのはやめとこう、と華麗にスルーするつもりだったのだけど、何ともまぁ皆さん素直な事(笑)。なので自分も言ってしまうけど、はい、見事な迄にグダグダで御座いました。
 前回(準最終回)は正に最後の一華と言うべき出来映えだったのにね。ダイナモZのゲッター式組み替え合体も良いし、本家PPGの世界に(一瞬だけ)迷い込んだ時は「やりやがった」と思ったもの(笑)。脚本と演出(及びファンサービス)の詰め込み具合は番組中最高クラスだと思う。
 それだけに最終回はガックリ来た人も多いんだろうなぁ。一応表面上は女児向けだからヌルい脚本は覚悟してたけど、それ以前の問題。スタッフを見ると案の定。なんかね、(放映の)最初から最後までずっとグダグダでしたよ、駄目だこの脚本家。
 ココの所、実はこの番組で「脚本家の質を測る」行為を身に付けてしまった気がする(笑)。
 マニアになりたい訳でもないし色眼鏡で見てもしょうがないかと、これまでそんなに気にする事は無かったんだけど、やっぱり脚本家重要ですわ。善し悪し分かれすぎ。後半になるともう、グダグダと腑抜けとそれなりの3タイプくらいは大体区別が付く様になってしまっていた(笑)。この点、Cartoonみたいにサブタイトルにスタッフ表示される方が、視聴者の(観る上での)覚悟と、担当者としての(槍玉に上げられる)覚悟と、双方の覚悟が固まって良いのかもと思ってしまった今日この頃。(ま、実際Cartoonもまだスタッフを気にして観てる訳ではないんだけど)

 ともあれ、どうにかこうにか1年続いたこの番組ですが、
 時々書いていた様に、徐々に良くはなっていたんだよね。個人的に印象に強いのは、ハイパーブロッサムが4クールにして初めてキャラが確立したあの回か(笑)。怪力発泡少女隊も悪くないけど、もう一寸弾けてたら尚良し。
 やっぱこれが最初から本気スタッフで作られていたらどんなに良かったかと思ってしまうなぁ。向こうのanime人気にあやかって二期が作られて逆輸入で(深夜)放映したりするんだろうか。でもそうなると本家の放映数越えるんだよね。そこは何かシャクかも(笑)。

 でもって、最近漸く出たサントラ、これに載ってる初期デザイン集が中々良いらしく、気になってつい買ってしまいましたよ。うちは実家に帰らないとスキャナが無いので、この辺参照。いや気になるっしょ、コレは(笑)。
(ま、こういうデザイン集がサントラに付いてきてしまう辺り、如何に関連グッズが出ていないかという事でもあるのですガ。CDレーベルデザインの何と簡素な事よ。と、それはさておき(笑)、)
 3頭身版は正に本家風味の絵柄でマスクアレンジされてかなり好みだけど、これはこれで大変な事になってたんだろうね。後は5~6頭身のズボンスタイルのもこれはこれでアリ。本家の3人が普通に成長した感じの見た目は、なんか藤岡建機のHPにあった俺PPG辺りを思い出す(もうなくなっちゃったけど)。可愛い風味に振られたのは後々の話だったんだなぁ、と。
 この点、やはり「初期稿の路線のまんまであれば」とは思っちゃうよね。後に、格闘チャイナ(?)風味だったり、新体操風味だったりと、色々な方向に振られててそれはそれで変遷としては面白いんだけど、同時に装飾が増えていったのは今のアニメの宿命なのか。やはりシンプルな記号的デザインでこそPPGだ、とは思ってしまう。タイツが無くなったのも痛いかな。あとバタカのおかっぱ。RRBのブッチ(後期)やPowerpunkのBratの影響だというのは分かるけど、本家風で通して欲しかった。そんでもって「ブロッサムは庶民の一般的な服」と、この時既にハイパー(凡人)ブロッサムが確定されていた事実(笑)
 因みに、サントラは全く期待せずにいた所為か、むしろ思ったより聞ける出来で助かった(笑)(無論、キャラソングに関しては不問で(笑))。ただのオリジナル曲集じゃなくて、本家版みたいなMIX仕立て。合間合間にキャラの台詞が入る構成も心なしか本家版に似てる様な。意識したのかな、やはり。
 こういった辺り、スタッフはスタッフなりに頑張ってくれてたんだなぁと思うと大変救われる思いでありまする。

 そんなこんなで、最後に記念貼り。(横着すると画質悪いなぁ。勘弁)


 結局ロボかよ(笑)。

ネビュラチェーン(月並み)

 「オーディンスフィア」
 ベルベット編突入。話的にも今回はこのキャラで幕締めかな?
 それにしても、あー、また隙がバカでかい。
 コルネリウスからメルセデスの変化は別物としての受け止め方があったので楽しめもしたけど、以降はただ条件が厳しくなっていくだけの印象が否めず。うーむ、もう少し最後らしい際立ったポイントを見付けないと辛い。何か無いだろうか。微妙にスキルに期待してるけど、まさかあの技、敵バージョン専用ってこたあないよね。

 しかし、魔剣使い(オズワルド)は結局ストーカーでも何でもなかったし(当たり前だ)、アクション的にもちょっとイマイチだったね。このゲームのスタイルに合わせ辛かった。
 何より肝心のバーサークの収まり所が良くない。ゲージを急速消費する代わりに攻撃力を上げる物で、その持ちが精々1コンボ分、それでゲージの回復を必要とするので行動効率としては極めて悪い。但し攻撃力の上昇は著しいので、雑魚の集団に躍り掛かって一気に殲滅、屍から得たフォゾンで回復、という流れは正に死神の力を得た魔剣士のキャラ性がよく出ていて面白い。けれどもボス戦については、「隙を突いて1・2コンボ入れ、離脱して手痛い一発から逃れる」というヒット&アウェイの持久戦がこのゲームの基本となるだけに、行動効率の悪さと前後の隙は致命的。もしバーサークを活かすのであれば、アンリミテッドパワー(ゲージ自動回復)で持続時間を延ばし、オーバーロードで攻撃力を倍化した上で、エレメント系(回数バリアー)やペインキラー(ダメージ半減)と併せてダメージを凌ぎながら一気に勝負を着けてしまう強行スタイルが一番手っ取り早い。っていうかラスボスもパターン見た後はそうなりました。しょんぼり。(しかしまたも攻撃力強化の腕輪を装備し忘れたオチ。ま、それこそゴリ押せちゃう訳だけどさ。)
 ま、折角の初登場の大ボスを、回復材都合で無理に遊べずに慌ただしく倒しちゃったのが後味の悪さにも繋がってるけどね。
 ココの所、当てにしていたダンジョン内の食事処が出てこなかったのも痛い。前回、環境面でのプレイアビリティの底上げが良い、と折角書いたのに、このキャラではまたストーリー都合で足枷を填められた印象が強かった。冥界や火山洞窟にウサギは来ないよね、とほほ。ここは適当な理由を付けて、食事処は全ダンジョン配置にして欲しかった。

