DC祭り+α

 さて、久々に某氏とゲーム諸々。
 今回はDC祭りと洒落込んでみた。
 以下適当に抜粋。

・パワーストーン
 二人して、「こんなんだったっけ?」(笑)。
 地形ギミックを交えたアクションバランスとしては1の方が好きだったんだけど、やっぱりまず「ガチンコの1vs1対戦ゲーム」という点で損してる感が強いね。色々なアクションを意欲的に盛り込んでいるのに、「勝利」を前提とするとその殆どが無用になる。ジャンプキックがめっさ強いとか、そういうストーン奪い攻撃の比重が高すぎるシステムバランスにも問題があったとは思うけどね。作りがガチンコすぎて遊びの幅が狭かった。
 後はやはり地形を活かすなら非対戦式のステージアクションなのかなぁと、当時から思っていたけど結局そっちには行かずに終わってしまったのは残念極まりない。

・パワーストーン2
 こちらは4人までの多人数戦。しかし半分がCOMだったからなのかもしれないけど、イマイチ盛り上がらないというか、緩急が無いんだよなぁ、この作り。終始、地道に削りつつダメージは喰らわない、という戦法を取る事が生き残りの基本だからだろうか。一発かました/かまされたの感覚が表に出にくいのが辛い。今回はシステム的にはアイテムの比重が高くなっているので、色々なアイテムで遊ぶのが個人的信条ではあるんだけど、それを活かす意味でもね。もうちょっとアイテムの取り合いの一喜一憂の感覚だけでも出せていればなぁ。
 その意味でも4人マルチ対戦という土壌が厳しいのかも。四方八方が敵、という状況をまとめるにはせせこましい感じがするし。チーム戦やっときゃ良かったかな。

・DC番外王
 今時のシューティングならこれくらいのスプライトは珍しくないそうです。寂しいね。
 当時はまだ「ハードの限界に挑む感覚」が残ってたギリギリの時代だったって事だろうか。
 あと、番外持ちは久々にやると辛い(笑)。
 最近のコントローラは2スティック標準装備だからなぁ、あんな基地外な持ち方するまでもないし。とほほ。
 しかしDCはエミュも期待出来ないし、辛いハードだよなぁ、、、。

・チャロンOT
 バルおもろいね!(笑)
 今回は実家からツインスティックを調達して万全の状態で望んだお陰で、かなり昔馴染みの感覚でプレイ出来た。やはり操作を身体が覚えている様で、しゃがみやターボショット等、パッドだとボタンの組み合わせで混乱しがちの部分が思い通りに出せたのは大きい。
 だから今回は大分遊びの余裕があったので、バルのビットも設置しまくってみたらこれが妙におもろい(笑)。こういうのはやはりCOM相手では味の出ない部分で、ビットであらぬ方向から奇襲を掛ける心理攻撃が、その効果の程はさておいても(笑)自己満足に繋がって楽しい。
 技が多すぎて全部覚えきれない割に、それら全てを包括して漸く成り立つ危うい対戦バランス、というのがアーケードの対戦ゲームという枠組の中ではかなり問題のある作りではあったけど、やはりこの内容の充実感は飛び抜けていたんだよなぁ。PCで5.66もフォローして出してくれれば、と改めて思ってしまった。


 んで某氏持ち込み。
・ギターフリークス
 この俺に音ゲーをやらせるか!と思いつつも頑張ってプレイしたけど、「オッサン世代がパソコンを理解出来ずに投げてしまう」感覚がちょびっとだけ判ってしまった気がしますヨ(ぉ)。いやまぁそれじゃイカンと、頑張ってみたけどね。余りにも最底辺の方をひた走る腕前に某氏が気にしまくっちゃって却って辛かったですよ。とほほ。
 某氏曰く、「左手は比較的追い付いてるけど、リズムが取れてない」。いやもう言われる通りです。リズム感?あるんかなぁ。あとは強いて言えば、まずは好みの曲調でって奴になりますが。アップテンポなのってあまり得意じゃないのですよ(たまに聴くから良い程度で)。ゲーム全否定の悪寒(笑)。脳内クロックははっきり言って遅いのです。

