念松

 そんな訳で今年も終了です。
 今年は例年以上に微妙な年でしたね。
 萌えと変形に狂った年という印象しかありません(ぉ)。
 来年はどうなるかな(笑)。

 あ、因みに今回は前回みたいなバカはやりませんよ? 実家でまったり。
 あれは夢の二十台最後の思い出という事で(ぉ)。

ミカエラ役もお気に入り

 嗚呼、大変大変大事な事を忘れておりましたよ。
 「Transformers」DVDのオマケDISCで、旧スタースクリームの映像紹介に使われているシーンが、何と塗り間違いで2名同時出現のシーン。(「ロボットの起源」13:20辺り。ミカエラ役の一言のあと)
 これは狙ってるのか否か。向こうの国ならワザかなやっぱ(笑)。

 因みに念のため、元ネタならこちらのカオスMAD(1:19辺り)でどうぞ。

覗き防止条例

 そういや、すっかり忘れてしまっていた(何てこったい)。
 コレですよコレ。Wiiでヘッドトラッキング
 これは心ときめくね。
 もうこれは盛大にパクってくれと、任天堂に言わずには居られない(笑)。

 因みにお話としては、昔から地味に商品化されてる物をWiiリモコンで安価に再現しました、という物なので権利絡みとかどうなっていくか分からないけどね。
 例えばコレとか、RBR(ラリーゲー)やり始めた頃に物凄く惹かれて買おうか買うまいかと思ったりもしたくらい。でも実際的な効果が良く分からなくて、物としても安くはなかったのでついぞ諦めてしまったこれだ)。当時こういう動画を見てたら滅茶苦茶悩んだろうなぁ(笑)。単純にデジタルデバイスとしてそそられる。
 PCゲー市場では高価なデバイスだからまだまだ積極的な活用は無いけれど、それがこんなに安く揃えられてしまうともう、これを前提としたゲームの出現に期待してしまうというもの。無論3軸だから絶対的情報量は劣るけれど、「避け」や「覗き込み」等には十分みたいだしね。
カテゴリーGame

かにかにどこかに

 久々に某氏の忘年会に呼ばれてカニを大量に喰って参りましたよ。
 最初は「鮪で我慢しろ」と言われたので「マーカスの引退記念という事にするか(ぉ)」と思ってたんだけど、微妙に「カニ」「カニ」と刷り込んでおいたお陰なのか、行ってみたらカニだらけでした。いやはや有り難う御座いました(笑)。
 あれ、でも「脚が3本しかないからカニじゃない筈なんですガ(ぉ)。
 「鈍器」「鈍器」騒いでいるので突っ込めなかったのが微妙に残念というか、「じゃあ喰うな」と言われそうで(笑)。(某国民放送らしからぬ引っ掛けクイズで脳に刻み込まれた無駄知識ですよ)

 んでもって色々騒ぐ中、ボードゲームの「スコットランドヤード」を初めてやってきた。
 何て言うか、久々に物凄く悔しい気分に浸っておりました(笑)。
 まぁそれもこれも「大して上手く出来なかった」からに他ならない訳だけれど。「納得するまで落ち着かない」自分を久々に痛感した感じ。まぁ時間も時間で「もう一度」とは言わなかったけれど。嗚呼、畜生(笑)。

 しかしあれは難しいね。何はなくとも予測勝負になるのだけれど、終盤は刑事側の手駒が不足していくぶん条件が絞られて、怪盗側の行動シミュレートがどんどんやり易くなっていくから。最後も「手駒不足によるスタック」で完全にハメられてしまっていた。むしろそういうパズル的な解の絞り込みは燃えるタイプなんで、「ああ、最初は怪盗の方が楽しめるかもなぁ」とかちょっと思ってしまった。まぁ上手く出来るかはともかくとして(笑)。
 逆に刑事側は怪盗の行動予測条件が発散し易いからね。そこを上手くやっていって追い詰めていかなければいけない訳だけれど、例えば要点要点で「どういうルートでどう動ける」という部分はマップの正確な把握、ひいては経験則に依存する所なのでなかなか場数を踏んでいかないと難しい。ここでまだ何となくでしか動けなかったからなぁ。気付いたら既に「オワタ」感は非常にやるせない(笑)。
 ってかむしろ、定量化出来る部分は定量化して、重み付けでパターン予測作って、最終的意志決定だけ人間に委ねるような、そういうプログラムを考える方に興味が行ってしまいそうな(笑)。やる人はやってそう。