 しかし最大の難敵は、ゲーム性のパターン化か。
 途中までは良かったけど、最後の盛り返しがあるのかどうか。

TeenTransformers

 こんな物がありました。TF×G-SHOCK。

 「変形しないTFなんてTFじゃねーよ」(アクションマスターに大変失礼)
というスタンスの自分には正直どうでもいい物でしかないんだけど、よくよく見たら、左上に居るの、ギルトールじゃん!(大笑)参考
 煽り文が分かってるのか分かってないのか、ネタだけはそこかしこから拾ってあるのでギルトールもコアなネタなのだろうか。でも、素直に「一生懸命勉強して書いてみましたが、肝心な所で勘違いしました(?)」の方が面白いなぁ(笑)。


 んでもって、先日の新作TFアニメ。
 「あれ?」
 塗りやポージングが何だかティーンタイタンズっぽいような? ってか、ココ見ると普通にTeenTitansって書いてあるんですが(汗)。
 もしかして物凄い勘違いしてたかも。どっかで読んだ気がした様な気がしないでも無かったのに。某所のネタ投稿のクローン大戦風MOVIEオプティマスに思考誘導されたか、、、。
 まぁアクションで期待出来るという意味では変わらないので問題無し。というか、誰がどうだとかは語れるほど詳しくはないので。動けば面白い点は皆同じ。オプティマスがジョニーブラボー並に脳味噌スッカラカンだったり、バンブルがビリーの如く変なオイル飲んでゲロ吐きまくるとかのえげつないのじゃなきゃ何でも良いよ(笑)(流石にこれくらい空気読めるでしょ)
 ともあれ、この路線なら確かに地味なショートシナリオで楽しめそうな感じ。
 あー、やばい、早く観たくなってきた。

 因みに、(ボディライン的に変形に無理がある様に見えるので)、何処ぞでは「適当なエフェクトで一瞬変形」とかぶっこかれてたけど、「お前等、Cartoonを嘗めるなよ!?」と言ってやりたい(笑)。まぁタイタンズはメカは少ないので良い例が浮かばないんだけど(サイボーグが万年五番手な理由(ぉ))、ジャックに出てきた変な族車ロボやらお馴染みデクスターのロボ群やら、極め付けはXJ-9(ジェニー)と、昔っからデタラメ変形はアチラの十八番みたいな物だと思ってたし(笑)。伸縮自在で体積無視の構造変化は派手で出鱈目ではあるけれども、そこかしこのパーツ配分が実に巧妙で説得力と心地良さのバランスが見事なんだよね。

 あー、やばい、益々観たくなってきた(笑)。

ダークストーカー

 「オーディンスフィア」
 オズワルド編突入。再び剣士タイプ。
 うぬぬ、何だか挙動のクセがグウェンドリンに近い様な(惚れた腫れたも同族心理故?(笑))。短剣でリーチが短い割に動きに無駄が多い印象。ただスピードは速いので隙も少ない反面、その辺の扱いが難しくなりそう。コイツももうレーダー戦闘上等って感じだろうなぁ。
 ところでコイツ、グウェンドリン視点では唐突に恋愛持ち込まれて何だろって感じだったけど、もしかして知らぬ間にストーカーやってたのですか、とかボケてみます。こういう話は苦手だな(笑)。

 メルセデスも視界外戦闘のアホさにこそ参ったけど、割り切ってしまうと案外巧さのコツが見えてきて楽しめた。直線攻撃のみで範囲攻撃を持たないという決定的な差で、要所要所の「囲い込み」に苦戦を強いられたのも面白い。
 まぁある意味、準備の十分整わない最初のボス(暴竜ベリアル)が一番苦労した気がしないでもない。ラストバトルは単発勝負だったしレベルも十分上がってしまっていた所為か、攻撃力倍化スキルとパワーゲージ無限化マジックでガンガン攻めたらみるみるHPを削ってあっさり倒してしまった。ちょっと勿体無かったかも。(書いてて気付いたけど、ボス戦用に買った攻撃力強化の装備アイテム、また使い忘れた。なのにこれかよ(笑))
 この辺、プレイスタイルのさじ加減が難しい所でもあるんだよね。マジックアイテムを重視すれば楽にはなる一方、アクションが味気なくもなるので、何処まで使うかの判断が微妙。言ってしまえば「使うまでもない」と言う事も。まぁちょっと用意するのが面倒というのもあって、使う時にだけ使う感じでやると、メルセデスの近接不利のフォロー等と上手く合致するんだけどね。こういう必要性で動くのが自分のプレイスタイルだからなぁ。
 またレベルアップについても同様。理解が進んで効率良くレベルアップすればする程、今回のようになりがち。要するにちょっと強くしすぎたか、此処はレベルアップ制アクションRPGが昔から抱えてる問題でもある。特に今回はアクションにクセが強い分、ゴリ押しで終わってしまわない枠組みがある方が有り難くも思う。まぁ言ってしまえば「そこまでギチギチにやらなくてもOK」な甘めのバランス調整なんだろうけどさ、敢えて下手にやる意味も感じられなくて、そこはジレンマ。
 そういや、前者は前作ではもっと「ガンガン使って楽に戦え」って構成だったんだよね。此処はマジックの効果と、その作成に絡むシステムの面倒臭さも絡んでる所。それがレベルアップ効率にも絡んでくるし。この辺はまた後日にでも。