 自分がやらないゲームジャンルの二大巨頭、レースゲーと音ゲー。
 前者でこそラリーでその一端は崩れたけど、後者はなかなか崩せそうに無いなぁ。ここは根深い。

最後の徒花?(ぉ)

 ありゃー、最近妙に上り調子じゃ御座いませんか、パワパフZ(#43)。
 佐々門作画+ブロッサム話という(過去の流れ的に)死亡フラグ立ちまくりの条件なのに、面白い、と言うと微妙に語弊がある気もするんだけど(笑)、なかなかどうして楽しめた。
 いつもならスッカスカの脚本にスッカスカのコンテで早送り推奨の構成の筈が、それどころか普段の五割増しの演出増量で、それに押されるように変身シーンまで完全カット。一体もう何が起きたのかと(笑)。
 特に今回はブロッサムが元気で、ピンチの際にもボケ&突っ込み、必殺技の前のさりげない一言ボケ、勝利イベント進行中の後ろで一人お菓子をうんこ座りでがっつき、最後に一皿平らげて頬を膨らませてから出発、と嗚呼これがZブロッサムなんだなと思わせる細かい演出が随所に活かされていた様に思う。今回漸く、「ハイパー(馬鹿)ブロッサム」、から「ハイパー(おバカ)ブロッサム」にクラスチェンジ出来たのではなかろうか。リーダーらしく積極的に頭を使う行動癖は本家譲りで、そこに知性を感じさせない滑稽な思考パターンはZならでは、と。まぁこの立ち位置が2クールまでに確立出来ていれば、とは思っちゃうけどね。終盤に来て漸くエンジンが掛かってきてもなぁ。せめてこのままで行ってくれ、と願うべきか。

 まぁ勿論、しょうもないシーンとか今一歩の部分も多々あったけどね。Bパート終盤の「フッ、決まった」の辺りは緩急が弱くてしっくり来なかったのは残念、等。ただ全般的に見て次から次へとネタを盛り込んでいく感があった分、ハズレの部分はさっさと流れてアタリばかりが印象に残るという、良い意味での「数撃ちゃ当たる」になっていたのかな。思えばcartoonも似たような物で、本当にしょうもなかったりどうしようもなかったり(同じか)、オチが完全に投げっぱなしだったりと酷い所も沢山あるんだけど、とにかくネタが天こ盛りなのでそれを追っていくだけで楽しいという一面があるからね(後はそのネタの引っ張り方の妙とか)
 無論、それらcartoon程ではないけれど、それでもいつもよりは濃かった訳で。絵はイマイチでも数はこなせる佐々門作画、というのが良い意味で働いていたのかなと。

 それと今回珍しく投げっぱなしの不条理展開のまま終わったんだけど、単に本家に寄ったというより、80年代的という方が言い得ているのかも。自分は昨今多い「リアルという名の半端な整合性に捕らわれててツマラン」流れに不満を感じてcartoonばっかりになってたんだけど、某氏宅で読んだ「うる星やつら」(前半)の不条理っぷりに、かつてのタツノコヒーロー等で育った幼少期を思い出させられたし。そういう意味では古くからやってる佐々門を当てたのは結構意図的な物だったのかもね。お陰で一部バタ臭いまでの古さになってますが。口の中にハートマークは強烈(笑)。
 設定画に似てない絵に後先考えてない展開に、と多分嫌う人間は嫌ってそうだけど、自分はこういうのも忘れないで貰いたいと思う。

スルーカ

 先日、我が自転車のハンドルにこのような物がぶら下がっておりました。
「おにーちゃーん」
>SOUNDROP MOE “妹”
 ボタン押すと鳴いてくれます。

 何このピンポイントな悪戯。
 最近ちょっと度が過ぎてヤバいとは思っていたらこの有様。
 そもそもこんな物をわざわざ持ってくる人間に心当たりは無いから、てっきり隣のマンションのガキ共の悪戯かとばかり思って放っぽっといたんだけど、後日某氏の仕業だと判明。暴発して投げ捨てそうになりながらも、川を汚してはいけないと持ってきたらしい。俺の部屋を汚すのはいいんだよね、うん。