 それにしても、いつもの某氏達とのまったりした会合と違って、一人矢鱈とエネルギッシュな方が居られたので、何だか物凄く疲れた(笑)。なんかもう自分の今年の生命力は全てあの人の元気玉に吸い取られていたんじゃないかという。そりゃカラ元気玉すら打てなくなった訳だ(ぉ)。あ、いや冗談ですヨ。

これは酷い

 今日は酷いネタだらけです。

 まずはTRANSMORPHERS(トランスモーファー)
 キターーーー。
 しかも「あわせて買いたい」がまた実に容赦無い(笑)。

 でもさ、ジャケット絵見たらちょっとカッチョ良いかなとか思っちゃったんだよね。
 その実、本編はこんな風に、実に無惨なただの超低級ダメ映画の様で。何だかもう、本物の方で一番最初に火星シーンだけ出してファンの不安だけを煽りまくったフェイク予告、あれだけを見てパクっちゃったんじゃないかという、実に惨たらしいお粗末侵略映画の様相。
 嗚呼、せめてロボジョックスみたいなのを期待したかったよ。
 ま、オリジナルが三部作予定なんだからこっちも後2回はチャンスがあるでしょう(ぉ)。

 一度頓挫した筈の「Granturismo」ですが、、、これまたいつの間にか凄い事に。
 43秒目とか、余りの物凄さに一体何が起きたのかと。GTも随分ゲーム性が変化しましたね(ぉ)。
 更に酷いのがこっち。UFOとかゴキブリ機動なんて言われてるらしいですが、こちとら「UFO機動」などと聞かされると、「レイズナーはこんな格好悪くないぞ!?」と(激違)。
 何だか低速回線が混じるとこういう事になるという話だけど、此処まで酷いのは遙か太古に洋ゲーで海外サーバに繋いだ時でも見た事が無いと言いたくなるくらい。今この時世に晒すような失態じゃあない。
 何だかなぁ、明らかに駄目な物を無理繰り形にして世に放つって、そんな誰一人得しないような世の中の回し方はいい加減にやめようよ、等とつい思ってしまうんですがね。ハァ。

 でもってDQNネーム
 日本の民度も此処まで落ちぶれたか、と言いたくなるような(苦笑)。海外はどうなのよとも思うけど、こういう自由度ならではの事故は日本語だからこそだろうか。
 実際は何処までネタで何処まで本当なのか分からないけど、これはリアル臭い、ってのもちらほらと。エロ系はネタであって欲しい。人間の悪意ほど厄介な物はありませんよ。
 まぁこっちはまだ痛い例なんだけど、吾郎ちゃん(女子)とかもうね。真ん中辺りの253の話はなぁ、、。もう「マリナちゃ~~ん(by Dr.ガンベル)」のおバカネタを正視出来なくなりそうな。
 某氏の「~る」付けルールに「まいける」とネタ突っ込みした自分が哀れでなりません(即死)。

 ともあれ、最後に「これは酷い」という事で(笑)。

言い訳は聞き飽きた

 萌え強化月間(ぉ)。
 というか今回は買うつもりは無かったのですガー。
 デカ手好キー成分とライトグリーンの配色についムラムラっと来て、「中の人は増やしたくない」という要件も虚しく、うっかりポチってしまいましたとさ。また余り物のすげ替え要員をくれやしないかと、前と同じサイトで通販してみたけれども残念賞。どうでもいい物はくれました(ぉ)。
 ま、でもこれで水着フィギュア一歩手前(のつもりで実は既に手遅れ)犬山犬子サンから足を洗えると思えば、、、
 って、

 絶望的に似合わネェェェェェェ。
 そもそもライトグリーンの扮装にベタな緑髪という配色自体、キャラクタとして間違ってんじゃないのかとか小一時間問い詰められてる面持ちで弄っていたら、、、
 あれ、イカン、慣れてきたかも
 これだから人間様の慣れってものは。やれやれ全く(ぉ)。