 それにしても、何かこのままだと一人終わる事に報告するペースになりそうな(笑)。
 キャラが変わる毎にアイテムの充実具合や料理屋の解禁タイミングが早まって、プレイ水準が徐々に上がっていく所はなかなか良いね。ただの繰り返しにならないような配慮でもある訳だけど、実際プレイの変化に繋がってる所は面白い。

「あ、ちょうちょ」byドナテロ

 「オーディンスフィア」
 メルセデス編突入。
 うわ、弱ぇぇ。
 というか遠距離型で身の回りを守る術がないので、剣撃重視のコルネリウスからの変化としては厳しい。

 しかしコルネリウス編の最後は、正直そろそろマンネリだよなと思っていた所に「魔法を準備しておかないと大変」なステージが来て、ラストの盛り返しとしては中々刺激的で良かった。
 グウェンドリンで導入、コルネリウスで立ち回りの強化、メルセデスではまた一転して別パターンに。という全体構成の緩急は今のところ予想外に良い感じ。


 さて、ここらで一纏め。
 こうして見ると、アクション自体はクセは強いもののきちんと遊べるバランスに仕上がっている様に思う。何より「闇雲に連打しててもダメ」という部分が(当たり前だが)形になっているのでそこが掴めてくると意外に遊び応えが出てくる。
 まず自キャラの攻撃モーションが大振りで隙が(リスクとして認められるレベルで)大きい。それでいて連続攻撃の段数に応じて飛躍的に攻撃力が増すので、如何に上手く多段攻撃を当てるかがポイントとなる。一方で敵の攻撃は一発が重いものが多い為、反撃を貰わぬ様その行動を見計らって攻める必要が出てくる。しかもここで際どいのが「攻撃モーション中は所謂スーパーアーマー」となっている点。こちらが先に攻撃を当ててもノックバックせずそのまま攻撃が継続されるので見事に返り討ちに遭ってしまう。だから一層、相打ちを避ける間合い取り、更には確実に相手の行動の合間を突いた攻撃タイミングを計らなければならない(待機中ならノックバックする模様)
 この辺は、よくある「取り敢えず出鱈目でも元が取れてしまう」ゲームに馴らされていた所為もあって(回復が強力すぎる前作もある意味そう)、正直慣れるまで結構手こずらされてしまった。しかしこういう「クセの中に正解を見付けていく感じ」は、別段くどくもなく意外にしっかりまとめられているのではないかと思う。
 このように一戦闘単位で見るには案外良い。但し、ここで問題になってくるのが、今回は「グループ戦」である点。前作の格ゲー風味の1対1対峙戦闘から転じて、今作ではエリア内自由スクロールで1体多のグループ戦闘を行う方式になっている。先程の話は1対1であればこそ理解も早く対処もし易い部分。それが敵のクセも掴めぬままいきなり乱戦状態に放り込まれても上手く行く筈もない。こちらが連撃を決めているにも関わらず反撃を受けていたり、ましてや倒れた敵が放り出したナイフが頭上から突き刺さっていつの間にか毒を浴びていたり、二章(2ステージ目)でこれなので「何この意味不明ゲー?」と思われても致し方のない所はある。もっと最初は1体1で慣らすくらいの段階的なゲーム進行がこの場合は必要だったのではないかと。(ここはいきなり「戦争」から始まるストーリー進行に引っ張られすぎでは?と思ったりもした)
 もう一つネックなのは「画面の狭さ」。ビジュアル重視でキャラが大きいのは昔からだけど、あくまで画面内で1体1の対峙関係が取れていた前作に対し、今作は自由スクロールで自機中心となるのが痛い。勿論ある程度前方寄りの措置は為されているけど、キャラの移動性能を思えば全然足りない。最適の間合い=画面ギリギリというのが殆どで、言ってしまえば半ば「画面外の敵と戦っている」状態。これでどうするのかと言えば、集団戦のフォローとして画面上部に置かれているレーダーに映るキャラシルエットが実際のモーションも反映されている事から、それで間合いから敵の行動まで全て確認して戦うという。「いや、それ違うだろ!」と突っ込みたいけれど、冗談抜きに慣れてくるとこれが当たり前になってしまう。これは辛うじてゲームプレイが成り立っているというだけで、はっきり言って猛省して貰いたい部分。前作では収まりがついていた物が今作で破綻した部分なのだから、それ相応のきちんとしたフォローが欲しかった。実の所、大ボス戦に限り間合いが離れた時に画面全体がズームアウトされる様になっていて、「これを全面的に採用しろよ!」と。或いは、うちのTVの左右の黒帯を見るにつけ、「16:9で表示されていれば」と、2Dゲームでこんな事を考えたのはこれが初めてではなかろうか。そもそも今更PS2?というのが本音だったし、案の定、処理落ちの発生は多い。いっそ360で出てれば本体ごと買う良い機会だったのに、とは個人的に思ってしまう所。まぁそうもいかないんだろうけどね(笑)。

 とまぁグダグダ書いたけど、特にコルネリウスの使い勝手で波に乗った後なんかは、一撃目のヒット確認から相手集団の位置関係を計って適宜スライド斬りや上下斬りを使い分けて、とその捌き具合に適度な心地良さも味わえたんだけどね。慣れた頃にはボスもノーダメージで倒してみたり、コツの掴み方が程良い。でもそれだけに、本来的には余りにも基本的でしょうもない「画面の狭さ」というミスでその味がスポイルされている点は何とも悔やまれる所。メルセデスなんてもう完全にレーダーオンリーの視界外戦闘だもんなぁ。アホかと。いやホント勿体無い。