 しかし前にも書いたように、所詮オタクなので可愛いのは好きですが、どうにもこうにもこういうのは、、、。

 ま、こういうのを軽く流せないのが「スルー力(ちから)が足りない」というのだろうけどさ(ぉ)。

人材不足だとは聞くけどさ

 さて、「ぼくらの」アニメ版、普通にダメっぽいですね、はい。
 昨今よくあるリアル偏重型。
 どうにもこうにも「リアルなゲーム」が描きたい模様。まぁそういう無粋な演出は覚悟の上だったけど、よりにもよって、そのリアル描写にかまけてキャラの内面描写をフルカットという恐ろしいくらいの英断。何処を重視すべきかくらい、言われるまでも無い筈なのだけれど。
 監督のブログも見てみて思ったけど、何と言いますか、
「ゲームをやった事のない人間が”ゲーム”と聞いて思い付く事」
 それ止まり。

 ってか、思えば原作からアニメ化された物なんて、そうそう成功例は無いものなんだろうけどね。
 最近だと「蟲師」がスタッフの執念とも言えるほど原作そのまんまで「作者幸せだよな~」とか思ったくらいだし、あと印象深いのは「ヨコハマ買い出し紀行」の第一期OVA。まぁ椎名へ○るのミュージッククリップの所は未だにちょっと恥ずかしくて微妙ですガ、何より2巻中編パートの出来が素晴らしい。基本的に原作に忠実に出来てるけど、特にココは原作の雰囲気満点、なのにも関わらず何故か原作の記憶が無い?と思ったら実はアニメオリジナルパートだったという。
 ああいう理解のあるスタッフに恵まれたいもので。

作画崩壊と脚本崩壊

 昨日のグレンラガン、早速祭りになってますね。うははのは。
 ただアクエリオンのあれとは明らかに問題が違う訳だけれど(あれこそ作監の違いをネタにして「静止画<動画」で2Dアクエリオンをぐりぐり動かしまくるのがウリだった、なんてのは今更言うまでも無いですか)、しかし如何せん困った事に、昨今「作画が悪い=脚本も悪い」という関係が余りにも安易に成り立ち過ぎていて、それこそ作画の善し悪しで作品の善し悪しが判別出来てしまう状況にあるのもまた事実だと言えてしまう気がするんだよね。
 PPGZで自分もその存在を知った佐々門作画にしても、そういう時に限って脚本も気の抜けきったビールみたいにクソ不味いので、完全に佐々門作画=ダメ話の方程式が成り立っているのが痛々しい。ただここまで来ると、絵が間に合うレベルにまでコンテを削って無いか?という疑念も成り立つ所。昔、風の噂で聞いた「アニメは現場都合で脚本を変えてしまう」という話も妙に納得しがち。そんなお粗末なクオリティコントロールを未だにやってるのかと思うからこそ、より一層怒りが込み上げても来る。

 昨今の作画至上主義の視聴者集団も大問題ではあるけれど、それを生み出した原因の一端も少しは顧みるべきだとは思うけどね。こんな事やってたら説得力も何もありゃしない。

 ま、強いて言えばあれでもPPGZの並の回レベルなんですけどね。
 ただ、「つまらない物はつまらない」
 もっと素直に文句言えよ、と思う。

 「つまらない」と言えば、水野なんとかとPPGのコラボ
 民放バラエティは「五月蠅い」としか思わない(ぉ)自分は、趣味性の違いと割り切ったつもりで居たけれど、やっぱダメな物はダメだわ。第一、今の芸人ってネタの仕込みもやらんの?とか思わされたし。「この街、変な人ばっかり」がネタになってると思い込んでる時点で駄目駄目。人、それを「寒い」と云う。
 なもんで、こちらはもう当然の様に叩かれておりますよ。
 「YAKI….TUKUSU….」は暫く引っ張られる様な気がしてきた(笑)。