 まぁそれはさておき、何は無くともデカ手な訳ですが。
 うーん、肘を引いて脇を締めないと使えないマニピュレータは無理があるというか、背中から大きく伸ばしてる割にさしてリーチも無いので思った以上に厳しかった。まぁ脳内妄想では連結部がもうちょっと上手い感じに伸びるとかそんな感じなんですかね。
 因みにイメージ的には極々々々個人的に「MAD STALKER X68」(PS版は、、)の持ち機たる”ASG-006F/A シルフィード”を思い出してもみたり。懐かしくて堪りません(>コレ。あれはまだ火器ユニット(ナパームとパイル)だから構えるだけでもいいんだけど。
 ともあれ、パワーローダー的なハッタリ命の外骨格はロボオタの浪漫という事で一つ。

 でもって、

 自走引き籠もりモード(???)とか、悪魔合体とか。
 本当は手持ちのパーツをフル活用して「中の人など居ない!」とやりたかったのだけど、これが私めの限界で御座いました。(配色の都合で埋もれるのでボディは犬の方で)
 なにぶん、砲台型の直線ラインがミスマッチだったのと、スケール的にも合わなかったのと。
 最近のこのシリーズは「巨大なメカパーツを背負う」外付けデザインの路線に落ち着いてきてるから、組み替え遊び派としては楽しいんだろうけど、複数買いが当たり前だし、ちょっとインフレ気味。そもそも某メタルスーツなアプローチから入った自分としては、「武装っちゅうか何ちゅうか(本中華(古))」。肩と胸に申し訳程度のアーマーを付けるんじゃなくて、もっと「ロボを着込む」頭の悪い路線も欲しいなぁと。ま、第二弾でいきなり無理無理なのを露呈してしまったからキツいのだろうか。
 個人的にはあれをリテイクして、肩周りをマトモにした上、アーマーを組み上げて「碧犬座の神衣(ぉ)」などというネタを製品レベルで仕込んで欲しい所なんですが(写真のは色々無理繰り繋げてる)。足りない骨格部位は武器で補えばいいんだし。
 と思ったら、よくよく見れば鳥型とか魚型とかサンタ型とか、武装合体は既にあるにはあったみたいですが。うーん、ちょっと違う(ぉ)。もっとこうちゃんと聖衣っぽく! っていうかもっと変形らしく!(<結局それかよ)


 そんなこんなで、
 思えば今年は萌えてばかりでしたね(ぉ)。

君はこの謎が解けるか!?

 さてはて、先日のTFの話はフォローというか別の軽い話で締めて終わろうかなと、相変わらずのせっかち・マイペース・実直バカなTFらしさも、異星生命体としての概念そのものの違いや、互いの文化圏の認識の差異などと拡大解釈してみると少しはSFっぽくて面白いかなぁとか書こうかと思ったけど、あんまり大した話にもならなくて眠くなったので諦めた(笑)。まぁ結局は小説版の前日譚でフォローすればいいでしょうという話。

 そんな訳で(?)趣向を変えて、
 本日のスクープ。

 「TRANSFORMERS MYSTERY of PRIME」
 西暦400万と1986年12月5日発売予定、予価4900兆ペソ(お支払いは銀貨でお願いします)

 「プライムが死んだ!んじゃなくてペッタンコになった!!」
 この不可解な謎の前に、G2バトルコンボイというかブラックコンボイというかスカージにそっくりさんのミニプライムが立ち上がる。
 キーワードは「Y O V N O C P E T T A N K O」、ということで一つ(ぉ)。

 という訳でムービーシリーズ終盤の方々をネタにし損ねていたので。

・ドロップキック
 スケール違いも甚だしく何の必然性があるのかすらサッパリ分からない巨大ペンチ、は色々な意味で無い方が綺麗にまとまった気もするのですが(笑)。
 何はさておきデフォで逆関節な下半身デザインがやはり私的ポイント。ただ変形の為の可動は多いクセに脚としての可動はちょっと。これに限らず矢鱈と色々なパーツが動きまくって楽しいんだけど、全部手動でバタバタ動かしまくる作りに、「嗚呼、ムービーシリーズはオートモーフこそがキモだったのだな」と改めて思い知らされた。荷台が余剰なのもちょっとね。あれだけ畳むのなら脚部に回しても良かったんじゃないかなぁ、腿の外装とか。
 因みに、写真は今更出遅れ感が激しいので一工夫してみました(激ぉ)。