まるでレスラー

 えーと、コレは流石に予想出来ませんでしたよ。TFアニメ新作。
 向こうで作られるってのは噂で聞いてて、漸く腑抜けた和製脚本から逃れられるかと期待してたんだけど、何とまぁ絵がまた凄い事に。もっと普通にマーブルヒーロー系の絵でやって欲しかった、とはつい思ってしまう所だけど、確かコレってスターウォーズ・クローン大戦=サムライジャックのスタジオだったかな?(大ボケ。Teen Titans系だってさ) ならばアクションに期待って事で。
 っつーか、何だかんだ動いてる所を見れば大満足しちゃうのがあっちの強み。早く観たいね。
 まぁ来年だし、こっちに来るのは更に1・2年? 気長に待つか。

 あ、レスラーと言えば、、、>コレ

政宗キター

 これは言わねばなるまい(ぉ)。
 実写TF玩具CM、政宗一成のナレーション来ましたよ。ニコ動
 「破壊大帝メトロン」のアクセントが滅茶苦茶懐かしい!
 タートルズを毎週チェックしてた甲斐があったというものですヨ。
 欲を言えば最後の「対決!」が欲しかった気もしますが(笑)。
 やはりあの頃が一番思い出深いねぇ。

兎王子

 「オーディンスフィア」
 コルネリウス編突入。
 成る程、お姫様より剣士の方が戦闘能力が高いのは最早お約束ですか(笑)。二巡目で敵の勝手が分かっている点を差し引いても、随分戦い易くなっている気がする。グウェンドリンはその隙のでかさとタイミング重要なゲームバランスとの狭間で悶々してばかりだったけど、それが嘘の様にコルネリウスはサクサクと思い通りに立ち回れる印象。っていうかグウェンドリンの二段ジャンプから更に一段飛び上がる滑空攻撃の使い辛さはどういう嫌がらせかと(笑)。
 そんなこんなで、同じくシステムも把握してるのでサイファー(武器)強化がかなり高効率に回せるようになって益々戦い易くなる好循環にある状態。グウェンドリンも分かってればもう少し違ったのかもね。

 それにしても今回、グウェンドリンはあくまで一番バッター、導入編の立ち位置なのだろうか。物語もかなり素直で短い物だったし。
 まぁ前作がグラドリエルメインで他はオマケって感じだったので、それよりは全員のバランスを取ってるんだとは思うけど。何か寂しいなぁ、羽毛スカート、もちっと活躍して欲しかった。第二部とかいってまた出てきたりしないのかね。(ストーリーアーカイブの空きは見てない。なんかネタバレというか興が削がれそうで)

羽毛スカート

 オーディンスフィア、無事入手出来たのでへこへこプレイ中。
 何章か進めて、漸くそれらしくゲームが回り始めたかな。
(予想以上にプリクラを引き継いでいたので「前作」と言ってしまうけど、)
 うーむ、前作の反省点を顧みて色々弄ったのは分かるんだけど、それで上手く噛み合った部分とまた別の拙さが出てしまった部分とが半々で、イマイチ釈然としない。まだまだ序盤だから言い切るつもりは無いけど、現状だと前作の方が、割り切りは多いけど旨味も出しやすかった印象はある。システムもアクションもゴチャゴチャしすぎな感じ。

 まー、此処は追々見ていきましょう。

 ビジュアルはやはりというか相当力入っております。
 ただイマイチ乗り切れない要因に、キャラの差はあるのかも。まぁグラドリエル人気を覆すのはなかなか大変だとは思うけど(笑)、プロセルピナ級のキャラもまだ出てないのが一寸足りない所かな。メルセデス辺りに期待できればいいのだけど、全員シリアス系だったら寂しいな。

 因みにグウェンドリンの羽毛スカートに拙作D酉を思い出して、「案外いいとこ突いてたんだな」と(笑)。
 鶏だから飛ぶ(滑空)所までは想定に無かったけどね。

人の在り方を考える

 あらら。アニメ版「ぼくらの」の監督がやらかしてしまいましたよ。

 アニメ版については自分は既に見切りは付けていたので、あくまでその追確認となったと言うだけの話。繰り返し述べる事はありませぬ。
 ただ一言言わせて貰うなら、
 「ポリシーと我が侭の区別は付けるべき」
 正に今の仕事で痛感させられた事でもありますが。っていうか頭痛いよ(笑えない)。
(一応書いておくと、仕事でやらかしたのは自分ではないです。共同作業者として付き合ったが故の教訓。)

TFいろいろ

 いやもう何て言うか、笑い死ね」と(笑)youtube版

 これはたまらん(笑)。
 最初はありがちな「コンボイの謎」冷やかしネタかと思って見てたら何とも凄い事に。
 思わず声を上げて笑ってしまった。

 ついでに、TF関連の動画。
 Alternatorsコマ取りショートフィルム。のっけからOPが素敵。本編も細かいトコまで気が利いてて何とも微笑ましい。シナリオ的には弱い感じだけど、pilotと言ってるから今後に期待してしまいたい。
 で、こっちはプロ製作のパロディ映像。声が本物っぽい。本物かも。これは向こうでやってるその手の番組らしく、全編ならyoutubeにも上がってる、1:10辺りから。
 こっちも色々気が利いてて楽しいね。ロボマスをベースに、無いキャラはそれっぽく作ってる。しっかりエリータワンまで作るなよ(笑)。

 しかし残念なのは台詞が全然聞き取れない事。字幕欲しい、、。
 こんなにTFで出戻りかますとは思ってなかったからなぁ。英語勉強すっかな。
 「英語漬け」ならちまちま続けてるんだけどね(笑)。

なんたるこつ

 昨日触れた「オーディンスフィア」
 念のため一日頭を冷やしてみたら、昨日在庫2だった店が売り切れてた(即死)。
 例の動画だって昨日今日の物じゃないし、「まさかコレで売り切れたら俺アホ」と思ってたら案の定。
 特典付きはもう一件あったからそっちにしてみたけど、諸々高く付いたし、何よりこちらは本当に在庫あるのかと疑わしいオーラが立ちこめているし。
 あー、こういうヤキモキが一番イヤなのですが。
 やはり即断実行なのですな。身に染みましたわ。

ドット絵祭り

(ニコニコ動画は見られない人も居るだろうから御免なさいという感じで、、)