こいつは酷いぜ

 先週持ち上げたばかりの「グレンラガン」、早速ボロボロです。
 一応先週で区切り付いたし、予感としてはあったんだけどね。まさかそこまで悪くなる事もないだろうという楽観的な思考は無惨にも打ち砕かれましたよ。
 無論、ただ絵がショボいっていう訳じゃなくて、それに呼応する形で内容もスッカスカなのが大問題。所謂低予算進行で、顔面どアップでくっちゃべる露骨な手抜きシーンばかり。戦闘も明らかに動画の誤魔化しが目立つわ、繰り返しも多いわ。折角の16体合体も腕だけしか描かれずションボリ(絵は悪くなかったのでそこで力尽きたのだろう、、)。これがいつもの調子なら全16体のフル合体モーションは勿論、戦闘中にも細かい所で離れてくっついてのリアルタイムアクションで魅せてくれたのだろうと勝手に妄想すると、非常に虚しさが溢れる(苦笑)。
 っていうかさ、今回のって製作的には「捨て」の回だよね。
 日本アニメの大嫌いな所が、こういう全体バランスを無視したリソース配分にあるんだけど、結局この番組もその慣習から逃れる事は出来なかったのかと思うと泣けてくるね。まぁ結局は大人の都合とかそういう話になると無力感と無気力感に苛まれてしまう訳ですが。娯楽の世界くらいそういう職業病的なネガティブスパイラルとは無縁で居させて貰いたいもんですわ、全く。
 第一、ここまで極端な事やらかして、プロとしてのプライドってものも無いのかね。って、そんな物があれば10年越しでエヴァのフィギュアとか出しませんね、はい。白髪ショートで赤目なら綾波です、的などうでもいい版権商売?とすら言えないような訳の分からない事ばかりやってる会社でしたね、と。

 まぁ、褒めた手前、異様に腹が立ったのでブチまけてみました。

 ついでに。
>PPGZ
 久々のRRB登場。
 内容的にはお下劣変態シーンばかりだけど、何故かNINJA扱いのスペアコスチュームは個人的には好きだった。っていうか、そのロケット噴射を前回に使えよと。

貼り逃げ上等(になりたい)

 やっと出来ましたよ。>ブロックネタ
 まぁ実の所、従来以上に剛性ボロボロ。仮組の頃はまだ落ち着いても居たんだけど、仕上げでヤワになっちゃった部分と時が経つにつれ噛み合いが弱くなっちゃった部分の相乗効果で、あっち触ればこっちが取れてという感じでもう。
 取り敢えずまたダメになってしまわない内に「これだけは」の一枚を激写。これでもういつ瓦解しても困らないぜ! ってのはまぁ言い過ぎですが。もう正直、その一枚を貼ってさっさとトンズラしてしまいたい気分(ぉ)。
 ま、折角だし。
 というか最後の変形確認やってないからまだ破綻残ってるかもしれないし(笑)。
 それに一応、その変形の為に無理が出た訳だしね。

 うーん、ネタ的には気に入ってるんだけどね。
 っていうか最近ちょっとテンション微妙な出来事続いちゃってるから、実に良くない。
 開き直りのスキルが欲しいぜよ(?)。

McRash

 PSP版の話が出ていたのでもしやと思って見てみた、「Colin McRae Rally」の最新版DiRT、ようやっと6月辺りに出る模様。この辺からトレーラーも見られますよ。
 当人がもうWRCに出ていないからという事で今度はダートレーシングの道に進んだようだけど、WRカーも出ているので基本的なノリはそんなに変わらないだろうと思い込んでおりますが、どうだろう。
 まぁ元々CMRは、挙動がちょっとゲームチックで好きじゃなくてやってなかったんだけど、ここ2年新作に恵まれないラリーゲーム業界では贅沢も言ってられず。取り敢えずは買いますよ。っつかデモ版早く下さい(笑)。
 何のかんので広い土地を駆け抜ける感を久々に味わいたいし。それこそ今時のスペックならRSC2で妥協した遠景描写も期待できようという物。っていうかRSC3はどうなったんかなぁ。所詮は噂なのか、音沙汰無さすぎ。
 ともあれ、DiRTはどうしよう、順当にPC版かな。360はアジア版が出ればそれでもいいんだけどね。そもそもPC版は今時スペック足りるんかなぁ。まぁHalfLife2を必須環境すら下回る環境下で最後までプレイした人なんで、グラフィックを犠牲にしてプレイするのは慣れたもんだけどね。って、遠景見るんじゃなかったのか?(ダメだこりゃ)