・フレンジー
 海の向こうでは所謂ベーシックシリーズと同等だと言うし、それでいて割高なので最初は躊躇してたんだけど、例の試写会で展示されていたのを見て意外に手頃なサイズだったのでついポチってしまった。
 けど手元に来たら「あれやっぱ思ったよりでかいな」という素敵なオチ(笑)。
 いや、この畳みっぷりを思えばこんなものだけどね。よくぞここまで細切りな変形を思い付くもんだ。変形メインなので可動はシンプル、体型バランスもちょっとどうかとは思うけどね(笑)。
 余りにも腹だけ突き出たフリークスの極みなので、脛を前後逆にして見た目逆関節でないバージョンにした方が若干落ち着いて見えるかも。ってな訳で上の写真はそんな感じで。

 まぁでもやっぱ、最大のスクープはこっちだよね。
>2.スタースクリームの過去の姿です。

紛う事なきローテンション(ぉ)

 はてさて届きましたよ、実写版「Transformers」DVD。
 チキンなので素敵な司令官ジャケットバージョンには致しませんでした。
 だってさー、邪魔じゃん? そういう事にさせて下さいよ、先生(誰)。
 アホなネタは大好きだけど冗談は通じない、この意味不明な性格故に、予約注文した時は余裕でスルー出来たんだけど、後になって「ああ、ミスったかも」とグラグラ来たもんなぁ。(予約特典の方が余程実用的だから注文変更も出来なかった訳で)
 いや、でもやはり、今でもスルーして正解だったのか失敗だったのかよく分かりません(笑)。

 さてまぁ映像の方は、流石に通算四回目ともなると見る物は特に無いよね。ははは。どう考えても二度見れば十分(笑)。実際、中盤までは盛り上がるけどセクター7辺りから急激にどうでも良くなる作品なので眠らないよう頑張りました(マテ)。
 せめて本編未収録シーンでも入っていれば話のネタにもなったんだけど、うちら的に期待するようなTF絡みのシーン、例えばバリケードの最後なんかはそもそも製作の都合で作られてもいないだろうから望みは薄い。

 それに当時も結局は贅沢だったと自然消滅的に収まっていったように、今回改めてメイキングの諸々を見れば見る程、これはもうこういう物なんだろうなぁという。ハリウッド映画でありマイケル・ベイ作品。
 阿漕な迄にCGを使わないリアル撮影(バス真っ二つも空高く舞う車も全部実写)は、当時でこそ大笑いしたし「MATRIX」で感じた虚しさを思えばまだ頼もしくもあったのだけれど、更にもう一歩奥を見せられてしまうと、これだけの大掛かりな代物を作る上での様々な制約には、むしろ限界すら味わわされてしまう。ぶっちゃけ実写映画で人間が活躍しないのはおかしいし、軍隊の協力まで借りてそれを疎かに出来る筈も無い。加えて過剰な迄のリアリティに拘ったCG製作はレンダリングに1コマ38時間も掛かるという。それらを総合して作り得るシーンなど融通が利く筈も無く、細かい気遣い、整合性など期待すべくもない。後半がメタメタなのはこれら複合要因の成せる業だと容易に結論付いてしまう。中盤の家のシーンはまだ条件が単純なので比較的良く出来ていたと思うけどね。
 こんな事をつらつらと考えてしまうと、本来的な「TF中心の話作り」など果たして期待出来るのかという。今作はまだ「正体不明の異星生命体」という始まりだからこそ収まっていたバランスが、既知の存在として扱われる次回以降は一体どうなってしまうのかと。
 まぁこういう「話作りの為の映像作品」ではない「絵作りの為の映像作品」こそが今のハリウッド映画なのだというのは今更言うまでもないのだろうし、だからこそ皆「思っていたよりは良かった」という収まり方なんだろうけどね。何かなぁ、寂しいなぁ。