 どっちかというと本家寄りのパワパフZ感想って事で巡回させて貰っていたコチラのサイト、何故かドット絵好きでもあって、以前ニコニコ動画にドット絵作成課程が上げられていたのを今更ながら思い出して見てみた。
 自分も絵は描けないながらも、ドット絵は時代の反映で、ノートにドット絵を描き写してみたり(微妙に謎)、実際にPC上で打ってみたり、ちょっと改変して何か作ってみたり程度の事はした覚えがあるのだけれど、いやはやこうして一から描き上げている例を拝見させて貰うと、面白さと面倒くささの両立っぷりが懐かしくも感慨深いね(笑)。
 っつか、以前作ったdotsのバタカを客人(ゲーム系は全くの素人)に「うまいうまい」言われたんだけど、あれにしても公式の絵を縮小→整形しただけの代物であって、一から作る作業ってのは初めて見るような物なので、ただひたすら感心。線や色の決定が早いよなぁ、等々。

 んでそのまま勢いで幾つかドット絵作成動画を見てみた。
 コレなんかは如何にもFC世代直撃で良いね(キャラは知りません)。サイズと色数が正に手頃。これくらいのが安心して見られるね(笑)。

 でもってコレコレ(流行りで作ったであろう、その3は例外っぽいので除外)
 あー、、物凄い手慣れておりますね。一見して豪勢に塗りたくっている様でいて、実は何気にしっかり16色に収めているのが憎い(笑)。これまた塗りの決定が実に手際良くて、いつの間にか塗り上がっちゃってる感にひたすら感心というか感服。
 お絵描き板でやたら描き込みの凄い絵の手順再生を眺めるのと似た様な感覚が、そのままドット絵という環境で再現されてるのが何とも面白い。(まぁだから手順その物については多分に趣味的な描き方なんだろうなとは思うけど、それはそれ)



 ところで先程の絵は何ですか、ってな。
 絵と音の雰囲気に妙に持って行かれてしまった感があるので検索。>オーディンスフィア
 あー、あー、プリクラと聞いては黙っている訳にはいかないような。
 しかもamazonで検索したら勝手に関連サーチでこんなのまで出てきた。>グリムグリモア
 うーむ、同時進行でもしてたのか、スタッフモロ被りの別製品が立て続けに出てるってどうなのよ?(笑)

 暫くゲームの予定はスッカラカンだったんだけど、手を出してみるかみまいか。
 どちらも初回特典付き&まだ微妙に残ってそうな感じ。これは困った。

 まー、ビジュアルメインで、ゲーム性には期待しない方が賢明という気はするけどね。
 前者はアトラスと出てきた瞬間に、「世界樹の迷宮」を物凄い勢いでプレイしまくって物凄い勢いで頓挫した素敵な過去を思い出してしまった。いや、再開しようとしてはいたんだけど。疑問が確信に変わっちゃった感があって、、。誰か助けて下さい。サントラがいつまでも開封できんよ!(笑)

震えるな瞳凝らせよ

 連日放送で物凄い勢いで溜まっていた「伝説巨神イデオン」を物凄い勢いで消化。
 いやー、凄いね黒富野。
 モエラの死亡フラグの立ちっぷりが実に見事(ぉ)。

 とまぁ冗談はさておき、
 自分は流石にリアルタイム世代からは外れる物で、ちょい前に劇場版を見てから気になっていて、今回漸くTV版も押さえる事が出来た。大分昔、学生時代に地方局で再放送をやっていた際は、主要メンバーの罵声の浴びせ合いが余りにも辛辣で10話も見ずに挫けてしまったのだけれど、今思えば実に勿体無い事をしたと思う。「皆殺しの富野」等の悪いイメージばかりが先行しがちの作品だけれど、やはり悪趣味なだけで此処まで高い評価を得られるはずもなく。表現は過激でこそあれ、内容の本筋は至って真っ直ぐな物だったのだなと。
 特にこの時期の作品で感心するのはキャラクターの行動原理。先に述べた罵声の様に確かに余りにも生々しくはあっても、その芯は実に真っ当な物。勿論、誰も彼も自分の事しか考えていない者ばかりではあるのだけれど、それは個々人の保身的心理の成せる業。悪意を伴う攻撃性といった物はさして感じられず、状況・立場的に理解し得る範囲。絶対的悪意とでもいうのかな、少なくとも自分にはそういう生理的嫌悪感を伴う物は感じられず、案外すっきりと受け容れられた。皆必死に生きているだけなのですよ。ここは主人公コスモの「殺し合いが好きな奴が、いるもんか」の涙に色濃く表れていると思う。彼の心理的成長は実に目覚ましい。
 まぁ、当時、当面のターゲット層であった低年齢層には余りにも刺激の強い、理解の範囲を超える作品であった事は事実。ただ昨今の、殺し合いをエンターテインメントに仕立てた様な身も蓋もない作品群に比べれば、心理的影響面では余程真っ当という気がするんだけどね。
 結局当時も打ち切りになってしまった様だけれど、劇場版で復活したのは実に幸い。
 むしろ、子供向け以外のマーケットが出来上がっている昨今こそ、こういう物が存分に放映出来る土壌が出来て然るべきだと思うのだけどなぁ。

この顔がたまらんなぁ
 因みに、今作、OPが妙に気に入っておりましたyoutube。普段タイトルを連呼する類のOPを好かない自分にしては珍しい方。それこそ連続消化だから歌なんてすっ飛ばして時間節約するべき所を、何故か無性に見たがったくらい。
 ここは歌の聴きやすさ半分、絵の効果半分かなぁ。Cメカのイデオバスターへの変形を見て「オートモーフ」等とおバカ反応(笑)。普段の変形バンクでは玩具よろしく順繰りパーツが動いていく所を、同時可動でスムーズに形状変化する様が実に印象深く、成る程オートモーフの感慨はこういったアニメ的格好良さに根差すの物なのだなと、今の今まで表に出てこなかったのが不思議なくらいに思えてきた。

フィルの笑顔

 今回のRallyX、ペターは勿論、フィル・ミルズ(コドラ)の笑顔が超絶久方ぶりに見られて、何だか涙が出てきそうになった(笑)。無理にでも盛り上がっちゃうペターも見てて辛いけど、そうも行かない彼の暗い顔の方が余程堪えてたもんで。