 それにしても、嗚呼、アストラカラーの307WRCカッチョ良いなぁ(about gameのとこ)
 トニがちょっとだけ乗った奴。あれ売られたんじゃなかったっけ(笑)。
カテゴリーGame

男ドリル(’漢’でなくて良かったと思う人)

 最初だけじゃ無かろうかと若干様子見もしていたグレンラガン。三話終えても勢いが維持されております。こりゃ凄い(笑)。
 発表当初は「最近のアニメは云々」という触れ込みで、「またまた、どうなのよ?」とついつい斜めに構えてしまったけど、蓋を開けたら想像以上。いやはや、プロが本気出すとやっぱ恐ろしいね。いつまでも商売優先の美少女アニメばかりじゃ、作り手側も「やってらんねぇ」ってのがあったのかな。正直、「30分間充実したアニメ」というのを久々に見た気がする。内容が濃くてそれでいて作画もしっかりしてるから実に良い。勢いで解決するバカ展開なのに、それが純粋に心地良さに繋がってる。ネタでしかないドリルは大っ嫌いなんだけど、こういうドリルなら大歓迎。
 ただ、だからこそ逆に不安にもなりますがね、この勢いが何処まで続くのかと(笑)。それこそ前科ありまくりのガイナックスだし、と思ったら何だか複数のアニメスタジオを使ってるという情報を目にしたのだけど。それが事実ならこのペースも期待出来るのかな? 期待したいね。

 って、最近なんだかアニメ話ばっかですな。
 模様替えして最初がコレだと、路線変更したのかと勘違いされそう。
 無論長い目で見れば今までにもあった事で、あくまで時期的な傾向に過ぎないのだけど。
 一番話題が集中しやすいのはゲームだけど、最近特にやってないので。
 何かな、ラガンよろしく、「最近のゲームは云々」とかいって何処か盛大にやってくれないものかな(笑)。

白金Z

 最近めっきり原作オマージュが加速しております、パワパフZ。
 今回はプリンセス(姫子)の姉貴が、当人の代わりに本家由来のパワードスーツを着用。しかもオチが小堺のナレーションと来たもんだ。勿論、判ると面白いけど判らなくても十分行ける構成なので素直に楽しめた。ただちょっと物足りない感はあったけどね、こういう回こそ30分枠で豪勢にやれよとも思ったけど、むしろ間延びしてグダグダになるよりは短くまとまってて良かったのかな(ぉ)。
 というかその物足りなさの元凶は、完全に脇役に身を落としていたプリンセスの扱いかと。「姉貴への嫉妬」がモンスター変化の一端の筈だったのに、散々除け者扱い喰らっても怒る素振りも見せず姉萌えという訳の分からない締めで本筋に絡まないのはおかしい。どうせならモジョなんぞ使わずに直接プリンセスをやられ役にして、「きー、またお姉様目立ってる!(その手助けをしたのは実は自分)」とかいう道化オチが奴の収まり所だと思うのだけどね。
 どうもこの辺詰めが甘いというかヌルいというか。金持ちで目立ちたがり屋だけど、実は家庭では姉の陰に隠れてしまっている可哀想な子、という半端な「救い(のつもり)」の要素を突っ込んだ所為で実にパンチ力の弱いキャラになってしまったと思う。いや、これでもZの中じゃ「最後の希望」的キャラだったりするんだけどね(えー)。あの設定だけはマジで要らないと思ってたけど、今回も足を引っ張っただけだったね。

 ま、不味い所には目を瞑って、今回は素直に姉貴の活躍を楽しむ回なんだけど。
 その点で一つだけ突っ込むと、姉貴のスーツが機械製っぽくなかったのは残念。お前どうやって浮いてんだ、という(そもそも三人組もどう浮いてんのか釈然としないけど)。反重力とか言葉で誤魔化すのは簡単だけど、元来三人組の特殊能力に対して(金の力に物を言わせた)機械の力で対抗したという物なので、記号的にはっきりと判る差を作るべき。まぁ小道具こそ謎のトランスフォームを披露してくれてましたが。基本的に「そんな考えてないんだろうなぁ」と思わせてしまうのがこの番組の根本的な弱さなんだと思う。