 それにやはり思うのは、こんな「5年後10年後に見たらショボくれそうな映像」をメインに据えた作品作りばかりやってて虚しくならないのかなぁという。これはハリウッドに限らず視覚的メディア全般に言える事ですが。
 勿論、技術競争あってこその進歩だし、それを主眼とした楽しみ方もする時はあるけれど、それはあくまで一選択肢としての在り方。ただの映像勝負ならショートクリップと変わりはなく、やはりお話として展開する以上その軸になるのは「話作り」、だと思うんだけどねぇ。表現・演出技術ってのはあくまでもその上に乗る物であって、勿論総合的に高レベルで収まっている事が理想ではあるけれど、まずは地盤ありき、なのではないかと。ぶっちゃけ絵なんて余程酷くなきゃ脳内補完で盛り上げりゃいいだけだし。
 親の世代がよく大昔の白黒映画なんかを見ているのも、時代性とか単なる懐古趣味ではなく内容的に無二の存在だからこそ、だと思わされるからね。同じ事が昨今の作品に当てはまるのかと時々疑問にも思う。
 まぁこうやって「今を見つめた商売」をするのが今時の消費社会という物なのかもしれないけどさ。実際、物持ちの良さだけが自慢と言えてしまいそうな自分が、昨今は「どうでもいい物はさっさと売り飛ばす」という思想に転換されてきたのも、そういう時代性を反映しての事だろうと思う。
 思えば自分の足下がグラグラなのも、時代について行けてないからとしか言い様が無いもんなぁ。
 まぁ近場にそういう消費社会の代表格みたいな思考の持ち主が居るから、必要以上に過剰に考えてしまってる、ってのもあるかもしれないけどさ。

 などと気付いたら一体何を書いているのか。
 何て言うか、私的公的な近況をモロ反映した話になったなという(笑)。

 っていうかおかしいなぁ、この締めは当初の想定外なんですが。
 5年後10年後にもっとCG技術が庶民レベルに降りてきた時にB級映画なり同人なりで出てくるのを期待でもしますかね、とか書こうとしてたような。

放っておいてもパチで出そう(笑)

 そうこうする内にすっかり出遅れてしまった、新生ナイトライダー
 「キットォォ」と(違う意味合いで)叫ばずには居られない、何ともこの微妙な感じ。
 マッシブなマスタング自体は大好きですが、これがあのK.I.T.T.だと言われると流石に抵抗がある。トランザムだから格好良かったというのはあるし。何よりこの面持ちで「おはようマイケル」の爽やか野島昭生ボイスは期待しにくいよなぁ。その前にキャストも変わるか。
 まぁ元々、洋ドラマの御多分に漏れずグダグダになりまくってるシリーズなので、今更どう転んでも何も怖くないというのがファンの捉え方なのかも。何はともあれ、あのOPの「てんてけてけてけ」「フォンフォン」があればきっと満足すると思いまする。
 あと私的には「取り敢えずTF化お待ちしております」という事でお約束。
 当然ながら新旧両タイプ、ですがまかり間違ってもナイト4000とか作らないように(笑)。

記憶なんてただの記録(懐)

 ここの所ずっと、怒り半分呆れ半分、必要以上に愚痴っぽくなっててもう「口を開くのも申し訳ない」といったような末期的引き籠もり状態。そして今は今で、パンクしたピ○リタイヤみたいに先行き不透明の無力無気力感に脳味噌を支配されちゃってて、もう何が何だか。
 お陰様で書きたいネタは出てきてもなかなかテンションが続かない。いやはや全く。

 そんなこんなで先日も、あれやこれやと考えて「ああ成る程な」と思いつつ書かずに終わったら、後日案の定「あれ何だっけ?」という(苦笑)。結果的な部分、何が成る程かは分かっても、肝心の「何故に」成る程だったかが思い出せなくては意味が無い。
 まぁ別に今回に限った事ではなくて、今まで幾つも波に呑まれて消えていったネタと思考はありますが。こういうピンポイントで悔しい思いをすると、やはり書ける時は書いておきたいなぁと思ったりはする訳で。
 とはいえ記録を取るというのはどうしても時間が掛かる事なので何とも。
 口述記録というか、思考記録装置でも欲しくなりますよ。ノイズだらけで読めませんね(ぉ)。