 WRCはここの所、FIAその他のプライベーター冷遇の話ばかりが目に付いて、「人が居なきゃ盛り上がる物も盛り上がらないよ」という悪循環の構図に辟易するばかりだったけれど、今回の結果は見る所を見れば良い傾向が感じられなくもないやね。先のペター組の笑顔、微妙に余裕無くして面白味を出しつつあるセブ(皮肉じゃないよ。前から書いてるし)、対照的に暗雲に晴れ間の見えたマーカス。少なくとも「いつものお決まりコース」以外の物は見られそうな気はしてくるではありませんか。

 後は勿論、その下の層の活気も戻ってくれないと困るけどね。ストール先生(っつかクサラ)の不調が泣ける。ランサー乗れてりゃまだ違ったのだろうか。来年はフォーカスばかり並んでたりして。シャレにならないけど、でも今は戦力の安定供給が何より重要なので、、。

エイリアンズ

SHTに出てそうな隕石銃これでもドリル回るのよ
 流石エイリアン軍団。意味が分かりません(ぉ)。
 ただ撮るだけじゃ面白くないと判ったので何ちゃって変形。
 スコルポノックは正直よく分からない物になりましたが。

・プロトフォーム オプティマスプライム
 可動性が異常。
 何かもうこれTFでもオプでもねーよ(笑)ってくらい、プロポーション抜群な上にポージングも決まりまくり。可動フィギュアとしては多分今シリーズ屈指の出来映えではなかろうか。非TFファンにも受けそう。
 これは隕石(?)という曖昧なモチーフ故の自由度の高さのお陰でもあるけれど、ただ先日にちょこっと書いた様に、今シリーズはガワ変形的な構成でもそのガワからロボ装甲への昇華が物凄く巧く、元来の余剰パーツ然とした短所が殆ど現れない。変形トイとしても十分良く出来てる。
 リアルモチーフ云々に縛られずに、騙されたつもりで買ってみて正解でしたよ(笑)。

 でもってその可動性の高さを活かして俺変形も色々と。
 写真のは移動砲台風味だけど、足の指が実に掌っぽい形状をしてるので、脚を腕にして触手モンスターにした方が好み(笑)。

・プロトフォーム スタースクリーム
 何て言うか簡易版オプです、はい。御免。
 でも実際、変形をより簡易に、可動部位を減らして、という設計なのは事実。プロトオプに開発コスト全部持って行かれたかなという感触は受けてしまう。
 まーこの雑魚っぷりがスタスクらしいのかもね(笑)。
 それに、むしろオプの出来が良すぎるだけで決してスタスクが酷いという物ではない。最低限の動きは取れるし、オプに無いオートモーフもある。銃にスプリング発射ギミックが付いてたり、変形も直線的な分カッチリしてるから、「分かり易い玩具的な設計」とは言えると思う。

 で、写真はディセプティコンのニューリーダーとして目覚めた姿(笑)。

・スコルポノック
 変形と言えない変形(笑)に敬遠しちゃってたけど、モンスター体型ブームな自分としてはやはり気になってきてしまって購入。
 いやー、ドリルが、素敵(笑)。
 やはりこういう如何にも掘削感のあるドリルは好きだなー。
 そしてこのドリルが胴体部のコロコロで回る。腕を曲げたり伸ばしたりしてもその回転ギミックは失われない。素敵すぎる!(笑)
 いやもうスコポン(何だそりゃ)はこのドリル回転に尽きますよホント。あー、ドリル掘削最高。ドルドレイもこのギミック付きでフィギュア出てくれないかな(ぉ)。

 あとは俺変形もそれなりに流行ってるんだけど、センスが無いので見た事があるようなのしか作れず。よく分からない背中にドリルの生えた倒立怪獣っぽいのになった。裏から見たら腕を後ろに回しただけだったなんてのは内緒(ぉ)。

 そういやスコポン(決まりなのか)ってプロトフォームまんまかと思ってたけど違うのかな? 諸々のマーキングが地球製の物なんだよね。何か変な軍用兵器をスキャンしたとかいう憶測も流れてるけど、果たして。

バリ

逮捕?いじぇーくと
 嗚呼、バリケードやっぱ素敵。
 私めとした事が、うっかりサリィ女史を絡め忘れておりましたが故(笑)。

 忘れていたと言えばこれも。
 先日の池袋イベント、ダイヤブロック製コンボイ司令が出展されていたらしい。
 勿論、当然の様に変形可。しかも無理なく無駄なく古き良きG1初代トレーラーの変形デザインを踏襲しているので、昨今のリメイクで残念な扱いを受けているフロントバンパー~タイヤについてもオリジナル通り。アニメのプロポーションを再現したいのも分かるけどさ、やはりあの配置こそが変形デザインとしては効果的なバランスを保てていたと思うんだよね。
 という訳で当時のファンとしては押さえるべきでしょうか。別にあれくらい現存のパーツで組めそうなもんだけど(笑)。

 それにしても、池袋イベント、思ったよりも盛況だったみたいね。
 あんな夜中にあんなキモデザインのTFを買いに行く人間なんてコアなファンだけのもんだろと、せめてもの足しに自分も行ってあげようかと思ったりもしてたんだけど、行かなくて良かった(笑)。まぁこちとら応募用の印刷し忘れるわ(今家にプリンタがない)、終電終了確定だわで諦めたんだけどね。
 それにしても、自分はああいうイベントは詳しくないのでプレスの鵜呑みだけど、結構異例の集まり具合だったようで、ここのところ冷遇されまくりのTF界隈にしてみれば異例の事態と言えてしまうような。もし行ってたら、一体何があったのかと驚き半分、後悔半分だったろうなぁ(笑)。
 ま、考えても見ればこんな一介の出戻りファンですらほぼ全買いの暴挙に出させるくらい、なんだかんだで今回の映画化は非常にインパクトの大きい「祭り」なんだよな、と思わされた次第に御座りまする。
 あー、もういっそ映画も全世界同時公開にして欲しかったよ。
 まぁ本国の評判を見て覚悟を決められるだけマシといえばそうか(笑)。