 うーむイカン。また余計な事を考えてしまった。
 まぁ、
「素晴らしき美貌、溢れる知性、そして使い切れないオ・カ・ネ」
 実の所、これが書きたかっただけなのかもしれない(笑)。こういうナメたキャラ大好き。

うぃぃ

インターネットチャンネルが正式化されたので使ってみた。 見事に横が切れております。 XGA以下のつもりだったけど、SVGAくらいしかないのかな。 因みに予測変換はpremini-IIより素直でいいかも。 まあ面倒な事に代わりはないですが。
カテゴリーGame

進捗(笑)

 さて、ぼちぼち進行中。>ブロックいじり
 結局フレームから作り直して頭の位置も収まり良くなって、さて今度こそとクリンナップに入ったんだけど、よくある話で、仮組みで適当に組んだ形からあまり変わらない。変えられない(笑)。
 特に困ったのが、最後に周りに合わせれば良いやと保留していた腕の部分。適当に最低限のパーツで仮組みした(タイトで融通の利かない)構造が思いのほか良く収まってしまっていて、ギミック面も含めて仕上げようと手を入れれば入れる程、却って全体バランスが悪くなってしまう。あれやこれやと代案を試したんだけど、結局元の鞘に戻ってしまいそう。とほほ。これだと変形が微妙に困るんだけど、そっちを変える結論に落ち着きそうだなぁ。
 ただでさえ、今回は変形パターンは成り行き任せにしたら「予想以上に単純でつまらん」って感じで困ってたのに。ま、別の所で何か面白い事になりそうだからいいんだけどね。

「ぼく」という呼称は使わない人ですが

 一度書いた事もあるので書いてみよう、ぼくらのアニメ版。
 たまたまレコーダーの動作に気付いて「おお、そう言えば」と珍しくリアルタイム視聴。いやホント、物凄く久しぶりというか。基本録画なのでいつも飛ばしてナンボのCMが、更に局が局なものだから片っ端からそういうアニメのCMだらけで正直辛かった(笑)。(趣味の変化が半分、時代の流行に着いていけないのが半分ってことで。)

 さて、肝心の内容の方は取り敢えずは悪くなかった。
 まぁ一話はイントロみたいなものなので何とも言えないけどね。煽り煽った過剰演出で塗り固められてたらどうしようかと思ってたけど、普通に地味に進行してました。強いて言えば、日本のアニメで時々感じる「一人一人が台本を順番に読み上げてる感」(棒読みというのではなく)間の取り方に妙な違和感があって、以前PPGZ等でも書いたような「早送りで見たくなる」感覚に捕らわれそうになった。無論、話が話なのでゆったり目に作るのはアリなんだけど、演出と言うにしても何か「淡々」という言葉を勘違いしてないか?と思うような不必要なテンポの悪さは、昨今の日本アニメの病気としてはやはりあるんじゃないのかなぁ。
 そんな感じで、しかも原作に無いシーンが暫く続いたので「おいおい、このまま戦闘開始前に終了とか言うなよ?」と思わずヤキモキしてしまったけど、無事に初回の戦闘終了。いきなり見覚えの無い水着の登場で、「あの絵でなぁ、、っていうか自由観察時間じゃなかったのかよ!(露骨に遊びに来てる)」という突っ込みはあったけど、思い返せば前半でキャラ紹介、後半で(状況不明のまま)戦闘、という割り振りは30分アニメ、それも第一話の構成としては妥当な弄り方だったかなと思う。
 ま、問題はこの後どうなるか、って所ですが。
 微妙に気になったのはEDで出てきた各人の椅子のデザインの違い。各人のキャラクタに直結する部分だから、コイツはどうなんだろと思う所も無いではなかったけど、どうなるだろうね。別に原作至上主義って物でもないので、酷くならなきゃそれで良いんだけど、それがまず心配だという話が(笑)。