珍訳だったら泣けるけど

 そう言えば、オプティマスで思い出した。
 先日の池袋イベントで映画版のオプティマスの声優が玄田氏になったと無事発表されたようで。
 万が一を恐れてはいたけど、きすぷれまで引き受けちゃう人だから、もう何が何でも確定なんだろうね、あの人は。
 メガトロンは微妙? 劇中もどっちかというと暴れん坊将軍っぽいし(?)、アクション肌が似合わない結果になるやも。いやまぁ、あすかで校長とかやってたからokなのか?(ぉ)

 ともあれ一安心。
 やはり最初は吹き替え版で見ようかな。最初は画面をじっくり見たいし。

多々買うため生まれた

 前からたまにやっていたんだけど、運動がてら川沿いを自転車で走って川崎近辺まで出る、という行動パターンがかなり手頃に思えてきた。小径車では不利なのできちんとしたのを買おうかと思っていた所だったんだけど、この距離なら慣れてしまえば十分走れそうなんだよね。まぁ風の強い日には馬力負けしてキツいし、又これ以上距離を伸ばそうと思うと絶対的戦力不足が堪えてきそうな気はするけど、何とも微妙な所(笑)。
 っつかちょっとした運動で川崎まで出られるとなると、原付を持ってきた意味が無くなりそうで泣ける(笑)。(<予想以上に休日の駐車問題キツかったし、、)



 そんなこんなで、実質昨日の日記だけど、あれから結局ムラムラと来てしまい、上記の運動という名目で川崎まで走って行ってしまった。
 そしてそこで取ったのは「Leaderオプティマス以外全部」という意味不明の選択肢(笑)。まぁ次もVoyager、Deluxe共に全確保の勢いだったし、結局ほぼ全部買う気なのかよっつう。やっぱりクラシックが国内販売してたら全部買っちゃってたんだろうなぁ級。

 っつか、何を死に急ぐ、もとい買い急ぐのかと言われそうだけど(笑)。
 良くも悪くもこの辺は川崎(横浜)に物流が集中してるので、一々出向いて売り切れてた時のショックを味わいたくないと言いますか。どうせ買うと決めてしまったなら動ける時に、という論理。
 それにここの所、物凄い勢いでやる気無しグレネードが炸裂して久しいから、たまに湧いた物欲くらい好きに解放してやれという感じですか。
 ええ、言い訳です(ぉ)。

 因みに一点、Leaderオプの代わりにVoyagerオプを買うつもりでいたのだけど、よくよく画像を見ると、「胸部がフェイク」。何て骨体。私めの大大大嫌いな偽フロントウィンドウ設置式ですよ。MPコンボイも腹のグリルで萎えたくらい、歴代コンボイの疑似意匠と言えば聞こえの良いフェイクデザインは昔から大嫌い。Leaderオプはきちんとしてるから安心してたのに、よりによって此処を変えるなんて。騙されたよ先生!(誰)
 うーん、物凄く、悩む。今更オプティマスだけ買わない訳にも行くまいに?

 まぁそれはゆっくり悩むとして、、、
 ともあれ、初日飛ばしすぎたので後はぼちぼち開けていきますよ。コメントは後日。
 うーむ、やっぱりエイリアン連中は一味違うぜ(笑)。

世界一過酷なゲーム

 相変わらずニュースだけ追ってると不穏な空気しか伝わってこないWRCで御座いますが(FIA駄目すぎだね)、、、。
 今戦ではLeg2途中までペター&スバルがセブを抑える奇跡的展開(ぉ)。最後はやっぱり、、って感じだったけどそこそこ楽しめた。
 何より、シリーズ前半戦を終えてセブがポイントリーダーじゃない。凄い!(ぉ)
 思えば自分が見始めてから(2004~)がWRCのケチの付き始めって感じだもんなぁ(苦笑)。これでもまだ当時は期待出来る要素も残ってたから頑張って見てたんだけど。とほほ。
 まぁ、マーカスが勇退するまでは見届けるぜ、ってえォィ。

 それはそれとして、ラリーというと昔こんなゲームがあったそうです。
 予想の斜め上を行くとは正にこの事か(笑)。
 最初はよくあるいい加減なゲーム性のネタ物くらいに感じてたけど、ステージ2で「?」と来て、3で炸裂、4で大笑い、そこから先は言わずもがな(笑)。流石、「世界一過酷なレース」の称号はダテじゃありませんよ、ええ。トホホ。
 いやはや、当時ラリー好きのお父さんが息子に買い与えて後ろからプレイを眺めた時の心象はどういった物だったんだろうね。部分的な要素で見れば、パリ抜けて海渡って砂漠越えて最後の海岸線ウイニングラン、という流れは要点を押さえてると取れなくもないんだけどさ。ゲームに幅を持たせる為に此処までやるか?っていう(笑)。
 そういう意味じゃ、滅多に此処まで頓珍漢なゲームが出る事は無くなっただけマトモな時代になったとは言えるのかなぁ。同時に失った物も多い気はするけど。

さあ、多々買いだ!(お約束)

disguiseちょいと並び変更
 戦いすぎ。

 うーむ、やっぱりリアルモチーフ万々歳なのか、結局デカさに挫けたオプティマス(=コンボイ)以外のリアル系は全部確保してしまった。大人買い万歳。トホホ。
 いやー、でも注ぎ込んだなりの出来映えで満足満足。
 まぁ映画デザイン向けに無理してる所為か、結構細かい所が多くて変形させるだけで時間喰うわ疲れるわ(笑)。ただ複雑なようでいてきっちり収まるポイントのある設計は、やはりこれまでのノウハウが確実に活きているなと感心させられることしきり。

 以下、個別に軽く。開封順。
(因みに今回の映画版では和名も原語版同様のままとなっておりまする。伝統云々はさておき、原語尊重派としては素直に喜びたい。)

・バンブルビー(=バンブル)
 販促写真のポーズが致命的に格好悪いので不安ではあったけど、構造上手足の装甲が干渉しやすいというだけで、ボールジョイントの自由度を活かせば十分に動きの取れる作りで一安心。
 武器もカーモード内部に収納出来る等、なかなかスタンダードな出来で宜しいです。
 まぁこいつはニューにクラスチェンジするからそれに比して大人しめな設計なんだろうね。

・ジャズ(=マイスター)
 下半身の見た目エイリアンっぷりが激しいけど、上手く車体表面が隠れる(目立たせない)様な構造になっているだけで、決してガワ変形のやり方は取っておらず一安心。これは他のにも言える事。
 後はとにかく腕部のバタバタ畳んでいく変形が中々面白い。これこそ正にパズルチックな構成。
 惜しむらくはこのメンバーの中で唯一、武器が余剰パーツになってしまう事。脚の間に挟むとか出来なかったのかなぁ。

・ラチェット
 デカい。それが悲しい。
 これはカーモード基準で他とサイズを合わせた結果なのかなぁ? 構造的には他のDeluxeサイズでも行ける作りなので、ただ図体が大きいだけのスカスカ大味感があったのが残念。ギミックも全然無いしね。
 いやむしろ仮にDeluxeサイズだったら恐らく一番評価が高くなりそうな作りだったのに、と悔やまれる所。説明書を見ながら変形させていったら「うお!? フロントが、逆さまになるのかよ!」という風に構造のインパクトが非常に強かっただけにね。

・ブラックアウト
 これもラチェット同様Voyagerクラスではあるけど、ヘリモチーフで前後に長いというだけでこちらは結構小さくまとまってる。その割には構造・ギミック共に結構凝っていて良い感じ。ディセプティコン(=デストロン)側に凝った設計が集中するという伝統の通り?(笑)
 今回の基本的特徴、オートモーフが一番「おお」と思わされたのもコレ。要は連動変形。ビーストマシーンズのオブシディアンで話題にした奴ね。こいつも胴体を割るのと頭がせり出すのが連動してるので非常に分かり易い、、、筈なんだけど、同時にこの辺りの変形の説明が不十分で上手く行かずそのインパクトが成りを潜めてしまうのが難点。直後の肩の変形が、肩口内部の突起を外して胸部を奥に押し込んで嵌め直すという感じなんだけど、説明書に一切記述が無いし(!)、扱っててもどうにも無理がある気がしてスッキリしない。何か、レールスライド等が盛り込めなくて妥協したのかなぁ。お陰で変に変形難度が上がってしまってるのが辛い。
 まぁそこは残念だけど、ミニスコーポノック投下とか、背面ローター部をごっそり外して回転ローラーブレードとかアホっぽいギミックもあって遊び甲斐はあって好きだな。余りにもアレで躊躇したDeluxeスコーポノックとの連動も気になっちゃったし(笑)。

・ブロウル
 構成の複雑さで言えばコイツが一番かな? だけれど、一度開いてパーツ展開して再度まとまるという構成は喩えるならYF-19(?)。一見してゴチャゴチャしてそうで実は無駄なくまとまってる構成は中々好み。但し、惜しむらくは肩部の固定が非常に怪しくてポロポロ外れてしまう所。あと構造の複雑さの皺寄せか、関節自由度は非常に低くてマトモにポーズも取れない(膝が左右にしか動かないのは何故、、、変形の都合じゃない)(勘違いです。膝は別途きちんと曲がります。有り難う御座いました(トホ)。)
 その点、コイツこそVoyagerクラスで余裕を持たせた造形の方が良かった気はしないでもない。まぁ同じ軍隊物のブラックアウトとサイズ比は合ってそうな感じだけど(車系は車系同士で、ね)。それに個人的にはこのサイズこそ手頃で好きだし。肩の固定さえどうにかなってりゃなぁ。残念。
 まぁでもこんな細かいデザインを与えられた割には、戦車モードできちんとターレットまで回る作りなのは素晴らしい。とにかく武装満載で隙が無くて堪らん。っていうかこんな敵意剥き出しのディセプティコン(デストロン)、初めて見た気がするよ(笑)。

・バリケード
 警察車輌にdisguiseするディセプティコン(デストロン)。それだけで堪らん(ぉ)。
 大型腕部のデザイン等、実の所一番期待してたのはコレ。
 いやー、やっぱモンスター体型は最高ですね(ぉ)。
 懸念された肩部分の干渉も、基部の自由度が高いので取り回しは案外良いし、肩より上の張り出し部分が実はボールジョイントで繋がった独立パーツになっていて変形にも元デザインにも全く必要の無い追加構造。むしろ説明忘れか、いじる方がオリジナルに近いみたい。調べてから書けよ)、そのままでこそ外側には倒れないものの、向きを変えてしまえばどうにでも倒して干渉回避出来る作りなのが良い感じ。でかい腕を突き出すには内側に干渉する突起部はむしろ障害でしかないし、いっそ180度回して外側に倒しちゃった方がバランス良いかもね。
 因みに言うと、コイツだけオートモーフは無し(強いて言えばフレンジー格納部のせり出し?)。あと、首が回らない出来なのが微妙に惜しい。そうそう、腕の伸縮ギミックも両腕についてりゃ万々歳だったのに(笑)。


 そんなこんなで。実はリアルギア(小物軍団)もついでに捕獲してきちゃったんですけどね。
 こうなると本当、オプティマス司令とdisguiseしてない数名しか残ってないという。
 うーむ。でかいでかい思ってたオプティマスも、ラチェットのロボ形態と比較する(オプだけロボで梱包されてた)にビークルモードの釣り合いは取れてるような気がしないでもない。Voyagerか何かで出るみたいだから待ちに入ったんだけどね。却ってラチェットだけ巨人化しそうな悪寒(まぁここは、次に控えるVoyager軍団が軒並み大きいっぽいけど)
 あー、悩むな、マズい。
 放っておけば売り切れるだけだしなぁ(オプの話ね、他はいつでもって気はする)。ただオプ買うとメガトロンも買わないと釣り合い取れないし、あれこそdisguiseしてなくてあんま欲しくない、、、。

 うーむ。落ち着くか、、。
 死の呪文、「一度変形させるだけなのにね」、ってことで(大汗)。