 もう一つ心配してた戦闘シーン、巨大ロボの描写に関しては、これこそ過剰演出を心配したけど無難に収まっていたかな。取り敢えず変に派手ではないし、原作よりは重そうには出来てた感じ。原作見返したら、「それ500mの物体の着水じゃないだろ!」というのが(笑)。
 そんなこんなで。

日付

 うっかりしてたけど、このテンプレートだと日付判りづらいね。
 細かい日付なんてどうでもいいような雑記ばかりだけど、今まで曲がりなりにも1日単位の日記形式でやってきてたから、いざそれが判りづらくなるとやはり抵抗を覚える。
 実際、日付跨いだ夜中の書き込みもわざわざ23:59とかに直して打ってたんだけどね。これこそ面倒だからそのうち忘れてしまいそう。30時間表記プラグインというのが旧sbにはあったらしいんだけど、こちらには移植されてない。元々無理があったのかもね。

 そんなこんなでどうせそのうち慣れて忘れてどうでも良くなってしまうんだろうけど、やっぱりなんか寂しい。
 と言う事で忘れないようにメモ代わり(笑)。
 他にも細かい修正はしていきたいし。

ヘラクレスの(過去の)栄光

 WiiのVCでヘラクレスの栄光IIIが出ていた模様。
 (VCはともかく)いつかまたプレイしときたいよね、とか思ってたらYouTubeで全プレイ動画アップされてやんの。思わず、終盤のキモの部分を見返してしまいましたよ。
 んで思った事、
 「やはりゲームの表現力はあの時代で止まっておくべきだったんじゃないか」と。

 肝心要のデモの部分は勿論、何気に懐かしさに駆られたのはその前後のパーティキャラの問答の所。たった16ドットスプライトのキャラ絵と、他愛ない会話と、妙に特徴付いた戦闘AIが醸し出す個性と。たったそれだけの記憶で、登場人物のキャラクタがしっかり蘇ってきてジワジワと。ああ、またこういう世界に浸りたいなぁと思わせてくれる。
 むしろ、それだけしかないから余計なノイズも発生しなかったとも言えるんだよね。
 最近の物を思い返すと、ヘッポコヘロヘロの表現力で細かく描かれて却って萎え萎えになっているというか。多分、アホの子レイオンも巫女さんステイアも、今時の基準で当てはめるとしょうもないキャラなんだろうな、と思うもの。ヘラクレスもただの情けないオッサンなんだろうなぁ <ここは良くも悪くものような(笑)

 どうせ映画レベルの表現なんて目指した所で割に合わない苦労を背負うばかりなのだしね。
 エミュがそういう懐古趣味以外の意味で受け取られるようになってくるといいんだけど。実際どうなんだろ。

人形は顔が命

 超絶久方ぶりにダイヤブロックを弄ってみた。
 うーむ、久しぶり過ぎてサッパリ上手く行きませんね。
 題材は(当然のように)変形。
 変形やめときゃ今悩んでる部分も困ることなく進められたとは思うけど、それはそれで別の罠が待ってるので、やはりまずは専攻分野で。

 まずいつもの調子で変形の基礎フレームを作って、さて肉付け兼細部の詰めをやりますか、って所で頓挫してからが実に長い。
 ココは昔から気にしていた事ではあるんだけど、
・関節が小ボールジョイントばかり
・顔が投げやり(ぉ)
 言ってしまえば造形的にワンパターン。

 前者は、大だとどうしても大きくなるから小型化の意味で小を使うんだけど、近年は皆さん巧いもんで極小ジョイントや穴あき円柱等を組み合わせてコンパクト且つ美麗に仕上げてる例が珍しく無くなったので、少しは見習わないとなぁとは思っていた所。まぁ経験不足だから全然ダメダメですが。安直に作る分にはやはり小ジョイントの方が楽なんだよなぁ、それなりに可動するし。とかそんな感じで。
 あと後者ね。これがどうにも昔から苦手なんだよなぁ。
 というか、過去の例を見ても解るように顔の造形に気を遣った例は殆ど無し。今回も例に漏れず「この辺に収まる顔を作ればいい」と思っていたら、変形のしわ寄せが行きまくってどうにもこうにも上手く収まらなくなってしまった。そうでなくても普段から「ロボの顔はモノアイ一個でいいよ」としか思わないタチなので、一向に着地点が見えず「あー、もー、面倒くせぇ!」と思いながらも渋々格闘する内に数時間(汗)。
 如何せん今回は半端にサイズが大きくなったから、へっぽこモノアイ風味一つとも行かず、それなりの形にしないとバランス取れないんだよね。それでいて収めなければならないサイズと位置取りの要求が絶妙に扱い辛くてもう散々。
 あー、もー(以下略)。

 リハビリならリハビリらしくもっとラクな物にすりゃあいいのにね。
 軽い気持ちで組んでもいっつもタイトな作りになっちゃうだよなぁ。ブロックの得手不得手とか何も考えず(考えられず)に組むからイカンのだけど。もっと分相応をわきまえろと言うに。

 ふーむ、前途多難。

FPS版 手製戦車

 ああ、コレはいいなぁ。
 今時のFPSはこんな事になってたのか。
 街を再現したドライブ系にはゲンナリしてたんだけど、FPS系なら楽しめるかも。(まぁアクションという括りならGTAなんかもそうだけど)
 X箱360は新型を待ちつつ、実際どうしたもんかと思っていたけど、ちょっと購買意欲湧いて来ましたよ。

ARIGER

 有賀ヒトシの「トリオDEピンチ!!」を読んでみた。
 いやいや何と言いますか、ノリが、古いね(笑)。
 でも何か懐かしくて好きだなぁ。「80年代」と言われるがままのはっちゃけ出鱈目系ギャグをベースに、とにかく自分の好きなネタを詰めまくりましたという構成は、波長が合うと実に強い(笑)。とは言ってもアーケード畑ではない自分はデコ(DECO)ネタはそんな解る訳じゃないんだけど、まぁノリは解るので(笑)。その辺を中心とした小ネタの散りばめ具合が心地良い。猫耳ネタにカレーとDECOで対抗するのはコイツくらいだろうという感じの(笑)。DEのすっとぼけアンドロイドぶりも相当ツボ。途中からはDEを見るだけで笑いが込み上げそうになってたり。元々笑いには強くないんで、一度ツボにはまるともうダメです、はい(笑)。

 最近こういうのに飢えてたから妙にヒットしまくりでしたよ。
 またこんな感じでやってくれたら喜んで着いていくんだけどなぁ。一巻で終わってしまったのはちょっと勿体ない。

 因みに某所の特典が妙な事になっているようで。
 見たいような見たくないような。
 とても素直に描くとは思えないし。いや、流石に描くんかな。。。
 何しろ掲載紙のコミック一覧での場違い感が凄い(笑)。

三十路

 はてさて、本日付で三十路突入ですよ。

 何ですかね、時流で喩えるなら、
「俺、三十(さんじゅう)」
ですかね。

 あー、何だかあの番組が物凄く嫌に思えてきましたよ(ぉ)。>某電王

移行

 という訳で何とか移行してみた。
 旧部分との兼ね合いを全くと言っていい程解決しておりませんが、必殺見切り発車。調子悪くて何もやる気しないのに、記念日都合で強行せざるを得なかったというオチ。

 んでもって、「いい加減NERIMAもねーだろ」と思い続けて何年も経っているので、苦し紛れにタイトル変更。偽物です。
 最初に受けた感想が「裏サイトみたい」
 トホホ(笑)。

 因みに今回、テンプレート画像に関しては某氏に手伝って貰いました。謝謝。
 まぁ直前に頼んだ物だからあんま力入れてないとも思うけど。しかもこっちが半端に拘った部分が悪影響及ぼしてると思う。序盤にサクッと出てきたバージョンが結構気に入ってたんだけど、
 「人形の頭が切れてるのが痛い」
 「バランス悪くなるんだよね」>変更
 「あー、、、成る程」
という感じで。

 まぁその内また調整していくかもね。色々と。

 因みに旧雑記はこっち
 繋ぎとか、まだ何も考えてない(笑)。